統一教会公式サイトより転載

中部大会の祝勝訓読会に650名が参加
2013年10月19日
 天暦9月15日(陽暦10月19日)午前6時から名古屋市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 中部大会 祝勝訓読会」が開催され、地元の教会員など約650名が参加しました。

 韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の指名を受け、ご家族の文善進様ご夫妻や崔妍娥様をはじめ、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻、韓国から随行してきた警備チームの男性6名がそれぞれ歌を披露。

 続いて韓総裁は、会場に集まった二世教会員にお小遣いを渡し、「私は与えるのが本当に好きですが、今日はあまりないので代わりに歌を歌いましょう」と語られた上で、「祖国讃歌」など2曲を透き通った歌声で歌い上げられました。最後は、韓総裁の歌に合わせて会場全体で手拍子とともに大合唱し、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

 韓総裁のメッセージに先立ち、権相來・富山教区長の代表報告祈祷の後、全国の教会員の模範となるような伝道を勝利した代表者の中から、愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。勇我さんは「CIG復興団」の一員として、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、親族の伝道にも勝利しています。

 勇我さんは、自宅の火災や病気などの試練を奇跡的に乗り越えた後、「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の願いを知り、何としても伝道を勝利したい!」という強い決意をもって伝道活動に取り組んできたと説明。結果として、「(私の)三男が真の父母様を受け入れるようになるなど、私の方が大きな恵みを受けています」と語りました。

 また、第7地区の朱鎭台地区長が、前日の中部大会について報告。参加した地元のVIPたちが、会場にあふれるほど詰めかけた参加者の規模に驚くとともに、教会員の熱意と気迫を感じたと口々に語っていたことなどを紹介しました。
 引き続き、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、中部大会における韓総裁のメッセージを解説。「先駆けて天の祝福を受けた日本は、自らの責任を果たす必要があるということを深刻に受け止めなければなりません」と語りました。

 エンターテイメントでは、二世教会員の小学校5年生(女子)が、「子犬のワルツ」の美しいメロディをピアノで堂々と独奏。また、約100名の小中高生が生き生きとした歌声で元気に合唱し、最後に「韓日・日韓婦人会」が韓国語で歌を披露しました。

祝勝訓読会は、締めくくりとして石川教区の沈吉來教区長が万歳四唱を行い、閉会となりました。


統一教会公式サイトより転載

「日本宣教55周年記念 中部大会」を開催
2013年10月18日
 天暦9月14日(陽暦10月18日)午後1時から、名古屋市内の会場で「日本宣教55周年記念 中部大会」が盛大に開催され、地元の教会員や平和大使など約1万名が参加しました。

 統一教会の創始者である文鮮明師が昨年9月に聖和(逝去)されて以降、初めて行われている韓鶴子総裁の日本巡回講演は、北海道(14日)、首都圏(16日)の大会に続き、今回で3か所目となります。

 韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁のメインスピーチでは、冒頭で「日本で巡回講演を100回以上行ってきましたが、名古屋に来るたびに故郷に来た気がします」と語られると、会場から溢れんばかりの拍手が起こりました。

 韓総裁は「(日本宣教55周年を迎え)人間で例えると黄金期を超えて結実の時」と語られた上で、「これまでの摂理歴史において多くの奇跡がありましたが、特に女性の精誠と努力が背後にありました。日本教会でも草創期に主導的役割を果たしたのは女性でした」と指摘し、故・松本道子執事など今日の名古屋の基盤を築いた人々の名前を挙げながら、その貢献の大きさを強調されました。

 また韓総裁は、キリスト教史を中心とする過去2000年の神様の“摂理歴史”を概説されながら、「中心人物が責任を果たすことで神様の前に出て行くことができる。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が来られたことで、天の秘密が明らかになった」と指摘。
 「真の父母様が現れたことで初めて、新しい時代を迎えました。私たちだけが幸福になるのではなく、すべての人々に地上・天上天国の門が開かれたことを知らせなければなりません」と語られ、爆発的な伝道を通じ、教会員一人一人が与えられた責任を果たし、「天の宿願」を成就していくことを呼びかけられました。

 徳野英治・日本統一教会会長の司会で始まった大会は、「天一国の歌」の斉唱、代表報告祈祷の後、ビデオ上映では文鮮明師ご夫妻のこれまでの世界的業績が紹介されました。

 続いて、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長が歓迎の辞の中で、文鮮明師が1965年に名古屋を訪問された時、「名古屋は一番古い家、つまり『天宙』における最も古い名高い家、アダムの家を象徴する」と語られたことを紹介。「名古屋は、過去において多くの日本の指導者を生んできた土地。この地を新しいエデンの園に生まれ変えることによって、日本全体が復帰されると確信します」と述べ、会場に集まった教会員を激励しました。

 大会ではその他、祝歌として愛知・碧海教会所属の酒井玲子さんが優雅に「アヴェ・マリア」を独唱。
 エンターテイメントでは、滋賀・大津教会の小松さやかさんがバイオリンで「チャルダッシュ」を軽やかに演奏。第7、第8地区合同「天父報恩鼓」11人が力強い演舞を披露し、中部地域の合同聖歌隊が「交響曲第9番 ~みかみのあいおば~」を力強く荘厳に歌い上げました。

 大会は、感謝を込めて韓鶴子総裁に礼物が贈呈された後、安井邦彦・第8地区長による万歳四唱で幕を閉じました。

統一教会公式サイトより転載

「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加
2013年10月17日
 天暦9月13日(陽暦10月17日)午前6時から都内のホテルで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会 祝勝訓読会」が開催され、首都圏全域から約500名の教会員らが参加しました。

 入場された韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁に、西北東京教区の金成南教区長・齋藤久美子夫妻が歓迎の花束を贈呈。記念のケーキカット、矢野治佳・東東京教区長による代表報告祈祷の後、水口和子・西神奈川婦人代表がみ言を訓読しました。

 続いて、「ビジョン2020」に向けた伝道勝利のモデルとして、福島教会所属の岡崎和也さんが伝道活動の報告を行いました。岡崎さんは今年上半期までに12名を伝道し、「霊の子」(伝道した方)は27人で、夫人と合わせると43名を伝道したという勝利体験の持ち主です。
 三次にわたる伝道路程の中で、それまで教会から縁遠かった知人や親族が次々と伝道され、「“天一国時代のペンテコステが今起きている”ということを実感した」と語りました。
 
 続いて、五十嵐政彦・第3地区長が昨日の「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」について報告。過去10年で最大の台風にもかかわらず、2万名の教会員が会場を埋め尽くし、韓鶴子総裁と完全に一体となっている姿を見て、参加した多くのVIPが「統一教会の未来は明るい」と語っていたことなどが報告されました。

 梁昌植・天宙平和連合世界議長は、韓国や中東地域における統一運動の最新の活動内容を紹介した上で、「日本と韓国が一体となり、世界第2位の経済大国にふさわしい役割を国際社会において果たして頂きたい」と、国際的次元における日本の重要性を訴えました。

 エンターテイメントでは、木下博文・荒川教会総務部長によるマジックショー、北東京鮮鶴合唱団、第3地区壮年合唱団「彩の国ファーザーズ」による合唱が披露されました。「彩の国ファーザーズ」は、70歳になられた韓総裁の健康を祈願し70本のバラを贈呈する一幕もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 続いて、第2、第3、第5、第6地区より韓総裁に記念品が贈呈された他、10月21日に祝福43周年を迎える777双家庭会と10月30日に祝福25周年を迎える6500双家庭会からも韓総裁に記念品が贈呈されました。

 韓鶴子総裁はメッセージの中で、「母の国」日本の使命について、「『父の国』(韓国)と一つになって、世界の子女を抱いて、『真の父母』に出会わなければなりません」と語られました。
 また、「伝道を通して、全ての祝福家庭が幸せになってください」と、伝道の重要性を強調され、「韓国と日本が一つになり、『神の祖国』を立てなければならない使命の先頭に立ってくださるようお願いします」と、教会員らを激励されました。

 最後に山本文登・第6地区地区長の万歳四唱で閉会となりました。

統一教会員の合同ニュースブログより転載

統一教会 韓鶴子総裁 ”祝福された国、日本” に責任と役割を求める 【首都圏大会】
2013年10月17日 | Filed underトピックス,ニュース,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

【埼玉(日本)=ニューシス】キム•ジョンファン記者
世界平和統一家庭連合(統一教)韓鶴子総裁(70)が世界の一流国としての日本の責任を強調した。
韓総裁は16日午後2時、首都に近い埼玉県さいたまスーパーアリーナで開かれた統一教会日本宣教55周年、日本協会創立54周年記念大会で講演した。
韓総裁は、10年ぶりの大型台風をものともせずに会場を埋め尽くした信者2万人の前でローマ帝国、大英帝国の盛衰と超大国アメリカの衰退を挙げた後、“神の祝福を受けた国々は祝福の義務がともなう”として”その責任を果たさない場合、どのような結果をもたらすかを我々は過去の歴史の中で見てきた”と指摘した。
続いて、 “日本は母の国になる祝福を受けた”とし、 “祝福は、私だけのものにしてはならない、世界と共有しなければならない。母の国として、世界の子供たちを抱く責任を果たさなければならない。世界の人々を真の父母のもとに導かなければならない”とし、世界の一流国家に成長した日本の責任と役割を強調した。
“真の父母”とは、統一教会が提唱する “救い”を意味する。統一教会が言う ”再臨のメシヤ” 創始者文鮮明(1920~2012)総裁と文総裁の夫人のことを指し、昨年、文総裁の聖和の後、統一教会をリードしている韓総裁自身を意味することもある。

韓総裁は“日本は地政学的に韓国と一つにならなければならない”と力説した。最近浮上した韓国と日本の対立の問題に直接言及しなかったが、韓日の和解に日本がより前向きな姿勢で臨むことを迂回的に表現したものと解釈することができる。

先立って14日札幌で開かれた北海道大会では“過去を覆って未来を見るならば真実を見ることができない、真実がなければ友人がいない。 日本は謙虚に真の父母を迎えるならば世界の中にそびえ立つ真の民族になるだろう”と強調した。 韓日過去の問題に対する日本の覚醒を促すものとして捉えられている。
韓国で1954年5月1日に創立した統一教は1958年7月15日、海外初の宣教地を日本に定めて宣教師を派遣し、翌年10月2日、東京教会という名前で初めての礼拝を行った。統一教会は、これを記念して14日から22日まで日本の5つの地域を回って記念大会を開く。 14日の札幌、16日埼玉に続き、18日に名古屋で中部大会、20日の長野から信越大会、22日神戸で西日本大会を開催する。


訳Harikawa



統一教会員の合同ニュースブログより転載

「韓鶴子時代」の統一教会、日本宣教55年で記念大会  【朝鮮日報】

NEWSIS/朝鮮日報日本語版10/16/13より

世界基督教統一神霊協会(統一教会)が日本での宣教開始から55周年、日本統一教会の創立54周年を迎え、14日から22日まで5カ所で記念大会を開いている。
 韓国で1954年5月1日に創立された統一教会は、58年7月15日に初の海外宣教先を日本と定め、宣教師を派遣した。統一教会の創始者、文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁(1920-2012)は当時、世界各国の共産化が続く状況を受け、日本を救うことで韓国を救おうと日本での宣教を急いだ。日本が共産化されるか、容共の立場を取れば、韓国が危機に直面すると予見し、共産主義を打破できる新たな思想で武装させ、宣教師を日本に送った。統一教会が掲げる摂理に基づけば、韓国は「アダムの国」、日本は「イブの国」なので、どの国よりもまず日本に宣教師を送ったともいえる。また、日本が経済的な面で世界への宣教拡大に先導的な役割を果たすことにも期待した。
宣教師は1年後に日本に定着し、59年10月2日に「世界基督教統一神霊協会東京協会」という名称で初の礼拝を行った。日本統一協会(徳野英治会長)の誕生だ。現在の信者は約60万人で、教会や修練所など関連施設は全国266カ所にある。天宙平和連合、世界平和連合、世界平和女性連合など友好団体、関連団体は21個ある。

 今回の記念大会は、昨年9月に死去した文総裁の後継者として、統一教会を率いる韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁(70)が初めて日本の宣教地域巡回講演に出向いたという点で意味がある。

 韓総裁は14日、札幌での大会を終え、16日には埼玉県で2万人が参加する首都圏大会、18日には名古屋市で中部大会、20日には長野県で信越大会、22日には神戸市で西日本大会に出席する予定だ。

キム・ジョンファン記者

統一教会員の合同ニュースブログより転載


[幕上がった家庭連合韓鶴子総裁時代](中)”世界の母”として1年

世界平和統一家庭連合(家庭連合)の共同創始者である韓鶴子総裁は、過去1年間の文鮮明総裁の相続を完全に継承した。文総裁聖和し、後継者問題で教団内外から雑音が絶えなかったが、忍耐と包容的にすっきりと整理して、内外に’韓鶴子総裁体制 “の発足を発表することに成功した。
韓総裁のリーダーシップは母性をもとにした実用性と果断、簡潔明瞭で要約することができる。家庭連合は、文総裁が国内に滞在する場合、文総裁の語録を学習する “訓読会”を、毎日午前5時加平天正宮博物館で開いた。ただし、総裁は、回数を月2回に減らし、時間も6時に遅らせた。信徒が大義名分ではなく、仕事と生活の充実に配慮したもの。信仰的規範は日常に根降りるという趣旨だ。大衆を相手にした講演も短く簡潔である。挨拶もテンポが速い方で、数字ではなく、組織適合性に比重を置く。教団関係者はこれらの事は韓総裁が持っ実用性の一面だと言う。

16日の東京に近い埼玉市”スーパーアリーナ”で開かれた世界平和統一家庭連合”日本宣教55周年と日本の教会創立54周年記念東京大会’に韓鶴子総裁(中央)をはじめとする主要人物が家庭連合マークが刻まれた統一旗を持って万歳三唱をしている。
家庭連合提供
彼女が家庭連合を率いる大きな方向は、”霊と真理に満ち教会”だ。神と一体になる本質的信仰回復を介してすべての人々が神に似た真の息子、娘になることを念願するものである。
そのため韓総裁は、過去1年の間に旺盛な活動を広げた。まず、文総裁の語録をテーマに簡略した “天聖経”と “平和経”を編纂した。誰でも簡単に文総裁の語録にアクセスできるように道を開いたのだ。このほか、世界43の宣教戦略局を選定、女性と子供の人権運動、人材育成のための圓母平愛財団設立され、2世登用拡大など大きな事業を行ってきた。
イセジョクジョン家庭連合会長は”韓総裁は文総裁聖和し、まず第一に、多くの財源を投資して聖典編纂事業を主導しましたが、これは歴史の核心を見抜く未来志向的な洞察力から出てきた結果”とし、 “文総裁がこられ仕事を汗を流し制度化して一般化している姿を見て、信仰と奉仕、畏敬の念が自然に染み出る”と話した。
世界の43の宣教戦略国の選定は、苦心の末に出てきた決定だった。 1997年、文総裁の指示に家庭連合、日本婦人会会員1600人が10人ずつ組になり、世界160カ国でボランティアとして派遣された。これらは私財をはたいて、アフリカや東南アジアなどの遠隔地域で貧困•教育事業•技術移転など100以上のプロジェクトを進行して捧げられた。ボランティアは、地域社会から天使に通じた。しかし、家庭の犠牲はあまりにも大きかった。夫が妻がいない空席を埋めて20年近く妻の生活費を送って援助した。これを切なく思った韓総裁が帰郷することを指示した。ここに日本の女性たちが宣教地死守を泣訴すると、韓総裁の調整の末に自立の余地があり、国家的基盤がしっかり43個の宣教地だけ戦略的に残す決断を下した。韓総裁の日本巡回講演はこれらの感謝の意も込められている。

韓鶴子総裁が1995年に救援活動のためにガーナの孤児院を訪問して現地の子供たちと楽しい時間を過ごしている。
韓総裁は、未来の女性時代を迎え、女性の人権運動にも十分な愛情を注いでいる。古くから世界的なNGO団体である世界平和女性連合(会長ムンナンヨウン)を先に立たせ疎外地域の女性や子供の世話をする一方で、アフリカの女性の割禮の問題解決、イスラエルとパレスチナの女性たちの和解事業などを陣頭指揮している。女性連合が行う”貧困撲滅のための国連フォーラム” “中東平和女性会議” “北朝鮮の子供助け合い’など多様な活動を見届けた国連関係者が”ノーベル平和賞”感と称賛したという逸話がある。
ムンナンヨウン会長は、”韓総裁から任務を受けて目が回るほど走り回ったら国連NGO団体最高の”包括的協議地位’(1クラス)に上がり、政府から勲章まで受けた”とし、”数々の世界の女性指導者たちに会って見たが、韓総裁の慈愛さと気品は、人類の苦痛をかばう”世界の母”として遜色がない”と述べた。
チョン•ソンス宗教専門記者tols@segye.com


訳:tomy5931

統一教会公式サイトより転載

「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催
2013年10月17日
 天暦9月12日(陽暦10月16日)午後1時から、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」が約2万名の教会員や平和大使、VIPが参加する中、開催されました。大会の様子はインターネット中継で全国に配信された他、国内外のメディアが多数取材に詰めかけました。

 当日、首都圏を直撃した台風26号の影響も懸念されましたが、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を敬慕する教会員や平和大使たちで会場は超満員となりました。
 本大会に先立ち、牧会者、婦人代表、伝道実績優秀者、功労者に対する表彰式が行われ、周藤健・統一教会副会長から受賞者に表彰状と記念品が贈呈されました。

 続くエンターテイメントの部では、首都圏の青年ダンスチーム「SEIWA CREWs」によるダンスパフォーマンス、二世教会員のボーカルと「首都圏ユースクワイア」80名によるコーラス、日韓家庭160名の「セチョンジ合唱団」による「アリラン」の合唱、東日本の合同聖歌隊240名による合唱「威風堂々 ~Land of Hope and Glory~」が披露されました。

 そして満場の拍手の中、韓鶴子総裁が登壇すると会場の興奮は最高潮に達しました。二世の牧会者を代表して、西広島教区西教会の本山勝道教会長と婦人の金蓮秀さんが感謝の花束を韓総裁に贈呈しました。

 司会の徳野英治・統一教会会長は開会宣言の中で、文鮮明師の聖和(逝去)後、初めて韓鶴子総裁を日本にお迎えして行われる本大会の意義を強調し、「『ビジョン2020の旗手 我々は一つ!』というスローガンのもと、大きく飛躍して参りましょう!」と力強く訴えました。

 「天一国の歌」斉唱の後、統一教会の久保木修己初代会長の夫人である久保木哲子夫人が代表報告祈祷を行いました。
 続く来賓紹介では、韓鶴子総裁の御令嬢の文妍進様、世界平和女性連合インターナショナル副会長の崔妍娥様など国内外から多数のVIPが紹介されました。

 日本統一教会の54年間の歩みをまとめた映像の上映後、小山田秀生・元統一教会会長が記念の辞を述べ、「韓鶴子総裁こそ真の愛の女王であり、全ての苦しみ・試練に勝利された方であり、我々の復活と重生と永生の道は韓総裁の血肉を犠牲にして与えられたもの」であると強調しました。

 来賓の祝辞、祝電の紹介の後、祝歌を二世教会員らが披露。続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が「韓総裁をお迎えし、天運を迎えるNew Japanを実現し、母の国として全世界を指導するGreatJapanを決意し、『ビジョン2020』成就、天一国実体創建勝利するVictory Japanになることを韓総裁の前にお誓いしましょう!」と歓迎の辞を述べました。

 韓鶴子総裁のメインスピーチの前に、最近の韓総裁のメッセージをまとめた映像が上映され、天一国経典編纂事業、「ビジョン2020」勝利のための環境創造、伝道教育と先祖解怨、二世圏指導者の育成など韓総裁の語られる重要テーマが確認されました。
 スタンディングオベーションの中、韓鶴子総裁が登壇。韓総裁は、日本宣教55周年を迎える本大会の開催を「感慨無量」であるとされ、「この間の日本の祝福中心家庭の献身的な努力と精誠によって、今日、祝福家庭の二世・三世がこの国の希望になり、灯火になることができました」と日本の教会員を慰労されました。

 また、「全ての問題は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)のもとで一つになる時に解けていくのであり、自国のことだけを考えていては“摂理”を失っていく」と強調。「神に祝福された祝福家庭と日本の全国民が真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救う、その先頭に立ってください!」と、日本の祝福家庭の更なる飛躍を祈願されました。

 首都圏の平和大使の代表者4名より韓総裁に記念品として、韓総裁の名前にちなみ鶴のつがいが描かれた七宝焼きの皿が手渡され、最後に金満辰・第5地区長の万歳四唱で、大会は終了となりました。


統一教会公式サイトより転載

北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加
2013年10月15日
天暦9月11日(陽暦10月15日)午前6時から札幌市内のホテルにおいて、「日本宣教55周年記念 北海道大会 祝勝訓読会」が開催され、約700名の教会員らが参加しました。

 登壇された韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁に、参加者を代表して早出康介・釧路教会長と婦人代表の浜久美子さんが歓迎の花束を贈呈。記念のケーキカット、司会の徳野英治・日本統一教会会長による開会宣言に続き、南北海道教区婦人代表の中里ルミ子さんが代表報告祈祷、北北海道教区婦人代表の本田恵理子さんがみ言を訓読しました。

 続いて、愛媛教区新居浜教会の勇我美智子さんが伝道勝利の報告を行いました。
 勇我さんは、韓総裁が直接命名された「CIG復興団」の一員であり、今年2月の「基元節」以降、50日伝道路程において7名を伝道した他、既に親族の伝道も勝利した方です。
 特に、これまで教会に繋がっていなかった息子さんが統一原理セミナーや文鮮明師の聖和式への参加を通して、文師ご夫妻の偉大さに触れ、変化していった様子などが語られました。一つ一つのエピソードを頷きながら聴かれた韓総裁が、報告の最後、「今日はその息子さんは来ていますか?」と問いかけられる一幕もありました。

 次に、矢吹恭一・第一地区長から昨日行われた「日本宣教55周年記念 北海道大会」に関する報告があり、「天の大いなる天運・天福を頂いた第一地区祝福家庭一同は、日本『母の国』の先頭に立って、伝道渉外すべてにおいて真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を証し、『ビジョン2020』の旗手として奇跡を起こして参ります!」と力強く宣言。

 続いて、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、韓総裁が世界的に展開されている最新の平和運動に関する報告を行い、「真の父母様の理想である『ビジョン2020』勝利、そして天一国創建のために、最も貢献する皆様となってください」と激励しました。

 エンターテインメントの部では、日韓合同聖歌隊40名による「赤とんぼ」と「アリラン」の合唱、CIG青年アカペラ・ゴスペルによる「Ride The Chariot」、手稲西教会所属の鈴木家庭による室内楽アンサンブルの演奏などが披露されました。

 また、第一地区よりアイヌの木彫りの鶴のレリーフが韓総裁に贈呈された他、昨日10月14日は6000双の祝福31周年記念日でもあったため、6000双家庭会代表の前田外治さんより韓総裁に置時計が贈呈されました。

 韓鶴子総裁は、「皆さんは豊かになってください。そして、一番早く豊かになることができる道は“伝道”です」と伝道について強調されました。
 最後に、安田公保・北北海道教区長の万歳三唱で、祝勝訓読会は閉会となりました。

日本統一教会公式HPより転載

「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催 (陽暦)10月14日

天暦9月9日(陽暦10月14日)午後1時から札幌市内のホテルにおいて、「日本宣教55周年記念 北海道大会」が開催され、教会員や平和大使、VIPら約3200人が集まりました。

 今回の大会は、統一教会の日本宣教55周年を記念すると同時に、統一教会創設者の文鮮明師が昨年9月に聖和(逝去)されて以降、その令夫人である韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を初めて日本にお迎えして行う大会です。

開会に先立って行われたエンターテイメントでは、札幌手稲西教会所属の中高生「Peace Angels」による合唱、旭川の高校・大学生の二世教会員による演武、北海道の14の教会から選抜された聖歌隊「North Hill Choir」による合唱などが披露され、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 韓鶴子総裁の入場を前に、司会を務める徳野英治・統一教会会長が登壇。満場の拍手の中、韓総裁が入場され、会場は大きな熱気に包まれました。参加者を代表して安田公保・北北海道教区長夫妻による花束贈呈が行われました。

 徳野会長は開会宣言の中で、今大会の意義を強調し、「この一連の大会を、世界平和実現のために生涯を捧げられた文鮮明総裁の志を引き継ぎ、真のお母様(韓鶴子総裁)を中心として全信徒が心を一つにして新たな出発を成す、絶好の機会にしていこうではありませんか!」と力強く訴えました。

 「天一国の歌」斉唱、北北海道教区婦人代表の本田恵理子さんによる報告祈祷の後、来賓紹介では、崔妍娥・世界平和女性連合インターナショナル副会長、梁昌植・天宙平和連合世界議長、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と李海玉夫人、北海道や東北地方から参加された著名人士など、国内外から参加された多数のVIPが紹介されました。

 続いて、文鮮明師ご夫妻の日本における活動を紹介した映像の上映。来賓による祝辞、祝電の披露に続き、祝歌では鈴木啓子さんが、家族の楽器演奏に合わせ透き通る歌声で披露しました。
歓迎の辞で登壇した宋龍天総会長は、文鮮明師の聖和以降、偉大なリーダーシップで全世界の統一運動を先導する韓鶴子総裁に対し、日本の全教会員を代表して感謝の意を示しました。また、「日本列島の頭の役割をするこの北海道において、天運の灯火を掲げ、『ビジョン2020』の勝利の為に新たな出発をする皆様になってくださるようお願いします!」と教会員を鼓舞しました。

 続いて、最近の韓鶴子総裁のメッセージを編集した映像が上映され、涙する参加者も見受けられました。

 メインスピーチで登壇された韓鶴子総裁は、宣教55周年を迎え、「成人」となった日本統一教会と日本の国家の「摂理的使命」と責任について強調。「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)によって『天一国時代』が開かれた、この時代に生きている皆さんが、このようなみ言を聞き、同参出来る位置にいるということは皆さんの先祖たちの夢、希望でした」と語られ、「日本の統一教会人と祝福家庭が世界の為に永遠の環境を創造していかなければなりません」と力強く語られました。

 また、北海道の平和大使協議会より、韓総裁への記念品の絵画(釧路湿原にいる鶴の親子の絵)が贈呈され、記念撮影が行われました。
 矢吹恭一・第一地区長による万歳四唱の後、韓鶴子総裁は会場に入りきれず外のモニターで大会の様子を見ていた教会員らを激励して回られた後、大会は無事閉幕しました。

統一教会員の合同ニュースブログより転載

[幕上がった家庭連合韓鶴子総裁時代](上)日本巡回講演の意味 –韓国・世界日報
2013年10月14日 | Filed underできごと,トピックス,統一教会,統一運動 | Posted by tomy5931

“再び世界に” …文総裁 “人類救済”相続つなぐ大長征 ‘最初の一歩 “

文鮮明総裁の後を継いで300万の世界信徒を導いている世界平和統一家庭連合家庭連合韓鶴子総裁は文総裁聖和•以降初めて日本巡回講演に乗り出すことで、本格的な対外活動を開始した。

韓総裁は文総裁聖和後の痛みを抑えられる暇もなかった。文総裁の相続•ラインのために必要な課題が多かったからだ。

彼は、過去1年間に国内で家庭連合システムを安定的に整備し、文総裁のバトンを受け継いで一生の間精魂を込めてきた世界巡回講演のアンカーをあげたのだ。特に、韓総裁は、初の海外巡回を日本に決めたのには特別な意味がある。家庭連合は、世界宣教の国家的使命を説明すると、韓国と日本は夫婦関係で規定される。韓国は父の国であり、日本は母の国である。あえて歴史を取り出さなくても、両国は世界の平和のために手を握っていかなければならないことが多いという意味だ。

しかし、最近の韓日関係は過去の歴史と地域問題で葛藤を経験して悪化の一途を駆け上がっている。両国首脳は、国際会議場で会ってもお互いに背を向けるのが実情である。このような状況で韓総裁が初の海外巡回に日本を選んだのはいくつかの理由がありますが、日韓両国が近くに過ごさなければならないという象徴的な意味が最も大きいとすることができる。日本は最近、20年の経済は低迷状態にあり、さらに悪いことに、東北地方大地震と原発放射能漏れの影響で将来への不安感が増幅されている。

ギムヨウンフィ元家庭連合会長は”韓総裁は、信仰的に”世界の母”立場”としながら”日本の家庭連合は母国の地位があるだけにこんな時ほど訪ねてくれて励ましてくれることが切実だった”と説明した。

家庭連合は現在、米国•ブラジル•ウルグアイなど世界各国を幅広い人脈はもちろん、建物や敷地などの宣教基盤を維持している。米国の場合、マンハッタンのニューヨーカービルを購入して宣教本部として使用している。

このような世界的なベースは、1960年代以降、世界宣教の大きな軸を担当した日本の信徒たちが献身的に活動しなかった場合は不可能だったのが、宗教界の評価だ。これは、これまで日本の信徒たちに文総裁は、信仰の求心点であり、父のような存在だったからだ。

したがって、韓総裁の今回の日本の主要な伝道巡回は文総裁聖和し、大きな衝撃に陥った日本の信徒を先頭にするための性格も持つ。

韓韓総裁は、数多くの歳月を文総裁のそばで影のように内助した。今は、文総裁はなく、代身として世界信徒たちを導いて行かなければならない。世界のどこにでも尋ねて苦しんでいる人々の涙をぬぐってあげ、暗い所を明るくしなければならない。

世界宣教の最前線に立って、これからも伝道の重要な軸を担当する日本の信徒たちの傷をなでて肩をケアすることも韓韓総裁の役割だ。

今まで韓総裁は文総裁の伴侶であり、信仰の仲間として、文総裁が経験した苦難と痛みをそのまま負担とした。韓総裁の講演で、”文総裁と一緒に1991年から7年余りの間世界185カ国を数百回にわたって巡回を終えた日私の手をしっかりと握って’苦労しました。摂理的な大きな山を越えた”とねぎらってくれた”とし、 “真理の御言葉で世界の人々の胸に共感を与えた思いに自然に涙が流れた”と回顧している。

韓総裁の生涯路程は、”緊張と苦痛”の連続だった。しかし、苦難は表彰台になって彼女のリーダーシップにそのままにじみ出て光を放っている。その声、目つき、胸の中の事情を聞いた人々は、信仰の大きな慰めを受けて前を乗り切る力を得ることが教団内の評価だ。

韓総裁は、日本巡回を始め ‘韓鶴子総裁システム”が本格稼動していることを内外に公式発表されており、文総裁生誕100周年となる2020年までに順次広げることになる’ビジョン2020′プロジェクト実現に拍車をかける予定です。
チョン•ソンス宗教専門記者tols@segye.com



訳:tomy5931