頑張るぞ~~~がんばれよ~~
SEVEN ARMS
第10章ーNEW TRININGー
「それで次はどうするんだ?」
(まぁそう焦るな・・・)
(お前は現実だとARMS出せないみたいだな・・・)
「あぁ・・・そうだが・・・」
(出させるようにしてやる・・・)
「本当か?」
(とは・・・完璧には言えないが・・・空派を覚えさせてやる)
「あぁ・・・」
(まずは精神を両手に集中させて・・・放つんだ・・・)
「やってみる・・・」
ヒュ~~~~
(できるのか・・・?でもあの絶壁を登ったんだからできるだろう・・・)
シュ~~~~~~
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「はぁーーーー!!派っ!!!!!」
しーーーーーーーん
「はぁ・・・ふぅ・・・やっぱ駄目か・・・」
(そう簡単にはいかんか・・・)
(もう一回やってみろ)
「あぁ・・・」
「精神集中・・・」
シュワワワワワワワワ
((コイツ・・・破壊力の空派と回復の空派を同時に放つきか?))
(やめろ――――――――――!!)
「はぁ――――――・・・派っ!!」
ドウ~~~ン
フア~~~
「はぁはぁ・・・うぅ・・・」
(危なかった・・・少し休んどけ・・・)
「いける・・・まだ大丈夫だ・・・」
(俺の言うことを聞け!!)
「いけるのに・・・」
(その体調だともう無理そうだな・・・)
「なんでだよ!!俺まだ動ける!!」
(はぁ・・・その気持ちだけ受け取っとくよ・・・今日はこれで終わりだ)
「ありがとうございました・・・」
紅蓮の修業は続く・・・
ー続ー
まだ修業が続くのか?
という人沢山いると思います・・・
あと少しで終わろうと思いますよ~~☆彡
それでは頑張りますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
ではOo。。( ̄¬ ̄*)
応援して~~~
SEVEN ARMS
第9章ーTRAININGー
「まず何からするんだ?」
(決まってるだろ?お前の実力を見させてもらうよ・・・)
「何を倒すんだよ・・・何も居ないぞ・・・」
(居るだろ・・・よく見ろ!!)
じ――――――――ー・・・・
「あっ!エグゾディアス!!」
(そうだアイツを倒すんだ・・・)
「分かった・・・」
「来い!我の手元に!!」
すると左腕が光りだした・・・
「え・・・?現実は出なかったのに・・・なんで?」
(ここは現実とは違うんだよ!!分かるだろ?)
「あぁぁ・・・」
(それじゃあ倒してみろ・・・)
ズシャァァァァァァァァ!!
(よくやった!上出来だ!!)
「はぁはぁ・・・ありがとう・・・」
(後はスタミナをつけて息切れを無くそうか・・・)
「はぁはぁ・・・そうだな・・・」
(じゃあまずあの絶壁を走って登れ!!)
すると前にツルツルした絶壁が現れた・・・
「登れるのか?」
(お前ならできるだろ?俺はお前を信じるよ!!)
「ありがとう・・・絶対登ってみせる!!」
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ズズズズーーーーーー・・・
「もう一回!!」
ズズズズーーーーーー・・・
「まだまだ!!」
((頑張ってくれよ・・・お前には皆を助ける義務があるからな…))
「行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
「あと少し?」
(もっと登りたい気持を強くして脚に力を集中させるんだ)
「分かった・・・はぁはぁ・・・」
シュ~~~~~
シュワァァァァ
ドゴォォォォォォォォォォォ!!
(何だ?この感じ・・・)
(すごいぞ・・・行ける・・・できるぞーーー)
≪あと少しだ・・・≫
((頑張れ・・・))
たたたた・・・・・・スタッ!!
「行った・・・?行った!!」
((コイツ短時間でしやがった・・・))
(さすがだ・・・これでこれからの俺の修業に着いてこれるな!!)
「あぁ・・・ついて行ってやる・・・」
10章に続く・・・
ー続ー
ここからは少し修業編になる・・・
ご了承ください・・・( ̄ー ̄)
でも・・・面白く?書きますww( ̄▽+ ̄*)
楽しみに~~まったね~~(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
頑張ってます☆
SEVEN ARMS
第8章ーNEWSOUIー
紅蓮は走り回り主の背後に付きまず主の片脚を切断して主を倒した・・・
「はぁはぁ・・・これで頭を刺したら勝ちだ・・・」
「す・・・凄い・・・!」
「待って!!殺さないで!!この人に聞きたいことがあるから!!」
「あ・・・あぁ・・・」
たたたた・・・・
「あなた私の剣どこにあるか知ってる?」
「知らん・・・だがホレスの塔に行ってみるがいい・・・」
「ありがとう!!」
そして刺そうとした時・・・
「!!!」
「何?いきなり揺れだした!!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
紅蓮達はそのまま真下に落ちて行った・・・
「うぅぅぅぅぅぅ?」
「何処だここ?」
「おい起きろ!!おい!」
「んんん?」
「どうしたの!?」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「広い!!」
「ん?誰か居る・・・」
かつっ!!
かつっ!
パチパチパチ
「お見事でしたよ・・・」
「お前は・・・」
「久しぶりだね・・・紅蓮・・・」
「梨佳(りか)・・・なのか?・・・」
「そうだよ」
「なんでお前が・・・」
「だめ!!近寄っちゃ!!」
「邪魔をするな!!」
<グァァァァァァァァァァァァ!!>
「エグゾディアス!!」
「紅蓮!!」
「・・・・・・・・・・」
「紅蓮・・・・」
「ははははははは!」
「裏切られたな!!」
ズシャァァァァァァァァァァァ!!
「なんだと!!」
「最初からお前は梨佳じゃないと思っていたんだ・・・」
「くそっ!!騙したな!!」
「許さんぞ!!紅蓮!!」
「来い!!」
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
そのとたん・・・
「うっ・・・」
バタン・・・
「紅蓮?どうしたの?」
「剣・・・が・・・」
「ふん!時間切れのようだな」
「お前・・・この剣のこと何か知ってい・・・るの・・・か・・・?」
「紅蓮!!」
・・・・・・・・・
「はっ!」
「ここは?」
(ここはお前の心だ・・・)
「お前は?」
(俺はお前の守護霊だ)
「守護霊?」
(そうだ・・・そしてお前はなぜここに居るか分かるか?)
「分からない・・・」
(ここで修行して霊を使えるようにしてやる・・・)
「本当か?」
(ああ・・・)
「じゃあ・・・よろしく!!」
(こちらこそ)
紅蓮は修行をすることになった・・・
ー続ー
紅蓮が心に行くのは予定になかったんですけど・・・
してしまいましたA=´、`=)ゞ
それより皆さん梨佳を女と思っていませんか?
男と言いう設定です☆くれぐれも女と思わないで( ̄Д ̄;;
それではまったね~~~