本日、久しぶりにテニスと向き合いました。

Y氏は、高校・大学とテニスに明け暮れた生活を送っていました。

一時は週5日ラケットを握る生活をしていたこともあります。

サークルでテニスをしたり、インストラクターのバイトをしたり。

よく飽きずにやっていたものです。

その反動か、就職してから集中してテニスをしなくなりました。

たまにテニスをしても、昔の取った杵柄で、何となくテニスをするだけ。

テニスと向き合うことはなかった気がします。

そして十数年が経ち、最近テニスに誘われる機会が増えました。

30代も半ばになると、肉体的にも、体力的にも衰えてきます。

昔のように、動けなくなった今、もう一度テニスに対峙してみようと思い立ちました!

高校時代にダブルスを組んでいた親友を神宮外苑 に呼び出し、久々に「テニス」をしました。

この年齢にもう一度テニスを作り上げるのは、並大抵ではありませんが、少しずつやっていこうと思っています。

まずはフォアハンド。

従来のフラット打ちは封印し、ある程度スピンをかけた打ちかたを練習しました。

しっかり腰を落とし、ラケットを最後まで振り切る。

口で言うと、簡単ですが、実はこの打ち方は結構身体に負担をかけます。

走ることはしていましたので、足にはそれほどきませんでしたが、腕はパンパンです。

ラケットを振り切るための筋力がすっかり衰えてしまっているようです。

そればかりか、以前はかなり速いサーブを打っていましたが、肩の筋力が衰えたせいか、速いサーブを打てなくなりました。

病院では、四十肩だといわれています(苦笑)。

しかし、内容はこれからですが、充実した時間を過ごせました。

やはり、テニスに対峙したからでしょうか。

もう少しすると、試合に出たくなるかもしれません。

それもまた良し、です。


前から気になっていて、一度行きたいと思っていた、BAR「imoarai 」に行ってきました!

このBARはとても変っていて、マンションの一室で営業しています。

imoaraiとは六本木交差点から麻布十番に抜ける芋洗い坂に由来しています。

そのBARは最上階にあるので、そこから見る東京タワーは絶景でした。

反対側は六本木ヒルズの森タワーがそびえており、夜景は綺麗でした。

マンションの一室だけに、店内にはソファーが置いてあったりと、居間でくつろいでお酒を飲むといった雰囲気です。

聞けば、メゾネットになっていて、上階にはソファーが並んでいるそうです。

今回は、男二人で行ってしまいましたが、女の子と仲良くなるには良いところだと思います。

夜景を見ながら弾んだ会話をするも良し、ソファでくつろぎながら、二人の距離を縮めるのも良し。

まさに隠れ家にふさわしいお店です。

ホームページには、なぜか「imoarai」の住所が載っていません。

なのに、すぐに満席になってしまいます。

住所を伏せている理由が、収容人数の少ないせいなのか、飢餓感を煽っているのか分かりませんが、口コミで人が集まってくるのでしょうね。

これまで、3回ほど断られ、ようやく入ることができました。

平日は混みそうなので、週末の早い時間に訪れたいお店です。

今日は帝国ホテルの本館17階インペリアルラウンジアクア でアフタヌーンティーをしました。

アフタヌーンティー好きのY氏としては、一度は行ってみたかった場所ですから、楽しみにしていました。




やはり、帝国ホテル。

期待を裏切らない雰囲気と内容でした。

スコーンは小ぶりでしたが、味は美味しい。

また、ジャムも美味しかったですね。

サンドイッチは、きゅうりではありませんでしたが、いろいろな野菜がミックスされていました。

しかし、なんといってもティーが美味しい。

わざわざ葉を持ってきてティーを淹れるのはもったいぶった感じを受けましたが、そうする価値のあるティーでした。

いくら、ケーキやサンドイッチが美味しくても、ティーが美味しくなければ元も子もありませんから。

満足のいく午後のひと時でした。

皆さんも、機会があったら、アフタヌーンティーを頂いてみてください。

期待を裏切りませんよ。

本日は港区スポーツセンターで開催されたスポーツ少年団主催の相撲大会のお手伝いをしてきました。

雨の中でしたが、150人ほど集まったでしょうか。

欠席も多かったので、晴れていたら、もっと子供たちが参加したのでしょうね。

東京青年会議所も5月20日にわんぱく相撲港区大会を開催します。

きっとこの中の子供たちも参加してくれることでしょう。

勝った子も負けた子も皆一生懸命相撲を取っている姿はいいものです。

礼儀を重んじるスポ少らしく、皆大きい声で、挨拶をしてくれます。

こういう教育は必要なんだと改めて感じました。

普通は、負けた子はすぐに帰ってしまいがちですが、子供たちも保護者の方たちも誰一人帰らず、最後まで残って応援します。

決勝戦ともなると、自分のチームメイトの応援に熱が入ります。

ここでも、応援することの大切さを教えているのでしょうね。

いまどきの子供たちとは思えないほど、きびきびとした動きをしていました。

こういう教育をいつまでもやっていただきたいと思いました。

5月のわんぱく相撲大会もぜひ盛り上げたいと思いました。

本日は、東京駅で開催していた、タッチ・ザ・トライイベントに行ってきました。

レッツノート自体は大きくは変更ありませんでしたが、マイナーチェンジをしていました。

例えば、天板の色が大幅に増えたこと。

これは、オプションですから、MyLet’s倶楽部という直販サイトでしか売っていませんが、Y氏が購入したときは、6種類くらいしか色を選べませんでした。

しかし、今は14種類もあります。

機能とは直接関係ありませんが、見た目もかなり重要です(笑)。

今後は、携帯電話のように、気分や季節によって天板の着せ替えができるようになるかもしれませんね。


さて、実際にW4やR4を触ってみましたが、キータッチが少し重くなった気がします。

今のW4も改良されてきましたが、もう少し、しっかり打てた方がいいと思っていたので、とてもしっくりきました。

今回は、R4も頑丈設計&長時間駆動になったようです。

次に買い替える時にはは、Rシリーズにしようかと考えています。




しばらく、キーボードで遊んでいると、スタッフがやってきて、アンケートに答えて欲しいという。

その後、ゲームをして欲しいといわれ、やってみると・・・。

1等でした!

いきなり、カランカランとベルを鳴らされたので、ちょっとびっくりしましたが、社員の人たちの反応をみると、やっと出たかといった感じでした。

品物はSDオーディオプレイヤーのようです。

ついでに、色鉛筆と液晶画面拭きもGetしました!


いやー、あんまり抽選で当たったことがなかったので、運を使い果たした感じですね(笑)。

これから、悪いことが起こらないといいですが。

本日、日本橋にオープンしたマンダリンオリエンタルホテルに行きました。

38階にあるラウンジに行きましたが、眺めは素晴らしかったですね。

でも、残念ながらレインボーブリッジはよく見えません。

そういう意味では、我が家の方が眺めはいいかもしれません(笑)。




ホテルの内装は、オリエントを意識したコンセプトで統一されています。

ただ、最近のホテルの傾向でもありますが、ちょっと中途半端な感じがします。

最初は目新しいのかも知れませんが、あまり居心地がよくなかったですね。

「タパス・モラキュラーバー」 という催しがあったせいもありますが、少し騒がしかったせいもあるかもしれません。

もう少し、工夫が必要かなと感じました。

ラウンジはホテルの顔でもありますので、従業員の教育を含めて、質の高いレベルを維持してもらいたいと思います。


本日は、潮来カントリー倶楽部 でゴルフコンペがありました。

気の合う仲間との楽しいゴルフでしたが、実はY氏は今年初めてゴルフクラブを握りました。

去年12月にプレイしたきりでしたので、いいスコアは望めないと半ばあきらめに近い気持ちでスタートしました。

しかし、結果は久しぶりに前半44を出しました。

しかもバックティーからですから、ほぼ奇跡に近いですね。

練習を全くしていないにも係わらず、なぜスコアがまとまったのか。

答えはドライバーとパッティングにあります。

これまでY氏はドライバーが全然当たりませんでした。

あるいは当たっても右か左に曲がります。

これで、スコアがまとまるはずがありません。

しかし、今回は真っ直ぐしかもいい当たりが飛び出したのです。

右に抜けたボールもありましたが、ほとんどストレートボールが出ていました。

今思うと、恐らく肩に力みがなかったのでしょうね。

いつもは飛ばそうと力んで曲げていましたが、今回はダメだろうと思って臨んだので、ゆったりしたスイングが出来たのだと思います。

ただ、潮来カントリー倶楽部はただでさえ距離が長いのです。

いいショットをしても、ミドルでツーオンするのがなかなか厳しい。

そこで、ミドルホールを3オン2パットのボギーならパーと一緒と考えたのも、プラスになりました。

いつもよりも強気にアプローチし、2メートルのパットを何度となく沈めました。

Y氏のように100近辺にいるゴルファーは基本的にはボギーはパーと一緒です。

そう考えると気持ちも楽になり、いかにダブルボギーを打たないかを考えるようになります。

ダブルボギーとトリプルボギーを一度叩き、後はパーとボギーで凌ぎました。

また、パットは届かなければホールアウトしないという原点に回帰しました。

どんなに長く、難しいラインであっても、勇気を持ってしっかり芯に当ててパッティングすれば、ボールはカップまで届くものです。

仮に入らなくとも、1メートル程度行き過ぎたのであれば、返しのパットをねじ込むことは可能です。

そして、ラインもより直線的になるので、やさしくなります。

ようやく昨日そのことが分かりました。

随分時間がかかりましたが、よかったと思います。

後半は久しぶりにやって調子に乗りすぎたのか、腰を痛めほぼ脱落状態で、結局54でまわり、トータル98でした。

今日の調子であれば、念願の90を切れたかもしれないと思うと、悔しい限りですが、練習もせず臨んだ割にはいいスコアが出たので、満足しなければいけませんね。

来月は、花粉との戦いになりそうですので、頑張りたいと思います。

本日、東京青年会議所の2月例会に出席しました。

その中で、野口健 氏に講演いただきました。

若き野口氏がいかにして使命をもったのかを、まったく偉ぶるわけでもなく、軽快な語り口で話していました。





皆さんも、野口氏が7大陸最高峰世界最年少登頂記録を保持していることは知っていますよね。

ストイックで、物静かな人かと勝手にイメージしていたら、実際には茶目っ気たっぷりのユーモアのある方でした。

講演というよりも、むしろ漫談を聴いているような語り口でしたが、内容はハードなものでした。

特にエベレストでは、何百人の死体がそのままの状態で凍っているそうで、常に死と隣り合わせという過酷な状況で数ヶ月過ごすそうです。


今でこそ、ヒマラヤの清掃登山で有名ですが、当時は全然気にせず、ゴミを捨てていたようです。

あまりに日本語のゴミが多いため、4年間の清掃登山を決意したようですが、長期間酸素の薄い山頂付近で活動していたため、3年間で3人のシェルパが亡くなり、本人も死にかけたそうです。

そのため、シェルパ基金を設立したのですが、4年目は活動をやめようとしたら、シェルパたちは行くと言ったそうです。

ネパールのシェルパたちには3年前はなぜ、清掃するために命をかけるか理解できなかったようです。

もともと、ゴミという概念が薄いため、至る所ゴミだらけの村が、清掃活動を始めたことで、村にもゴミ捨て場や分別といった意識が高まり、シェルパたちは「ヒマラヤからネパールを変えたい」といって4年目もやり続けたといいます。

淡々と、軽快に話す野口氏の言葉に、はっとしたのはY氏だけではなかったでしょう。

また、清掃活動を始めようとしたきっかけに日本人はヒマラヤをMt.Fujiにするつもりか、といわれたことにあるとも語っていました。

そのときには意味が分からなかったようですが、夏富士山に登ってみると、あまりのゴミの量にびっくりしたといいます。

Y氏も2度ほど富士山に登りましたが、本当にゴミが散乱していました。

特にトイレが凄い。

白い川のようにトイレットペーパーが散乱していました。

今はバイオトイレがあるのでしょうが、当時は足れ流しでしたので。

また、麓では不法投棄がひどく、青木ヶ原には至る所に産業廃棄物があったとのこと。

これを見た野口氏は地元のNPOと組んで、富士山の清掃活動 を始めたそうです。

当初はなかなか人が集まらず、行政も冷たかったらしいのですが、3年目くらいから、徐々に全国から人が集まってきたそうです。

このころ山頂付近に行ってもゴミがなくなったそうです。

つまり、少しずつはじめた運動によって、登山者がゴミを少しずつ持ち帰ってくれるようになったのだそうです。

今では、3000人が青木ヶ原の樹海を清掃しているとのこと。

腰の重かった行政も、去年は小池環境大臣が視察に訪れるなど積極的な姿勢に変ったようです。

彼のスローガンは「富士山から日本を変える」

ネパールのシェルパたちの思いを日本にも持ち込んだのですね。

Y氏は全面的にこの活動を支持したいと思います。

自分に何ができるのか。

じっくりと考えていきたいと思いました。

ついに、非姉歯事件が出てきました。

Y氏が以前から心配していた通り、姉歯以外の設計事務所も構造計算を偽造していたようです。

報道によると 、熊本の物件は構造計算した設計士が抗議をしているようですが、どちらにしても、ある程度の偽造は黙認されていたといわざるをえません。

いかに、検査がいい加減だったのかが改めて浮き彫りになった感じですね。

東横イン事件もそうですが、日本の建築物に対する信頼感が一気に薄れつつあります。

もちろん、これが氷山の一角で、叩けばいくらでも出てきてしまうということを考えれば、これ以上は深追いしたくないというのが国交省の本音でしょう。

このまま、普通に調査したら、10件に3件くらい、偽造が出てきそうです。

誰もそれは望んでいないでしょう。

さて、この幕引きが難しいですね。

木村建設がらみを全部調査して終わりにできるのかどうか。

今後も事件の推移を見守っていきたいと思います。

本日、赤坂プリンスホテル で打合せがありました。

3月19日に越智たかおさん の披露の会があるので、その打合せでした。

午前中に挙式、午後に披露宴、そして夕方から披露の会と、やはり政治家は大変だと感じずにはいられません。

これまで、Y氏も300人程度のパーティーのお手伝いはしましたが、恐らく1000人近い人数の集まるであろうパーティーの設営は初めてです。

日にちも少ない中、どこまでやれるかプレッシャーもありますが、楽しみにしています。


赤坂プリンスには五色の間 というところがあります。

名前どおり、5つの色の名のついた宴会場で、パーテーションを外すと、かなり広い部屋になります。

今回はいわゆる政治家の資金パーティーではありませんから、御礼をかねて披露の会を開催です。

世田谷から赤坂見附へは、場所も近いので、恐らく相当数の地元の支援者、2人の友人・知人が出席するのではないかと予想されますが、実際現時点では何とも分かりません。

まさに、「神のみぞ知る」というところです。


また、人数が多いので、帰りのお土産一つにも細心の注意が必要です。

あまり高価だと、出費がかさみますし、かといって安っぽいものもいけません。

ここが腕の見せ所ですね。

安価で見栄えのするものを探したいと思っています。

皆さん、もし何かアイデアがあれば、コメントください。

お待ちしています。


ただ、こういった、お祝い事の企画は楽しいですね。

今回は、あまり演出をせず、2人が出席された人たちとなるべく多くの話ができるような形にしようと思っています。

たくさんの政治家の挨拶を聞くよりも、そのほうが2人の披露の会にふさわしいと思うからです。

演出を少なく、シンプルにすればするほど、会の設営は難しくなりますが、まあ、何とかなるかなと考えています。

今までも、薄氷を踏む思いで、やってきましたから(笑)。


いづれにしても、3月19日は楽しみにしています。

皆さんもぜひ、お越しください。