東証の懇談会で23日、東証の次世代取引システムについての基本的な考え方などを示した1次提言を発表した。海外の取引所に引けを取らない強固で効率の良いシステムの導入に向け「極力簡素な構成を目指すべきだ」と強調。安定した運用を図るためシステムに過度な負担を与える値幅制限など、日本独特の取引ルールや慣行についても今後見直しを求める方針を打ち出した。


しかし今までの古いシステムも簡素ではないの?というより古すぎて複雑な機能をつけられなかった。またそのくせ値幅制限など他の外国市場には無いまどろっこしい制度があった。これらは技術的システム改革というより固陋な上層部の前例主義の意識改革の方が先であろう。


いくら良いシステムでも何もわかっちゃいないお上じゃ、みずほショックの時の誤発注を進めた担当者上司のようにシステムエラーの表示を無視するような愚行をするのは目に見えている。また魔の30分の弊害を分かっていない東証の幹部も同じである。自分の所の未熟なシステム体制をおいといて投資家というお客様にしわ寄せをくらわしている。


まず顧客本位な意識改革と、株の単元などをはじめととした複雑で不必要な旧壁(古い現代に合わない法律・しくみなど)の簡素化を金融・行政関係者がするのが義務である。

今日、ライブドア前社長堀江貴文容疑者(33)ら4人と代表取締役熊谷史人容疑者(28)が証券取引法違反容疑(粉飾決算容疑)で逮捕された。熊谷容疑者が逮捕されたことによってアスキーやソニーコミュニケーションネットワークなどを経て2000年5月にライブドアに入社し翌年に取締役に就任し現在海外に赴任中の山崎徳之取締役(34)が代表取締役に就任する人事を発表した。また平松庚三社長は22日午後7時に都内のホテルで約10分間立ったまま「若者の集団が世界一を目指して全力で走ってきたが、あまりにも株価至上主義に走りすぎ、企業の社会的責任の意識が足りなかった」などと述べた。


まだ悪しきライブドアの人脈はたたれていない。まずこれからの平松・山崎体制でも以前から幹部でありこの悪しき状態に責任がある。またIT業界の人脈の中でも出身のソニーに関しても良い人脈ではない。まずソニーの創業者一家でもマネーロンダリングがありライブドアに似ているではないか(というかライブドアという新興企業はこれらの人脈から金の融通などを学んだのであろう)。またライブドアの決算も良好でソニーも同様で発表時には上がったが長期的にはどうなのであろうか?


またソニーのやっと顧問性の廃止、顧問というのは例えば証券取引所の懇談の有識者と呼ばれている現状を知らない長老がシステム障害の改善に必要な実務の改善に役に立つようには思えない。また技術面でも二重派遣やピンハネ、ずさんなシステムなど他のIT企業人脈より悪い筋である。またライブドアのファイナンスなどは堀江前社長自体「暴力団も人間」などという関係はまさしくここから借りればサラ金的で怖い。またライブドアの失敗は昔ながらの元金融関係者(税務士・元銀行員・証券会社員など)の暴走である。


しかし平松社長の「若者集団、意識足らず」というのは一般的な若者を指してなら間違いである。まず若い奴が経営なんか出来ないという含みかもしれない。また事件後に急に幹部が背広を着たり社長室を設けるなど表面的な浅はかさが見える。節約はしろよ!ソニー的な(表面的な美しさだけの)デザイン重視(そのくせ発想が硬く製品技術面でもどうであろう)である。ライブドアの幹部は悪しき古きバブル時代の「(堀江本から)泥臭い」地上げ屋的な年寄り(オールドエコノミーの)指向である。また「株価至上主義」ということで若いデイトレーダーに対しての圧力がくわえられることを懸念する。「汗水たらして働け」というのは泥臭いとも同意味でまたライブドアを成長企業と進めた株式評論家も同語をいっている。しかしデイトレなどの株価の監視やシステム安定のための管理は労働である。逆に年寄り管理職はこれらの地道な努力を面倒くさがって自動化したがる。そういう意識によって証券取引所のシステム障害などは起こるのは当然の結果である。しかしライブドアや政府与党のせいでベンチャーや若者の積極性が失われることを懸念する。むしろ若者には少し失敗(ライブドアのように体制的犯罪ではなく反体制)しても新しいことを切り開く意識を持たないと世の中持たない。


楽天は1日、月内に115万株の公募増資を行い、1076億円程度を調達すると発表した。これまで楽天の発行済み株式の50%超を実質的に夫妻で保有していた。増資と20万株の売却により、夫妻の持ち株比率は45.4%程度まで下がる。(毎日新聞)


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球団運営にテレビ局の合併、IT企業にとって、まったくもって本業ではない。そのくせ球団最下位(は、しょうがないか)、合併失敗、なぜ、オールドエコノミーな斜陽産業などうでもいいような本業以外に手を出すのであろうか?多分目立つからとか宣伝とかだろうが、そんな姑息なことをせずソフトウェアなどの商品の品質が良ければいいではないか。商品が有名になればいいではないか。極端にいえば欠かせない優良商品でその会社の命運が決まると思っている。


たしかにファイナンスなどでコンテンツで儲けられない分を補うということは悪いことではない。

しかしライ豚のようにミイラ取りになってしまうのも考えものである。


しかしIT業・ソフトウェア会社で信用出来る経営者は技術者出身だと思う。ではライ豚は?というと、

あれは「プログラミングは簡単♪簡単♪」という発言と社長ブログなどの内容を読むと技術をなめていた。自分が長所だと思っていることを放置することで時代遅れで素人になる。


今日の朝、2月の米消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことや米グーグルが先行きに関して慎重な見方を示したことを受けて前日の米国株が大幅反落した。グーグルの日本のポータルサイトも他の有名サイトと比べてWebサービスが物足りない。ようするに努力不足である。


また今テレビ朝日の報道ステーションでウェブドゥジャパンの社長がITバブル崩壊の時、ピンチがチャンスだといっていた。またご高齢の解説者は「なぜ皆IT、ITっていうんだろう?」っていっていた。

IT自体は時代が必要としているからである。また今までの旧産業は不便な商品しか生産できないからである。しかしIT大手のような多角化しすぎというか、まったく関連性の無い事業に手を出しているところが多い。中古車販売とかいくら金持ってるからって節操なさすぎる。


その点、便利でお客様向き(ユーザーライク)なソフトウェアなど優良商品を開発している企業には注目できる。ちなみに今だと携帯電話でもいろいろパソコンと同じように操作出来る「便利さ」を追求してもらいたい。またこういう本物のIT産業の発展が高齢化し生産力が低下した日本にとっての生命線になると思っている。それは高齢化すれば外出出来ない不便があろう。その時、ITという生活上(衣食住など)のサービスが整備されていれば不便さが解消されるだろうということでもある。また外国から物資を輸入するため資源が無い日本が外貨を獲得するため昔から考えてみれば精密システムを輸出するくらいしかないではないか。

今日の日経の上げは凄かったですね。しかし最近の相場はボラティリティが高いのでご用心。

またご用心といえばインターネットカフェのような不特定多数が使用するパソコンでオンライントレードをするのは盗難ソフトなどに用心(というかしないことをお勧めします)しましょう。また無線LANスポットっていうのも盗聴など注意です。


なぜかというと最近特にアメリカのカリフォルニアで口座の金を盗むトロイの木馬による被害が増えています。また今の日本でもインターネットカフェで盗難ソフトが仕込まれていたり、また銀行からメンテナンス用CDなどと嘘をつき口座のIDやパスワードなどのアカウント情報を盗む事件があります。


アメリカの事件が5年後に日本で起きる、例)エンロン→ライブドア。アメリカの証券取引所の増強3年後に日本で気づくなど日本は気づくのが遅いですね。良く東証などの失敗した言い訳は先のことは分からないなどでしょうけど、アメリカというこんなに分かりやすい見本があるのだから、なぜ参考にしないんでしょうか。


ちなみに株・相場でもそのうちトロイの木馬的株価操作なんていうのが出てくるかもしれませんね。魔の30分なんて類似してるんじゃないかな?先物売っている大口が株を空売りしてるんでしょうか?東証は処罰するとかいってますがズサンなシステム障害などの体質でウィルスを発見できるんですかね。


また今フジテレビでアンフェアという刑事ドラマを見ながらブログを書いてますが粉飾銘柄の仕手戦とか犯人のトロイの木馬的仕掛けの話ってなんか損を取り返してやろうって感じがしますw


しかし今の相場の不安要因はシステム構築の未熟さと上場する企業の監査をちゃんとしていない証券取引所、それらによる外国人離れかと思われます。またこれは日本の企業や政府全体に当てはまる気がします。個人投資家や外国人投資客も安心して売買出来る市場を金融関係者が作るのは義務です。

今日の日経平均株価は1カ月ぶりの1万5千円割れの前週末比275円52銭安の1万5437円93銭と大幅に続落になりました。


しかし案の定、魔の30分の影響でしょうね。今週も季節がらやむえず冬眠(様子見)しながら個人投資家は凍傷(東証のシステム障害のせいで新興銘柄などでやられている)している相場ですね。


この凍傷した状態が解凍するかすかな期待は今月末の「ヘラクレスの複数気配システムの復活」くらいで他の好材料が見当たりませんね。ちなみに大証は遅延を防止するために2005年8月22日からヘラクレスの気配値を最良気配を売り買い値1本ずつという投資家にとって不便なヘボい対策を打っていました。


また東証の西室社長はシステムが改善した時点で12時半からの通常取引時間に戻すとのことですが、ふざけるな!ここまで日本の恥さらしな状況になると東証と大証の社長や幹部などは辞任するべきです。また今まで数々のシステム障害を起こした業者である富士通や日立などが今後も後継のシステムも担当するというのはどうなんでしょうか?無理です。これらや西室社長出身の東芝などの家電大手の技術者ではIT時代のまともなソフトウェアのプログラミングはできません。またこれから必要なITのセキュリティなどはましてや大企業病の危機感の無い体質で出来るでしょうか。


また掲示板でCTC(伊藤忠テクノサイエンス)にシステムを担当させたらという書き込みがありましたが、ここはメディアリンクス事件(同社部長とライブドア元役員などが架空取引で逮捕され大阪地裁で有罪判決)が代表的な他にもライブドア(社長の出身、ソニーもシステムに弱いと思います。今日プレステ3の販売が1年遅れるというので売られましたね。このように予定を遅延させる体質がシステムが弱いというんです!)と同質な営業本位(システム軽視)体質です。また東証コンピュータシステム(多くの証券取引所の株売買システムを構築)の大株主である独立系ソフトウェアハウスの富士ソフトABCもシステムに未熟なところです。また求人者には評判が悪いところです。そのわりに秋葉原に富士ソフトABCビルやヒルズ族などPCや秋葉の元であるガレージ起業からすると俗っぽくてゲスな体質でベンチャー企業ともいわれていますが違いますね。


またこのようなところがシステムに関わっていてシステム障害が起きるのは当たり前です。ヘラクレスの複数気配システムの復活なんていうのはあって当たり前です。またこれから多くの外国人買いが入るのだから今までの約定件数500万件なんて数は全然足りませんよね。これが解決されないのは証券取引所の幹部が老大でずさんだからです。実際の処理数をどうこなすかという簡単なことなのに古い業者や技術者と付き合いだから古い使えないものに合わせてしまうという日本社会全体の古い体質から直さなければ解決しません。それには外部の優秀な技術者(高齢者でも本当に新しい豊かな経験があれば可ですが継承しなければいけませんよね)などを入れ替えるしかないのです。

今回は初心者の方が今から株などを始めようという場合に、最近の相場の状況や投資用語(は太文字)とトレード(株・為替(外国通貨取引)・商品先物などの売買で株だけで為替や先物は知らなくても良いという方もいると思いますが知っておくと得です)方法をまとめてみました。


昨日(17日)は330円22銭安の1万5713円45銭と大幅反落。しかし最近の相場のボラティリティ(価格変動。先物などの用語)が高いこと。またライブドアの送金メールによる政治空転など気がつけば悪材料(は株価を直ぐ大きく急落させやすく戻りずらく、また好材料はさほど上がらないくらいに考えておくのが懸命)に囲まれた相場になりましたね。


また12月から考えると急な上昇による為替の対円通貨のここ数年無かった大暴落など、急な鋭角な上昇があればどの相場でもポジション(持ち高。為替などの用語)は崩れることは自然なのかもしれませんね。


そして12月までに積み重なったポジションが1月16日のライブドアショック(マネックスのライブドア株を担保価値を0にしたことが更に急落させた)をきっかけに急な急落をした。しかしそこまでには至上最大の信用買い残(信用取引で買い側の株の合計。いずれ売られ今それを解消しようとし売られている)もあり、ショック後しばらくは押し目買い(急な急落をした時にリバウンド・急上昇を狙う)などで戻してきたが2月6日に外資系金融機関が日本株の組み込み入れ比率を引き下げを発表などの外国人買い(が増えると株価が上がる)が減少傾向と分かった翌日2月7日くらいから下がり始め、現在のような続落する(ライブドアショックのような一銘柄による急な急落ならリバウンドは狙えるが今回のような市場全体の連続の下げの場合、いつ上がり急なリバウンドするか不透明な)状況に至っているかのようです。また東証のシステム障害防止のための後場(午後の取引)の通常売買時間の午後12時半から午後3時までの開始時間を午後1時に短縮することにより大証の先物取引は午後12時半からの通常開始で急落すると株取引も急落するという「魔の30分」という不祥事が起きこれも東証がシステムを改善するまで通常時間に戻さないといっているので悪材料になっています。


また新興(マザーズ・ヘラクレス・ジャッダック。下げ方が悪い順)市場の下げ方はきついですね。マザーズなどは今年の上げが全部とんでますからね。またIT銘柄もライブドアを連想され、新興の資金は東証1部に資金避難(ショックが起きるとこのパターンが多い)されているかのようです。


しかし今回の序所な下でも下がらなかった銘柄というのは最近の円安(だと日本製品が買われる)の影響で輸出株などで自動車関連銘柄などです。また決算が悪い新興銘柄が良く売られていますね。新興でも楽天などは初の黒字で逆行高(ライブドアショックの時もネット銀行提携発表でストップ安から発表後、上がってましたが)などでした。


【私の来週からのトレード】

しばらくは上記の悪材料の解消などで様子見していました。しかし来週からは様子見しながら試してみようかとも思っていますというか、どうしようかなと思っています(みんな同じなのかな^^;)。また好決算・好業績・割安(新興銘柄の中には高すぎるものが多い気がする)な銘柄を徐々に底を探りながら慎重に薄く買い増ししていこうかとも思っています。


また長期で買い持つというより、今の相場のように底がゆるい時は小額のナンピン買い(本来は下げた株価に対して底値を探りながら買い増し損額を低くするということですが、ここでは底値と確認(ここが難しいですが・・・^^;)してから段々に試しながらチャートなどで価格が上がりそうか状況を見て買い増す)のような形で短期売買にしようかとも思っています。なにぶんこの状況(というか基本的にいつでも)で一点買い(一気に一銘柄を大量に買う)だけは避け不安定な状況のときは資産を分散投資(株だけでなく現金や外国の金融商品など同じ値動きで下落しないパフォーマンス(成績)の良いものに振り分ける)することをお勧めします。

東証のシステム障害を起こしたシステムというのは相当古くて現代に合いません。まずコンピュータは約20年前の古い大型コンピュータのメインフレームで当時数千万円くらいし、なかなかシステムを変えなかったのは元を取り返してやろう考えていたのでしょうか?メーカー側でも古すぎて普通の家電用品で考えれば分かると思いますがメンテナンスするのは大変なんですよね。ちなみに今なら数百万円程度でスピードや処理量も圧倒的に違い(若い技術者も)優秀です。古い大企業のシステムというのはどこも同じで大型専門信仰が抜けない予算権限を握っている現代技術を知らない年寄り管理職に問題があるんですよね。


また今年の2月にUNIXのAIXというOSに変更しそれまでメインフレームで使っていた清算システム(株売買)をUNIXに移植(そのまま移し替える)しました。しかし約定件数500万件など旧システムとの処理数は変わらず、その場しのぎ的な無駄な気がします。古いシステムから新しいシステムに代えるのになぜ同じ処理能力しかないという非合理性と今までなぜこのようなシステム障害なトラブルを起こすまで改良できなかったのか疑問です。


ちなみに東証は現在ライブドア株を2時から3時までの時間内でしか売買できない規制や即金(信用取引できない)規制をしています。しかしこのような行為は東証の職務能力の無さの証です。お客様である投資家に売り買いの制限をかけるって普通の店で考えてもみっともないですよね。これで一株単元(無し)の株を否定する人とかも出てくるかもしれませんが、むしろこのような状況に進歩をあわせていくべきなのは販売サービスの方です。しかし技術的なシステムの前に、会社の経営体制や金融や経済の法律の改正の方がまず先です。ここが変わらないといくらシステムを変えても古い煩雑な体制(整理されていない慣習的な昔の前例という体裁にシステムをあわせるには例外処理を多くしなければならなく無駄が多い)が変わらないと障害はでますからね。



今日の日経も乱高下が大きく振り回されました。昨日のように先物のかく乱が気になりやりずらい相場ですね。ちなみに先物のかく乱とは東証がライブドア・ショックをきっかけに緊急導入した取引時間短縮により30分早く始まる先物相場が現物相場をかく乱し日経平均株価の乱高下を誘っているということです。


いつになったら東証は後場12時半からの通常取引に戻せるのでしょうかね。これは新しいトラブルです。証券取引所のシステムの問題で株価が変わるというのは明らかに東証のミスです。またこの資金が国外に流失してしまっているのであろうから更に東証の責任は重大です。


しかし東証ってちょっと前に「夜間取引」をしたいといっていましたよね。でもこんなにゴタゴタするのだったら無理です。まず安定した株売買システムをちゃんと作り直すべきです。しかし大蔵省的な古い東証にはて現代の国際的で敏速なネット取引のシステムを構築するのは無理だと思います。まず金融庁の証券取引所のありかたの懇談会のメンバーから見ても古い人ばかりで無理です。


解決方法として新しい証券取引所を優秀な民間が作るべきです。政府は資金援助するべきです。また例えば「幻の仙台証券取引所」のように地方で独自のシステム(現実、今はシステムも東証一極集中)を構築し共通のプロコトルを持ちつつ分散管理「地方分権」するべきです。また日本の上場できない中小企業の中には潜在能力が高い企業も多いのだから市場の裾野も広くするべきです。また地理的な分散管理することによりニューヨークのような同時多発テロや地震などにも対応できます。



今日の日経は寄り天(井)で後場からズルッと引け安の雪崩相場。ちなみに半袖じゃないと暑い初夏の陽気も今日までで今時分は雨も降ったりと、気候も相場も乱高下して疲れますね。


ポータルサイトの条件

今日からアメーバの中にアメーバニュースやマイページなどポータルサイトのために開設されましたね。しかし昨日も書きましたがポータルサイトの運営って本当に大変ですね。


その悪例としてライブドア(昨日、皮肉な大幅の増益という決算発表ありましたが午後10時頃・普通の会社は午後5時ごろでいかにも寝込みを襲うような機知外さ)、収益のほとんどファイナンスですが無料プロバイダーやホームページ作成会社というポータルサイトにとっての本業を忘れた財務のみ経営の末路ですね。


またライブドアの無料ホームページサービスなんかいつも登録できない状態だったり、ホームページの構成も分かりづらかったり、ポータルサイトというのは多くの人が見る公共放送のようなものなのにアダルトな要素が多かったり(子供も見るポータルサイト・初めのホームページとしては不適格)、色々と表の情報からもその会社の体質が見えてくるものです。


しかしライブドアにも実機能とは別として便利なサービスがあります。それは無料のプロバイダサービスやライブドア証券の手数料の安さや、ライブドアデパートなどのショッピングなどとポータルサイトとのネット決算や買い物ポイントサービス付加などの連携です。


本当に良いサービスであればネット接続とそのセキュリティとネット証券が保障されていれば安全ですよね。またライブドア証券並みの手数料の安さも他社でも出来るはずです。このような顧客にとって便利なまとまったサービスというのはこれからのポータルサイトに必要な条件です。

今日の日経平均は米国ナスダック市場や米インターネット検索大手グーグルの株価の急落(ポータルサイトの経営って本当に難しいですよね)と前場の様子を見たらで下がるかなと思ったらなんと+307.21円の16184.87円の高値引け。後場に急上昇し初利場(リバウンド、急落後の初の買い場)で物色しようと思いましたけど時すでに遅しでした。


しかしここのところの相場は上下幅が大きく、また今日の気温も急に上がったりと春一番の嵐のような相場で様子見している間に春になってしまうのではないかと思えました。しかし午後は暑い;書いてる今も暑い^^;