本日、「週刊ビル経営
」という週刊誌の記者が取材に来ました。
赤坂の街を特集するので、話を聞きたいということでした。Y氏が所有するビルは、六本木にありますから、六本木の状況と、会社のある赤坂の現状を話しました。六本木については、ちょっとしたバブルですね。
とにかく、物件があれば売れていくような状況のようです。
公示地価が上昇していることもあると思いますが、防衛庁跡地に建設中の「東京ミッドタウン
」の影響が大きいでしょう。
ここは、都心部最後の大型開発といわれているだけに、規模・立地ともに六本木ヒルズに引けをとりません。
いよいよ来年春にグランドオープンですから、こちらを先取りした動きといっていいでしょう。
赤坂は、TBS会館跡地開発
を軸に大人の街にイメチェンを図っています。
かつては、霞ヶ関のお膝元とあって官僚の接待の街というイメージがありました。
バブル崩壊によって、パチンコ店や風俗店がはびこり、赤坂のOLたちは、銀座に流れていきました。
このOLたちが安心してくつろげる街として生まれ変わることができれば、赤坂ブランドは再び復活するのではないでしょうか。
赤坂にしろ、六本木にしろ大型開発を機にイメージを変えたいところ。
はたして、新たなブランドを確立できるのか、楽しみにしています。






