虹色シド色! -13ページ目

行こうか~~

SEVEN ARMS

章ーCAUSE



<グォォォォォォォォォォ>



「やるしかないのか・・・」



「あなたはARMS出せないんだから下がってて!!」



ARMSさえ出せれば・・・」



ドガーーーーー!!


バラバラバラバラ・・・



「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



「もう しょうがないなぁ」



「インリーアフター!!」



ドガドガドガドガドガ・・・!


「ふぅ・・・」



「はぁはぁはぁ・・・」



「大丈夫?今の内に逃げて!!」



「あ、ああ・・・」



「逃がすか――――――――!!」


紅蓮は主に掴まれて壁におもいっきり投げつけられた・・・



ズガンズガン・・・


「がはっ!!」



「大丈夫?」



「ここは抑えるから今のうちに治療して!!」



「い、いけるから・・・た、闘ってくれ・・・」



「でも・・・」



「いいから闘ってくれ!!」



そして今度は紅蓮に殴りが来た・・・



「体が痛くて動けね――・・・」



(どうしたらいいんだ?)



「危な―――い!!」



「無理よ!間に合わない!!」



するとまた左腕が光りだした・・・



「え・・・・・?今・・・・?」



「なんで今来るんだよ!!」



「なんだ?その光は・・・」



「今度は痛みが無くなった?」



「これなら存分に闘える!!」



「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」



紅蓮は自分の剣が使えて嬉しがっていたでも紅蓮にさらなる困難が・・・


どうだったすか?


紅蓮がた・・・


ここからはネタばれになるからいえないm(u_u)m


ごめん・・・許してね☆


じゃぁ・・・まったね~~~♪

疲れた~~~~!!

SEVEN ARMS

章ーBATTLEー




「なんかモンスター―めっちゃいるけど・・・」



「気にしない方がいいわ」



「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」



「どうしたの?」



「襲われてるの?だから気にしない方がいいって言ったのに・・・」



「助けてくれ―――――!!」



「避けなさい!!」



ぴしゅーーーーーー


がつっ!!



「外した・・・」



「あんたあの剣使いなさいよ!!」



「そうか!!」



「いでよ!!我剣!!」



しーーーーーーーーーん



「あれ?」



「どうしたの?」



「早くだしなさいよ!!」



「分かってる・・・けど出ないんだよ!!」



「もうあんた下がってなさい!!」



・・・・・・・・・



「ふぅ終わったわ~~~」



「先を急ぎましょう」



そして大きな木に辿り着いた・・・



「よしいくわよ!!」



バチッ!!ぢぢぢぢぢぢぢ!!



「結界?」



「こうなったら」



「陰艪奉琉(いんろぶる)・・・・・・」



「なんだこのおきょうみたいなの」



「さぁ 俺は知らないよ」



「それより名前まだだったな・・・俺赤神 紅蓮よろしく!!」



「私李 鈴(リーシャン)こちらこそ」



「こっちは鈴川 希!!」



「終わった~~!!」



すわわわわわん



「さぁ入ろっ!!」



紅蓮達は木の中に入って行った・・・



「暗いわね」



「何か来る!!」


ドスン!!


ドスン!!



「お前ら何者だ?」



「俺達は旅している者だ!!」



「信じられるか―――――――――ー!!」



「なんで俺達が襲われるんだよ!!」



ズガ―――――――ン!!


ズガガガガガ!!



紅蓮達は森の主と闘うことになった・・・


とうとう森の主に会ってしまった・・・


どうしよう・・・( ̄Д ̄;;


まぁ大丈夫です!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それではまた会いましょう!!


まったね~~~

応援してくれーーーー!

SEVEN ARMS

章ーMEETING




「ここどこ~~?あとどのくらい?」



「まぁ待ちなさい」



「あれは?森だ!!」



「待って!何かおかしい!」



「博士はこんな所に森なんてあると言ってないよ」



「まぁいいから行こうよ」



紅蓮と希は森に入って行った・・・



「弓矢が木に何本も刺さってる・・・」



「なぁ何か聞こえない?」



ぴしゅーーーーー



がつっ!!



紅蓮と希は音のする方へ向かうと・・・



女性が弓の練習をしていた・・・



「あの人にここのこと知ってるかな?」



「さぁ~~聞いてみようか?」



「う、うん・・・ど、どうぞ・・・」



紅蓮は弓を練習している女の所へ行きこう言った・・・



「ここはどこですか?」



「ここは錬金の森だよ」



「錬金の森?」



「何!」



「どうした?希!」



「ここが?」



「どうかしたの?」



「私ここの主(あるじ)に会いたい!!主は何処にいるの?」



「ここから少し奥に行った大きい木の中に居るよ」



「ありがとう!!」



「待って!あたしも連れて行って!」



こうして主の居る大きな木に向かって行ったのだった・・



あ~~~疲れた~~ε=(。・д・。)


どうでした?


今回はあまり面白くなかったと思いますorz


それでは6章楽しみに!!!


ではまったね~~~~(^-^)ノ~~