前田はおまえだ!ブログ

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フリーアナウンサー(お天気おじさん)前田勝久が
仕事のことや趣味のことなど自由気ままに綴ります。

昨日は第28回大阪淀川市民マラソンのMCを担当させていただきました。

今回で3回目の出番となりますが、毎回とても盛り上がる素晴らしいイベントです🎉


会場となる淀川河川敷のスタート・ゴール地点に到着したのは午前7時。
ちょうど太陽が昇ってきたタイミングでした。

そこから早速選手達への案内放送が始まり、開会式やらスタートセレモニーやら場内ブースの案内とか喋りっぱなし😅

ハーフマラソンがスタートしたら今度はフルマラソン。
ゲストには今年ももちろん高橋尚子さんがお越しで、ランナーたちのテンションも上がりまくります。

Qちゃんは本当に走ることが好きなんだなぁと、隣にいてビンビン伝わります。

スタート後も選手達を励まし、場内を盛り上げ、帰ってきた選手を労いハイタッチで迎える。

彼女無しではあそこまでの盛り上がりはないでしょうね。

そして、今回も場内を盛り上げてくれる若いパワー。
高校生や中学生がずっと演奏してくれます。

去年もそうでしたが、今年もレース終了となる17時の少し前になったら最終ランナーを迎えに走っていきました。

演奏で疲れているかと思ったら、残っていたランナーを励ましながら次々ゴールしてゆきます。

そして残り一分となったタイミングで最後の一人と高校生たちが沢山ゴールしてイベントは終了。

その様子を見ていたQちゃんもすごく感動していました。


このゲートをくぐればゴールとなった今回のレース。

真ん中の時計は8時間以上経過していますね。
閉会式まで終わったところで撮りました。

7時から17時まで喋りっぱなしでしたのでそれはそれはグッタリ疲れ果てましたが、1万人近くの笑顔に感動のゴールシーン、数多くのボランティアスタッフの頑張りや運営スタッフの一年かけた準備など、全てひっくるめて最高の1日でした。

早くも来年のお話もいただいておりますので、今回の反省点をしっかり次に活かすべく、メモに残して置かなければなりません。

早くも来年が楽しみです。
今回参加された方も参加できなかった方も、第29回大阪淀川市民マラソンでお会いしましょう!


週末は千葉遠征でした。

スピードキングツアーRd.5袖ヶ浦ラウンドは、もうクッタクタになるまでフルパワーでした。


無理に力を振り絞ったのではなく、選手の皆さんがあまりにも面白いレースをしてくれるから。


ちょっと参加数は少なくなったのですが、その分スケジュールはゆったりしていて、トラブルなく進行できましたし、多くの方とお話もできたので充実した時間でした。



マスコットガールのこじえりさんが自らのスマホで撮影してくれている写真が、SNSにたくさん流れています。

そこから拝借した1枚。

とても姿勢のよいアナウンサーです(笑)


昼前から直射日光が照りつける放送席は暑いのなんのって。


真夏の開催ではないのでそこまで心配はしていなかったのですが、実際は熱中症が気になるくらい暑かったです。


しかし、それ以上にレースの盛り上がりがエグい。

あちこちでバトルが勃発し、逆転逆転の連続は一瞬も目が離せません。


予選も決勝も皆さんとても気合いが入っており、しかもバッドドライブは一切無しのクリーンレース。


今回こそペナルティを取ってやると意気込んでいただけに、拍子抜けでした(笑)


もちろん勝ち負けがあるのがレースです。

大逆転でファイナル進出を逃しガックリ崩れ落ちる選手もいましたし、操縦台で歓喜の雄叫びをあげる選手もいました。


それこそがガチレース。

いつも言っていることですが、感情が爆発するくらいのめり込めるのが競技ラジコンの素晴らしさだと思っています。


大人になると予防線を張って、負けた時の言い訳をすることが多くなりがちですが、負けて悔しくないはずがないんです。

それを誤魔化すことなく思いっきり表現するのは良いことです。

もちろん、周囲に迷惑をかけてはいけませんがね。


私は毎回反省点が山盛りで凹みながら帰宅するのですが、そこから修整点を見つけて次に活かそうと努力しております。

なかなか完璧にはできませんが、昨日は比較的上手く出来たかなと思っております。

また動画を見たらアカン所を見つけて凹むかもしれませんが。



こじえりさんも会場全体を癒しの空気に包んでくれていますし、他のスタッフもそれぞれの仕事をしっかりこなしています。


今回参加いただいた選手の皆さんはもちろん、それぞれの事情で参加いただけなかった方にも、最終戦にはぜひご参加いただきたいと思っております。


11月22日(日)群馬県にあるワールドジャムレーシングが会場です。

インドアカーペットコースでコンディションは素晴らしく、ハイレベルで超楽しいサーキットです。


ここの名物は食事!

朝から晩までとにかく美味しいサプライズの連続です。

今回もスピキン初参加の方がいらっしゃいましたし、まだまだ進化しているスピキンのファミリーになりませんか?

三連休が終わりました。

楽しく過ごされましたでしょうか。

私は楽しかったです。



日曜日にTMサーキットわかやまで月例レースが開催されました。

特別なレースではないものの、遠方からの遠征組もいてハイレベルで大興奮!

どのレースでも接近戦が見られ、とても面白かったです。


私はいつものようにTC2クラスにエントリーし、残りのクラスは実況をさせていただきました。


ここで実況をさせてもらえるのが貴重な機会で、あの感覚はなかなか普通には味わえません。


課題の克服はなかなか難しいのですが、日々鍛錬です。


一方、TC2クラスは予選からピリッとした緊張感がとても心地よかったです。


自分はこれまで旧型車で戦っておりましたが、今回から最新マシンにスイッチ。

本気で勝ちを狙いたくなったものですから。


前日の練習からチーヨコさんと連絡を取り合い車作りに励み、ある程度納得いくところまで仕上がりました。

最低目標を予選5位以内に置いて挑んだレース本番。


完ぺきな走りができず、総合8位でギリギリシード権は取れましたが納得できず。


ただ、マーシャルの助けを借りることなく走りきれたので、決勝に向けてそれなりの自信は持てました。


各クラスAファイナルが行われる頃になると、涼しい風が強く吹くようになり路面コンディションが微妙に変化したようです。


スタート直後の1周目でクラッシュが多発しました。

そのために序盤からカーナンバーがグチャグチャになる荒れた展開となり、混乱を抜け出せた私も大きくポジションアップ。

3位を周回しつつ、前後との距離を測りながら表彰台獲得の大目標を目指しました。


2位を走るマシンに追いついた場面はありましたが、なかなか隙を見せないのと、後ろが再度のクラッシュでいなくなったことで無理に仕掛けることはやめて安全策でそのままゴール。


優勝は無理でしたが、納得の3位表彰台獲得となりました。



まだまだ自力で優勝を狙うには足りない事もありますが、新型マシンにはかなりの手応えが有りましたので今後がとても楽しみになってきました。



こちらが今回シェイクダウン即表彰台の原動力となったヨコモMS2.1です。


まさにマエダ・スペシャル2.1と名付けたくなるくらい相性抜群です。


次のレースが超楽しみです。


そして昨日は自宅にてリラックスタイムを過ごしておりました。

風邪がしっかり治っていないし、土日もハードだったし。

年齢のことも考えて一日は完全オフにしましたが、プラモデルをガッツリ作っていたので休めたのかどうかはどうなんでしょうね〜。

昨日と今日はTMサーキットわかやまでラジコン三昧でした。

今日が月例レースだったので、それ目掛けて新型車の準備に追われた一週間。


ギリギリ完成したのが金曜日の夜で、そのままサーキットに持ち込んでシェイクダウン。


土曜日は丸々一日テストに明け暮れました。


その際には、チームヨコモの片山選手と何度も何度も連絡を取り合い、セッティングアドバイスをもらいました。

同じく山下選手からも貴重なアドバイスをもらえたのはラッキーでした。


そのお陰でみるみるタイムが上がり、夕方には他の選手達と同等以上の走りができるまでになりました。


途中、全国レベルのエキスパートさんに試乗してもらったら、その走りの良さにかなり驚いてくれました。


万全の状態で迎えた今日のレースは、3回ある予選すべてでミスがあり、総合8番手にとどまりました。


小さなミスですが、1秒のロスが命取り。

それがTC2クラスの難しさであり面白さです。


かろうじてAファイナルのシードが取れ、勝ち上がりの2人を加えて10名で行われた決勝レースは、序盤から波乱の連続。


加えて最後に加えた調整も効果的で、一気に3番手までポジションアップ。


途中ピンチやチャンスがありながら、5分後のゴールも3位でフィニッシュ。


目標だった表彰台を勝ち取りました。


ヨコモの新型ハイエンドツーリングカーMS2.1は間違いなく良い車です。


展開に助けられたとはいえ、TMレースで表彰台は伊達ではありません。


既に手元に届いている方も多いかと思いますが、躊躇されている方やスルーされている方にもぜひ試してもらいたいと思います。


後日、動画で配信いたしますので、激走ぶりをご覧ください。








週末は土日ともに橿原市のさとやくスタジアムで高校野球秋季奈良大会を観戦しておりました。


日曜日の決勝戦は奈良大附属vs智弁学園。

この試合の実況を担当させていただきました。


それはそれは歴史に残る壮絶な試合でした。


初回に奈良大が先制するも、中盤に智弁が一気に逆転しリードを広げる展開。

これは完全に智辯ペースと思いましたが、そこから奈良大が猛烈な追い上げを見せて再逆転。


そのまま逃げ切り優勝を果たしました。


準決勝でも天理高校とのシーソーゲームを制し、両横綱を倒しての優勝は喜びひとしおだったでしょう。


ホームランも両チームで3本飛び出すなど、見ていてとても盛り上がる内容でした。


まぁ、その分ピッチャーに不安がないわけではないのですが、今回は打線の強さが光る内容だったということと、高校生は乗せたら何をしでかすか分からんということがよくわかりました。


3位決定戦は後日なので近畿大会進出校は出揃っておりませんが、昨日戦った二校は近畿決定なので、揃って甲子園出場を勝ち取って欲しいです。


特に奈良大附属はあと一歩で甲子園を逃し続けているので、今回の一位通過を春の選抜に繋げてほしいです。

智弁学園も今年春に続いて全国にその名を轟かせてもらいたいです。


そんなこんなで趣味の時間はほとんど取れませんでしたが、充実した時間でした。


試合後の球場は先ほどまでの興奮が嘘のように静けさを取り戻していました。