統一教会員の合同ニュースブログ familyforum.jp より転載

日本人宣教師、アメリカ・ベルべディアで栄誉を受ける
2013年8月3日 | Filed underできごと,トピックス,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

来たる2013年8月17日、1973年アメリカにやってきた日本人宣教師たちが栄誉を受けることになった。これはニューヨーク、タリータウンにあるベルべディア修練所での一連の行事の中で行われる

8月17日の午前10時から午後1時まで、周藤健先生による2回の記念講義が行われる予定であり、午餐会に続いて親睦会が催されることになっている。
アンドリュー・コンプトン師によると、記念講義は日本語でおこなわれ、アメリカのメンバーにはFMラジオを通した通訳が用意されているという。そして1973年当時アメリカ会長であったニール・サローネン師やアメリカ統一運動の最初期に日本人宣教師と親しく共に歩んだアメリカの兄弟姉妹たちからも祝辞が贈られる予定だ。
『アメリカ人として、アメリカでの統一運動の基盤を築いてくれた日本そしてヨーロッパの宣教師の皆さんが40年に亘って払われた犠牲に深く感謝します。栄誉を受けるにふさわしい方達です。』 とコンプトン師は述べた。
2013年8月18日日曜日、日本人の先駆者たちはイーストガーデンの地を訪問することになる。彼らの内、何人かはヨーロッパからやって来る。1972年にアメリカ合衆国に到着した12人の宣教師のうちの一人であったイズカワ氏によると開拓伝道者たちの証が集められ日本語で、またその翻訳版で出版されることが決まったいう。
米国平和統一家庭連合NEWSより
訳Harikawa


原理講論和訳研究172
「メシヤの降臨とその再臨の目的」の「第二節 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ、(一)エリヤの再臨を中心とするユダヤ人たちの心的動向」において、

「統一王国時代において、ソロモンの堕落により、彼の神殿理想はサタンの侵入を受けるようになった。そして、成就できなかった神殿理想を再び探し立てて、実体神殿としてのメシヤを迎えさせるために、神は四大預言者と十二小預言者を遣わし、サタン分立の摂理をされた。また、神は特別預言者エリヤを遣わし、カルメル山でバアル預言者たちと対決させて、バアル神を滅ぼされたのも、このような理想実現のみ言を遮るサタンを滅亡させるためであった。しかし、エリヤは彼の天的な使命を完遂できずに昇天したので(列王下二・11)、メシヤを迎えるためにサタンを分立していく路程で、再びサタンが横行するようになったのである。ゆえに、イエスの実体神殿理想が成し遂げられるためには、前もって、エリヤが地上で完遂できなかった、サタン分立の使命を継承完遂せしめる摂理がなくてはならない。このような摂理的な必然性によって、預言者マラキは、エリヤが再臨することを預言したのであった(マラキ四・5)。
 預言者たちの預言を信じていたユダヤ人たちの唯一の願いは、もちろんメシヤの降臨であった。けれども、それ以上にユダヤ人たちが渇望してきたのは、エリヤの再臨であったのである。なぜならば、上述したように、神はマラキ預言者を通じて、メシヤの降臨に先立ち、彼の道を直くするために、預言者エリヤを遣わされると、はっきり約束されたからである(マラキ四・5)。」

という訳文がある。ここに掲載した最後の文に、
「彼の道を直くするために」
とあるが、この部分の直訳は、
「彼の進む道を予め備えるために」
である。
原理講論和訳研究171
「メシヤの降臨とその再臨の目的」の「第二節 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ、(三)洗礼ヨハネの不信」のところで、

「既に詳述したように、当時の祭司長や、全ユダヤ人たちが、洗礼ヨハネを崇敬するその心は、ついに彼をメシヤであると信じさせるまでに至った(ルカ三・15、ヨハネ一・20)。従って、もし洗礼ヨハネが、イエスが証言されたとおり、自分が正にそのエリヤであると宣布したならば、メシヤを迎えるためにまずエリヤを待ち望んでいた全ユダヤ人たちは、当然、その洗礼ヨハネの証言を信じるようになり、みな、イエスの前に出たに相違ない。しかし、最後まで自分はエリヤではないと主張した洗礼ヨハネの、神の摂理に対する無知は、ユダヤ人たちがイエスの前に出る道をふさいでしまう主要な原因となったのである。
 かつて洗礼ヨハネは、自分は水で洗礼を授けるが、自分のあとから来る人(イエス)は、火と聖霊とによって洗礼を授ける方であり、自分は彼の靴を脱がせてあげる値打ちもないと証言した(マタイ三・11)。そればかりでなく、ヨハネ福音書一章33節から34節を見れば「わたしはこの人を知らなかった。しかし、水でバプテスマを授けるようにと、わたしをおつかわしになったそのかた(神)が、わたしに言われた、『ある人の上に、御霊が下ってとどまるのを見たら、その人(キリスト)こそは、御霊によってバプテスマを授けるかたである』。わたしはそれを見たので、このかたこそ神の子であると、あかしをしたのである」と言った洗礼ヨハネの告白が記録されている。このように、神は、イエスがメシヤであるということを、洗礼ヨハネに直接教示された。洗礼ヨハネ自身も、またそのように証した。また、ヨハネ福音書一章23節を見れば、自分は彼の道をまっすぐにするための使命をもってきたと証した。それだけではなく、ヨハネ福音書三章28節には、自分はキリストに先立って遣わされた者であることを言明した記録がある。それだから、洗礼ヨハネは、当然自分がエリヤであるという事実を、自らの知恵で悟らなければならなかった。」

という訳文があるが、ここに掲載した最後の文章である
「それだから、洗礼ヨハネは、当然自分がエリヤであるという事実を、自らの知恵で悟らなければならなかった。」
について考える。
原文直訳では、
「それだから、洗礼ヨハネは、当然自分がエリヤであるという事実を、自らの知恵で悟らなければならなかった。」


教会員の合同ニュースブログ familyforum.jpより転載

日本南北統一担当者晩餐会での真のお母様のみ言(陽7.27)

「これまでたくさん苦労してきたことと思います。しかし、私たちの与えられた時間は多くありません。私たちの夢が、天の父母様と真の父母様の夢にならないといけません。その夢を成して差し上げる私個人、私の家庭、私の隣人と氏族と民族、国家にならないといけないのに、心は急いでいるのに、私たちが築かなければならない環境は、とても多いのです。とても広いのです。とても大きいのです。

真の父母様が成そうとされたその夢、天の父母様と私たち人類が一家族として理想とされた真の愛で成されて行くその国、その世界。その夢を実現するために、真の父母様は60年の生涯を摂理の一線で、昼夜を問わず、開拓してこられました。

神様の摂理歴史は6000年以上になります。その摂理歴史は一時のアダム・エバの失敗により、6000年かかりました。摂理歴史を進めてこられる天の父母様の切ない、寂しく、悲痛なご事情は、6000年が過ぎて再臨メシヤを迎えることができる環境を天の父母様は築いてこられました。

天の父母様は慰められたことも事実です。停戦60周年を考えてみれば、本当にどれだけ天は気を揉まれながら、この一時を、本当に、一分一秒も気の休まらない心、ややもすれば責任を持った人たちが挫折してしまうのではないかという、私たちが想像すらできない悲しみと苦痛の時間を歩んでこられた天の父母様、真の父母様。

真の父母様の生前に、ここに座った皆さんは祝福家庭として、それも20年以上、30年、40年になった祝福家庭だと考えるとき、天から、真の父母様から受けた愛と祝福の前に、私たちはあまりにも小さな存在であったし、あまりにも不足でした。認めますか?(はい)

きょう、二つのビデオを見ながら、皆さん、何を感じましたか?私は皆さんたちを、日本の民団、朝総連が、本当に平和軍、平和警察としてのこの韓半島、大韓民国が、神様の祖国、統一された祖国として、高くそびえ立つことができるよう、第一線で皆さんが100%、120%、200%以上、皆さんの誠意と忠誠と愛が2020年に、この国が皆さんによって神様の祖国として、世の中の前に、世界の前に高くそびえ立つことのできる、そのような天の父母様と人類の願いである神様の祖国として立つことができるよう、最善を尽くしてくれる皆さんとなりますか?(はい) そのように約束しますか?(はい) 信じます。

誇り高い隊列にすべて同参する皆さんになることを願いながら、皆さんによって、より大きく環境創造が成されて、世界70億人類が真の父母様に侍り、天の父母様に栄光を捧げながら侍る大韓民国になることができるよう、皆さん、最善を尽くしてくれるようお願いします。(拍手)」

統一教会員の合同ニュースブログ(familyforum.jp)より転載

「天一国青年宣教師特別40日修錬会」を開催
2013年8月2日 | Filed underできごと,トピックス,統一教会 | Posted by kakitaro

天暦6月17日(陽暦7月25日)に韓国・清平にある天宙清平修錬苑で「天一国青年宣教師特別40日修錬会」の開講式が行われ、日本全国から約160名の青年が集まりました。

 今回の修練会は、統一教会の二世・青年を宣教師となれるように教育、訓練し、今後、世界各国の宣教を支援する目的で開催。開講式には、徳野英治・日本統一教会会長、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長夫妻をはじめ、大母様が出席し、宣教師を志すメンバーたちに力強いメッセージを語りました。

 徳野会長は、「皆さん自身の成長が第一番目。二番目は、その国の宣教活動に貢献することです」と、この修練会の二大目的を強調しました。

 修練会は9月3日まで行われ、参加者は40日間を通して様々な教育を受けることになります。
原理講論和訳研究170

「「メシヤの降臨とその再臨の目的」の「第二節 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ、(一)エリヤの再臨を中心とするユダヤ人たちの心的動向」のところで、

「統一王国時代において、ソロモンの堕落により、彼の神殿理想はサタンの侵入を受けるようになった。そして、成就できなかった神殿理想を再び探し立てて、実体神殿としてのメシヤを迎えさせるために、神は四大預言者と十二小預言者を遣わし、サタン分立の摂理をされた。また、神は特別預言者エリヤを遣わし、カルメル山でバアル預言者たちと対決させて、バアル神を滅ぼされたのも、このような理想実現のみ言を遮るサタンを滅亡させるためであった。しかし、エリヤは彼の天的な使命を完遂できずに昇天したので(列王下二・11)、メシヤを迎えるためにサタンを分立していく路程で、再びサタンが横行するようになったのである。ゆえに、イエスの実体神殿理想が成し遂げられるためには、前もって、エリヤが地上で完遂できなかった、サタン分立の使命を継承完遂せしめる摂理がなくてはならない。このような摂理的な必然性によって、預言者マラキは、エリヤが再臨することを預言したのであった(マラキ四・5)。
預言者たちの預言を信じていたユダヤ人たちの唯一の願いは、もちろんメシヤの降臨であった。れども、それ以上にユダヤ人たちが渇望してきたのは、エリヤの再臨であったのである。」

という訳文がある。最後の文の
それ以上にユダヤ人たちが渇望してきた」
の直訳は、
それに劣らずユダヤ人たちが渇望してきた」
である。

原理講論和訳研究169

「メシヤの降臨とその再臨の目的」の「第二節 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ、(一)エリヤの再臨を中心とするユダヤ人たちの心的動向」のところで、

「統一王国時代において、ソロモンの堕落により、彼の神殿理想はサタンの侵入を受けるようになった。そして、成就できなかった神殿理想を再び探し立てて、実体神殿としてのメシヤを迎えさせるために、神は四大預言者と十二小預言者を遣わし、サタン分立の摂理をされた。また、神は特別預言者エリヤを遣わし、カルメル山でバアル預言者たちと対決させて、バアル神を滅ぼされたのも、このような理想実現のみ言を遮るサタンを滅亡させるためであった。しかし、エリヤは彼の天的な使命を完遂できずに昇天したので(列王下二・11)、メシヤを迎えるためにサタンを分立していく路程で、再びサタンが横行するようになったのである。ゆえに、イエスの実体神殿理想が成し遂げられるためには、前もって、エリヤが地上で完遂できなかった、サタン分立の使命を継承完遂せしめる摂理がなくてはならない。このような摂理的な必然性によって、預言者マラキは、エリヤが再臨することを預言したのであった(マラキ四・5)。
預言者たちの預言を信じていたユダヤ人たちの唯一の願いは、もちろんメシヤの降臨であった。」

という訳文がある。最後の文の
「預言者たちの預言を信じていたユダヤ人たちの唯一の願い」
の直訳は、
「預言者たちの預言を信じていたユダヤ人たちの切なる願い」
である。
原理講論和訳研究168
「メシヤの降臨とその再臨の目的」の「第二節 エリヤの再臨と洗礼ヨハネ、(一)エリヤの再臨を中心とするユダヤ人たちの心的動向」のところで、

「統一王国時代において、ソロモンの堕落により、彼の神殿理想はサタンの侵入を受けるようになった。そして、成就できなかった神殿理想を再び探し立てて、実体神殿としてのメシヤを迎えさせるために、神は四大預言者と十二小預言者を遣わし、サタン分立の摂理をされた。また、神は特別預言者エリヤを遣わし、カルメル山でバアル預言者たちと対決させて、バアル神を滅ぼされたのも、このような理想実現のみ言を遮るサタンを滅亡させるためであった。しかし、エリヤは彼の天的な使命を完遂できずに昇天したので(列王下二・11)、メシヤを迎えるためにサタンを分立していく路程で、再びサタンが横行するようになったのである。ゆえに、イエスの実体神殿理想が成し遂げられるためには、前もって、エリヤが地上で完遂できなかった、サタン分立の使命を継承完遂せしめる摂理がなくてはならない。このような摂理的な必然性によって、預言者マラキは、エリヤが再臨することを預言したのであった(マラキ四・5)。」

という訳文がある。最後の文の「エリヤが再臨することを預言した」とあるが、直訳は、
「エリヤが再臨しなければならないことを預言した」である。
統一教会員の合同ニュースブログより転載

天地人真の父母天正宮入宮戴冠第7周年記念式を開催
2013年7月31日 | Filed underできごと,トピックス,統一教会 | Posted by kakitaro
天地人真の父母天正宮入宮戴冠第7周年記念式が天一国元年天暦6月13日(陽7.20)土曜日午前5時天正宮2階チャペル室で元老、機関企業体長、公職者など400人余りの家庭連合指導者が参加した中、挙行されました。

ヤン・チャンシク総会長の司会で進行されたこの日行事では真のご父母様の入場、ケーキ奉呈、報告祈祷、2006年入宮戴冠式総合映像上映、み言訓読、ハワイ3世特別教育映像および特別報告、感想発表、真のご父母様のみ言、億万歳三唱の順に進行されました。

ヤン総会長は本行事に先立ち「天宙の父母であられる神様と天地人父母である真のご父母様が一体となられ天宙平和の王として実体的な体を使って直接天上と地上で主権をとることができるようになった歴史的な日である天正宮入宮戴冠式が7周年をむかえることになった」として入宮戴冠式7周年の意義に対して説明をしました。

記念式で世界平和女性連合ムン・ナンヨン会長は「7年前のこの日、天が願われた真の父母天正宮入宮戴冠式を迎えながら感じた手にあまる感激と感謝と興奮を決して忘れることはできません。 生涯をみな捧げて天の解放蕩減路程を勝利して人類の救世主、メシア、真の父母として摂理を完成された真のご父母様に心より感謝申し上げます」として報告祈祷を捧げられました。
引き続き2006年6月13日天正宮広場で挙行された天正宮入戴冠式ハイライト映像が上映されました。

訓読の時間にキムヒョユル会長は真のご父母様が記念行事でくださったをみ言を訓読し、摂理的な意義を再び刻む時間を持たれました。
引き続きハワイ コーナー真のご子女様3世特別修練(天暦5月6日~6月6日、30日間)映像が上映されました。

真のご子女様3世修練参席者代表としてムン・シンツル様は「今回の30日修練を通じてさまざまなことを習いましたが、その中で原理と真のご父母様の生涯路程講義を通じて原理的に立てられた中心人物ととメシアがどれくらい難しい人生と苦難を体験しなければならないのか感じました。 生涯路程講義映像の中でパク・ポヒ会長が真のお父様の代わりをして米国の多くの人々の圧迫を克服してフレーザー議員聴聞会で行った演説が本当に感動的でした。 天の父母様と天地人真の父母様の大きいみ旨のために戦って下さって感謝しました。 また、来年に2世、3世学習に対する教育を許諾されたシックの皆さんと真のお母様に感謝申し上げます」として修練の感想を伝えました。

以下は天正宮入宮戴冠第7周年記念式および訓読会において下さった真のお母様のみ言です。

今日天正宮入宮戴冠式7周年をむかえて映像を見ました。 多くの感慨が立ちこめてきます。 7年経っていませんが、70年前のように感じます。 私たちが摂理歴史に終わりを告げ、新しい出発をすることになる天一国時代において、私たちがどんな覚悟と決意で天の前に恩返しを成し遂げて差し上げることができるかという自信がありますか?

時間、すべての摂理は待ちません。 戻ることもできません。 前進だけ、私たちが前に進まなければならないことだけであるというみ言です。 私たちが今現在いるこの場で各自がどれくらい大きく、たくさん環境を広めていけるかに掛かっていています。 この民族を通じて天が望む神様の祖国、世界の中心国として高く聳え立つことができる機会がいつもあるのはありません。 それを知らなければなりません。
今日ここに参加された方々はその一線で最善を尽くしているものと思っています。 そのように信じたいです。 そう信じてもかまわないでしょうか?

今日が過ぎ明日が来て、一日がどんどん早くなっていくことは事実です。 私たちが成し遂げて差し上げなければならないことがあまりにも多いのです。 考えてみて下さい。 肉身を使って生きる皆さんが現実に元気に100才以上生きることが保障できますか? 今日、この瞬間皆さんの人生のこの位置は永遠な未来の霊界での生活の栄養素になり宝物になって千年万年天地の前に、特に同じ時代に真のご父母様に侍る人生を生きたことによって特別な資格、特別な権威を立てられることができる位置です。 皆さん一つ一つがみなとても美しい宝石になることができるそのような位置です。

チョ教育長が話しましたでしょ。 3世教育において私が後代に望むこと。 孝行息子、忠臣、新しい時代を開いていく中心に立った自分自身! 中心存在、話は容易ですが本当に大変です。 皆さんも一つの小さい教会を引き受けたり教区を引き受けたりする時その責任感を抜け出すことができますか? 一瞬でも1分1秒でもご父母様を考えてみ旨を考えるならば皆最善を尽くそうと思うでしょう。
本当に死を覚悟した決断・全力投球、このみ言が毎日毎日実感できる生活をしなければならないでしょう。 必ず2020年にこの国が真のご父母様を中心に侍り生きる世界に向けて神様の祖国大韓民国になることを約束しますか? 決意しますか? ありがとうございます。

バンにハワイにありながら集中的に米国の大学街運動や青年運動に拍車を加えようと新しい人を任命しました。 ラスベガスだけでも大学が一つありますが、学生が4万人を越えるそうですね。 特に米国は全世界の優秀な学生たちが留学にきます。 その大学で4年間勉強して博士学位をする人もいるでしょうがひとまず4年勉強することになれば自国に戻るでしょう。 このような摂理歴史にいる私たちに天が与えた祝福なのにこの大学街を消化することができなければどのように7年以内に米国を復帰して世界を復帰できますか?
自動的に米国の一人の学生を伝道することになればその学生が世界へ出て行くことになります。 ところで私はまた、内的に世界の祝福の子女らと学生たちを韓国に来れるようにも努力します。 このように私たちが未来を指向する、これはとてもとても素晴らしい歴史になるでしょう。
そして私は2世、3世を中心に私たちの環境をより大きく広げていくことにしました。 それで来年には模範的な世界の中高生、未来の指導者になろうと思う子供たちに世界を見せようと思います。

韓国に夏休み期間は短いので長くすることはできないので2週間整っている教育を内外でしてこの子供たちに世界を見ることができる、また、私たちの大韓民国がどれくらい重要な国ということを、韓国の祝福2世として、3世として生まれたことを天の前に感謝する人生を生きていけるようしようと思います。 皆さんここに協力するのでしょうか?
それで時が過ぎれば過ぎる程、私たちには希望だけがあります。ハワイは本当に汚れがない、公害がない美しい地上の天国です。朝明け方5時になれば少し暗いです。 それでも5時に散歩を出て行きます。 鳥がうなずく返事をして美しい花が満開で。 また、少し前にも見ましたがマンゴーという実が木にふさふさ実っている姿は昔には想像できませんでした。 パパイヤの木程度で考えましたが、これはとても韓国の大きい栗以上大きいです。
ところでまた、コナ地域には私たちが尊く食べるアボカドの実があります。 そのように大きい木になっているのか初めて見ました。 コナ地域の土壌がアボカドにうまくあっているようです。 それで今回キングガーデンにアボカドの木も植えました。

ところでまた、一つ珍しいことですが、私たちの韓国ではお父様もバナナを本当にお好きでした。 草創期にバナナ一つ食べるのが容易でなかったんですよ。 バナナは扇形になっていると思いました。 ところで今回バナナの木を見ると球形で回りながら層になっていました。 バナナがなっていましたが、数えてみると140個でした。 バナナの花がこのように大きい葉が一つ一つ落ちながら列がこのようにできてバナナが回りながら、このように七回り回ったので140個。 驚きました。 それをある程度熟したので取ってくださいといいました。 それでぶら下げておいて黄色く熟してむいて食べてみたところ韓国で食べてみたバナナはバナナではありませんでした。 とてもおいしくて。 皮も薄くて果肉もしこしこしてどれくらい甘いか。 実が大きくて口を開いて食べなければならず、口が小さい人は切って食べなければなりませんでした。 そのようにおもしろい自然環境がある所です。 そのような環境を私たちの2世3世に見せようと思います。 教育しようと思います。 どうです。 皆さん子供がいるでしょう? そのように世の中の前に天地の前に出す子供がいますか? ありますか? それで私たちの未来は明るいのです。 み言はやめて皆立ち上がり、明るくなる朝、祖国賛歌を歌いましょう。

真のお母様のみ言の後、全員立ち上がってVision 2020勝利と真のご子女様2,3世の希望に満ちた未来を祈る思いで全員で「祖国賛歌」を歌い、ソン・ヨンチョン日本総会長の億万歳三唱と共に天地人真の父母天正宮入宮戴冠第7周年記念式を終えました。

記事元:韓国家庭連合公式サイト
翻訳:kakitaro(公式的な訳ではありません)

原理講論和訳研究167
「メシヤの降臨とその再臨の目的」の「第一節 十字架による救いの摂理、(五)十字架の死が必然的なもののように記録されている聖句」において、

「また、イエスが十字架上で「すべてが終った」(ヨハネ一九・30)と、最後のみ言を残されたのは、十字架上で救いの摂理の全目的が完成されたという意味ではない。ユダヤ人たちの不信は、もはや、取り返すことができないものであると悟られたので、その後、肉的救いは再臨後の摂理として残し、せめて霊的救いの摂理の基台だけでも造成なさるために、十字架の路程を行かれたのである。それゆえに、「すべてが終った」と言われたみ言は、ユダヤ人たちの不信により、第二次的な救いの摂理の目的として立てられた十字架による霊的救いの摂理の基台が、すべて終わったということを意味するのである。
 我々が正しい信仰をもつためには、第一に祈祷により、神霊によって、神と直接霊交すべきであり、その次には、聖書を正しく読むことによって、真理を悟らなければならない。イエスが神霊と真理で礼拝せよ(ヨハネ四・24)と言われた理由はここにある。
 イエス以後今日に至るまで、あらゆる信徒たちは、イエスは十字架の死の道を行かれるために、この世に降臨されたとばかり考えていた。しかし、これは、イエスがメシヤとして来られた根本目的を知らず、霊的救いがイエスの帯びてこられた使命の全部であるかのように誤解していたからである。生きてみ旨を完成するために降臨されたのにもかかわらず、ユダヤ人の不信によって、願わざる十字架の道を行かれたイエスの悲痛な心情を晴らし、彼のみ旨に協力する新婦が、もし地上に現れなければ、イエスはいったいだれと共にそのみ旨を完成しようとして再臨されるであろうか。」

という訳文がある。ここに掲載した最後の文の
「願わざる十字架の道を行かれたイエスの悲痛な心情を晴らし、…」
というところの直訳を考えると、その訳文は
「願わない死の道を行かれた、イエスの無念で悲痛な心情を解いて差し上げて、…」
となると思う。