本日、「週刊ビル経営 」という週刊誌の記者が取材に来ました。

赤坂の街を特集するので、話を聞きたいということでした。Y氏が所有するビルは、六本木にありますから、六本木の状況と、会社のある赤坂の現状を話しました。六本木については、ちょっとしたバブルですね。

とにかく、物件があれば売れていくような状況のようです。

公示地価が上昇していることもあると思いますが、防衛庁跡地に建設中の「東京ミッドタウン 」の影響が大きいでしょう。

ここは、都心部最後の大型開発といわれているだけに、規模・立地ともに六本木ヒルズに引けをとりません。

いよいよ来年春にグランドオープンですから、こちらを先取りした動きといっていいでしょう。

赤坂は、TBS会館跡地開発 を軸に大人の街にイメチェンを図っています。

かつては、霞ヶ関のお膝元とあって官僚の接待の街というイメージがありました。

バブル崩壊によって、パチンコ店や風俗店がはびこり、赤坂のOLたちは、銀座に流れていきました。

このOLたちが安心してくつろげる街として生まれ変わることができれば、赤坂ブランドは再び復活するのではないでしょうか。

赤坂にしろ、六本木にしろ大型開発を機にイメージを変えたいところ。

はたして、新たなブランドを確立できるのか、楽しみにしています。

今日は、FP仲間の勉強会に参加しました。

今回の講師は本間恒之さんといって、建設会社の経営コンサルタントをしている人です。

日頃は、講演に呼ばれて全国を飛び回っている人ですが、今回は我々FPのために、建設業界の話をしてくれました。

その中で興味深かったのは、もし日本が百人の村だったらという話。

建設業に従事する人は何人いると思いますか?

答えは・・・10人です。

つまり、就業人数の1割は何らかの形で建設業に携わっているそうです。

ちなみに日本の就業者数は約6300万人ということです。

皆さんこれをどう捕らえますか。

多いと思いますか?それとも意外と少ないと思いますか?

Y氏は多いと感じました。

また、これだけいろいろな職業があるにもかかわらず、建設業だけで56万社もあるそうです。

そして、その56万社の中で1000万円以下の会社が全体の3割超、1000万円以上1億円未満が4割、個人が2割強とほとんどが中小企業といっても過言ではないようです。

さて、本間さんの話の中に、談合について問題提起がありました。

「談合はもちろん悪です。でも、談合がなければ適正価格がつかないのも事実です。

適正価格より大幅に低い金額で受注した場合、品質が保たれるでしょうか。

結局はどこかで歪みがでるのではないか。

そうだとすると、何十年後に困るのは、その地区の住民だと思う」と言っていました。

そもそも、適正価額がどうやって決定しているのかわかりませんが、恐らく定価のようなものでしょう。

だとしたら、効率的な仕入れや経費削減である程度対応できないのかともおもいます。

抜本的な解決策はないのかとある人が聞いたところ、本間さんは次のように答えていました。

「役所の入札は過去の実績を考慮しない。例えば、高くても質のいい仕事をする会社と、安いが合格基準スレスレで施工している会社のどちらがいいのか考えてほしい。入札において過去の実績が加味されると、談合はなくなってくるのではないか。」

談合問題は、悪だという報道が多くなされていますが、違う側面から眺めてみると、一筋縄ではいかない問題であることがわかりました。

今日は違反者講習を受講するため、江東試験場にいってきました。

この講習は、駐車違反など6点累積した段階で受講すると、行政処分が免除され、6点累積が0点に戻るという制度です。

軽微な違反の場合に適用されるようで、免停になって講習を受けると、1日に短縮されるというものとは違うようです。

さて、午前中に講義を受けた後、午後交通安全活動をしました。

具体的に言うと、交差点で横断中という旗を持って歩行者を安全に横断させる係りです。

昔、小学生のころ、「緑のおばさん」という人たちが旗を持って横断歩道を渡る手助けをしてくれたのと同じ仕事です。

都合1時間弱活動していましたが、これだけ交差点に長くいることがないので、いろいろと面白いことがわかりました。

まず、車の運転マナーの悪さが目に付きました。

歩行者が横断中にもかかわらず、車が進入してきて危ないことが何度もありました。

また、車の右折も危ないですね。

急いでいるのもあるかと思いますが、対向車ばかりに気がいっているので、歩行者が危ない思いをします。

交差点は危険がいっぱいだという教官の言葉はあながちうそではないですね。

歩行者で言うと、自転車のマナーもすごい。

車が交差点内で動いているにもかかわらず、平気で横切ったり、急に出てきたり、やりたい放題でいつかは事故につながると思いました。

なかなか目の前で見る機会もないので、いい経験でした。

その後、被害者が語る、ノンフィクションの映像をみて、被害者も加害者も一生事故を背負って生きていかねばならない現実を見ました。

被害者も加害者もお互い不幸になる、といった父親の言葉が印象的でした。

このタイミングで、いろいろと運転いついて考えられたのはラッキーだったかもしれません。

教官はこういっていました。

今回は違反者講習という名前ですが、終わるころには模範講習生になっているはずです。ぜひ、模範として皆さんに伝えてください。

といったようなことを話していました。

Y氏も、安全運転を心がけたいと、つくづくおもった日となりました。

本日、第9回港区フットサル大会を開催しました!

この大会は、小学4年生から6年生までの日本人チームと外国人チームの親善を目的として始まりました。

9年目を迎えた今大会は、何とか港区から助成をしてもらおうと昨年10月から準備していました。

結局港区政60周年記念事業として、初めて港区から助成を頂きました。

また、チーム数も過去最大の32チームが集まってくれました。


もちろん、大会実行委員長が頑張ってくれたおかげです。

もともと(社)東京青年会議所港地区の事業として始まった大会ですが、現在は実行委員会主催で、ゴールドマン・サックス、HONDA、コクヨ、ロート製薬、富士ゼロックスなど港区にゆかりのある企業や、学生たちがボランティアとして、多数参加してくれました。

本当にありがとうございました。

今日は雨も懸念されましたが、終わってみれば太陽が出るほど天気はよかったです。

子供たちも、フットサルを楽しんでくれていました。

勝敗だけが大事ではなく、サッカーという共通の話題で交流を深めるということも重要な目的です。

そういう意味では、今大会は成功したといっていいでしょう。

フジテレビのスーパーニュースで映像が流れたので、もしかしたら見ている人もいるかもしれません。

女子アナも来ていたようですが、Y氏はまったく気づきませんでした。

まあ、それだけ運営が大変だったといえるわけですが・・・。

今大会はたくさんの皆さんの協力があってこその成功といえます。

本当にありがとうございました。

また、来年も子供たちの笑顔を楽しみにしたいと思います。

しばらくぶりでブログを書きます。

ちょっと書かなくなると、そのまま時が流れてしまいがちです。

少しずつ、また書いていこうと思います。

さて、Y氏がブログを書き始めてから、1年が経ちました!

当初はブログがまだ一般に知られたかどうかというタイミングで、多分アメブロも20万サイトのブログしかなかったと思います。

その後、急速に普及していったのは、皆さんご承知のことと思いますが、今やアメブロだけでも100万サイトをこえましたね。

このブログを書き始めたころは、自分の活動や考えたことのまとめとして使おうという意図がありましたが、実際にはスポーツ、ボランティア、店の紹介が多いことに苦笑しています。

今年は、ビジネスについても書いていきたいと思います。

また、新たな気持ちで活動内容を綴って生きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

今日はWBC決勝日本vsキューバ戦が行われました。

結果は、皆さんもご承知の通り、10-6で優勝しました!

初めての大会で、世界一になったことは大変なことです。

心からおめでとうと言いたいですね。

今回のWBCについては、いろいろと問題がありました。

開催時期の問題、アメリカ主導で開催された点、審判の誤審問題、同じ相手と3度戦うという制度の問題。

しかし、プロ選手が参加するワールドカップが初めて開催されたということに意義があったと思います。

大リーグで活躍する選手たちが、自国の威信を掛けて戦う姿はサッカーのW杯を思い起こしました。

日の丸を背負うプレッシャーを何とか乗り切った日本チーム。

素晴らしい戦いでした。

結果を見ると、大差で勝利した感がありますが、逆転されるのではないかと何度ハラハラしたことか。

日本の野球のレベルを世界に知らしめることができ、最高の結果を迎えました。

大会MVPはイチローかと思いきや、松坂選手でしたね。

どういう基準で選んだのか分かりませんが、決勝トーナメントでチームを牽引したのは間違いなくイチロー選手でした。

影のMVPとして、誰もが認めることでしょう。

最高の試合、結果をありがとうと日本チームに言いたい。

今日は半年に一度開催されるオフビート・カップ というゴルフコンペに参加しました。

総勢60人余りの参加者で盛大に開催されました。

Y氏は今回で2度目の参加ですが、前回はゴルフバックをゲットしました。

今回はどんな商品がもらえるのか楽しみです。

さて、一緒に廻った人の中に、年間200日以上ラウンドしているという人がいました。

週平均で4日以上はゴルフ場にいるわけです!

プロゴルファーもびっくりのラウンド数ですね。

今回は、ショットとパットがかみ合わず、スコアはよくなかったようですが、アプローチは絶妙でした。

やはりラウンド数が違いますね。

場数を踏んだゴルフでした。

その人が「ゴルフはアプローチとパットだよ」と言ったのが、妙に心に残りました。

「結局は、ドライバーやミドルアイアンではなく、寄せとパットでスコアを作っていくんだ。」

年間200ラウンドしている人の言うことなので、説得力があります。

たまたまパットの話をしていたら、あるヒントをくれました。

それは、パット時にグリップエンドを左足付け根に付けて、ここを支点に打つということです。

後はふり幅で、距離感を出していくのですが、これがスムーズに打ち出せるのです。

日頃、練習場に行かないY氏にとってありがたいヒントでした。

パットの基本は、真っ直ぐ打ち出せるかどうかです。

つまり、スムーズに打ち出すことができるということは、大変重要なことなのです。

パットの練習は家でもできるので、早速練習してみたいと思います。

やはり、上手い人と廻ると勉強になります。

さて、結果はというと・・・。

47・57の104でした。

しかし、新ぺリア方式で、ハンディがなぜか30もつき、なんと4位に入りました!

どうも、このコンペには運があるようです。

大吟醸のお酒をもらってきました。

でも、Y氏はお酒が飲めません。

どうしたらいいのでしょう?


今日は、天気がよかったですね。

前日は風が強かったので、空気がきれいだったのでしょうか。

久しぶりに、すっきりした富士山を見ました。


さて、本日は国立大学法人海洋大学 品川キャンパスに行きました。

4月15日に第9回港区国際フットサル大会を海洋大学のグランドを借りて開催しますので、その打ち合わせです。


大会まで、1ヶ月を切ったこともあり、かなり具体的なところまで打ち合わせをさせてもらいました。

今大会は、港区政60周年記念事業に選ばれたこともあり、一般参加を考えています。

そこで、海洋大学の博物館を開館を視野に案内してもらいました。

さすが、国立大学だけあって内容は濃かったですね。

アザラシの剥製や、帆船の模型など、日頃目にできないものが並んでいました。









大学の宣伝も兼ねて、開館してもらうよう粘り強く交渉するつもりです。

4月15日に、時間のある方は、ぜひ海洋大学まで足を運んでください。

ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)2次リーグ3試合目が行われました。

アジアリーグで敗戦した韓国が相手です。

初戦のアメリカに破れ、メキシコに快勝した日本は、韓国に勝つと、ほぼ準決勝に進めることができます。


試合は予想通り、投手戦となります。

渡辺俊介とパク・チャンホは共によかったですね。

白熱した投手戦でした。

こうなってくると、ミスした方が負けます。

日本も再三チャンスを作りますが、なかなか1点が遠い。

そして、魔の8回、杉内投手の四球と今江のエラーで2失点を期します。

通常なら絶対に起こらない今江のミスです。

ここが、韓国との違いでしょう。

日本と韓国の実力はほぼ均衡しているのはまちがいありません。

その中で、勝ち抜くチームと競り負けるチームがいます。

この違いは意外と大きいと思います。

アメリカがメキシコに負けることはほぼありませんから、今回の日本は終戦となりましたが、これを機に、日本はぜひ韓国の野球を見習って欲しい。

速い継投策と、勝負強い打線は、日本の専売特許だったはずです。

いつの間にか、挑戦者としての気持ちが足りなくなって、横綱相撲をしようとしてたのではないでしょうか。

名実ともに韓国がアジアの最強チームになったのですから、日本は韓国に学ぶべきことが多いと思います。

ぜひとも、次回のWBCには、雪辱を期して欲しいと思います。

今回、日本が韓国に負けたことは、ぜひ忘れないで覚えておいて欲しいと思います。





・・追記・・

本日、アメリカvsメキシコ戦がありましたが、1-2でアメリカが敗戦したようです。

まさか、アメリカがメキシコに負けるとは・・・。

幸運の女神は、日本に微笑んだようです。

再び、準決勝で韓国と戦います。

過去2戦の屈辱をぜひ晴らして欲しいと思います。

頑張れ、日本!


今日のランチは、時間もなかったので、赤坂にある長野ベーカリー でパンを買いました。

この店は、店の工房でパンを焼いているので、できたてのパンが並んでいます。

昼時になると、近くのOLたちで列ができます。

Y氏のお勧めはコロッケパン。

正直、このコロッケパンを食べたら、他のコロッケパンは食べられません。

サクサクの衣に包まれた自家製コロッケは、柔らかいパンとの相性がとてもいい。


この日は、玉子パンとメロンパンも買いました。

もちろん自家製ですから、コンビニのパンとは一線を画します。

昼間は近所のサラリーマンで店の外まで列ができます。

1時ごろに行くと、コロッケパンがないことも多いですので、もし興味のある方は11時台に買いに行くことをお勧めします。


パンにはうるさい人でも、納得のベーカリーですよ。