最近の内容

実際はオールドエコノミーや実態は古いIT業界に対する著者の愚痴の山で、ついついいろんな話題の長文になってしまいます。


最初のブログ開設の意図

まずなぜ分散投資なのかというと資産運用という点で初心者でも比較的安全だからです。

分散投資は地域(日本・中国・米国など)や時間(長期・中期・短期)なども分散します。


また本ブログは株やパソコンなどの初心者の方向けにしようとしています。

また就職(新卒)・(IT業へ)転職希望者の方向けにもしようとしています。

また暴露・批判・勘違い・適当・真実と色々多いです。

やっとブログが書けた;4月というのは新年度で仕事も形式ばかりで無駄に忙しい。無駄なものに教科書どおりの役人ワンパターン思考な新人教育プログラム(古い情報処理資格をベースにした)などIT技術者に取ってつけたようなビジネスマナー教育、しかし日本の企業や役所というのは前置きが多くて実務が少ない。古い慣習の解除もして欲しいもんですね。


東京証券取引所は15日に株式の取引時間を30分間短縮している措置を24日に解除する方針を固めた。おせーよ!せめてライブドアが昨日、上場廃止したんだから来週の月曜日から解除しろ!しかし本当はライ豚売買規制した時点で解除しろっていうの。しかし東証!マザーズも自分の上場判断がズサンだったくせに投資家にこういうしわ寄せするんだから・・・いま上場してる企業の不祥事からIT企業ってろくでもねーっていうのは東証の判断能力が無能ってことであって判断する、お上に問題がある。


また昨日アイフルも営業停止になりましたね。ここも株の売買規制してほしいな。ライ豚みたいに問題が出た企業はしばらく証取が強制的に売買停止にでもしろよ、他にこの手段で広がらないんだったら・・・。しょせんもともとサラ金なんてろくなもんじゃないし。なんか現代ってサラ金とかホストとかペット(お犬様の元禄時代みてー)とかバブリーなものが市民権みたいなものを得て失われた20年(10年では無い!バブルが始まった時から何かが失われる)の反省が全然されていない。そのせいか銀行や証券会社や一般企業や役所の受付も人材不足か問い合わせても間抜けなことしか言い出さない。

銀行員も証券も営業もFPもその窓口もエリートっていってもしょせんコンビニのアルバイトに毛が生えたもの。ていうかコンビニのアルバイトの方がいろんな仕事をしていて専門家とふんぞりかえっているのより機転が利く。管理職採用は高学歴ではなく、こういう現場知ってる人材を引き上げてもらいたいもんです。

やっとブログが書けた。また途切れることがありそうです。


この時期はなぜか忙しい。2月からの確定申告、3月の業務期末(財務関連)、4月の新規事業(新人教育などを含む)、更に懇親のための入社式や花見などなど。


なぜこの時期にわざわざ、お遊び(花見)を含めるんだよ。個人でやれっていうの。こういう本業をお遊びがじゃまする銘柄(大手のハイテク企業などにも多い)には個人技術者的には投資したくない。


ちなみに広告業界などでは「2(月。にっ)8(月。ぱち)は仕事が枯れる」と昔から言われている。しかしこれを言っている惰性の広告会社にも投資したくない。効率良くスケジュール組め!っていうの。


また確定申告などの役所や病院も土日やり休日は火水曜くらいにしてくれないかな?人が少ない日とか受付量とか統計でも取って検討してもらいたいものである。でもそうなると役人の言い分は土日休めないのはかわいそうだろうけど学生バイトでも雇えっていうの。社会勉強にもなっていいだろ。そしたら情報管理の面でまずいとかいいだすだろうけど「ウィニー被害でなにを今更」だよ。ちなみに警察でウィニー被害にあってくらたおかげで裏金問題が表面化されてきたらしい。


まっなんにしても効率的で無駄の無い人事・財・税務体制(システム)を作ってもらいたいものである。

WBSでリベンジ就職というのがやっていた。今の30代くらいの人が就職氷河期の90年代に入れなかった会社に今更入るというものだ。しかしなぜ経験があるのに米国のように起業心が起きないのであろうか。

やはり日本的な(昔の高級品を古くて低機能なのに買いたがるような)会社ブランド意識が抜けないのであろう。ちなみに外資系企業でも同じレベルではあるが・・・。また生活の長い安定を上場している大企業ならという帰属意識であろう。しかしなぜ手に職を身に付けようとしないのであろうか?その方がどこでもつぶしは効くのに・・・

一社で身に付く様々な技術は限られている。中には会社社内用語と一般の専門用語がごちゃまぜになっている古い大企業の技術者は多い。また理工系大学出身者だけが技術者という決め付けの割には転職で使えない技術者は多い。これらは専門性(という古い机上の学術)を盾にして融通が利かない。この手は金融(通)系システムになると始末が悪い。こういう連中がセキュリティ軽視で個人情報を流出したりするのである。

ちなみに番組でコンサルタントがコア(内部)な人間が強いといっていたが、上記の理由から、そうとは思えない。特に大企業の○×研究所の研究員などは世間知らずで、またトレンドなどでシンクタンクも今のインターネット時代では迂遠である。ただし忠誠心が強いというのは別であるが・・・。要するにこれらはダサ古くてブームになる商品などを作れないのである。作れるのはフリーランス(送金問題のフリージャーナリストは記者を騙った別物で堀江被告と同様の目立ちたがりの札付きの無業者。セールスマンでも本物は人脈など自慢をしない。)の実務経験者がやはり実力は高い。

更に証券会社出身とか経営のコンサルタントって果たしてその事業の実業を知っているのであろうか?また銀行員出身の不振企業の財務だけの経営者も信用出来ない。たしかライブドア事件で被害を受けた株主で被害者の会の書記で22歳くらいの経営コンサルタントっていうのがいたが学生くらいの経験で経営のコンサルタントをするというのはどうなのであろうか?

またライブドア株で大損をした65歳くらいの経営コンサルタントって株で損するようなのに経営指南されたくない。また信用取引で損した株ブームでよく出ている歌手や従業員の作曲家などなんとも軽すぎる。ちなみに芸能人やカリスマ経済評論家とか演説仕事に忙しい人って本当に参考にならない。同歌手はLDショック前週に買ったんだって、いくら忙しいっても数年前から株やって株本出してるのに本当に参考にならない。本当に軽くてバブリーな人間関係だ(自分勝手なマネックス・ショック、証券会社も含めて)。


ただし株は長期で持てというSBI(LD同様の金融だけの虚業じゃん)のCEO(米国の保守株屋でIT知らんくせに親会社の恩恵こうむってる)のように昔ながらのワンパターン長期保有は重過ぎる。要するに最新事情を知らない無知な年寄りが多い。


またこれらやどこぞの証取のように営業や官僚畑出身の経営者がシステム軽視で今の市場を混乱させる原因である。みずほショックの基金とかシステムの充実に回せってんだよ!今のシステムも全然古くて低能。金融サービス投資不適格である。


私はこうゆう企業じゃない実業がある事業に投資したい。投資は企業にするのではなく将来有望な新しい事業を選びたい。しかし新しいのは(システムでも)不安定だ!と言う年寄りがいるが、例えば古いシステムでも被害を出すことの出来る新しいウィルスに対抗するには守る側が最新じゃないと対抗出来ないではないか。どこの世界でもこれからの生き残りは「先んずれば人を制す」であり、またこれはいつの時代も同じである。

2006年世界IT競争力ランキング(世界経済フォーラムで28日に発表)で日本は8位から16位(115カ国中)に転落した。台湾、韓国などアジア勢の躍進に加え、電子政府への対応の遅れなどが響いた。


世界経済フォーラムは各国政治家や企業経営者を集める「ダボス会議」の主催団体。報告はITの利用環境、能力、活用度を示す統計や経営者アンケートの結果に基づく66の指標を総合して競争力を分析した。


日本の順位は初回の21位から20位、12位、8位と上昇してきたが後退は初めて。指数を構成する3つの柱である「環境」「準備態勢」「利用状況」のいずれも昨年を下回った。(2006年3月29日/日本経済新聞 朝刊)

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大きな危機である。日本は資源は少なく加工品は産業の空洞・少子化で減り、これから輸出出来るものは本当は技術システム(生産技術などのマニュアル)くらいしかないと私は思っている。


しかしIT競争力が低下しているということは人材(企業の人事能力)や開発力が不足しているということである。


また電子政府への対応の遅れというのは日本政府や証券取引所や病院や古い大企業などオールドエコノミーが古い紙神話(公文書は紙とハンコという江戸時代レベルの今の上層部)と民間よりIT対応力(職業能力)が無い役人仕事だからである。


なぜ職業能力が無いかというまず人事(求人採用)がまずい。役人や医者や弁護士などペーパーテスト(書類試験)しか無く民間の90年代の超氷河期(今の年寄り上司世代の管理能力の無さも80年代バブル・今の人材不足時代に通じる)のように厳しい面接試験(実務試験)が無いからである。


しかし今は人材不足で、新人採用は誰でも大学に入れて数年経てば誰でも新人なら就職出来る(という1パターンなのが日本の企業の悪癖で優良なシステム構築は多様性である!)かもしれない低レベルな状況になることを危惧する。こういうふうに日本の高齢と若年(親子)世代のバブル世代化が国際競争力を失わせ大きな危機になるのである。


「失敗する可能性のあるものは、失敗する」をはじめ、マーフィの法則はユーモラスな経験則でアメリカ合衆国空軍が起こりとされる。日本でも1980年頃から計算機科学者を中心に知られ1990年代前半に広く流行した。


またシステム開発は最悪の状態を常に想定すべし(証取よ!)や「高価なもの程よく落ちる(高値掴み)」なども参考になる。

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今更マーフィの法則wといわれる方もいるかもしれませんが、現代の数々のミスに当てはまるのでは?また80年代の計算機科学者で今の上層部に法則の知識が生かされていないような気もします。


ちょっと違うかもしれない例として早稲田大学の風力発電開発者など筑波じゃ無理だって中学生でも分かってるのに売り込んだり金儲けしか考えていやがりませんね。大学産業とかも役人理屈だけで信用できんな。


ちなみに私の経験則

「買うと落ちる、売ると騰がる」→「従来型の(証券会社の)常識」で考えて売買すると特にこうなりますよね。

「会議で良策が生まれた試しがない」→会議の準備に費やす時間と手間(その会議でしか使わない紙書類やプレゼンテーション書類の準備)などが無駄。それならオンライン会議にし自分のPCでやれば資料が無い時も補足を直ぐ出来、効率的。そのくせITハイテク企業に古い手合いが多い。また豪華な会議室が多い大企業などに投資はためらう。


経験則でユーモラスって覚えやすいですね。しかし投資も過去の経験則にあてはまらない新しい状況が起きる現代を考えるとまた別の分野の経験則などを数多く参照してみても良いかと思われます。

似た名前の薬を誤って投与する取り違えミスなどを防止するため、厚生労働省はこの夏から、医療機関で使用する医薬品にバーコード表示を導入する方針を決めた。将来的には、電子カルテなどの情報と照合し、医師が処方した薬と同じかどうか確認できるシステムにすることも目指す。


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しかし医者がパソコン入力を面倒くさがると予想が大いに出来る。またレセプト(たしか医者が保険医療費を国に請求する)の電子化の方針も決まってきた。


しかし患者にとってレセプトなどの医療事務もいかにも分かりずらい。まず診察後もらうレシートに詳細に治療内容と対価が書いていない不透明性に問題がある。


さらに患者にとって必要なのは確定申告時の医療費控除の計算などであろう。しかし病院によってはレシートの再発行はしないとか診察日と治療費の一覧表(証券会社は一般口座なども年間取引報告書を作れ!そして一覧表で税務署が申告可能を認めれば更に納税者・お客様も計算が楽になる、というかお客様に計算させるサービス業って普通無いよな)など簡単に出せるのに出さないケチな病院や法人もある。


医療はサービス業(「赤ヒゲ」が理想)である。サービスが悪い医者(経理がちゃんとしていない経営は、だらしない)はインフォームドコンセント(納得する治療)で複数の医者の診察を受ければいい。


そのうち総合医療電子システムになってゆくだろう。また無医村の地方など、ITネットワークを使い医者がいない時でも普通の人でも応急処置が出来る医療器具や医者の遠隔治療などのテレビ電話などが普及するべきである。そして少子高齢化社会、そういう産業へ投資するべきである。

筑紫さんの多事総論「まちをこわすな」で、地価の上昇で第二の土地バブルになると「防災対策上、街がゴミゴミしてるのは良くない」というのが言い訳になり総合ビルなどの新規(乱)開発が始まり反対!というのに同感です。同時多発テロで高層ビルの被害って多く、地震で考えてもビルより平屋の方が逃げられるじゃない。


また現在都心にある第一の土地バブルの時の残骸の飛び空き地などを見よ!不動産屋。しかしどうせ、またヒューザーや元国土庁長官のような地上げ・政治屋が第二の土地バブルの狂乱を起こすのでしょうな。


また今でもIT業界でも、嗚呼あこがれのヒルズ・ビル、みたいな田舎モンが荒らしてるし・・・しかしIT(現代の仕事)はビルの中じゃないと出来ないものではなく、むしろ地方で古い家でも出来るものである。


筑紫さんの多事総論でも京都のように防災もいろいろ工夫して昔の家並みを残そうとしています。まちをこわすなというより「文化を壊すな」という感じですよね。しかし国際化の観光ニーズで考えても新しいビルなんてどこも一緒で面白くもない。


また良くある言い訳で「ビルは実際ビジネス用だから」とかほざいても、これからはオールドエコノミー的な国内ビジネス(は舶来嗜好)じゃなく国際ビジネス(は独自文化嗜好)だと分かっている企業(例、日本語の社名とか?・・・商社の英語(しか出来ない自文化知らない田舎者)ジゴロなどではなく外国で自国文化を詳しく説明できる人が国際人)に投資したいものです。

WBC日本の経済効果は364億円と第一生命が試算しているらしい。今月下旬に開幕する公式戦の観客数が増加し入場料収入や野球グッズの売り上げなど直接的な経済効果が約230億円になるとはじいた。

さらに試合のテレビ中継の視聴率が高まれば放送業界や広告業界にも恩恵が及び野球関連の出版やゲームソフトなどの売り上げも増加する間接的な効果も含めると経済波及効果は約364億円に上ると試算している。
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しかし経済効果といっても効果を望める分野と望めない分野があるように思える。まず望める分野は放送・広告・そしてゲームソフトなど、望めない分野は少子化などに左右される野球用品(これからの玩具なども)や、本(出版)などのデジタルコンテンツのゲームソフトなどに置き換えられる分野だと思う。


今回のWBCもゲームソフトでそのうち出てくるであろう。そこでアメリカ対メキシコ戦で誤審判がポールに当たってホームランじゃなくって2塁打と誤審して「ファミスタだとホームランじゃないか!」とかクレームつける機能とかがあっても良いかもしれないw


しかし今までの野球のゲームソフトもオンラインのソフトは少なくこれからはニーズが増えると思う。またゲームだけでなく対戦中に話が出来るボイス・ムービー・チャット機能(テレビ電話ですな。でもインターネット上でなら通話料無料だし・・・過去の固定概念や常識にとられない経営を)など現在大手のサーバーでもそれだけでもあるがこれらの機能はゲームだけに限らず通常の業務や国際交流・外交にも、これから必要で有望な分野である。


ちなみに顧客パソコンにインストールするクライアントソフト(VBやCOBOLなど古いプログラミングを求人しているの会社はウィニーなど個人情報流出などにも弱い)を強いるソフトウェア会社などは自分のことしか考えていない投資不適格な気もします。一番優れたソフトウェアエンジニアや会社はサーバー型Webプログラミング(古いプログラミングも理論上分かってる)に対応出来るということです。その割にそういうWeb系はIT業界(古い情報処理や制御系の会社が多いけど、これらはITの情報技術に長けていない)では軽視され開発費など少ないんで個人情報の流出なども増えて当然です。

WBC決勝、日本10:6キューバで初代・王者(おうじゃぱんwピタリ決まってるね)。

キューバに韓国にメキシコ、良いチームだった。


しかし誤審やオープン直前で松井やボンズなどが見れなかったのは残念だ。(日本)シリーズの終了後が良いんだろうな。また勝ちが多い韓国が勝ち抜けない仕組みもおかしい。これは参加国がもっと多い方が良いんだろうけど。


こういうことを事前に調べ予想できないものなのか。これって協会とかの名の付く所が、お役所仕事でやってるからこうなるんだろうな。誤・審判ボブ・デービッドソンもワンパターンの年功序列人事だし・・・ちなみにサッカーのワールドカップの時は誤・審判代えたし・・・


ちなみに子供の野球離れとかいうけど、その前に少子化防止(産休など子供を安心して生める仕組み)の方がまず先のような気がします。


野球にしても投資にしてもお客が面白いと思える仕組み作りをするのが関係組織の義務じゃないかな。