「憲法前文をご自分で書いてみてください。自分なりに憲法について考えることに役立ちます」

これは、愛知和男 衆議院議員の言葉です。

さすがに憲法改正をライフワークとして、考えてこられた方の言葉は重みがあります。

現行の日本国憲法は日本人が作ったものではありません。

GHQが突貫で作成したことは有名な話です。

愛知氏曰く、日本国憲法は帝国議会で可決されたが、国会で承認されてないそうです。

そういう意味では、今回の改正は、国民の手で行われる初めての憲法改正なのです。

中でも、憲法について考えるとき、自分で前文を考えてみることが一番理解できるといっていました。

確かに、何も考えず前文は書けません。

どんな内容の憲法にするのか。

そこで、何を基準に国民の幸せをかんがえるのか。

愛知氏が浪人し、ある大学の客員教授だったときのことです。

学生たちに憲法前文を書くよう指示したら、いろいろな意見がでたようです。

中には、かなり真面目に考えたものがあったということです。

この問題は、老若男女誰でも考えられるものだからこそ、憲法改革は重要なのだということを示唆しています。

前文を書くということは、なかなか大変なことですが、憲法について正面から考えるには、いいきっかけとなること請け合いです。

大変、面白い話が聞けました。


ハンバーグ赤スパゲッティ付き

東麻布にある大越 で食べた本日のランチです。

久しぶりに大越に行きました。

数年前には、よく行った洋食屋です。

付け合せの塩スパゲッティが特徴なのですが、Y氏はトマト味が好きです。

最近よく見に行く「麻布TIME 」さんの記事によると、トマト味の赤スパなるものがあることを知り、どうしても大越に行きたくなりました(笑)。

どうです。美味しそうでしょう!

実際、赤スパは、昔なつかしのナポリタンの味でした。

赤スパを知ってしまったので、また通いそうです。

麻布十番駅から徒歩1分なので、興味のある方は一度行ってみてください。

***追記***

8日の「ズームイン!!SUPER」での放送時間は間違いだったようです。

この記事を見て、早起きされた方、すいませんでした。




皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか?

Y氏はここ数年なかったような、ゆったりとした日々を過ごしました。



さて、ここでお知らせです。

明日8日の「ズームインSUPER」でマキネスティカフェ が紹介されます。

どんなお店かというのは、こちらの記事 を見てください。

Y氏がよく見に行く「麻布TIME 」さんのところにも記事が載っています。



去年Y氏の友人の紹介で、こちらの辻 純一社長と知り合い、彼から先日お知らせをいただきました。



6時50分ごろに紹介されるようです。

西尾アナが取材に行ったのでしょうか?

どのように紹介されるのか、楽しみです。

興味のある人は、早起きして、見てみてください。

ここのカフェラテは美味しいですよ。


カフェラテ



今日のこどもの日は天気がよかったですね。

思わず、近くの晴海トリトンスクエアに行ってきました。

ちょっと頭を空にしていろいろと考えたかったのです。

こどもの日とあって、たくさんの家族連れがいました。

Segafredo ZANETTI で頭の中の整理をしてから、広場でビールを飲みながら本を読んでいました。

Y氏はお酒に弱いのですが、こんな日は飲みたくなるのですね。

ほろ酔い加減で本を読んでいると、突然ミニコンサートが始まりました。

安曇野めぐ留 さんという人で、どうやら民謡を歌うらしい。

しかし、歌は全然民謡っぽくない。

どちらかというと、ロックというか、ボサノバというか。

伴奏はキーボードとギターのみ。

会津磐梯山という誰でも知っている曲を演奏していましたが、民謡ではなかったですね。

フレーズは聞いたことがあるものでしたが、アレンジが全然ちがうので、新鮮に聞こえました。

民謡で鍛えた声は、高音でも張りがあり、声に伸びがあって良かった。

なかなかいいです。

予期しない出会いがありました。

大学時代の同期に久しぶりに会う。

大阪に転勤になった奴が、帰省するというので久しぶりに皆で会うことにしたのだ。

場所は、新宿の梅椿 というお店。

ここは、Y氏のJC仲間が経営する店である。

GWにもかかわらず、かなり混雑していた。

場所がいいのもあると思うが、最近の梅酒ブームもあるのだろう。

儲かっていると言っていたが、確かなようだ。

さて、同期と会うのは久しぶりにもかかわらず、話が盛り上がるのはなぜだろう。

特に、相模原で野菜を作っている話は面白かった。

家族みんなで、週末に手入れに行くそうだ。

それだけでは、枯れてしまいそうだが、以外にそうでもないとのこと。

今年は2年目ということで、いろいろと作っているらしい。

常にコンクリートの中で生活している自分にとって、土と接することはとても重要なことのように思われる。

今度、一緒に連れて行って欲しいと約束した。

獲れたての野菜たちはきっといい顔をしているんじゃないか。

そんなことを考えたら、楽しくなってきた。

今まで、考えたこともなかったが、土と接することが恋しくなってきたのだろうか。

そういう年齢になったということか。

大阪から帰省した友人は、家族で来ていたので、子連れだった。

双子のかわいらしい子供たちなのだが、年末に大阪に行って会ったときから、たった4ヶ月しか経っていないのに更に大きくなった気がする。

子供の成長は早いものだ。

残念ながら、大阪では、Y氏になついていたのに、今日は人見知りして、相手にしてくれない。

しかし、徐々に慣れてきて、Y氏が取ってあげた枝豆をニコニコしながら食べていた。

子供がかわいいと思う瞬間だ。

他人の子はかわいいというが、本当だろう。

とはいっても、きっと自分の子が一番かわいいのかもしれないが。

あっという間に3時間が過ぎ、お開きになったが、変わらぬ仲間とこうして過ごす時間は貴重であるし、楽しい。

また、会いたいと感じる同期会だった。

ジェフ市原・千葉 巻選手の強烈なゴール!!

今日の試合はこのゴールに尽きる。

昨年、完成したジェフのホームであるフクダ電子アリーナ(フクアリ) に初めて行きました。

Y氏の友人が、ジェフのサポーターだったので、ゴール裏の最前列を取ってくれたのです!

フクアリは蘇我駅から歩いて10分弱。

東京駅から蘇我まで45分程度だから、それほど遠くはないですね。

収容人数は約1万8千席のこじんまりとした競技場ですが、声はよく反響するし、何よりピッチと観客席が近いのがいい。

試合のほうは、さすがにホームだけあり、ジェフが終始試合を押していました。

対するレッズは、いつものような圧倒的な攻撃力が見えません。

逆に、攻撃がつながらないせいか、そのイライラが表に出て、自滅していく悪いパターンでした。

おそらく、FWのワシントン選手の調子が悪かったのではないでしょうか。

いつものようなキレがなかったような気がします。

また、小野伸二選手も久しぶりに生で見ましたが、動きに精彩を欠いていたしたね。

ケガから復帰して間もないこともあるのでしょうが、W杯を今年に控え、彼のパフォーマンスが上がってくれることを祈るばかりです。

といっても、随所にワールドクラスのパスセンスを見せていましたが。

さて、ジェフ市原・千葉は相変わらず最後まで運動量が落ちませんでした。

阿部選手の献身的な守備や羽生選手が攻撃の起点となり、何度もチャンスを作っていました。

そして、戦術が徹底していました。

この辺が、オシム監督の凄さなのかも知れません。

ボールを奪ったら、即前線の巻選手にあてる。

そこで、起点を作り、左右のサイドにボールを散らし、センタリングを巻選手がヘディングする。

何度も何度も繰り返し、徹底した戦術です。

それが、後半75分に実ります。

レッズDF陣の一瞬のスキを突いて、巻選手の鮮やかなゴール!

応援し続けたジェフサポーターも大盛り上がりでした。

その後、同点に追いつきたいレッズが岡野選手、永井選手を立て続けに投入し、前がかりに攻めてきたところをジェフがカウンターでさらに1点追加。

文句なく、完勝でした。

巻が世界に有用するかどうかはわかりませんが、今日の調子なら、W杯で見てみたいと思いました。

“Y氏さんのパーソナルカラーはsummerですね”

皆さん、パーソナルカラーって知っていますか。

先日、ある勉強会で出会った岩森みすず さんに自分に似合う色を見てもらいました。

新橋にあるオフィスにいくと、4階に通され、パーソナルカラーの効用など、基本的な話を聞いたところで実際に色を当てていきます。

美容院に行くと掛けられるような白い布をつけ、顔を中心に鏡に映します。

色には春夏秋冬の4つのグループに分かれるそうです。

そして、ポイントは瞳の色と、髪の毛の色や質感だそうです。

瞳の色など気にしたことがないY氏は、実は薄い茶色なのだそうです。

そして、髪の色も黒々しているわけではなく、ふんわりした黒毛です。

“Y氏さんの場合は夏か春が似合いそうですね。”

などと言われていざ、色を当てていくと・・・

色によっては、明らかに顔色が黄色くなったり黒ずんだりします。

また、髪の毛の色まで変わって見えるのです!

最初は、わかりませんでしたが、徐々に分かるようになりました。

合わない色をあてると、顔色が悪く不健康そうに見えたり、色が調和すると、肌が輝いて見えるのです!

正直、これには驚きました。

いままで、そんなことを考えずに30年以上生きてきたとは。

まあ、男なんてそんなものかもしれません。

いろいろな色のグループを当てていくと、徐々に傾向が現れてきます。

自分の場合、すべて夏でした。

秋や冬の色は、はっきりしすぎて似合いません。

逆に、クリームがかったような夏の色を当てると不思議と顔色がよく見えます。

特に、水色がよく映えるようです。

すべての色(確か120色)を当てた後、今度は夏の色の中で、さらにどの色が合うのか見ていきます。

夏の色はだいたい合いますが、すべての色が合うわけではもちろんありません。

自分の似合う色のベスト3は、

1. 水色

2. 桜色

3. ラベンダー色

でした。

バイオレット系の色はほとんど食わず嫌いで着たことがありませんでしたが、以外や以外似合っていました。

濃い紫はそれほどでもありませんが、ラベンダーのような青味がかった薄紫はよく合いました。

岩森さんにも、この色を取り入れたら、おしゃれですよ、などとおだてられました(笑)。

これは新しい発見でしたね。

逆に、茶色のスーツやネクタイも好んで身につけていますが、あまり合わないようです。

特にこげ茶色は肌の色が悪くなりました。

今更やめられないので、ブルー系の色を上手く取り入れてコーディネートしてみることにします。

結果としては、好きな色と似合う色はそれほどかけ離れていなかったようです。

淡いピンクもよく身に着けていますし、何より水色は大好きな色です。

いやーほっとしました。

身に着けている色は合いません、といわれるとショックですから(笑)。

これからは、ショッピングが楽しみになりそうです。

自分の似合う色を知っていれば、その中から組み合わせていけばいいのですから。

皆さんも、一度に合う色を見つけてみたらいかがでしょうか。

***追記***
この訪問の様子が、港区HP のトップに掲載されました。
こんなに大きく取り上げていただき、港区総合経営部企画課の皆様に感謝です。




“WATOTOというチーム名は、スワヒリ語で子供たちという意味なんです”


先日開催された第9回国際フットサル大会 で優勝したWATOTO FCの子供たちが港区の武井雅昭区長を表敬訪問した際の、コーチの話です。


このチームは稲城市から、毎年出場してくれる常連です。


去年までいたコーチがアフリカ出身ということもあり、この名前がついたそうです。




出場選手の一人がこんなことを言っていました。


“今大会は、みんなで行う最後のチームです。だから、優勝できて嬉しい”


本当にそうなのでしょうね。その気持ちが素直にでていて、見ているこちらの方もニコニコしてしまうくらいです。


武井区長から、今大会の感想を聞かれたある選手が、“このようなすばらしい大会を運営してくれたスタッフの皆さんに感謝したい”と言ってくれました。


我々がボランティアとして取り組んできたことが、報われた瞬間です。


小学生の言葉とは思えないねぎらいの言葉でしたが、言わされたのではない、素直な感想に心打たれました。


9年前は、5チームほどで始まった大会だそうです。


当初はフットサルを通じて国際交流を図ろうと、先輩たちが築いてくれたこの大会も、今年は32チームを集めるほどに大きくなりました。


来年も子供たちの笑顔を励みに、大会を盛り上げていきたいと思っています。



さて、今年は港区政60周年記念事業ということで、優勝カップとは別に、区長賞として盾を作成しました。


この盾は宮本商行 という大変有名な銀製品のお店です。


そこで、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権で優勝チームに贈る盾と同じ金型で作っていただきました。




担当の谷さんの協力がなければ、これほど素晴らしい盾とそのレプリカを格安でご提供してもらえなかったことでしょう。

この場を借りて、御礼申し上げます。


なお、この模様は、港ケーブルテレビの「やっぱりみなとぐぐっとGood!」という番組内で、5月15日から半月ほど放送されます。


ぜひ、御覧ください。



子供たちのさわやかな笑顔と、真剣なまなざしに、心打たれること間違いないしです。


レッツノートの夏モデルが発売されました。

今回はY5 に注目です。

これまでは、持ち歩くには少し大きいかなと感じていましたが、新モデルでは、1.5kgと少し軽くなり、かつ100kg耐荷重になりました。

さらに、キーボードは前面防滴になりました。

これは、モバイルPCユーザーには、安心感を与えますね。

今後W5、R5等採用していくようです。

記者発表会 でも、大胆に水を掛けていました。

そして、大幅に変わったのはCPUです。

低電圧CPUであるCore Duoを搭載することで、駆動時間を改善しました(7時間→9時間)。

これは、他のシリーズにも当てはまり、同サイズのモバイルPCとしては最長駆動時間です。

そして、もう一つY氏が注目した変更点は、底面がフラットになったということです。

これまでは、バッテリー容量の問題もあり、底面が少し出っ張っていました。

デザイン的にはちょっと野暮ったい感じだったのです。

この点についても、今後他のシリーズに適用していって欲しいですね。

ところで、Y氏がレッツノートを選んだのは、長時間駆動と最軽量モバイルということでした。

そういう意味では、新シリーズのY5は大画面モバイルとして充分満足いくレベルになりまったと思います。

Y5を含めた新シリーズの購入を考える人は多いのではないでしょうか。

Y氏はW4を昨年購入しましたが、次回買い換える際にはY5も視野に入れてもいいと思えるレベルですね。

今後もレッツノートの進化に期待したいと思います。

本日は、「UBUDASU 」という本の出版記念パーティーに参加しました。

この本は、先の衆議院選挙で当選した自民党1年生議員で結成された「83会」メンバーで作成された本です。

残念ながら、Y氏はまだ中身を読んでいないので詳細は省きますが、それぞれの議員のプロフィールや考え方・趣味などが紹介されているようです。

さて、所用のため遅れての出席だったので、会場に着いたときにはすでに中締めの状態でした。

小泉首相や武部幹事長など挨拶をしたようです。

やはり小泉チルドレンといわれるだけあって、党幹部も力を入れているということなのでしょう。マスコミの取材も多かったですし、何より会場内は人でごった返していました。

聞けば3400名ほど集まったとか。単純に割っても1人40人を呼んだことになります。

すごいですね。彼ら議員の勢いを感じました。次回の選挙では、小泉首相の後押しはないわけですから、この中で何人再選するかはわかりません。

しかし、一人でも多くの議員が再選し、改革の一助になってもらいたいものです。

そして、ぜひ越智たかお議員 にも、再選を果たし国のために力を尽くして欲しいですね。

そして、鈴木馨祐議員 には、比例ではなくしっかりとした地盤を築いて再選を勝ち取って欲しいと思います。