本日、久しぶりにテニスと向き合いました。
Y氏は、高校・大学とテニスに明け暮れた生活を送っていました。
一時は週5日ラケットを握る生活をしていたこともあります。
サークルでテニスをしたり、インストラクターのバイトをしたり。
よく飽きずにやっていたものです。
その反動か、就職してから集中してテニスをしなくなりました。
たまにテニスをしても、昔の取った杵柄で、何となくテニスをするだけ。
テニスと向き合うことはなかった気がします。
そして十数年が経ち、最近テニスに誘われる機会が増えました。
30代も半ばになると、肉体的にも、体力的にも衰えてきます。
昔のように、動けなくなった今、もう一度テニスに対峙してみようと思い立ちました!
高校時代にダブルスを組んでいた親友を神宮外苑
に呼び出し、久々に「テニス」をしました。
この年齢にもう一度テニスを作り上げるのは、並大抵ではありませんが、少しずつやっていこうと思っています。
まずはフォアハンド。
従来のフラット打ちは封印し、ある程度スピンをかけた打ちかたを練習しました。
しっかり腰を落とし、ラケットを最後まで振り切る。
口で言うと、簡単ですが、実はこの打ち方は結構身体に負担をかけます。
走ることはしていましたので、足にはそれほどきませんでしたが、腕はパンパンです。
ラケットを振り切るための筋力がすっかり衰えてしまっているようです。
そればかりか、以前はかなり速いサーブを打っていましたが、肩の筋力が衰えたせいか、速いサーブを打てなくなりました。
病院では、四十肩だといわれています(苦笑)。
しかし、内容はこれからですが、充実した時間を過ごせました。
やはり、テニスに対峙したからでしょうか。
もう少しすると、試合に出たくなるかもしれません。
それもまた良し、です。







