三連休が終わり、今年も残り2ヶ月を切りました。
昨日近畿地方でも木枯らし一号が吹いて一気に冬モードですね。
昨日はTMサーキットで外ラジでしたが、風が冷たくて寒かったです。
週末の土日は完全仕事モード。
大阪淀川市民マラソン2025のMC及び運営のお手伝いをさせていただきました。
イベントそのものは大盛況で、最後のランナーがゴールしたシーンは誰か動画で撮っていないかなぁと思うほど。
長くマラソンの仕事をさせていただいておりますが、高校生や大学生など若い人がタイムリミット間近で最後のランナーが一キロ手前にいると聞きつけ迎えに行ったのにはビックリ。
残り一分のタイミングでみんなで歓喜のゴールでした。
他ではなかなか見られない8時間という長い制限時間のレースは、それはそれでドラマを生みます。
ゲストランナーで毎回最後のゴールまで見届けてくれる高橋尚子さんと二人最後のMCは涙ウルウルしながらでした。
若い人たちがマラソンイベントを心から楽しんでくれていることにQちゃんはとても喜んでいらっしゃいました。
ゴール手前で演奏してくれた地元中学高校生の皆さん、プロの方の演奏もありランナーを元気づけてくれました。
大会連覇を果たしたり、最後までデッドヒートで惜しくも連覇を逃した選手がいたり、トップ争いをしながらコースを間違えて順位を落としてしまったことをずっと悔やんでいる選手もいたり人間模様も様々。
マラソンは参加者の数だけドラマがあります。
私もこのイベントは二回目となりましたが、ビッグレースとは違う手作り感がとても好きです。
その分イベント中にハプニングや段取りのまずさが出ることもあるんですけど、一つ一つ力を合わせてスタッフも頑張りました。
また御縁がありましたら来年も仲間に加えて頂ければと思って準備しておきます。
選手の皆さん、関係者の皆さん、また来年の大阪淀川市民マラソンでお会いしましょう!






