今テレビ東京のWBSで「電子メールのプライバシーは?」という内容が放送されていた。会社のメールアドレスで個人の私用に使うのは米国では解雇要因らしい。
しかし今だったらWebメールとかあるのに、なぜ自分のメールアドレスを使わないのであろうか?たぶんそれは細かいこととして知られていないというのと、また日本人というのは会社の人や取引先との付き合いが主で公私が複雑に交わり連絡先がやはり会社のメールアドレスになるからといういことであろう。
ちなみに客側からしたら従来の営業などはやはり電話が主でメールに送られてくるDM広告程度のどうでもいいものを忙しい時に電話で時間を割かれると正直うざい。企業はメールの有効利用を考えるべきである。また客に迷惑にならない本当の接客教育をしてもらいたい。
今日、SB(ソフトバンク)がボーダフォンを買収するという報が入った。ユーザーにとってITの総合サービスとしては良いことである。ただしITはナンバー1(の傘下にならないと)しか生き残れないということを除いては・・・。なぜかというと個人や中小企業で技術力があるのが所属しないと生き残れないというのは困った話である。
またこれからの高齢化社会はモバイルを有効利用するべきだ。例えば医療用として携帯電話で脈を取ったりライフライン(一人身で脳梗塞などになったらボタン1つ押すだけで救急が直ぐ来るなど)として利用できると思う。
しかし自民党の新聞なんとか(名前は忘れた)委員会で「活字文化のために」といい関連の従業員の保護のようなことをいっていた。しかしこれは関係者には悪いがあまり建設的ではないように思える。新聞の従業員保護と活字文化って、関係あるのだろうか?また正直、未だにこんなことがITより大きなウェイトなのかと思うと先々不安である。また郵政民営化となんか逆行しているような気もする。
それよりは今の日本のコンテンツ作家の保護をしてほしい。しかし世界から見ると貧弱な日本のコンテンツはオリンピック選手のように自己努力という名でおざなりになっている気がする。しかし球団合併問題を見れば分かるがマスコミを支配しているのは新聞社なのだ。
しかし最近の新聞記事というのは言っては悪いが面白い記事がWebコンテンツより少ない気がする。また全面広告などスポンサー料を取ろうというものが多すぎる。この内容の無さが活字離れの原因ではなのであろうか?しかし私は新聞を読んでいた時代よりむしろ今の方がWebコンテンツという活字を読んでいる気がする。
また勤労学生などの受け皿が伝統的だが現在からするとどうかなと思われるる郵便や新聞配達に国の補助も多いというのが時代遅れで、これが人材不足の原因である。なぜ資源が少なく開発に力を入れるべき日本が学生などの貴重な時間を単純労働(とは言いすぎかもしれないが、言わなければしょうがない)で裂かれるのは国にとって自滅行為である。
また大企業が中小企業を潰している。ちょっと前に金型を作っている中小企業が発注してもらっている大企業に中国で金型から生産すればコストが安く済むということで発注しないと脅して設計資源の提出をさせ安い金で買取ったが、その後大企業は発注しないで騙した。こういうのはオープンソース(公開資源。設計資源を自発的により良い開発の発展のために提供する)とはいわないが、そういう悪用をする営業トークも多い。
また騙した側は大袈裟というかもしれないが、これは国を潰す売国行為である。ちょっと前に外国に軍事転用できる機器(どこか忘れた)を輸出し外為法違反なった企業のように取り締まれないものであろうか?この行為は生産意識を落とさせる原因である。
また逆に通信事業の規制を外国に勝つには物足りないので緩和してほしい。ちなみにちょっと前に米国や韓国など世界的にデータベースにウィルスが感染したなどがあったが日本は感染しなかったらしい。理由は技術が古かったかららしいw。こういう状態に今の証取の幹部などの年寄りは満足しているのではないか?しかし古い技術は知り尽くされたものであり盗用価値があれば不審者(が一番技術レベルが高い能力主義なような気がするw)はアタックしてくるかと思われる。
ちなみに古いハイテク大企業や証取やSI(東1上場のシステムインテグレータでも更に技術の表の知識だけで営業し大手企業の丸投げ状態)は今でもUnixやWindowsNTなどの古いシステムやプログラミングは安定しているという持論で最先端にしようとしない。その理由は年寄り技術長達が古い技術しか知らず、現状が分からないからである。
そのせいで投資家・ユーザーは魔の30分などで今も被害をこうむっている訳だが、他の業種のサービスを含めて本当は最新技術なら携帯電話などのモバイルでも株のトレード・ツールなどでもモット便利な機能をユーザーは享受できるのである。