ついに凍傷(東証)はライ豚(LD)を整理ポストへと重い腰(先月するべき)あげましたね。やっと市場からウィルスのような企業が駆逐されます。凍傷はシステム障害対策と同様にセキュリティ対策(粉飾ウィルス企業を市場へ入れないモット厳しい上場基準という防火壁・ファイヤーウォールを作れ!)もするべきです。
しかし昨日はライ豚株は上がり整理ポスト化の初日というのは上がるのを見込んでハイエナが集まるものですね。また他のインタビューでも50代くらいの証券会社の社員もこの株はマネーゲームとしては遊べるなどと、ほざいてましたがこういう輩が対面営業していたりすると嫌になります。しかしマネーゲームというよりはチキンレースです。こういう現状が普通の市場や投資を鉄火場など博打場に例える玄人ぶった輩が初心者を嫌煙させまだ未発展な市場の充実を妨げているのである。
ちなみにライ豚株第二の大株主のフジテレビは株主代表訴訟する予定のようですがフジテレビの株主もフジテレビに対して株主代表訴訟するべきです。理由はフジテレビの従業員や下請番組製作会社が汗水たらして働いて出した利益を株取引や経営に素人な経営陣(ニッポン放送の亀淵社長や日枝会長などが買収問題も元々の原因)のために赤字にしたためです。また昨年ライ豚に出向した山田良明役員は責任重大ではないでしょうか?今年は政府与党・経団連・企業・有名人などが去年言った失言の責任をとるべきである。
今日フジテレビの日枝会長はライ豚株の売却先はIT企業が望ましいといい「(たぶん豚にタカるハゲタカ)ファンドも含めいろいろなところから話はきている」とした上で「ライブドアのビジネスに近いところに(株を売却し)協力するのが、ライブドアにとってベストと思う」と述べているらしいが本当にITが分かっているのであろうか?いや参詣(サンケイ)グループ自体古い体質で分かっていない。参詣(産業経済では素人的経営)は被害者ずらではあるが、現在のマスメディアや経済を停滞させ不信感を持たせた加害者である。
また有線放送や無料動画配信大手のUSENも「ライブドアとの提携の可能性も検討している」といい今日、同社とライ豚関連株が上昇した。しかしこのUSENも赤字状態でまた直近までの株価の落ち込み、この発表による上昇、買収する側される側同種な臭いがする。また(同社には興味が無くよく知らないが)USENの本業である有線放送は斜陽産業。無料動画配信も放送もこれからは個人でも配信出来「誰にでも出来る事業」に先は無いように思える。また同社は携帯事業も打ち出したが他社の前の発表から見れば今更である。
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今週の火曜日、テレビ東京午後10時から「ガイヤの夜明け」をみた。インドへ進出する日系企業をやっていた(途中からまばらに見たので正確ではないが・・・)。そこで日立の駐在員が家電製品を売り込もうとしていたのだが韓国のサムスンなどと比べるとサムスンは70%という値段の安さで他と比べても日本製は高いらしい。
しかし性能が良いというのであれば良い。でも最近思うに性能というのは新機能の多さと正確さだと思っている。しかし最近の日本の古い家電大企業の性能の良さを疑う。また証券取引所のシステム障害などや家電設計出身の技術者を見ても制御システムの性能の品質を疑う。更にインドはIT新興国なのでシステムの性能を見抜くのはそう難しくないと思う。
また日立のインド駐在員の営業方法も疑う。まず富裕層向けの高額商品戦略。日本の経済発展やバブル崩壊を見て分からないのであろうか?いくら富裕層が出始めているとはいえ富裕層の数が限られ下層の需要で業績が支えられるのは歴史は証明している。しかし例えば車のフェラーリは?などとあるがデザインセンスなどの違いがあろう。
また駐在員がインドの富裕層への調査として富豪の家に行っていろんな電化製品などを見ていた時、豪華なジェットバスがあるといい子供のように喜んでいた。しかしこれは日本の恥である。まず大げさかもしれないが日本を代表するのであれば餓鬼のように騒がない冷静な気品を見につけるできである。また細かいが使っている英語の発音がいかにも和製で聞き苦しい。
これからの日本企業は韓国などに値段の安さ(コストパフォーマンス)で勝てないのであれば、ブランド・デザインや過去の正確な昨日と技術品質の良さと新機能の多さ(付加価値・バリューパフォーマンス)なので高価格になってしまうのはしょうがないなどといって欲しいものである。また企業はデジタル・システム・家電(オール電化とオールコンピュータ制御による便利な家電)に対する開発費を増やすべきなのである。