日立製作所関連のシステム開発の従業員の個人用のパソコンから2004年12月に旧店頭市場から証券取引所に移行する前後(2005年9月くらいまで)のシステム構築の工程に関する情報などが流出した。しかしジャスダックは今年1月にもシステムの改修を実施しており「現在のシステムを運営するうえで、問題になる情報の流出はない」という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まっ最近のずさんな大企業の危機感の無さからすると予想内のような気もする。特に古い家電大企業というのは開発者の使用OSもWindows95を使えとか考え方が古い。その考え方は古い環境にも対応するためだそうだが技術の専門家が古い機能しか把握出来ないこの流れは主任技師(という技術経験が無い実質的な総合管理職。お飾り技術部長)などの無知としかいいようがない。


例えていえば古い警察が十手(根性)でマシンガン(最先端技術)を持った犯人を捕まえろみたいな状況である。


こんな古い考え方だからジャスダックは昨年よくシステム障害が起きたのである。また全てのシステム障害が古い前例のお仕着せから始まっている。またウィニーなどを介するウィルスに対応するには、まず実際的にファイヤーウォール(防火壁)の能力だと思う。しかし国も大企業もこれに対する知識も開発予算もまわさない。ようするにセキュリティ軽視なのである。


たぶん証券取引所の株売買システムがもっと先に新しいWebシステムになった時(数年後)に、これが原因の(ウィルスで株売買停止になったり株価が誤表示されたりする)大問題が起きる可能性があるかもしれない。


このような状況を改善するにはやはり優秀な人材を外部から受け入れるしかない。子飼いの新卒から一社だけという正社員がシステムやセキュリティに対応出来るはずがないのである。これらは多くの現場を見ている派遣などでないと対応できない。


しかし大手のSI企業から派遣されてくる人材(この流出は多分このパターンかもしれない)も同じようなものである。それならどうしたら良いかといえばシステムを持っている企業が直接自分で探すべきである。なぜなら間接派遣は身元が分からない。直接採用ならば身元も分かるし経費も安く済むだろうに(しかし人件費をやはりケチるのである)。この間接(が多ければ丸投げ体質)と直接採用(日本的ではない完全契約などで優秀な人材を自分で選び雇えば良い)の比率などもその企業に対する投資判断になる。


しかしこの問題は自分で情報を集めてネット株をし証券会社で対面取引をしない個人投資家と同じような努力をし見習えということである。

WBC野球、日本対韓国6-0で快勝で今までのイライラは少し解消しました。でも勝って当たり前だろ、歴史も年棒も違うんだから。また他の例でも買収されかかった某テレビ局が(球団とテレビ局って寡占で)面白くて当たり前のような気がするのと同様です。


なんか恵まれすぎるとサッカー代表のワールドカップの決勝リーグも同様に勝ちに対する執着心がなくなり、勝ってる韓国に対しては「そこまでして勝ちたくない」なんていうのは投資も同様に格好ばかりつけて日本人の「かくあるべき」なんてこだわりより無様でも1点でも1円でも増やす粘りが全てで必要に思えます。

万歳!メキシコ!。ありがとう★アミーゴ(ToT)byワンちゃんファンより。


メキシコ2-1米国で日本WBC準決勝進出!。しかしメキシコの選手の前日の準決勝に進出出来ないリラックスは開き直りじゃなくて本当の良いリラクゼーションだったんだね。


ちなみに日韓W杯サッカーの時もメキシコの応援団の人でなぜ日本人は高齢になって悠々自適の隠居(は江戸文化なのに・・・)をしないんだろうと言っていた。この国は見習うべき所が多い。


アメリカの誤審、またやりやがったボブ・デービッドソンめ!オリンピックで野球なくなりこのWBCの公平性が問われているこの時期にほとんどアメリカ人の審判にする状況って自滅の道のような気がします。


またバレンタインいわく目立ちたがり屋、日本にもこの手の問題ある人いるね。誤審も(耐震建築の)誤チェックも誤発注(証券会社の9割でありらしいが)も無くならないのか。


まっ最後は正しい方になってるような気もするので良しとするか。


次は前回負けた韓国(まっ、競り合い負け多いし可能性あるぞ!イチローやメキシコや韓国の執着心見習え!日本の若手)、日曜日。がんばれ王JAPAN!

今WBS(テレビ東京で放送)を見ての感想です。マイクロソフト社で開発(コードネームORIGAMI)の超小型PC(パソコン)、形はPDAのようで中味はタッチパネルのPC。更に無線LANの機能付き。これからはPDA対携帯電話になるそうだ。


ちなみに株のデイトレードなどでよくある風景で薄型モニターがたくさんあるが、私はノートPCの多使用をお勧めします。


理由はまず停電時のバッテリー機能で株価を見逃さない。そして外出時は携帯電話でということになるかもしれませんが、出張先などでやはり携帯電話は通話代がかかる。


しかし個人でノートPC数台だとお金が掛かるのでは?とありますが株価やインターネットを見るだけだったら中古PCでも良いでしょう。


また株板ソフトもネット証券口座の無料のツールでいいし、更にノートPCの小画面で多株価を表示出来る(現株価だけ分かり気配値や高・安値などはユーザーがクリックし選択出来るようにすれば良い)ように証券会社でもっと工夫してほしいというか義務があります。また実際トレードやPC操作を考えると余計なものが多くユーザーライク(ノート用も考えろ!)じゃないような気がする。


またPCの法人使用でもたぶん企業や役所(前にかなり多く使っていないPCの数があると聞きました)の営業部署などでろくに使っていないPCなどもたくさんある気がします。経営のスリム化を出来るかなども投資対象ですね。


まずは無駄などの把握やそれらの情報の基づく予算などのコンパクト化(ノートPCのように小さいハードで多機能な人事など)をするべきです。

今WBSで小学生に携帯電話を売り込む商戦を観ている。たしかに子供の安全を考えるとGPSの携帯電話は便利だ。しかし最近の子供は直接顔を合わせて話すことができるときにも意味も無く携帯電話で話す。節約(通話代。節約することで想像力や工夫が生まれる)と労苦(人の顔色やしぐさから内心を推察する思考力)というものを教育できないということである。


ちなみに最近の企業の人材不足でバブル期並みの新人の求人数を出す売り手市場になっているらしい。ここでも小学生に携帯電話を売り込んでいるバン(ダイ)ナム(コ)は子供に媚びた求人説明会をしている。最近のイメージ戦略って中味が空のような気がする。しかも昔のアニメなどの旧資源に頼ってるだけだし・・・。またまさしくバブルの再来のような気がする。物を与えられすぎると人間は思考しない。ましてやお遊びばかりのままごと社会(例、チルドレン太蔵ラブストーリー)ばかりだと・・・。


しかし子供や年寄りにGPSやライフラインのついた携帯電話を持たせるのは良いことでもある。私は数年前に携帯電話で電子メールが出来るようになると大手家電メーカーで言ったら現実的では無いと馬鹿扱いされた。しかし翌年には普及した記憶がある。日本人というのは現実的というお決まりのセリフで現状だけが現実で思考しようとしない人が多い。しかしそれが出来た者(企業)が勝ち組(やりたい企画が現実的という古い垣根が無く出来る)だと思っている。しかし最近の企業はイメージ戦略だけベンチャーぽくしているがそうではないところが多い。そこを見抜くのがこれからの投資の課題のような気がする。


ちなみにGPS携帯電話、奥さんに持たされる旦那にとっては見えない赤い鎖なのでいらない^^;大人には自由を・・・

ついに凍傷(東証)はライ豚(LD)を整理ポストへと重い腰(先月するべき)あげましたね。やっと市場からウィルスのような企業が駆逐されます。凍傷はシステム障害対策と同様にセキュリティ対策(粉飾ウィルス企業を市場へ入れないモット厳しい上場基準という防火壁・ファイヤーウォールを作れ!)もするべきです。


しかし昨日はライ豚株は上がり整理ポスト化の初日というのは上がるのを見込んでハイエナが集まるものですね。また他のインタビューでも50代くらいの証券会社の社員もこの株はマネーゲームとしては遊べるなどと、ほざいてましたがこういう輩が対面営業していたりすると嫌になります。しかしマネーゲームというよりはチキンレースです。こういう現状が普通の市場や投資を鉄火場など博打場に例える玄人ぶった輩が初心者を嫌煙させまだ未発展な市場の充実を妨げているのである。


ちなみにライ豚株第二の大株主のフジテレビは株主代表訴訟する予定のようですがフジテレビの株主もフジテレビに対して株主代表訴訟するべきです。理由はフジテレビの従業員や下請番組製作会社が汗水たらして働いて出した利益を株取引や経営に素人な経営陣(ニッポン放送の亀淵社長や日枝会長などが買収問題も元々の原因)のために赤字にしたためです。また昨年ライ豚に出向した山田良明役員は責任重大ではないでしょうか?今年は政府与党・経団連・企業・有名人などが去年言った失言の責任をとるべきである。


今日フジテレビの日枝会長はライ豚株の売却先はIT企業が望ましいといい「(たぶん豚にタカるハゲタカ)ファンドも含めいろいろなところから話はきている」とした上で「ライブドアのビジネスに近いところに(株を売却し)協力するのが、ライブドアにとってベストと思う」と述べているらしいが本当にITが分かっているのであろうか?いや参詣(サンケイ)グループ自体古い体質で分かっていない。参詣(産業経済では素人的経営)は被害者ずらではあるが、現在のマスメディアや経済を停滞させ不信感を持たせた加害者である。


また有線放送や無料動画配信大手のUSENも「ライブドアとの提携の可能性も検討している」といい今日、同社とライ豚関連株が上昇した。しかしこのUSENも赤字状態でまた直近までの株価の落ち込み、この発表による上昇、買収する側される側同種な臭いがする。また(同社には興味が無くよく知らないが)USENの本業である有線放送は斜陽産業。無料動画配信も放送もこれからは個人でも配信出来「誰にでも出来る事業」に先は無いように思える。また同社は携帯事業も打ち出したが他社の前の発表から見れば今更である。

・・・・・・・・・・・・
今週の火曜日、テレビ東京午後10時から「ガイヤの夜明け」をみた。インドへ進出する日系企業をやっていた(途中からまばらに見たので正確ではないが・・・)。そこで日立の駐在員が家電製品を売り込もうとしていたのだが韓国のサムスンなどと比べるとサムスンは70%という値段の安さで他と比べても日本製は高いらしい。


しかし性能が良いというのであれば良い。でも最近思うに性能というのは新機能の多さと正確さだと思っている。しかし最近の日本の古い家電大企業の性能の良さを疑う。また証券取引所のシステム障害などや家電設計出身の技術者を見ても制御システムの性能の品質を疑う。更にインドはIT新興国なのでシステムの性能を見抜くのはそう難しくないと思う。


また日立のインド駐在員の営業方法も疑う。まず富裕層向けの高額商品戦略。日本の経済発展やバブル崩壊を見て分からないのであろうか?いくら富裕層が出始めているとはいえ富裕層の数が限られ下層の需要で業績が支えられるのは歴史は証明している。しかし例えば車のフェラーリは?などとあるがデザインセンスなどの違いがあろう。


また駐在員がインドの富裕層への調査として富豪の家に行っていろんな電化製品などを見ていた時、豪華なジェットバスがあるといい子供のように喜んでいた。しかしこれは日本の恥である。まず大げさかもしれないが日本を代表するのであれば餓鬼のように騒がない冷静な気品を見につけるできである。また細かいが使っている英語の発音がいかにも和製で聞き苦しい。


これからの日本企業は韓国などに値段の安さ(コストパフォーマンス)で勝てないのであれば、ブランド・デザインや過去の正確な昨日と技術品質の良さと新機能の多さ(付加価値・バリューパフォーマンス)なので高価格になってしまうのはしょうがないなどといって欲しいものである。また企業はデジタル・システム・家電(オール電化とオールコンピュータ制御による便利な家電)に対する開発費を増やすべきなのである。

アニメと食が自慢のIT拠点「秋葉原UDX」という地上22階、地下3階のビルが3月9日にオープンした。最大の魅力は、食の新名所「AKIBA_ICHI(アキバ・イチ)」らしい。かつて秋葉原にあった「東京神田青果市場」の活気や、人が集まり賑わう様子と「選ばれた食」をイメージして命名されたらしい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はどちらかというとジャンクPC系オタクの方ですが最近の秋葉ってアニメとかの方になっちゃって、ついていけません。また小奇麗なビルより昔の秋葉の古いジャンクPC屋や怪しげな機器や雑貨が売っている方が雰囲気があって良いです。


また昔(数年前ですが・・・)の秋葉の食っていうと立ち食いそばとか牛丼とかラーメン屋とか、今だと自販機のおでんとかグルメというよりPCと同じくジャンク・フードって感じでしょうか。


今だとAKIBAボーイとかブームで女性向けにおしゃれできれいなAKIBAヒルズにということなんでしょう。しかし何も英語にしなくとも・・・UDXってUNIXか?ICHI=市ってどちらにしろ外人さん向けで考えてもダサ古い気がするし、なんで秋葉や神田っていう江戸からの伝統的な文化や日本語で日本の玄関として、突っ張らないんだよ!野暮ったいんだよ!


またヒルズ族は投資家としてもエンジニアとしても好きではありません。なんかヒルズ族のような豪華ビル好きって田舎成金の象徴のような気がします。まして駅前に持ちビル持っている独立系大手ソフト会社って本業やれよという感じです。またガレージ起業の初心が好きです。投資家としては企業の施設の無駄に豪華なども投資評価対象かと思われます。


昔の電気街秋葉の(外人さんもこっち目的で観光してくるんだろうし)雰囲気(どこの街も昔の町並み)がなくなってしまうのはさびしいものです。例えば昔ながらの駄菓子屋なんかがその町の名所だったりするんですよね。しかし地上げ屋さんはそういうのは例えばまとめてビルへとかっていう感じで新宿の飛び空き地なんかのバブルの残骸から学んでほしいものです。また新規市場開発って中国の秀水市場みたいでわざとらしいんですよね。


私はITというのは本来、ビルズ族のような都市集中型産業(サーバー機は地方分散管理するべき!中央集権は災害リスクが高い!)ではないと思っています。(例えばフィンランドなどの)雪国で冬まったく外に出られない環境でも自宅でSOHOで優秀な人材が効率良く仕事が出来るという環境を提供が出来る経営技術に優れた企業が本当のIT企業なのです。それを考えればヒルズ族のような企業はビル型中央集権思考という(従来の企業となんにも代わり映えがない)オールドエコノミーなのです。


結論として古き良き人気のあるモノは残して欲しい。街を新規開発するのは一度良きモノを壊してしまえば取り返しがつかないので慎重にということです。また自然環境破壊などは更に経済的には儲かっても一度壊してしまえば金で買えない必要なものになるのです。これからは買い物だってITを生かしオンラインショッピングでビルなどの無駄の削減をということです。また秋葉や日本は豪華ビルじゃなくってジャンクパーツみたいなパッチ(寄せ集めのごっちゃ煮)が人気のある文化を生んでいるんです。

最近、ブログなども企業でグループウェアという業務共有使用ソフトとして使用されていますね。開発会社としては今週に増配発表をして株価が急上昇したサイボウズ(東証2部)などがあります。


またサイボウズとゆめみ(携帯電話などのモバイル事業)は2月20日、MVNO方式での携帯電話事業参入を視野に、業務・資本提携を行なったと発表しました。


たしかに携帯電話と会社の社外からアクセス出来るネットワーク(以前は社内LANであったが今は社外からもアクセス出来る必要性が出てきているが古い上司の技術者は旧情報処理の資格知識を是非としこれが弊害の1つ)が1つのソフトウェアで共有されるのは便利ですね。業務報告や日誌などを社外からも入れられます。しかし営業セールスマンがタイピングしてくれればの話ですが・・・


めんどくさがるんですよね。これは病院の電子カルテの普及の弊害にもなっている体質です。医者って頭よさそうにみえるけど医師免許とかの合格率高いし昔ながらの職人気質で、事務や遠隔医療のIT化の利便性など考えてませんよね。特に医局や教授が古い論文評価主義の臨床・実務軽視だから。論文できる人が管理職やっても学者の非現実さで実態にあった組織改革されない現代社会の象徴です。


またもう1つの言い訳として個人情報がデジタルデータで小型メディアだと大量に流出するなどいわれるかもしれませんが、これはパソコンの製造メーカー側の責任です。セキュリティ機能が今よりちゃんとしたものが日本の技術なら作れるはずです。しかし大企業(病院、役所)病で危機感が無いんですね。


また最近、米国の大学のシステムエンジニアがMacOSXのウィルスが問題になったのでハッキング大会(防犯訓練)を開こうとしたら上に却下されたそうです。この却下も役人的な不自由な発想ですね。日本じゃこういう発想の発言さえも出ないだろうな。なんか年寄り上司がハッキングという言葉を聞くだけで嫌悪感を覚えるような雰囲気で、証取システムもまともなセキリィティ対策も出来ないような感じです。


だいたいシステム障害起きると物知りげに古い技術管理屋が「シンプルに」なっていう。そんなの前々から分かってるし、ストップ制限など押し付けてるのは古い管理職じゃん。しかしシンプルにってめんどくさがってるだけ。これから必要なウィルス防止などのセキュリティ対策など怠ればモット大変なことになる。なんにしても最新技術(を安定化出来るのがプロ、安定してても更新できない古いのはボロ)の状態を保つべきなのです。


ちなみに私は業務・個人情報などはサーバーでシステムの専門家が一元管理すればいいと思っています。普通の営業や警官や役人などでも個人差ってものがありますよね。それだったら米軍の警戒レベルのデルタのように4段階みたいに分けて情報の重要度で個人か専門家にかを仕訳ければいい。しかし防衛庁があのざまだし、また今まで一応やってるんだろうけど役人体質の民間のように競争相手がいないのが原因なズサンさだからな・・・


しかも最近はサーバー運営者も専門レベルが高くないように思われます。なんせ採用基準が役人的な基礎知識ばっかりで実際のハッキングやお客に対応することをしていない机上の高学歴者が多いんで・・・求人情報など見れば古い資格など慣例的な(数十年前から代わり映えのしない)人事の体質が見えてきます。むしろ今より昔の方が機動的人事(今は平和ボケした平安時代的人事)だったんでしょうね。


またWBSで認証システムとかやってましたが、まずその前のその企業の危機感があるかないかだと思います。逆にシステムやってる大手のハイテク企業でもシステム部門に昼飯に保険外交員(保険金詐欺とかするのって・・・多いし、こいつらこそどこの馬の骨やら;)などの部外者入れる馬鹿大企業あるし・・・。そのくせ(そこの正社員よりはプロな)派遣技術者(は身元を自分が強制してて分かるじゃん)にはウルサかったり業務上必要な技術情報をセキュリティとかいって出さなかったり(というか無いけど自分が無知だと分かられたくないから意地になってあるようにみせる)本末転倒です。


話はやや代わりますが、たまにアメーバブログの書き込み中などに出る「アメーバブログのサーバへのアクセスが大変混み合っています。ってサーバーのミス、いつまで続くんでしょうか?まず混んでるから書き込めないっておかしいでしょ。これも東証と同じで数を想定してサーバー増やさなきゃ。まっ東証と違って無料だからしょうがないけど。また細かいけどアメーバブログの記事を編集のHTMLタグを表示などでHTMLタグの<br />で「 /」ってないでしょ。ホームページエディターでコピー&ペーストしてブログ書いてる人もいるんだし多数のソフト間で共通(互換性という)のタグじゃないとずれ、が無くって後で保存しずらいんですよね。


しかしサーバー運営者が言っている「システムを新しくしたからしょうがない」という意味合いのことをいうのはシステムを導入する前に運用テストを十分するべきで間違いですし。またこれらの状況ってたいした技術的な問題ではなく技術的にはすぐ解決できるはずだと思います。しかし「システム」っていうと会社の経営や営業方針と技術や開発とで対立するんだよな。しかも結局技術を知らない経営業に権力があるもんだから

システム障害が起きるのは必然なんですよね。


日本は少子化で資源が無くってこれから生き延びるには、今までの経済国としての業務ノウハウなどをシステムを外国に輸出したり、それらの連携をグループウェアでしたりするしかありません。直接現地になどだと経費が掛かるし日本の昔ながらの会議でもそうだけど、人材不足だったりするんだから年寄りの営業が顔をあわせて話さないと気持ちが悪いような昔ながらの習慣の(時間と経費の)無駄を削減するべきなのです。むしろそれよりは諸外国と十分なコミュニケーションを取れる外国語の知識の方が必要(昔からのほとんどの誤解や問題は異文化理解の知識の無さが原因)で、これも移民や少子化など関連した問題・原因で多種多様な(ソフトウェアも)コミュニケーション能力が必要なのです。しかしICTなんて言葉遊びしてる場合じゃないし・・・情報コンテンツが少ない広告の無駄なこと。



旧タイトル「株とIT初心者でものほほん分散投資」から、新タイトル「IT業界ココだけの株話」に今日変更しました。


理由は実際の話したい(記事)内容と合わすためと、私自体、旧タイトルは覚えられないイン(韻)パクトとまとまりのなさだったからですwww

アメーバブログは新システムにして書き込みずらくなりましたね。私も相当イライラして書き込んでいます。ちなみにこんなエラーを若い下っ端システムエンジニア(IT業界残酷話w)が起こしたら上司にエンドユーザ(本当は客という意味だが官僚や大企業など結局は消費者に出させている実質の客ではないシステム無知のわりに威張っている者)にヒステリック(火がついたよう)なクレームの嵐です。


ブログって掲示板(プログラミングの基礎のようなもので書き込む程度のものだが現在あるブログよりエラーは少ない気がする)よりサーバー運営者は難しいといわれるかもしれませんが、ここまでの状態は考えものですね。こんな状況が続くのはおかしいということです


また他のいろんな機能(ブログでなくサーバーで新しいシステムを導入しても、こんなに長い期間ユーザーに負担を掛けるのはどうなんでしょうか?)をつけたからしょうがないといわれるかもしれませんが最低レベルをクリアしていないような気がします。また魔の30分も運営者が最低レベル(旧システムより貧弱なサービス)な大問題(現物と先物の差っていうのは原理上、変態)です。こっちは無料サーバーと違って投資家という顧客が被害をこうむっているのですから強い非難をするべきです。


またほとんどのブログが記事の文字と簡単な装飾が出来れば良い、というような感じな風潮ですがブログの売り文句っていうのは「誰でも(ホームページ作れない人でも)簡単に出来る」というんだったら、もうちょっと、ページの上の部分や横の部分など写真やイラストなども簡単に入れられるしてあげてもいいんじゃないかなっと思っています。また簡単にホームページが作れるようなWebシステムっていうのがこれからのキーワードのような気がします。


ちなみに前回の記事(文は違いますが同意味として)「メールの業務使用を企業は考えていくべき」と今回はブログと個人情報をあわせて考えてました。


まず私はDMを送られる客の立場として営業はどうでも良い内容のものはEメールで送れ!といいたい。特に仕事や株トレード中に電話でいちいち対応しないといけないのは凄く有(う)罪。企業は従来の対面(何が何でも何も考えなく必死に足で稼ぐ)営業から顧客の都合を(希望連絡方法・日時など)伺う営業に代えろ!


しかしメールっていうのも、企業側からするとちょっと考えもので営業などのパソコンに未熟な者のパソコンでクライアント(個人)ソフトで管理するっていうのも、最近の警察官のパソコンからウィニーというファイル転送ソフトでウィルス被害に遭ったりします。


そうなるとやはりサーバーで(PCのプロが)管理するWebメール型システムをお勧めします。ちなみに東証のような多くの大企業ではシステム軽視の風潮が多いので、どれだけ管理出来るかも問題ですが・・・しかし大企業はサーバーで一元管理出来れば良いとちょっと前まで思っていたようですが実際やるには人材不足と面倒くささで続かなかったんでしょうね。


またブログを社内の連絡用掲示板のように使用する企業も出てきました。けど、前からサイボウズのようなグループウェアやフリーウェアもあったし今更って感じもします。


まっそれよりツール以前に大企業病など無責任な(社員)教育から始めた方が懸命だと思います。今の企業は人材不足という割に人材育成には90年代のリストラ氷河期時代と同じような対応しかしていない気がします。


また東証や国もコンピュータシステムにこだわる前に上層部の人事から世代交代や外からの社外取締り役(国単位で考えたら少子化対策としての移民)を増やして欲しいものです。