統一教会員の合同ニュースブログより転載

大阪で朴普熙総裁をお迎えして講演会
2013年10月3日 | Filed underトピックス,統一運動 | Posted by FAMILYFORUM.JP

9月28日に大阪国際会議場に朴普熙総裁をお迎えして、「文鮮明総裁の生涯と新しい日韓関係」をテーマとした講演会(主催:朴普熙博士関西講演会2013実行委員会、UPF-Japan)が開催され、大成功を収めました。

 27日夕刻に到着された時の朴総裁は、お体の調子がよろしくなく、歓迎の夕食会もキャンセルして、ホテルの部屋でお粥だけを召し上がられるような状態でした。朴総裁ご本人も、今回の日本の講演をやり遂げることができるだろうかという不安があった、と後に語られるほどの体調でした。
 
今回の講演会開催が決まったのは9月初旬で、現場としても準備期間が2週間あまりしかない状況でしたが、結果的には約2700名入る会場をほぼ埋め尽くす大盛況となりました。国会議員、地方議員、学者、宗教家をはじめとする大きな社会的影響力を持つ有識者が多数参加しほか、朴総裁は在日同胞の間でも有名であり、「是非お話を聞きたい」と、多くの在日同胞の方々が集まりました。

 初めに主催者を代表して、徳野英治会長が挨拶し、「朴総裁以上に文鮮明総裁の生涯を証しできる人物はいない」と紹介しました。宋龍天総会長は「歓迎の辞」を担当しましたが、「現在の韓日関係は大変冷え込んでおり、それは北東アジアの平和と安定、韓半島の南北統一にとって好ましい状況ではないため、今日の講演会は、共存と共栄を土台とした新しい韓日関係を模索していく上で誠に時宜を得たものである」と語りました。

 朴総裁の講演の内容は、フレーザー委員会との戦い、レーガン大統領当選の背景、ワシントン・タイムズの創刊、SDI構想の支援など、米国における活動を中心に、冷戦終結の立役者であるお父様の業績を証しした内容に続いて、ゴルバチョフ大統領、金日成主席との会談に至るまで、お父様の側近として共に歩まれた朴総裁でなければ語りえない「歴史の秘話」でありました。

 最後に日韓関係の問題に触れられ、自ら日本民族に対する尊敬と愛を吐露することによって模範を示しつつ、両国が互いの弱みを探し出して攻撃することに力を費やすのではなく、相互によい部分を見つけだし、賞賛し、協調しあうべきであると訴えました。朴総裁のメッセージはお父様の真の愛の精神に基づいて日韓関係の修復を訴えるものであり、聴衆の心を打ちました。

 参加した某市議会議は、「本日は本当に感動して胸が一杯になりました。今回初めて縁を頂き、この会に参加させて頂きましたが、驚くことばかりで時間はあっという間に過ぎていきました。このような講演会に参加できたことを感謝致します」と感想を述べました。ある高位の仏教僧侶は、「講演はとても素晴らしく感動いたしました。話の中で朴先生はご自分を証すことなく、ただひたすら文先生を証されて話をされておられました。大体常として必ず自身の自慢話が入るものですが、それがありませんでした。そのただひたすら文先生を証されようとする師弟関係が素晴らしいと思います」と感想を述べられました。

 このように、初めて参加した外部の有識者にも明らかに分かるほどに、朴総裁の講演は徹底的に自分をなくし、ひたすら真のお父様を証することに集中した内容でした。その無私の精神に霊界のお父様が喜ばれ、共にいてくださるのを感じたと、宋龍天総会長が大会終了後に語られました。語っておられるのは朴総裁なのですが、その中に真のお父様が入って語っておられるように感じたというのです。朴総裁ご自身も、それまで体調が優れなかったにもかかわらず、壇上に立って語り始めるやいなや、力が湧いてきたと証しておられます。その意味で今回の講演会は、真のお父様のご臨在のなかで行われた恵み多き講演会でした。

投稿者:魚谷俊輔(UPF-Japan事務次長)
統一教会員の合同ニュースブログより転載

天正宮訓読会(天一国元年8月27日、陽暦10月1日)
2013年10月2日 | Filed underトピックス,真の家庭,統一教会 | Posted by Eiji Harikawa

10月の1日(ついたち)、天地人真の父母様をお迎えしてソウル在住の家族200人余りが参加する中、天正宮訓読会が天正宮3階訓読室で行われた。

午前6時、真のご父母様が訓読室に入室されて席に着かれた後、参席者の敬拝を受けられた。鄭元周(チョン・ウォンジュ)補佐官が天聖経、真の父母経第4章213ページ、真の父母と真の子女1節、真の父母の道を訓読した。
訓読の後、真のお母様の指示で江南(カンナム)教区チョ・ユクヒョン教区長が代表として登壇する中、模範教区賞が発表された。 チョ・ユクヒョン教区長は「心情で一つになり、先輩たちが先に立って、2020ビジョンの下に整列して大グループ、小グループ礼拝という両ウイングを持って体系的な伝道プロセスを運営したので模範教会になることができた。」と語った。

証の発表の後、真のお母様がソウルの代表家族約200人に激励のみ言を下さった。
真のお母様は

死ぬことを覚悟して宗教の自由を求めて新大陸を離れた清教徒たち。彼らが米国の地を踏んで最初にしたことは、天に侍ることのできる教会を建てることでした。そしてつぎに、次の世代を教育するための学校を建てたというのです。それから、それぞれの家を立てました。彼らのように後代と未来のための種を残さなければなりません。

真の父母様のみ言を聞いて一つにならなければならないその際、仲保の役割をするべき国である米国が病気になったので、75年以降、真のお父様はアメリカのイーストガーデンで世界中の若き宣教師たちを教育されました。その時、真のお父様はアメリカを指導していく若者たちに “TOP GUN”という名前を与えられました。その時代の中心的な精鋭部隊で、今では年齢も60、70才を超え、80になった人もいます。しかし、残念ながらそれを引き継ぐ2世圏の基盤が弱い。ビジョン2020をみる時、摂理に拍車をかけなければならない時です。そのためには2世のトップガンを訓練し教育することです。

と話され、真のお父様が付与されたビジョンと伝統を相続して1世、2世がともにVISION2020を成し遂げる” TOP GUN”になることを呼びかけられた。

また、真のお母様は

私たちの生活は、天の前に一日一日誇らしく報告することができるような生活でなければなりません。訓読をしてから一日の生活が分かち合いの生活につながらなければなりません。近所の人に真の父母を知らない人があってはなりません。皆さん自ら、家庭から決心して、必ず私の当代にみな成し遂げるという決意を持って一日を送らなければならなりません。

と教えられた。

韓国平和統一家庭連合HPより
訳Harikawa


統一教会員の合同ニュースブログより転載

2013年10月1日 | Filed underトピックス,ニュース,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

天一国・青年宣教師21日派遣教育3日目
祖国光復の現場

天一国の青年宣教師21日派遣教育3日目レポート

VISION2020勝利のための天一国青年宣教師21日派遣教育3日目が天一国元年天暦8月22日(陽暦9.26)九里一和教育院で青年宣教師44人が集まる中、行われました。

この日の訓読会とみ言瞑想は、原理講論の”第1章創造原理”を訓読した後、神様が各自に与えられる言葉のキーワードを探して黙想し、生活に適用する時間を持ちました。前日習った訓読瞑想を行ってみ言を生活で実践することでみ言実体になるための訓練をしました。各自に与えられたみ言を互いにペアを組んでお互いのために祈る時間を持つことで、み言を通して神様と私との縦的な関係と団員間の横的な関係を深めました。

本講義は、午前8時30分からイ・サンジン前大陸会長の原理講義です。イ・サンジン会長は6講座を午前3講座と午後3講座に分けて総序から前編第3章人類歴史の終末まで講義されました。原理講義は、原理講論に忠実でありながらも原理の重要な内容に焦点をあてて解説する形式で進められました。またイ会長はアフリカのケニア宣教師、中東大陸会長、アフリカ大陸会長を経て、さまざまな宣教の経験をもとに団員に宣教の実践的内容について伝えました。イ会長は宣教師として残るために必要なものが3つあるして第一に、祈祷と精誠、第二に、原理の学習、第三に、言語の勉強、この三つを強調しました。

団員は原理講義とともに宣教現場での生き生きとした証言に感動を受けることで、宣教に出発する決意を新たにしました。

夕方になると、その日に学んだ原理の内容を復習するための原理試験を受けます。全10問中5問を選択して論述形式で試験を受けました。原理試験の問題は、次のとおりです。

神を中心として見た神と被造世界との関係について述べよ。
 神の三大祝福について述べよ。
 愛と美について述べよ。
 善と悪について述べよ。
 人間の責任分担に対して、神が干渉することができない理由を述べよ。
 罪の根は何であるか述べよ。
 善神と悪神とは何であり、善神の歴史と悪神の歴史にどのような現象が現れるか述べよ。
 罪とは何であり、罪の種類には何があるか述べよ。
 終わりの日の意義について論じなさい。
 堕落性本性について述べよ。

感想文

▲バク・スホ青年宣教師

宣教で直接に感じたことを共有していただいた点がやはり一番よかった。堂々と自信を持って、祈祷と精誠を通して私の責任分担5%を果たすならば、天の父母様が奇跡のような95%の恩賜を下さった、という話を聞きながら、やはり天の父母様を中心として私の体と心、そして家庭を一つにせざるを得ず、そして父母の愛、夫婦の愛、子女の愛を通して天の父母様の愛を体恤して完全に一つになることできるなら、被造世界も霊界もついて来ざるを得ないということを再確認することができてよかった。

▲イ・ゴンソン青年宣教師

神様は目には見えませんが、いつも私たちのそばにおられると感じました。また、すべての存在するものは、ただ存在するのではないと悟りました。すべての存在は神の似姿であり、お互いに授受作用をして生きていく、神の子だと思います。

▲チェ・ミョン(中国人)青年宣教師

「自分は原理講師だ」という使命感と自負心が強くなりました。また韓国語版原理の講義を聞くことができて嬉しく、ありがたく思います。私が原理を好きなのではなく、原理の方が私を好きなようです。というのも原理を聞いてすぐ入信し、また3年の間に多くの伝道対象者に原理講義をしたからです。神様が私の口を通して原理を伝播することがお好きなようです。 20年後の2033年9月1日、中国の青島(チンタオ)の12万人が集まる広場で講義する私の姿が目に浮かびます。

▲チョ・テギョン青年宣教師

主体も対象の立場に、対象も主体の立場に立つことができると知りました私はまだ祝福も受けていないのに、なぜこのような内容を与えられたのか考えみた時、お父様は、若い頃からずっと受けることよりも、(一方的に)与えてこられました。しかし、それがなぜ相互の授受作用になるのか疑問だったのですが、お父様は恵みで喜びを受けました。それを悟ると私がどれだけ利己的に生きてきたのかと考えるようになり、これからも多くのことを学びながら生きていかなければなりません。

講義もよかったが、伝道はお父様の代身として行くことだと聞いた時、私は何を考えて宣教をしてきたのかという悲観的な思いになったが、心を再びぐっと引締めることができた。今回の21日修練を通じてより一層お父様が伝道はこのような心がけを通じてすることができるという道案内を作って頂いたことに感謝を覚えました。 お父様の代身とてお父様のみ意を世界に広く広めて行くことができるようにします。

韓国・平和統一家庭連合HPより
訳Harikawa
統一教会公式サイトより転載

小野正博教区長の聖和式・原殿式を挙行
2013年9月27日
 天暦8月22日(陽暦9月26日)午前10時から東京・高田馬場の新宿教会で、小野正博教区長の本部教会聖和(告別)式が行われ、本部関係者や牧会者、先輩家庭など約450人が参列しました。式典の模様は、小野教区長が2年半にわたり牧会者として歩んだ第9地区(関西)にもインターネット中継されました。
 
 1988年に6500双の祝福を受けた小野教区長は、2002年からは牧会者としてみ旨に邁進されました。韓国滞在中の今年8月22日に負傷し、韓国の病院で治療を続けていましたが、9月20日午後5時7分、聖和されました。享年53歳でした。
 小野教区長に対し、韓鶴子総裁から『祝 天城入国忠誠子』という揮毫が授与されています。
 
 鴨野守広報局長の司会で始まった式典では、聖歌讃美、土谷幸子・兵庫教区婦人代表の報告祈祷に続き、略歴紹介が行われました。

 小野教区長を偲ぶビデオの上映の後、土井マリ子・兵庫教区代表家庭部長が送辞を述べ、「教会員を深く愛された小野教区長は、特に二世に愛を注がれ、『二世が誇ることができる教会をつくらなければならない』と語っておられた」と証ししました。

 聖歌隊による送歌に続き、梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長のメッセージを、趙萬雄・韓国家庭局長が代読。梁総会長は、韓鶴子総裁のみ言を引用しながら「人は地上でどれだけ長く生きたかが重要ではなく、その質がもっと重要だ」と語り、天の摂理の最前線で貴い犠牲となった小野教区長の生涯を称えました。

 特別メッセージでは、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が「(小野教区長の)聖和は、殉職であり殉教だ」と指摘。その上で、「小野教区長の善なる公職者としての犠牲は、天の摂理を短縮するための犠牲だ。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の教えを30年間実践してきた小野教区長は、胸中で『この命を天に捧げることを通じて、天の摂理を進めてほしい、7年路程のVISION 2020の勝利のための貴い祭物として受け止めてほしい』と最後の瞬間まで神様に祈っていたはず」と強調しました。

 み言拝読に続いて、主礼の徳野英治・日本統一教会会長が聖和の辞を述べました。その中で、徳野会長は「聖和の瞬間は、人生の“成績証明書”が出される恐ろしい時間でもある。人のため、家族のため、民族・国家のために尽くした人生だったか、さらにはみ旨や真の父母様、神様のために歩んだ人生だったのかが問われる」と説明。「小野教区長はみ旨を知り、生涯を神様と真の父母様、人類に捧げる決意をし、聖和の瞬間まで誠心誠意を尽くして歩んだ素晴らしい牧会者である」と語り、小野教区長を称賛しました。
 徳野会長から小野教区長に対し特別功労賞が贈られ、妻のてる代さんが受け取りました。

 聖歌讃美、徳野会長の祝祷に続き、最後に家族を代表して妻の小野てる代さんが挨拶。「夫が元気になり、日本に帰って家族で精誠を捧げていきたいという思いもあったが、聖和の瞬間には天の計らいと感じた。夫は時空の制限のない霊界でこれからも喜んでみ旨を歩んでいくはず。私たちも地上で頑張っていきたい」と語りました。

 聖和式の閉会後、遺族や参列者全員で柩に花を入れながら最後の別れを行った後、小野教区長の棺は「原殿式」のため群馬県片品村の尾瀬霊園に向けて出発しました。

◇   ◇   ◇

 同日午後3時45分から、群馬県片品村の尾瀬霊園で、小野正博教区長の原殿式(埋葬式)が執り行われ、約100人が参列しました。
 まず霊園内のチャペルで、白井康友・家庭教育局長の司会で式典が行われました。聖歌讃美の後、淺川千恵子・東神戸教会婦人代表の報告祈祷、戸丸廣安・尾瀬霊園園長からの歓迎メッセージがありました。

 続いて、12双祝福家庭である主礼の堀展賢先生が説教を行い、自身がかつて小野教区長と親しく語り合った間柄であることに触れながら、「韓日家庭の為に尽くされ、本当の意味で僑胞との溝を埋めた責任者だった。清い、貴い供え物として、日韓の愛の架け橋となられた」と小野教区長の生き様を称賛しました。

 次に、陸泰昊・兵庫教区長が送辞を述べ、「小野教区長の成してきたことを食口からたくさん聞き、信念を持った情熱的な牧会者だったと感動しました」と語りました。
 主礼の祈祷の後、全体で献花し、一同は小野教区長を納めた棺を先頭に、埋葬場所に移動。深さ2m20cmまで掘られた穴に棺を降ろした後、家族をはじめ参列者が土を3杯ずつ棺に掛ける「献土」を行いました。全体で聖歌讃美が流れるなか、小野教区長の娘さんたちは涙をハンカチで拭いながら、その場を見守っていました。

 最後に家族を代表して妻の小野てる代さんが感謝の言葉を伝え、「夫はこれからもっと自由になって、天上と地上で活躍してくれることを信じています」と気丈に語りました。



統一教会員の合同ニュースブログより転載

真のお母様のみ言 VISION 2020 TOP GUN 21日教育
2013年9月28日 | Filed underトピックス,真の家庭,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

真のお母様が去る天暦8月19日(新暦9月23日)天正宮訓読室で開かれた “VISION2020TOP GUN21日教育”の開会式で、2世圏の指導者36人を対象に励ましの言葉を与えられました。

皆さんたちをこのように集うようにしたのはお父様のみ旨を受けたからです。私は、この時代にいた、この時代に生きた、私とともにいた皆さんがすべて歴史的な人物になることを願います。ヨシュアとカレブを見てもそうです。彼らだけ偵察に行きましたか?12名が行ったではないですか?ところで10名はどこに行ってしまったのでしょうか?皆さんは真の父母様の伝統を100%伝授された誇り高い2世圏、この時代の中心人物になることを願う一念で皆さんを呼んだのです。
皆さんがみな公職の位置にいるでしょう? だから長い間縛りつけて置くわけにはいきません。それゆえ21日修練は履修しなければならず、その中の何名かは40日まで行かなければならないでしょう。
なぜ清平がよいかというと、皆さんが心を無にして天と一体をなすことができる唯一の場所であるからです。皆さんが原理で再武装して、真の父母様の路程も新しく講義を受けて、皆さん自らが霊的に明るくなる、そのような機会を与えたかったかのです。
お父様も、み旨を抱いて来られながら、一番気をつけていらっしゃったのが若者の血気です。それで、「宇宙主管を願う前に自己主管を完成しよう」。この目標を立てて、十何時間祈祷されながら体を打つ、そのような役事をなさったということを、み言を通して聞いたでしょう?(はい) 皆さんも同じです。私が殴ったりはしませんが、皆さん自身が悟りなさいというのです。
17歳の幼い少年期にみ旨を立てて、その道を開拓してこられる路程は、到底言い表すことのできない、血と汗と涙と死生決断の路程でした。40年間、40歳になるまで、一日一瞬でも楽に休むこともできず、食事も十分にできなかった立場から、ひたすら立てたみ旨を成すために、すべてを捨てて一つの道を歩んでこられたのです。そのようにして、1960年度の聖婚とともに、真の父母様の摂理路程が始まり、2013年基元節を宣布される前に父母様が歩まれた路程は、本当にとても言い表すことのできない、すべてのことを知っていらっしゃる立場で、(地上の摂理を)後に残していかなければならなかったその瞬間を、皆さん、想像してみて下さい。皆さんを信じて霊界に行かれるしかなかったということを考えてみましたか? 皆さん一人なら適当に行ってもよいかもしれませんが、子女がいるではないですか。後孫がいるではないですか。真の父母様がどのような心情であったのか、皆さんが感じてくれたら嬉しいです。子女の問題をおいて、皆さんが行えば、すぐにでも解決することlができるもの、確かに頼んで解決しようとすれば、時間が必要でしょう?皆さんはこの時点、この瞬間がどれほど貴いかを知らなければなりません。
ヨシュアとカレブ、私も好きです。みな名門の子孫たちです。80年以上、天の前に忠誠を立て続けました。その上、カレブの立場は不足なものがありません。ところがヨシュアとひとつになったという点、自分を主張するのではなく、ヨシュアを前に立てたという点、カインとアベルが復帰された立場、このような基台を立てたために、イスラエル民族を通してメシヤが来ることができたというのです。
私が近頃、指導者たちを見ながら、多く考えています。お互いを愛し誇りに思う、そのような文化が定着していないように見えます。互いに尊び愛し合う、そのような心が世の中のどの団体よりも私たちが強くなければなりません。真の父母様の子女ですから、違わなければならないのです。そういう点でとても弱いと感じます。
なぜそうなのかたくさん考えてみました。今からでも皆さんを通して、私が環境創造をしたいです。ただ上がって行こうとだけするのではなく、たがいに為に生き合い、育て合い、誇りに思い合う、そのようになれば、全体が成長していくことができます。私だけ優秀だと考え、私が最高だと考え、私の考え以外にはないと考える、そのような団体や個人には発展がありません。これを知らなければなりません。
統一教会を信じながらもある時、各自の事情によって出て行った人もいれば、落ちていった人もいるけれど、みな変わりなく父母様は愛するというのです。
ところが、あの兄弟のために誰々のために、何々のために出て行ったと言うのです。これは皆さんが直さなければならない点です。父母様に似なければならない子女たちなのに、自己を中心として行けば、自分だけのために生きれば小さくなり、ために生きる生活をすれば大きくなり発展します。皆さんはどちらを選びますか?
絶対に自分によって苦痛を感じる人がいてはいけません。皆さんは生命を生かす人です。生命を死なせてはいけません。これは人をおいていう話です。兄弟と食口とすべての人たちを愛で抱きますが、あなたによって統一教会を出て行く人はいてはいけないというのです。何としてでもこの民族をこの国を天の前に立てて世界を復帰しなくてはならないではないですか。そうでしょう?(はい) 中心が立たなければならないでしょう?それを皆さんがやり遂げればどれだけ誇らしいでしょうか?一人の力ではだめでしょう。皆さんが力を合わせて2倍、3倍、4倍が、10倍、100倍になる時に成し遂げられます。
皆さんはとても重要な時代に生きています。誰によって?これを常に忘れてはいけません。真の父母によって。
お父様が1975年度にアメリカ、ドイツ、日本に宣教師を選抜し、世界に派遣されました。宣教歴史だけでも40年になりつつあります。世界宣教、日本宣教は55周年になるといいます。今まで残っている人は何人もいませんが、大きく役割を果たしているのも事実です。その時、アメリカを中心としてお父様が今でいう精鋭部隊でしょう。特別な名前を下さり、教育され、責任を下さったのに、責任を果たしたわけではありません。トップガンという言葉は聞いたことがありますか?新しい摂理歴史時代において、皆さんがトップガンになりますか?(はい、拍手)

統一教会員の合同ニュースブログより転載

VISION 2020 TOP GUN 21日教育 開幕
2013年9月27日 | Filed underトピックス,教育・留学,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

去る天暦8月19日(新暦9月23日)午後1時天正宮訓読室で”VISION2020 TOP GUN21日の教育”の開会式が開かれた。 2世圏の指導者36人が参加した中で開かれた開会式には、真のお母様が出席されて、教育の意義を説明され、教育生たちを励まされた。

この日、真のお母様はモーセがイスラエル民族を導いていった路程がいかに大変な道のりだったかを説明されながら12人の偵察者の中から、ヨシュアとカレブだけが歴史上の人物となったのは、彼らに絶対的な信仰基準があったからであると教えられ、2世圏の指導者も彼らの信仰に負けてはならない、と励まされた。また「真のお父様は17才にみ旨の道を出発されてから40才になる時まで一時たりともまともに休むことができない生活をされた、ということを考えながら、天上に行かれた真のお父様の心情をいかなる時も忘れてはいけません」と話された。

特に今回の教育は、真のお父様が1970年代に米国で世界の若き宣教師たちをイーストガーデンで教育される時に使用された修練の名称である “TOP GUN”を使い、当時、真のお父様が示されたビジョンや修練の伝統を継承してVISION2020を成就する指導者になるように、という真のお母様の期待が込められていた。
教育に参加したユ・ギョンドゥク世界平和青年連合会長は「真のお母様のみ言を聞きながら、多くの恵みを受け、新たな覚悟と決意を固めることができました。今回の21日間のトレーニングを介して2世圏が一つの心でビジョン2020に向けて進むことができるよう望みます “と参加の感想を述べた。
21日間の教育は、天暦9月9日(新暦10月13日)まで天宙清平修練苑小ホールで開催される。
>韓国家庭連合HPより

訳Harikawa

統一教会員の合同ニュースブログより転載

真のお母様のみ言 (ラスベガス) (陽暦)9月4日2013年 【後半その2・完結
2013年9月24日 | Filed underトピックス,真の家庭,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

9月4日ラスベガスでの真のお母様のみ言のつづきです。
• 米国家庭連合HP
• “True Mother Gives Guidance to Members in Las Vegas on Sept. 4, 2013” より
(これはお母様のみ言を Dr. ジェンキンスがその一部を聞きとって書き写し、キム・ギフン大陸会長が英訳し,それを日本語に訳したものです。) 

先程も言いましたが、聖和1周年式典では真のお父様の生涯と業績を多くの人々に知らせる行事が沢山ありました。韓国と世界のトップクラスの指導者達の真の父母に対する態度が変わってきています。たとえ一年でも命懸けで真の父母と完全に一つになって蕩減条件を立てたとすれば、世界がどうなるか考えてみて下さい。
アメリカは一年で完全に変わるでしょう。アメリカの家庭は真の父母と韓国に大きな負債があります。ではどうしたらよいでしょう。責任分担を果たすためもっと誠実に、もっと思いやりを持って、もっと愛して歩むことを決意しなければなりません。伝道するのにも韓国の家庭よりも10倍、100倍もっとやるという気持ちを持たなければなりません。
私たちは目覚めなければなりません。真の父母様に従って先祖を祝福することで霊界を光と、世界全体を変えることのできる神様の力で満ち溢れるようにすることができます。
この一年間わたしが成したことを見て下さい。最初に、最も重要なもの、真のお父様のみ言を取り上げました。皆さん、新しい天聖経はもう見ましたか?真の母が真のお父様のみ言を磨いて、出版しました。この本にはお父様の700巻にもおよぶ講演文のエッセンスが入っています。初版の天聖経は10年前に出版されましたから、当然のことながらお父様の最後の10年間のみ言が含まれていませんでした。新しい版にはすべて入っています。また以前の天聖経はその出版を急がれたこともあって、編集が十分ではありませんでした。英語をはじめ他の言語に翻訳される過程で、ますます不正確になりました。今回の天聖経はお父様の演説原文から直接、しかも細心の注意を払って翻訳されました。多くの教授、長老、関連分野の指導者が精誠を尽くして準備したことを知って欲しいのです。
聖書しかなかった過去2000年を考えてみて下さい。今や真の父母様も共にあり、天一国への確かな道が目の前にあって、真のお父様は私達にみ言という基台を下さいました。お父様のみ言葉を要約した3つの核心的な経典が天聖経、平和経そして真の父母経です。この三冊の経典を通して真の父母様と一つになれます。
どうかお父様のみ言の重要性について考えてみて下さい。そしてどれだけみ言を研究したのか、読んで学んだのか、実践しているのかを反省して見て下さい。お父様のみ言と一つになれば私たちの責任分担は果たせます。
神様を真理で礼拝するとともにみ言を通して、霊によって礼拝しなければなりません。なぜなら堕落によって霊界は光の無い深い闇に包まれたからです。神様のおられる周辺だけが光っているだけでした。実質的に天の父母様は闇に囲まれてきたのです。神様のまわりだけ純白でした。真の父母様の活動が孤独な天の父母様を解放してきたことを悟らなければなりません。
真の父母は神様のご心情を慰める道を開くことで、神様を解放して差し上げました。皆さんは先祖解放の責任を果たすことで自分の役割を果たし助けることができるのです。これはわたしたちの責任分担です。
先祖の解放と祝福の路程を通して、先祖は光に満ちた絶対善霊になります。その光は霊界で明るく輝き、さらに明るくなって拡がっていきます。みなさんがお父様の指示に従って210代を祝福すれば、先祖によって特別な保護を受けることでしょう。


訳 Harikawa (公式訳ではありません)


統一教会公式サイトより転載

後藤徹氏の民事裁判が結審
2013年9月25日
 9月24日(火)、東京・霞が関の東京地方裁判所で、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が、自身に対する拉致監禁・棄教強要に関与した親族や新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、職業的改宗活動家の宮村峻(たかし)氏などを相手取って起こした民事裁判の第18回口頭弁論が開かれ、2年6か月に及んだ裁判は結審しました。

 法廷では双方から最終準備書面の提出と確認がなされた後、判決言い渡しの日程が調整されました。

 判決の言い渡しは、12月17日(火)午後1時半から709号法廷で行われます。なお、法廷での傍聴は抽選になる予定ですので、詳しくは東京地裁の傍聴券交付情報をご確認ください(通常は、開廷時間20分前までに東京地裁玄関前の指定場所で抽選券が配布され、その場で抽選が行われます)。

統一教会公式サイトより転載

映像「進化論の終着点」をアップしました
2013年9月24日
「このたび、新たに映像「進化論の終着点」をYouTubeにアップしました。
この映像は原理講義副教材として制作されたもので、「進化論」をテーマに扱っています。
現代の最先端の進化論は、提唱者ダーウィンが考えもしなかった姿に変貌し、創造主である神の存在をも認め始めています。この映像では、進化論がどのような終着点を迎えたのか、詳しく解説しています。
ぜひご覧ください。」

とのことです。


http://www.ucjp.org/?p=15817




原理講論和訳研究199
「緒論」の冒頭のところで、

「復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。前編で既に論証したように、人間は長成期の完成級において堕落し、サタンの主管下におかれるようになってしまった。従って、このような人間を復帰するためには、まず、サタンを分立する摂理をなさらなくてはならないのである。」

という訳文がある。ここのハングル原文を直訳すれば、

「復帰摂理は、堕落した人間をして創造目的を完成するようにするために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。前編で既に論証したように、人間は長成期完成級で堕落し、サタン主管下にとどまるようになった。従って、このような人間を復帰させるためには、まず、サタンを分立する摂理をなさらなくてはならないのである。」

となると思う。