統一教会員の合同ニュースブログより転載

初めて本人と面会-アメリカの牢獄にいる見知らぬ囚人から届いた手紙(続編)
2013年10月11日 | Filed underトピックス,統一教会 | Posted by coscosk

2013年8月4日の記事で、アメリカ・テネシー州ナッシュビル在住の日本人宣教師、Y.S.さんのメッセージと、牢獄(刑務所)にいる見知らぬ囚人から手紙が届いたエピソードが紹介されました。9月に入って、手紙のやり取りを始めてから8カ月後、Y.S.さんが本人と面会してきた体験記が寄せられましたので、少し時間が経ちましたが紹介します。


(前回の記事)●アメリカの牢獄にいる見知らぬ囚人から届いた手紙
▲見知らぬ囚人が描いた文鮮明師の似顔絵
(経緯)
Y.S.さんのもとに、ある日、地方の牢獄から見知らぬ囚人から、文師のことを知りたいから本を送ってくれという手紙が届き、文通が始まる。Y.S.さんは『平和を愛する世界人として』(文鮮明自叙伝)と英語版原理講論などを送ってあげる。会ったこともないその牢獄の囚人は、自ら進んで自叙伝を読み、原理講論を読んで、文師を再臨のメシアとして受け入れ、やがて自叙伝や原理講論を訓読するうち、他の囚人たちも囲むようになり、休憩時間に原理講論の勉強会と祈祷会が始まった。
以下は、Y.S.さんが刑務所を訪問し、初めて本人と面会してきた体験記、そして刑務所訪問から帰ってきた後に本人から届いた手紙の内容を紹介した手記と続きます。
       
  ☆           ☆
<9月3日記-刑務所を訪問>
知り合って8カ月後に初めて面会、彼は原理講論を17回も通読していた

▲刑務所のある小さな町の入り口にて
 おかげさまで、今朝(9月2日)9時半過ぎに、刑務所に到着し、受付を済ませ、本人と面会をすることができました。一緒に連れて行った妻と娘たち3人は、(予想通り)保安官に面会を拒否されました。私が、刑務所内で彼と面会をする間、駐車場の車の中で、ずっと祈ってくれていました。本当にありがたいことです。
 刑務所内に入ると、まず身分証明書のコピーを取られて、コンピュータなどがおいてある、受付からよく見える、ガラス張りの事務室のようなところに連れて行かれました。映画で出てくるような電話付きの壁で隔離された部屋をイメージしていたのですが、私が統一教会の牧師だと伝えてあったからなのか、実際は違っていました。
 しばらくその部屋で、彼のために祈っていると、突然、ノックが聞こえ、そこに白い薄汚れた囚人服を来た男性が看守に付き添われて立っていました。白人の小柄ながら、気の良さそうな中年の男性でした。ニコニコしながらお互いに、自己紹介をしました。年齢は、わたしより一回り下でした。「まさか、はるばる会いに来てくれるとは思わなかった」と驚きながらも、何のためらいもなく、東洋人の牧師である私に、いろいろと話してくれました。
 私が今まであえて聞かなかった、刑務所に入った経緯、家族のこと、これからのこと、最近見た悪夢のこと、いつか祝福を受けたいことなど、ざっくばらんに話してくれました。また、「(刑期が終了する)今年の年末に牢屋から出たら、ナッシュビルの隣町に住む彼の友人の所に住まわせてもらい、仕事をしながら(その友人が彼のために仕事を探してくれているそうです)、聖日礼拝参加するため、ナッシュビルの教会に毎週、通うつもりだ」と言っていました。
 そして、私が最も驚いたのは、原理講論を何回通読したかと、尋ねた時に、彼は、「もう17回は読んだ」というのです。最初は、赤色だけだったのですが、それにしても、たった半年で17回。牢屋の中で、どれだけ時間があるのかわかりませんが、そこまで必死に求めれば、ご父母様が夢に何度も現れるはずだ、と納得しました。私は、彼のひたむきさに感動すると同時に、自分の精進の不足さを痛感しました。
 また、「真のお母様は、今、どこにいらっしゃるのか」と聞いて来ましたので、韓国にいらっしゃること、真のお父様の聖和一周年の追悼式典のことを伝えました。すると、彼は、「(以前に私が送ってあげた)UCマガジンに掲載されていた写真を机に大事にしまってあって、いつかは、ぜひ、清平に行ってみたい」と言っていました。
 あっという間に予定時間の30分が経過し、最後に彼の手を握りながら、祈祷を捧げ、ハグをして、彼と別れました。
 知り合って8ヶ月目にして、ようやく実現した初めての面会でした。本当に、感無量でした。初めてと言うより、懐かしい再会という感じでした。その後、再び、車を運転して、ナッシュビルに無事、帰って来ました。早速、彼に、手紙を書いて投函しました。あと4ヶ月間、また、引き続き、文書伝道をがんばりたい、と思います。祈祷と関心を持ってくださった方々に、心から感謝申しあげます。
 
<9月11日記-刑務所を訪れて帰ってきてからその後>
面会後に送られてきた牢獄からの手紙

▲ナッシュビルで殉教した小幡憲昌さんの記念碑
 私が刑務所に彼を訪問して帰ってきてから、2通の手紙が来ました。要約すると、私が訪ねて来てくれて、その日は終始、喜びと愛で満たされ、笑顔が絶えなかったそうです。何度も、感謝していました。部屋に戻ってから、早速、他の囚人と祈祷会を持ち、私が無事にナッシュビルに到着できるように祈ってくれたそうです。ナッシュビルの統一教会員になる日を心待ちにしてくれています。このような純粋な兄弟を与えてくださった天の父母様と天地人・真のご父母様、そして、間違いなく、霊界から協助してくれているサージ、リンダ、ニーナ、(いずれも2000年以降にテネシーで聖和した兄弟姉妹)と、ここナッシュビルで殉教した小幡憲昌兄(注※)に心から感謝します。
 また、私が訪問した日は、復活論を全部勉強した後に祈り、瞑想していたら、朴正華(パク・チョンファ)という人物が、自分が犯した過ちを申し訳なく思っていることを、真のお父様に伝えてほしい、と伝えてきたそうです。(※彼は、少々、霊的に敏感な兄弟のようです。今までも、彼が知るはずもない、統一教会の先輩の方々の名前が、彼からの手紙の中に、何回か出て来ました。)
 彼の手紙を通して、いくつも悟らされることがあります。例えば、朴正華氏の件では、2000年前のイスカリオテのユダのことを思い出しました。つまり、イエス様から愛され信頼を受けていた弟子からの裏切り、6000年前には神様から最も信頼を得ていた天使長ルーシェルの裏切り。神様も、イエス様も、真のご父母様も同じ心情を通過なさったんだなあ、と思うと、苦しくなります。また、自分が祝福家庭として、ユダやルーシェル、朴氏のように、ご父母様からの愛と信頼をいただきながら、同じように裏切り続けて、神様とご父母様の心情を蹂躙してきた自分を考えさせられます。決して、他人事ではないと。
 全く、別件ですが、彼との手紙のやり取りに、決して欠かすことのできない、私の基台になってくれている4人の姉妹がいます。妻と3人の娘たちです。彼女たちは、いつも、彼からの手紙の来ることを楽しみにしていますから、手紙が来たら、必ず、夕食前に皆の前で、朗読します。そして、食前には、必ず、彼のことを祈ってくれます。また、私が、英文で彼に返信するときも、私の英語のチェックをしてくれるのは、私の娘たちです。彼女たちの陰ひなたにわたる協力がなければ、彼との交信は成り立ちません。実際、今日も、私は出張のため、家にいません。中2の娘が、彼の手紙をタイプしてくれて、私にE-mailで送ってくれます。それを見て、私がグーグルドキュメントで英文でタイプしたものを、大学の寮にいる長女が校正し、それを再度、私が直筆で手紙を書き、明くる朝、滞在先から投函します。このような連携プレーができる家族がいることを、本当に心から感謝します。
Y.S. & M.S.(6500双)
テネシー州ナッシュビル在住
(※注)ナッシュビルは、1986年、日本から渡米して伝道活動していた小幡憲昌兄が、公園で訓読しているときに、銃で撃たれ昇華、殉教した地でもあります。

統一教会員の合同ニュースブログより転載

真のお母様のみ言-統一家・中心指導者特別集会(陽)10月10日
2013年10月11日 | Filed underトピックス,真の家庭,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

統一家・中心指導者特別集会 2013.10.10

天一国元年天暦9月6日(陽10.10)木曜日午前11時30分天正宮で統一家の中心指導者特別昼食会が開かれた。
元老、機関長、企業長、地区長、諸職会長、二世TOP GUN修練生の約120人が集まった。
梁昌植総会長の司会で
• 真のお母様の入場
• 敬礼
• 開会宣言
• 真のお母様のみ言映像
• イ・ギュサム教区長の報告祈祷
• 朴ノ-ヒ理事長の乾杯の音頭
• 昼食会
• 真のお母様のみ言
• 祝祷
の順に進行された。
イ・ギュサム教区長は、「御旨を成し遂げるという心情で決意し、天の勇士になることを決意する時間となり、天のみ旨のために苦難の道で先頭に立つことができる私達になれますようお導き下さい。」と報告祈祷をした。
この日、真のお母様は梁昌植世界UPF 議長(Chairman)、ファン・ヨンジュ世界宣教本部副会長、ユ・ギョンソク韓国協会長、イ・ギュサム(イ・ギソン)副協会長兼総務局長、ソン・ジュサム忠南教区長などを任命され、天の父母様と真の父母様の願いを叶えるために力を合わせるようにと願われた。
集会は梁昌植世界UPF議長(Chairman)の億万歳三唱で終わった。
参加者は集会の前に本郷苑を訪れ、真のお父様に献花と参拝そして決意の祈祷を捧げた。

《 真のお母様のみ言要約》
皆さん、一日を千年のように、千年を一日のように生きていますか?
今日皆さんを集めた理由は、私たちが天の前に約束をしたからです。私が今、千年を一日のように生きる、と言った言葉を実感できますか?実質的に、私たちの誠意と努力が、天の栄光となり、喜びとなり、誇りにすることができる日を立てて差し上げなければなりません。その道だけが地上の生活をしている皆さんの責任であり、今皆さんがその責任を果たさなければならない時です。
もう天の前に約束した日は6年も残っていません。 ですが、今の私たちのこの状態ではだめです。 実質的に私たちが見せなくてはなりません。 実績を収めなくてはなりません。 実を収めなくてはなりません。 そうすれば後代が安心して過ごすことができます。 そして先にも話したように神霊と真理で出て行くためには真の父母を皆さんがはっきりと説明しなければなりません。 この国の隅々まで、真の父母様を知らない人がいないようにしなければなりません。 これが人類の願いであり天の願いであり希望です。 その道だけが複雑な今の時代を収拾できるのです。
第2次大戦直後、天は米国を中心として世界が兄弟国に成ることを願われました。 それで戦勝国米国が敗戦国日本を助けました。 今日の日本が今のようになったことは結果的に真のご父母様のゆえに可能でした。 真のご父母様を中心として一つになる道だけが人類と国を救う事ができます。特に韓国が摂理の御旨の前にあって責任を成す召命があり、私たちだけがこの道を知っています。 だから分かるようにしなければなりません。 そうしようとするならどのようにしなければなりませんか?
TOP GUNの40人来ましたね?これまで熱心に勉強しましたか?天聖経を読み終えましたか?天聖経を勉強しながら何を感じましたか? 二世のトップガンを教育する目的は、体を打って体に苦労させて心と一つになりなさいということです。心と体の統一された位置では地位の上下を問わず、一つの目標の前に一つになることができます。私たちは2020ビジョン目標に向かってそのターゲットに一つの弾丸として集められて標的を突き抜けなければなりません。 勝利しなければならないということです。今後仕事をしていくのに上下ではなく横的に一つになって合目的に共に出て行かなくてはなりません。 そうすれば中心に立つことができます。 環境造成しなければなりません。
本来神様の創造圏内で成長したとすれば容易だったのですが、堕落のせいで私たちの体と心が一つの思い通りになるのが難しいのが現状です。 二世は一世の父母が苦労した摂理の方向に実力発揮して御旨を成し遂げなければなりません。 傍観者になってはいけません。 今この時代に生きている皆さんは一つの目標に向かって走って行かなければなりません。

韓国家庭連合HPより
訳Harikawa

統一教会員の合同ニュースブログより転記

[天宙平和連合] 追慕手記集 金乙東(キム・ウルドン)国会議員特別手記
2013年10月10日 | Filed underコラム,統一運動,芸能人・韓流 | Posted by Eiji Harikawa

キム・ウルドン韓国国会議員
昨年の暑さが穏やかになる頃、平和を愛する世界人、文鮮明総裁の悲報を伝え聞いた。 この方は経済、政治、文化、芸術、スポーツをはじめ、宗教指導者として韓国社会に多くの影響を及ぼした方だ。 メディアに関わるものとしてまた政治家でもある私は、私の一言が社会に影響を及ぼすということを知っていたので文鮮明総裁に対して言及することに慎重だった。 だが、総裁が世を去られてすでに1年、文化芸術の発展の先頭に立って家庭の価値を正しく立て直そうと主張された文鮮明総裁の意志を継いで平和運動を共にしている。

韓国戦争後、飢餓に苦しみ、経済回復に力を注ぐ当時、文鮮明総裁は文化芸術への投資をされた。韓国固有の古典舞踊と音楽を通じた芸術韓国を世界に知らせるために、1960年代から文化財団を設立し、リトルエンジェルス芸術団を結成した。過去半世紀の間、数々の公演を通じて韓国の文化と芸術の卓越性、美しさを伝えることに貢献した。南北の鉄のカーテンを崩して北朝鮮に平和のメッセージを伝えるなど、南北関係の改善にも力を注いだ。以来、仙和芸術中•高等学校 を設立し、韓国文化芸術のレベルを向上させ、芸術教育分野の支援を惜しまなかった。

特にバレー不毛の地と呼ばれた韓国に、ユニバーサル・バレー団を創立したことは奇跡に近いことだった。文鮮明総裁は不可能だと考えたり、周囲の圧迫に押されて夢をあきらめる人ではなかった。 キム・ウルドン(私)の意地は誰も折ることができないと人はよく言ったものだが、この方は頑固一徹の意志で夢をかなえる、ものすごい人だった。

1984年“醴泉未知 (知られざる伝説の泉の意):天上の芸術で世の中を美しく”というビジョンを持つバレー団は<白鳥の湖>、<クルミ割り人形>、<ドンキホーテ>、<ジゼル>、<沈清(シムチョン)>、<春香伝(チュニャンジョン)>等を公演しながら国際的な水準に成長して西洋の躍動的な姿と韓国特有の静寂な姿を加えて東洋と西洋の調和がとれた芸術を見せている。

文鮮明総裁の学校財団で育てた芸術家では現在のユニバーサル・バレー団を導いているバレリーナ 文薫淑、世界的なプリマドンナ カン・スジン、この時代の最も美しいソプラノのひとりであるシン・ヨンオクとチョ・スミ、バリトン チョン・キホン、ピアニスト パク・ジョンファが代表的だ。 最近ではパク・ハンビョル、ムン・チェウォン、ファン・ジョンウムなど私のような大衆文化芸術家もたくさん輩出している姿を見る時、総裁の生前に韓国現代文化芸術家の一人として感謝のごあいさつをしなければならなかったのだが、それが出来なかったことが心残りだ。

このように多くの芸術家を輩出されたことについて“私の支援のおかげではない。彼らには幸せな家庭という囲いがあるからだ”と文鮮明総裁は主張された。 2012年、私に新しい家族である“大韓” “民国” “万歳”(訳者注:筆者の長男で俳優のソン・イルグク氏に誕生した三つ子の胎名)という三人の孫が産まれてきて、今後どんなおばあちゃんにならないといけないかと幸せな苦悶に陥った。おばあちゃんになることは、歴史を作っていくことを意味する。 個人の歴史とともに、一国の国民として歴史を作り出すのではないだろうか?

文鮮明総裁は、歴史にも深く鋭い洞察力を持っておられて、韓民族として大きな誇りを持っておられた。韓民族の歴史上最大の帝国を成した高句麗、そのような高句麗を建国した朱蒙(チュモン)をたいへん愛されて息子ソン•イルグク(朱蒙役で主演)が出演するドラマ”朱蒙”も関心を持って見てイルグクを覚えてくださった。

イルグクが結婚して子供が生まれるという時期に“イルカ”の模型のガラス工芸品をプレゼントされたことが非常に印象深かった。 エジプトの神話に、イルカの人形をプレゼントすればそのイルカが二人の愛を成し遂げて、“子宮”と音が似ている“イルカ”は女性と子宮を連結して多産を象徴するという。 この三つ子妊娠の知らせを聞くことになり、(文総裁が)あらかじめ祝福をして下さったのだと考えると胸が熱くなった。

いつも忙しくて、頻繁に抱くことはできないが、三人の孫と家族を思い出すと自然に口元に笑みが浮かぶ。祖母から過去の歴史を受け継いで過去の世界を学び、親であるイルグクの夫婦から現在を生きる貴重な価値を学んで子供たちは未来を準備していく。文鮮明総裁が”家庭は天国の基礎”と表された言葉を、三つ子を見て実感している。

近頃、結婚をしたがらない風潮もあり、家庭の崩壊が計り知れないほど急速に進んでいる。 赤ん坊に生まれて両親の愛を受けて育って良い配偶者に会って結婚することが人間の人生であり、これは愛に連結された家庭だけが可能なことだ。 このように家庭は一家庭で終わるのではなく一家庭が新しい家庭を作り、ひろがって世界にのびていく出発点だ。世界平和を成し遂げる基礎ということができる。

一生に一度つくる家庭の平和が世界の平和をもたらすことができる、と主張された文鮮明総裁の功績を今客観的な視点から見てほしい。統一教教主として嘲笑する人々もいるが、世界の平和を念願し、基礎が家庭にあると言われた誇らしい韓国人こそが文鮮明総裁であられる。経済、政治、文化、スポーツ、対北朝鮮事業など様々な分野で平和を呼び起こそうとされたその方のご意志に沿って、私も力が及ぶ限り、平和運動の先頭に立つことを今日も心に誓う。

韓国家庭連合HPより
訳Harikawa

統一教会員の合同ニュースブログより転載

家庭連合、マレーシア現職国会議員22人招待の昼食会
2013年10月10日 | Filed underトピックス,統一教会,統一運動 | Posted by tomy5931

【ソウル=ニューシース】世界平和統一家庭連合(ヤンチャンシク総会長、以下の家庭連合)は9日午前、マレーシア、現職の国会議員22人を含む30人の一行が家庭連合の主要な聖地である京畿道加平にある清平聖地を訪問して、文鮮明総裁ウォンチョンジ(墓地)を直接参拝して韓鶴子総裁招待の昼食会に出席したと明らかにした。
去る10月7日(月)から12日(土)までの5泊6日の日程で訪韓したマレーシアの国会議員たちは、与党と野党の国会議員が党派を超えて一緒に同行し、野党3選クラセガ(Kula Segaran)民主行動党(DAP)議員、野党2選ジョハリ•ビン•アブドゥル(Johary bin Abdul)国民正義党(PKR)議員、与党平クスセアン(Khoo Soo Seang)マレーシア中国人協会(MCA)議員など国会議員22人を含む30人の規模で訪韓した。 2013.10.09。

天宙清平修錬苑のHPより転載

「2013夏季清平特別大役事」大母様の御言:
      真のお父様が訪ねて来られる私たちとなろう


天地人真のお父様天宙聖和1周年追悼記念「2013夏季清平特別大役事」二日目の天一国元年天暦7月18日(2013陽暦8.24)、大母様は、世界各国の食口たちに貴い御言を下さいました。大母様は、天宙聖和1周年を迎え、真のお父様が祝福家庭を訪れることができるように、原理的な生活をしましょうと強調されました。(文責:教育企画チーム)

昨日が「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和1周年」でした。私は、「1周年が早く来てほしい」と思うことがありました。なぜかというと、真のお父様が霊界に行かれてから、1周年が過ぎた後、役事をするために多くのことを準備されていたからです。

真のお父様は「1周年が過ぎれば、絶対善霊と共に地上と霊界で役事するであろう」とおっしゃられました。遠くから指示されるのではなく、現場に入って役事するだろうとおっしゃられたのです。

真のお父様は地上において、私たちの想像を絶する多くの苦労をされました。しかし、私たちを復帰するために、霊界に行かれてからも苦労されるということなのです。霊界でも地上においても、直接来られて成されるということは、苦労されるということなのです。

「1年経ってみなさい。私が直接役事するであろう」とおっしゃられた真のお父様は、今後、皆さんの家庭に訪ねて行かれます。真のお父様は、私たちの傍にいらっしゃりながら、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で生きることを願われるのです。病気や苦痛のある私たちに訪ねて来られ、絶対善霊と天使と共に役事されるのです。

絶対信仰・絶対愛・絶対服従と一心・一体・一念は、一昼夜で成されることではありませんが、昨日より今日が、今日よりも明日が少しずつ良くなっていく私たちの姿にならなければなりません。私たちは、眠っている人になるのではなく、生きて動く人にならなければなりません。

善は原理的であるとき訪ねて来ます。非原理的なときは、訪ねて来ないのです。真のお父様は、今日、皆さんを訪ねたいと思われているのです。しかし、完全に堕落性を中心として非原理的な生活をしていれば、訪ねて行くことができないのです。天宙聖和1周年の後、真のお父様が皆さんの家庭に訪ねて行かれたとき、善なる生活をしていないといけません。


4800億絶対善霊とVISION2020勝利

真のお父様は、昨日の愛の樹特別祈祷会において、絶対善霊が4800億になったことを宣布されました。真のお父様は、「今回の大役事の3日間、役事をあなたたちに見せるので、怠けず一生懸命に行い、地上にいらっしゃる真のお母様を助けながら、2020の勝利者になろう」という御言を下さいました。皆さん、勝利できますか。(拍手)

今回の大役事の期間には、私たちが、天一国の時代にあって、天一国民として生きることができるように霊を分立してあげます。そして、伝道が上手くいくようにしてあげます。皆さんが外に出て、その天運と共に多くの人に会えば、その人には皆さんが美しく見えて付いて来ます。そうできるように皆さんを作ってあげるのです。

暑い日に多くの皆さんが来てくれたことを心から感謝します。この大役事の期間、皆さんに多くの恩恵と祝福、天運天福を与えられるように、最後の時間まで手を抜くことなく一生懸命に行うことを約束します。

天地人真の父母様の前に、私たちは2020年までの勝利者となる、責任を果たすことができる貴い祝福家庭、孝子・孝女となることを願いながら終わります。カムサハムニダ。

統一教会員の合同ニュースブログより転載

[PeaceTV] [今日のみ言] 真のお母様の国連本部招請講演 他 9月2日~9月8日(陽暦10月6日~10月12日)

2013年10月7日 | Filed underコラム,統一教会,統一運動 | Posted by tomy5931
[今日のみ言] 真のお母様の国連本部招請講演 他 9月2日~9月8日(陽暦10月6日~10月12日)
登録日:2013-10-07

[真のお母様の国連本部招請講演]
成約時代が開かれる今の時代は、世界救援摂理を完遂するメシヤ的使命を各家庭が果たさなければならない時です。皆様の家庭を復帰した後に、皆様の氏族と国家と世界を救わなければなりません。私たちはこのような使命をもった人を氏族的メシヤと言います。
成約時代においては、母の役割が重要です。母は子女と夫を一つに結び、家族を真の父母と連結しなければなりません。既に私たちは数多くの氏族的メシヤを全世界に派遣しました。遠からず、本然の家庭理想が全世界で実現されるでしょう。世界が成約時代へと突入すれば、私たちは再び神様に侍って生きるようになるでしょう。これを悟った私たちは、心と体、父母と子女、そして夫と妻が一つにならなければなりません。そうして、神様の愛を中心とした理想家庭を完成することができるのです。
そのような家庭が立てられれば、今日、腐敗し病んだ社会の兆候がきれいになくなるのです。
(平和経6篇-8、p.967)

[統一神学校第1回卒業式]
今日の皆さんの目標は、神様とメシヤのみ旨を代身することのできる真なる医師と指導者になることです。実際に皆さんは神様とメシヤの手と足にならなければなりません。皆さんは、神様の家庭、氏族、国家、世界を建設することにおいて、究極的に本然の基準を設定し、中心点を示し、宇宙の主体たる最初の建設者となる特権をもっています。私はきょう、皆さんに、神様の主要な伝統を継承し、神様の理想のとおりに生きる真の医師と指導者になってくれることを懇切に願う次第です。人類を救うために世界へと出ていき、全世界のすべての人たちが完全に復帰されることができるように導きましょう。皆さんは神様の召命を受けた医師であり、神様の召命を受けた指導者であることを記憶してください。(み言選集94-52、1977.7.1)

[リトル・エンジェルス第1次海外巡回公演]
1960年代に先生は、韓国の文化を他の国に紹介してみようという夢がありました。その時、私は韓国の子供舞踊団リトル・エンジェルスをつくりました。これまで、リトル・エンジェルスは、世界の六十以上の国家で公演をしました。そして、三百回以上のテレビ放送に出演しました。舞踊団は、子供たちで構成されています。なぜなら、私の感じるところでは、子供たちこそどこの誰よりも精神世界をよく表現するからです。いくら批判的な人であっても、子供たちの前ではいつものマスクを脱いでしまい、あらゆる人間が本質的に追求する純粋さと愛を感じるようになるのです。(天聖経10篇3章3節18項)


統一教会員の合同ニュースブログより転載

週刊清平メールマガジン(陽暦)10月4日発行版
2013年10月7日 | Filed underコラム,祝福家庭,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

ニュース:「VISION2020勝利のための基台長および区域長修錬会」がスタート

天一国元年天暦8月19日(2013陽暦9.23)午後4時から、「VISION2020勝利のための基台長および区域長修錬会」(以下「区域長6日修錬会」)の開会式が天宙清平修錬苑で開催されました。
区域長6日修錬会は、天地人真の父母様の願いであるVISION2020勝利に向けて、区域長の信仰教育と実務教育を行い、新氏族的メシヤ勝利し母国の使命を完遂するための重要な期間となります。第一回となる今回の修錬会には、日本の13教区から243人が参加しました。初日の開会式は、李基萬(イ・ギマン)本部長が司会を務め、河英鎬(ハ・ヨンホ)天宙清平修錬苑・苑長が修錬生に挨拶をしました。
河英鎬苑長は、「2020年のオリンピックが日本で開催されることになったことをお祝いいたします」と語り、「母国としての使命を果たせるように神様が大きな祝福を下さり、天が日本を協助していることを実感しています。天一国時代において日本の国運を動かすことのできる、成長させることのできる指導者を育成するための第一回目の修錬会を、このように迎えられたことに、天の父母様と天地人真の父母様に感謝申しあげます。真の父母様は天宙清平修錬苑を、『21世紀の新しい指導者として新しく教育を受け、すべての生活において感謝し、指導者として成長するための場所である』と語られました」と伝え、清平役事について説明し、天一国を実体的に定着させるための主役となる区域長らを激励しました。
今後、毎月2回開催される区域長6日修錬会は、「新氏族的メシヤ」を中心に、伝道や摂理などの多様なテーマを、小山田秀生会長や周藤健副会長をはじめ、阿部美樹伝道教育局長、北谷真雄壮年部長などがローテーションを組んで講義を行います。また、最終日には天正宮博物館および大母様記念館巡礼が予定されています。

大母様の御言:天の父母様の子女として生きていける時代

今回は、真のお父天宙聖和1周年と同時に、真のお父様がここに来られて共にあられながら、「あらゆる困難な問題を解決しなければならない」と何度もおっしゃりました。アダムとエバが堕落した後、病気と苦痛の中で生活する人間に対して、天の父母様は復帰摂理歴史をされてこられ、メシヤである天地人真の父母様の時代を迎えました。そして、天地人真の父母様がこの地において「すべて成した」という言葉と共に、私たちを「天一国の主人」の位置にまで立ててくださいました。
このように復帰摂理歴史を成してこられながら、原罪を整理してくださる祝福と共に、私たちが原理的に生きれば、皆が病気や苦しみのない世界に定着できるということを、御言をとおして私たちに教えてくださいました。しかし、アダムとエバが堕落した後の悪の歴史が長いため、病気と苦痛が簡単には整理されないのです。
絶対善霊と天使たちが、私たちの過った悪なる要素を分立してくれます。真のお父様は、清平役事で行われる2日修錬会、14日修錬会、21日修錬会、40日修錬会など、すべての修錬会において、役事の時間をとおして多くの役事を行われると約束されました。
真の父母様は天の父母様と一つになられました。真のお父様は、地上においてすべての摂理を成してこられたお方です。天の父母様は、全世界を創造された後、今日までの歴史をご存知のお方です。真のお父様が天の父母様と共に、地上と霊界が一つになる摂理を繰り広げられる驚くべき役事の時代が来たのです。真のお父様は、「昨日と今日では完全に時代が変わった。霊界と地上が一つになり、アダムとエバが堕落した後の過った世界を整理できる、強力な役事を行うことができる時代が到来した」と語られました。
皆さんは、役事をとおして「体が軽くなった」「心が嬉しい」という感じがたくさんしたと思います。それと同じように、今後はそのような体験が実感として現れ、天運天福と共に生きられる創造本然の姿として、すなわち、天の父母様の子女として、生きていける時代が定着するのです。 2020年までに、すべての人々にこの喜びと幸福、そして天運天福を与えることができる食口たちとなるようにお願いします。隣人、氏族、家族皆に関心と愛で御言を伝え、天地人真の父母様を誇りながら、霊的に肉的に困難な人々が周囲にいれば、役事をとおして回復させることで連結していく、貴い伝道生活を行うように願います。

<夏季大役事>証し:お母様の涙を拭える娘に             
滋賀教区 瀬田教会  Y・N (真の父母天宙祝福家庭)
これまで私は、真の父母様を身近に感じることができませんでした。私が真のお父様と初めてお会いしたのは昨年の弔問のときでした。それが最初で最後になりました。そのとき、私は涙も言葉も出ませんでした。これまでメシヤのために何もせずにいた自分を冷たく見つめる自分がいました。なんと白状なのだろう。謝罪や自分を責める資格も私にはない。それ以外の感情は思い出せませんでした。
その後、私は仕事を辞め、導かれるように統一青年プログラム(TSP:半年間の実践訓練)に参加しました。初めてのホーム生活や伝道を体験し、右も左もわからないまま全国を訪ねました。歩みの中で、物を投げられたり、持ち物をぐしゃぐしゃにされることもありました。また、扉を開けた瞬間、「『あなたに必ず会うように』と神様から啓示を受けて待っていました」と歓迎してくれる人もいました。
御旨のために歩んだ一年間は、これまで過ごしてきた20数年以上に輝いた期間でした。すべては振り返ったときにわかります。どんなに辛くても、不安でも、歩みを止めなかったのはなぜか。今、私がここにいる理由とは何か。私の生命の源に、真の父母様がいらっしゃることに気が付いたのです。
真のお母様にお会いできることはとても嬉しいですが、それと同じくらい悲しい気持ちに なります。天一国創建を成せないまま、真のお父様を霊界へ送られた真のお母様の心情を思いながら情心苑で祈祷すると、明るく微笑まれる真の父母様がいらっしゃり、真のお母様の瞳からぽろぽろと涙が流れるのを見ました。
私一人を生かすために聖和された真のお父様。真の家庭が犠牲になって蕩減復帰してこられたことを、全身がばらばらになるような痛みと共に実感しました。真の父母様が恋しくて涙が溢れました。
役事を一生懸命に行っていると、自分が清平の山々の頂にいるような感覚になることがありました。朝焼けのような光に包まれ、これまで感じたことのない清々しさを感じました。自分の拍手からポンポンと光の輪が生まれていくような、そんな温かい気持ち。「聖苑の恵み」を受けて生きている、生かされている自分に気が付きました。
真のお母様を笑顔にしてさしあげたい。孝行したい。その涙を拭えるのは次世代を担う私たちしかいないことを自覚できたことが、何よりも大切な財産になりました。その一点の思いで、私は天一国宣教師として世界へと旅立ちます。やるべきこと、学ぶべきことは山ほどありますが、天が願われる姿へと早く成長していきたいです。

修練会のご案内
2013秋季清平特別大役事
10月25日(金)~27日(日)
10月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)
10月11日(金)~12日(土)/10月19日(土)~20日(日)
10月25日(金)~27日(日) :先祖祝福式
11月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)
11月2日(土)~3日(日)
11月8日(金)~9日(土) :霊肉界マッチング修錬会
11月16日(土)~17日(日) :先祖祝福式/霊肉界祝福式
11月22日(金)~23日(土)
11月30日(土)~12月1日(日) :四位基台入籍祝福式
第178回40日修(第90次婦人)
9月28日(土)~11月6日(水)
霊肉界マッチング修錬会  11月8日(金)~9日(土)
霊肉界祝福式  11月16日(土)~17日(日)
VISION2020 勝利の為の基台長及び区域長修錬会
10月17日(木)~22日(火)/10月31日(木)~11月5日(火)
11月14日(木)~19日(火)
世界入籍祝福家庭夫8日修錬会
10月7日(月)~14日(月)
第12次親子純潔教育プログラム
10月25日(金)~27日(日)
天宙清平修練苑

韓国統一教会HPより

天正宮訓読会(天一国元年 8月27日、陽10.1)
문화홍보국*.144.146.1조회 132 2013.10.04 09:29

10月、月初めの天正宮訓読会が天暦8月27日(陽暦10.1)、天地人真の父母様をお迎えしてソウル圏の食口200人が参席するなか天正宮3階の訓読室で行われた。

午前6時真の父母様は訓読室に入場されお座りになられた後、参席者たちの敬礼を受けられ、チョン・ウォンジュ補佐官が天聖経真の父母編4章213ページ、真の父母と真の子女1節、真の父母の道を訓読した。

訓読が終わった後、真のお母様の指示で江南教区のチョ・ユッキョン教区長が代表として前に出られ、模範教区として証しを発表された。チョ・ユッキョン教区長は“心情一体化して先輩たちがまず先頭に立ち2020ビジョンに整列し、大グループ、小グループ礼拝という両翼をもって体系的な伝道プロセスを運営したため模範教会になることができた”と話された。

証しの後、真のお母様がソウル圏の代表食口200名に激励のみ言を下さった。
真のお母様は“宗教の自由を求め死を覚悟して新大陸に向け母国を去った清教徒たち。彼らがアメリカの地を踏み、最初にしたことは天に侍ることのできる教会を建てたこと、後世を教育することのできる学校を建てたことだ。そしてその後にやっと各自の家を建てた”彼らのように後世と未来の為に種を残さなければならないと切実に話された。

次に真のお母様は“真の父母のみ言を聞いて一つにならなければならない仲保役のアメリカが病気になっので、1975年以降真のお父様はアメリカのイーストガーデンで世界の若い宣教師たちを教育された。その時、真のお父様はその時代の精鋭部隊としてアメリカを指導していく若者たちに“トップガン”という名前を下さった。彼らの年齢ががもう60、70を過ぎ80になる人もいる。しかし残念ながらその代を引き継ぐ2世圏の基盤が弱い。ビジョン2020を考えると摂理に拍車をかけなければならない時だ。だから2世のトップガンたちを訓練し教育するのだ“と話され、真のお父様が付与されたビジョンと伝統を相続し、1世と2世すべてがビジョン2020を成し遂げる“トップガン”になることを頼まれた。

また真のお母様は“私たちの人生は天の前に一日一日誇りをもって報告できる、そんな生き方でなければならない。訓読をしてから一日の生活が分け与える生活につながっていかなければならない。近所に真の父母を知らない人がいてはいけない。皆さん自らが家庭から決心して必ず私の代ですべて成し遂げるという決意を持って一日を過ごさなければならない”と話された。


以下は、統一教会員の合同ニュースブログに掲載された映像の日本語字幕より転載

10月は解放の月であり、希望の月でしょう?本日10月1日、日々私たちの生活が、天の前に誇らしく報告する生活にならなければなりません。
私はそのように報告する生活をしています。私が何かをしようとする時、まず、報告します。
私がこれこれこのようにしようと思います。知恵を与えて下さい。
私は母ではないですか?お母さんはある息子一人だけを愛するのではありません。
この母は、それを分かっているでしょう? 世がすべて知っていることです。
本当に皆さんは福が多いのです。私に出会ったこと自体が、皆さんが福のある人たちです。(アージュ)
大きくならないといけないでしょう。(アージュ! 、拍手)

訓読は一日に霊肉に200%の栄養素を受けていますね? 活力素を受けていますね?
これを一人で持っていてはいけないでしょう? 繁殖させなければなりません。
皆さんが訓読した後、一日の生活が分け与える生活にならなければなりません。
ですから、皆さんによって新しい生命が復活しなければなりません。実を結ぶようにしなければなりません。
宗教思想を超えて、礼拝を捧げることは良いことです。
はっきりと真の父母に侍っていかなければならないことを、はっきりと教えてあげなければなりません。
すべての宗教が思想団体や機関に立派な人がいるとしても、結局は目的地に行かなければなりません。
その目的地は真の父母に侍る道です。
平和の世界、統一されたひとつの世界、いろいろな宗教があり得ません。父母様だけ侍ればよいのです。
そのように進めていかなければなりません。そのように教えてあげなければなりません。
それが真正なあなたたちの解放であり、自由です。
平和統一が来る道だということを教えてあげなければなりません。

皆さんは今、下で二世の指導者教育をしているという話を聞きましたね? 
トップガン。この教育は、この時代において、とても必要です。
すべての一世、二世の教育者が、一つにならなければいけない時です。
私たちが一つとなり、私たちが私個人をもって、宗族・民族・国家が一つとならなければなりません。
平等時代です。
私がどんな職位にいたとしても、一つとなることができる、そのような心構えを持っていなければなりません。
お父様が、世界復帰のために、韓国より米国を選ばれたこと、ご存じですね。
ですから、米国で34年間苦労されました。
なぜなら、キリスト教の基盤を通して、人類文明は世界を占領していたからです。
そして、米国は神様を崇拝しようとする、崇高なキリスト教精神による、清教徒ピルグリムファーザーの精神によって立てられた国です。
ですから、天は彼らの側について立てられたのです。
200年という短い期間でしたが、世界を指導する位置に立っていた。今のような船はなかった時代ですので、死を覚悟して、宗教の自由を求めて新大陸に出発した心情、船内で持ってきた食糧が底をついたけれども、しかし船から降りて未来のための種を残したということ、そして彼らが先に定着して、天に侍ることのできる教会をまず建てたということ、後代を教育することのできる学校を建てたということ、そうして後に各自の家を建てました。
その点を天は貴くご覧になられたのです。
しかし、そのように大事にし、愛で抱き立てておいた米国が世界を抱くべき立場で病んできています。
ですから、お父様が草創期に50の大陸を周られながら、講演された時に米国が病にかかったので私は医者として来た。米国が火事になったので青少年たちが麻薬で言葉にならない米国が、今、苦痛を受けている時であったので、私は消防士として来た。
米国を生かそうというのです。米国を生かして何をされようというのですか? 世界を抱かれなければならなかったので、真の父母であられたため、真の父母を迎えることができる時代になったけれど、世界の国々がそれを知らなかったのです。互いに争うことのできる、そのような兄弟ではないのです。真の愛で六千年ぶりに待ちに待った父母をお迎えしたのに、その父母に出会わなければなりませんね。父母のみ言を聞いて一つにならなければなりませんね?そのような仲保の役割をしてくれる民族が米国でした。
ですから、75年以降に、お父様は米国、ドイツ、ヨーロッパは主にドイツとなります。日本、そして三カ国の宣教師を世界に派遣されながら、また米国を指導していく指導者級の人々を教育されながら、その時、トップガンという名前を下さいました。その時代に、今でいう精鋭部隊、中心存在として教育される団体でした。彼らの年が今、60、70歳を越えて80歳となった人もいますが、残念なことに後を継ぐ二世圏が弱いのです。残念なことです。どのようにしなければなりませんか?私まで放棄すれば皆さんの未来が悲惨になるしかありませんね?そうでしょう?時間がたくさんかかります。皆さんは、私が常にこのように話すではないですか?皆さんがみ旨に従ってたくさん苦労しました。過去の時間より、これから残っている時間が短いですが、どのように生涯を終えますか?どうせ私たちは永遠に生きることはできません。霊界が私の本郷です。本郷に行くことのできるすべての条件を備えて行くべきなのが、この地上生活ですが、ここにもグループに入ることができずに一匹狼なのです。真の父母様の前では無条件にすべて孝子孝女とならなければなりません。わかりましたか?(はい)

そして、兄弟の前では真の愛で一つにならなければなりません。父母は少し足りない子女についてよりたくさん心配しますね?より案じていますね? 良くできた子供より少し足りない子供に対して、より案ずるのです。
みな子供を育てましたね? そのような心情なのです。父母様の前で、真の父母様の名をかけて争ってはいけません。
よりために生きる気持ちで、機会を与えて立たせてあげれば、私たちの基盤、私たちの財産は大きくなります。人材も財産です。他人が持つことのできない、私たちだけが持っている、真の父母様を中心としたしっかりとした真の家庭の因縁です。六千年ぶりに初めてできた因縁なのに、これを誇って生きなければなりませんね? どれだけ誇りましたか、皆さん?教会で、学校で、機関で、真の父母様を除いては皆さんの存在はありません。私たちが他人、社会で他の機関、政府や他の最も貴い宝の内の一つが、真の父母、真の父母の子女だということ、今、この時代が過ぎれば次に来る時代は、とても皆さんを羨むでしょう。どのように皆さんがみ旨を中心として、皆さんの環境を広く、深く、高く創造するかに従って、全体がよくなるのです。分かりましたか?(はい)
兄弟が良い点は良いことを見習うのです。私たちの目標は一つですね?神様を中心とした、天の父母様と天地人真の父母様を中心とした一つの世界、統一された世界、分かりますか?(はい)

これから2020年に向かってみる時、私たちがより油を注がなければならないと思いませんか?
拍車をかけなければならないと思いませんか?
どのように40年間にできなかったことを、もう6年しか残っていないのに、この国の政府、大統領が任期を延ばそうとする以上、皆さんがどんな環境を作るかによって、私たちにはとてつもない霊界の力があるのに、それを感じられませんか?それを感じることのできる皆さんとならなければなりません。
ですから、私が二世のトップガンたちをこのように訓練させるのです。お父様もそうされましたね?このみ旨を決意して出て行かれながら、宇宙主管を願う前に、自分の完成、自己主管、お父様の性格を皆さんがよく知っているではないですか? さらに若い時代にはどれだけ血気旺盛であられたでしょうか?この蕩減復帰摂理歴史をもって、人類救援と神様解放のためには、お父様がたくさん忍耐されたということです。
ここに指導者たちが来ているのを知っていますが、高いところにいるからといって自惚れてはいけません。下を見ることを知り、横を見ることを知らなくてはいけません。
そのような点で私がもう一度整える準備をしています。正しく天の前に忠誠を持った信仰、為に生きる真の愛の生活、実践して見せてあげるべき時です。それが、皆さんが子孫のために、後代のために徳を積む道です、徳。父母様がそのように生きられましたね?子女である皆さんがどうしてそのようについていけないのですか?全体の前に、全体が願うみ旨の前に、皆さんが上下を問わず一つにならなければなりません。そうしてこそ、不平不満がなくなり、幸せな自由な私の隣人、社会、世界となるのです。分かりますか?(はい)
そのような点から、皆さん、より大きく考えて下さい。大きく見て下さい。六千年を待った真の父母です。しかし、お父様が逝かれてから一周年を迎えますが、父母様に確実に見せてあげられる行動を、皆さんはとらなければなりません。私もいつ逝くか分かりませんよね?この可哀そうな人々、人類七十億を超すだろうに、その人類が同時代を生きながら、誰が真の父母様であることを知らずにさ迷っており、希望なく、大変に暮らしている皆さんの兄弟でしょうか。分かりますか?近いところから皆さんが真の父母様の子女であるという誇りと品位を守らなければなりません、品位。
きれいに着飾って、良い物を食べるのではなく、私たちは真の宝石の中で最も貴い宝石、最高の宝石を持って、誇ることができなければどうするのですか。分かりましたか?(はい)
伝道を一生懸命しなくてはなりません。どのようにしてでも隣人に、真の父母を知らない人がいてはいけません。それを見せてあげなければなりません。指導者も重要ですが、皆さん自らが、家庭から決心し、必ず私の代ですべてを成すことができる、成すんだとそのように決意して出て行くきょう一日となるように願います。




統一教会員の合同ニュースブログより転載

真のお母様のみ言 陽暦10月1日天正宮訓読会

10月は解放の月であり、希望の月でしょう?
本日10月1日、日々私たちの生活が天の前に誇らしく報告する生活にならなければなりません。
私はそのように報告する生活をしています。私が何かをしようとする時、まず報告します。
私がこれこれこのようにしようと思います。知恵を与えて下さい。
私は母ではないですか?お母さんはある息子一人だけを愛するのではありません。
この母は、それを分かっているでしょう? 世がすべて知っていることです。
本当に皆さんは福が多いのです。私に出会ったこと自体が皆さんが福のある人たちです。
大きくならないといけないでしょう。(アージュ! )

訓読は一日に霊肉に200%の栄養素を受けていますね? 活力素を受けていますね?
これを一人で持っていてはいけないでしょう? 繁殖させなければなりません。
皆さんが訓読した後、一日の生活が分け与える生活にならなければなりません。
ですから皆さんによって新しい生命が復活しなければなりません。実を結ぶようにしなければなりません。
宗教思想を超えて、礼拝を捧げることは良いことです。
はっきりと真の父母に侍っていかなければならないことを教えてあげなければなりません。
すべての宗教が思想団体や機関に立派な人がいるとしても、結局は目的地に行かなければなりません。
その目的地は真の父母に侍る道です。
平和の世界、統一されたひとつの世界、いろいろな宗教があり得ません。
父母様だけ侍ればよいのです。
そのように進めていかなければなりません。そのように教えてあげなければなりません。
それが真正なあなたたちの解放であり、自由です。
平和統一が来る道だということを教えてあげなければなりません。

皆さんは今、下で二世の指導者教育をしているという話を聞きましたね? 
トップガン、この教育はこの時代において、とても必要です。
すべての一世、二世の教育者が一つにならなければいけない時です。
私たちが一つとなり、私たちが私個人を持って、宗族・民族・国家が一つとならなければなりません。平等時代です。
私がどんな職位にいたとしても一つとなることができる、そのような心構えを持っていなければなりません。
お父様が世界復帰のために韓国より米国を選ばれたこと、ご存じですね。
ですから、米国で34年間苦労されました。
なぜなら、キリスト教の基盤を通して、人類文明は世界を占領していたのです。
そして、米国は神様を崇拝しようとする、崇高なキリスト教精神による清教徒ピルグリムファーザーの精神によって立てられた国です。
ですから、天は彼らの側について立てられたのです。
200年という短い期間でしたが、世界を指導する位置に立っていた、今のような船はなかった時代ですので、死を覚悟して宗教の自由を求めて新大陸に出発した心情、船内で持ってきた食事が底をついたけれども、しかし船から降りて未来のための種を残したということ、そして彼らが先に定着して天に侍ることのできる教会をまず建てたということ、後代を教育することのできる学校を建てたということ、そうして後に各自の家を建てました。
その点を天は貴くご覧になられたのです。
しかし、そのように大事にし、愛で抱き立てておいた米国が世界を抱くべき立場で病んできています。
ですから、お父様が草創期に50の大陸を周られながら、講演された時に米国が病にかかったので私は医者として来た、米国が火事になったので青少年たちが麻薬で言葉にならない米国が苦痛を受けている時であったので、私は消防士として来た。米国を生かそうというのです。米国を生かして何をされようというのですか? 世界を抱かれなければならなかったので、真の父母であられたため、真の父母を迎えることができる時代になったけれど、世界の国々がそれを知らなかったのです。互いに争うことのできる、そのような兄弟ではないのです。真の愛で六千年ぶりに待ちに待った父母をお迎えしたのに、その父母に出会わなければなりませんね。父母のみ言を聞いて一つにならなければなりませんね? そのような仲保の役割をしてくれる民族が米国でした。
ですから、75年以降にお父様は米国、ドイツ、ヨーロッパは主にドイツとなります。日本、そして三カ国の宣教師を世界に派遣されながら、また米国を指導していく指導者級の人々を教育されながら、当時トップガンという名前を下さいました。その時代に、今でいう精鋭部隊、中心存在として教育される団体でした。彼らの年が今、60、70歳を越えて80歳となった人もいますが、残念なことに後を継ぐ二世圏が弱いのです。
(つづく)」




統一教会員の合同ニュースブログより転載

ファン・ヨプチュ氏、世界平和統一家庭連合副会長に就任
2013年10月4日 | Filed underニュース,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

先週、梁会長から回った教会通達によると、ファン・ヨプチュ氏が世界平和統一家庭連合副会長に選任され、これに伴って、世界平和統一家庭連合首席副会長である梁昌植氏は世界副会長(首席ではない)に就任した。

2013年9月23日付の梁会長の覚書によれば『今後、あらたに選任された世界副会長のファン氏は宣教活動を監督し、戦略国家・摂理国家をはじめとする各国の状況を真のご父母様に報告する責任を負うことになる。さらにファン氏は宣教活動に関する真のご父母様の指示を伝達する責任を持つ。』としている。
ファン氏が世界宣教局の責務を引き受け、梁会長は韓国の教会活動の責任者となる、ということだ。
ファン・ヨプチュ氏は1965年に清州市で教会に入った。当時16歳のファン氏は清州教会の成和高校部のメンバーとして活動した。高校を卒業し、軍務に3年間従事した後、ソウルの延世大学を1976年に卒業。1977からCARPセンター長を務めた。また、
韓国メソジスト神学校で1978年から1979年までの2年間を過ごし、後に韓国UTSで教鞭をとった。
1980年渡米したファン氏は1982年7月1日マディソンスクエアーガーデンで2075組の一組としてアメリカ人のキャサリンさんと結婚した。ロサンゼルスのCARPセンター長、ニューヨーク世界宣教本部、オーシャンチャーチを経て、1983年にはボストンで韓国福音協会(KEA)の会長を務めた。

1985年、真のお父様はファン師を中国に宣教師として送り出した。その年の12月、家族と共に中国東北部の延辺に移った。ファン夫妻共に、中国国家外国専家局からの誘いで延辺大学で英語を教えることになり、ファン師はそこで韓国の歴史も教えた。1988年にハルビンの黒竜江大学、1989年には北京の中央民族大学に移った。1995年に中国人民大学(北京)の客員教授に招へいされ、そこで韓国の歴史、文化、言語の講義をした。1996年、お父様はファン師を中国の国家メシアに任命した。それ以来、パンタナール、アラスカを含む世界中の国家メシア摂理に参加することになった。1998年、中国返還後の香港に移り、香港で世界平和家庭連合の議長を務めた。またそこで中国語の新聞「グローバルファミリータイムズ」を数年間出版した。そして2013年に夫妻は真のお母様が国家メシアを韓国に呼び戻されたのを機に韓国に戻った。夫妻は共に増補版天聖経の英語訳に6カ月携わった。2013年9月23日、真のお母様はファン師を世界宣教を指導する世界副会長に任命した。
ファン夫妻には3人の子供と2人の孫がいる。

米国家庭連合HPより
訳Harikawa