最近、ブログなども企業でグループウェアという業務共有使用ソフトとして使用されていますね。開発会社としては今週に増配発表をして株価が急上昇したサイボウズ(東証2部)などがあります。
またサイボウズとゆめみ(携帯電話などのモバイル事業)は2月20日、MVNO方式での携帯電話事業参入を視野に、業務・資本提携を行なったと発表しました。
たしかに携帯電話と会社の社外からアクセス出来るネットワーク(以前は社内LANであったが今は社外からもアクセス出来る必要性が出てきているが古い上司の技術者は旧情報処理の資格知識を是非としこれが弊害の1つ)が1つのソフトウェアで共有されるのは便利ですね。業務報告や日誌などを社外からも入れられます。しかし営業セールスマンがタイピングしてくれればの話ですが・・・
めんどくさがるんですよね。これは病院の電子カルテの普及の弊害にもなっている体質です。医者って頭よさそうにみえるけど医師免許とかの合格率高いし昔ながらの職人気質で、事務や遠隔医療のIT化の利便性など考えてませんよね。特に医局や教授が古い論文評価主義の臨床・実務軽視だから。論文できる人が管理職やっても学者の非現実さで実態にあった組織改革されない現代社会の象徴です。
またもう1つの言い訳として個人情報がデジタルデータで小型メディアだと大量に流出するなどいわれるかもしれませんが、これはパソコンの製造メーカー側の責任です。セキュリティ機能が今よりちゃんとしたものが日本の技術なら作れるはずです。しかし大企業(病院、役所)病で危機感が無いんですね。
また最近、米国の大学のシステムエンジニアがMacOSXのウィルスが問題になったのでハッキング大会(防犯訓練)を開こうとしたら上に却下されたそうです。この却下も役人的な不自由な発想ですね。日本じゃこういう発想の発言さえも出ないだろうな。なんか年寄り上司がハッキングという言葉を聞くだけで嫌悪感を覚えるような雰囲気で、証取システムもまともなセキリィティ対策も出来ないような感じです。
だいたいシステム障害起きると物知りげに古い技術管理屋が「シンプルに」なっていう。そんなの前々から分かってるし、ストップ制限など押し付けてるのは古い管理職じゃん。しかしシンプルにってめんどくさがってるだけ。これから必要なウィルス防止などのセキュリティ対策など怠ればモット大変なことになる。なんにしても最新技術(を安定化出来るのがプロ、安定してても更新できない古いのはボロ)の状態を保つべきなのです。
ちなみに私は業務・個人情報などはサーバーでシステムの専門家が一元管理すればいいと思っています。普通の営業や警官や役人などでも個人差ってものがありますよね。それだったら米軍の警戒レベルのデルタのように4段階みたいに分けて情報の重要度で個人か専門家にかを仕訳ければいい。しかし防衛庁があのざまだし、また今まで一応やってるんだろうけど役人体質の民間のように競争相手がいないのが原因なズサンさだからな・・・
しかも最近はサーバー運営者も専門レベルが高くないように思われます。なんせ採用基準が役人的な基礎知識ばっかりで実際のハッキングやお客に対応することをしていない机上の高学歴者が多いんで・・・求人情報など見れば古い資格など慣例的な(数十年前から代わり映えのしない)人事の体質が見えてきます。むしろ今より昔の方が機動的人事(今は平和ボケした平安時代的人事)だったんでしょうね。
またWBSで認証システムとかやってましたが、まずその前のその企業の危機感があるかないかだと思います。逆にシステムやってる大手のハイテク企業でもシステム部門に昼飯に保険外交員(保険金詐欺とかするのって・・・多いし、こいつらこそどこの馬の骨やら;)などの部外者入れる馬鹿大企業あるし・・・。そのくせ(そこの正社員よりはプロな)派遣技術者(は身元を自分が強制してて分かるじゃん)にはウルサかったり業務上必要な技術情報をセキュリティとかいって出さなかったり(というか無いけど自分が無知だと分かられたくないから意地になってあるようにみせる)本末転倒です。
話はやや代わりますが、たまにアメーバブログの書き込み中などに出る「アメーバブログのサーバへのアクセスが大変混み合っています。」ってサーバーのミス、いつまで続くんでしょうか?まず混んでるから書き込めないっておかしいでしょ。これも東証と同じで数を想定してサーバー増やさなきゃ。まっ東証と違って無料だからしょうがないけど。また細かいけどアメーバブログの記事を編集のHTMLタグを表示などでHTMLタグの<br />で「 /」ってないでしょ。ホームページエディターでコピー&ペーストしてブログ書いてる人もいるんだし多数のソフト間で共通(互換性という)のタグじゃないとずれ、が無くって後で保存しずらいんですよね。
しかしサーバー運営者が言っている「システムを新しくしたからしょうがない」という意味合いのことをいうのはシステムを導入する前に運用テストを十分するべきで間違いですし。またこれらの状況ってたいした技術的な問題ではなく技術的にはすぐ解決できるはずだと思います。しかし「システム」っていうと会社の経営や営業方針と技術や開発とで対立するんだよな。しかも結局技術を知らない経営業に権力があるもんだから
システム障害が起きるのは必然なんですよね。
日本は少子化で資源が無くってこれから生き延びるには、今までの経済国としての業務ノウハウなどをシステムを外国に輸出したり、それらの連携をグループウェアでしたりするしかありません。直接現地になどだと経費が掛かるし日本の昔ながらの会議でもそうだけど、人材不足だったりするんだから年寄りの営業が顔をあわせて話さないと気持ちが悪いような昔ながらの習慣の(時間と経費の)無駄を削減するべきなのです。むしろそれよりは諸外国と十分なコミュニケーションを取れる外国語の知識の方が必要(昔からのほとんどの誤解や問題は異文化理解の知識の無さが原因)で、これも移民や少子化など関連した問題・原因で多種多様な(ソフトウェアも)コミュニケーション能力が必要なのです。しかしICTなんて言葉遊びしてる場合じゃないし・・・情報コンテンツが少ない広告の無駄なこと。