“Y氏さんのパーソナルカラーはsummerですね”
皆さん、パーソナルカラーって知っていますか。
先日、ある勉強会で出会った岩森みすず
さんに自分に似合う色を見てもらいました。
新橋にあるオフィスにいくと、4階に通され、パーソナルカラーの効用など、基本的な話を聞いたところで実際に色を当てていきます。
美容院に行くと掛けられるような白い布をつけ、顔を中心に鏡に映します。
色には春夏秋冬の4つのグループに分かれるそうです。
そして、ポイントは瞳の色と、髪の毛の色や質感だそうです。
瞳の色など気にしたことがないY氏は、実は薄い茶色なのだそうです。
そして、髪の色も黒々しているわけではなく、ふんわりした黒毛です。
“Y氏さんの場合は夏か春が似合いそうですね。”
などと言われていざ、色を当てていくと・・・
色によっては、明らかに顔色が黄色くなったり黒ずんだりします。
また、髪の毛の色まで変わって見えるのです!
最初は、わかりませんでしたが、徐々に分かるようになりました。
合わない色をあてると、顔色が悪く不健康そうに見えたり、色が調和すると、肌が輝いて見えるのです!
正直、これには驚きました。
いままで、そんなことを考えずに30年以上生きてきたとは。
まあ、男なんてそんなものかもしれません。
いろいろな色のグループを当てていくと、徐々に傾向が現れてきます。
自分の場合、すべて夏でした。
秋や冬の色は、はっきりしすぎて似合いません。
逆に、クリームがかったような夏の色を当てると不思議と顔色がよく見えます。
特に、水色がよく映えるようです。
すべての色(確か120色)を当てた後、今度は夏の色の中で、さらにどの色が合うのか見ていきます。
夏の色はだいたい合いますが、すべての色が合うわけではもちろんありません。
自分の似合う色のベスト3は、
1. 水色
2. 桜色
3. ラベンダー色
でした。
バイオレット系の色はほとんど食わず嫌いで着たことがありませんでしたが、以外や以外似合っていました。
濃い紫はそれほどでもありませんが、ラベンダーのような青味がかった薄紫はよく合いました。
岩森さんにも、この色を取り入れたら、おしゃれですよ、などとおだてられました(笑)。
これは新しい発見でしたね。
逆に、茶色のスーツやネクタイも好んで身につけていますが、あまり合わないようです。
特にこげ茶色は肌の色が悪くなりました。
今更やめられないので、ブルー系の色を上手く取り入れてコーディネートしてみることにします。
結果としては、好きな色と似合う色はそれほどかけ離れていなかったようです。
淡いピンクもよく身に着けていますし、何より水色は大好きな色です。
いやーほっとしました。
身に着けている色は合いません、といわれるとショックですから(笑)。
これからは、ショッピングが楽しみになりそうです。
自分の似合う色を知っていれば、その中から組み合わせていけばいいのですから。
皆さんも、一度に合う色を見つけてみたらいかがでしょうか。