***追記***
この訪問の様子が、港区HP
のトップに掲載されました。
こんなに大きく取り上げていただき、港区総合経営部企画課の皆様に感謝です。
“WATOTOというチーム名は、スワヒリ語で子供たちという意味なんです”
先日開催された第9回国際フットサル大会
で優勝したWATOTO FCの子供たちが港区の武井雅昭区長を表敬訪問した際の、コーチの話です。
このチームは稲城市から、毎年出場してくれる常連です。
去年までいたコーチがアフリカ出身ということもあり、この名前がついたそうです。
出場選手の一人がこんなことを言っていました。
“今大会は、みんなで行う最後のチームです。だから、優勝できて嬉しい”
本当にそうなのでしょうね。その気持ちが素直にでていて、見ているこちらの方もニコニコしてしまうくらいです。
武井区長から、今大会の感想を聞かれたある選手が、“このようなすばらしい大会を運営してくれたスタッフの皆さんに感謝したい”と言ってくれました。
我々がボランティアとして取り組んできたことが、報われた瞬間です。
小学生の言葉とは思えないねぎらいの言葉でしたが、言わされたのではない、素直な感想に心打たれました。
9年前は、5チームほどで始まった大会だそうです。
当初はフットサルを通じて国際交流を図ろうと、先輩たちが築いてくれたこの大会も、今年は32チームを集めるほどに大きくなりました。
来年も子供たちの笑顔を励みに、大会を盛り上げていきたいと思っています。
さて、今年は港区政60周年記念事業ということで、優勝カップとは別に、区長賞として盾を作成しました。
この盾は宮本商行
という大変有名な銀製品のお店です。
そこで、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権で優勝チームに贈る盾と同じ金型で作っていただきました。
担当の谷さんの協力がなければ、これほど素晴らしい盾とそのレプリカを格安でご提供してもらえなかったことでしょう。
この場を借りて、御礼申し上げます。
なお、この模様は、港ケーブルテレビの「やっぱりみなとぐぐっとGood!」という番組内で、5月15日から半月ほど放送されます。
ぜひ、御覧ください。
子供たちのさわやかな笑顔と、真剣なまなざしに、心打たれること間違いないしです。

