三連休もあっという間でした。
中でも土日は群馬遠征。
スピードキングツアーRd.6のワールドジャムレーシングは火傷しそうなくらい熱かった。
いや、気温は低くて寒いんですよ。
レースがアツく盛り上がったんです。

インドアカーペットコースのジャムさんなので、天気の心配がありません。
加えてたっぷりのグルメで心もお腹も満たされます。

店長の同級生が中心となり、イベントを盛り上げてくれています。
たこ焼きにも見えますが、朝のトーストです。
餅つき体験や豚汁の提供もあり、ラジコンよりもむしろこっちがメインになっていたような気もします。
店長の佐俣さんはじめ常連さんたちのフォローもあって運営は順調そのもの。
昨年の反省も踏まえて気持ちよくレースを楽しんでいただけたと思っております。
もちろん、勝ち負けがハッキリする世界ですので、勝てば天国負ければ地獄。
大激闘の末悔し涙を流した選手もいました。
真剣に取り組んでいるからこそ悔しさも半端ないです。
めちゃくちゃ分かります。
一方、展開に恵まれたとは言え大逆転でシリーズチャンピオンを獲得して笑顔満面の選手もいました。
結果はともかく、勝つための準備や努力をしっかりやってきたからこそ得られたチャンピオンの称号です。
スピキン初優勝とのダブル表彰となり、彼にとってラジコン人生で忘れることのない大きな一日だったであろうと思います。
初参加の方も多く、一人一人がそれぞれのスタンスでラジコンレースを堪能されたでしょう。
私も実況しながらどんどん気持ちが入っていきました。
Aファイナルでラスト10秒のカウントダウンが場内で大合唱され、各車がゴールした時の大歓声はスピキンが一つの完成形を迎えたような気がしました。
会場が一つになるってあれですよね。
勝った選手にも負けた選手にも拍手が送られていました。
動画からも伝わると思いますので、スピキン公式YouTubeチャンネルでご覧になってください。
マジすごいから。

これ、なんだか分かりますか?
群馬県のソウルフード、ホルモン揚げです。
名前はホルモン揚げですけど、実際はちくわ揚げです。
学校近くの駄菓子屋で子どもたちが楽しんでいたのが発祥で、見た目がホルモンに似ているのでその名が付いたそうです。
普通に居酒屋メニューにあって、隣にはホルモン焼きもあるんですけど、ホルモン焼きは本当にホルモンでした。
群馬県オモロイわ。
来年も開催する話ですので、群馬名物ホルモン揚げも楽しみつつガチラジコンで嬉し涙を流しましょう。