我が家では子どもたちが昼食・夕食をそれぞれ分担して作っていました。
とても美味しかったし、嫁さんがとても喜んでいたのが良かった。
私は何もしていませんが(^。^;)
今日のネタはプラモデルですが、工具のお話。
FAZZの腰あたりに使うものでエネルギーケーブルなのかな?
艶のあるビニールっぽい雰囲気ですが、説明書にはPSと書かれているのでプラスチックですね。
一本そのままランナーに繋がっているので、パーティングラインがあります。
それを消すためにヤスリで削るのですが、どうやるか。
そもそも表面処理をするときに使っているヤスリが最近は主に二種類。
『神ヤス!』と『やすりの親父』
似たような商品がたくさんある中で、使ってみて気に入ったのがこれらです。
平らな面を処理するのは青い『やすりの親父』。
曲面を処理するのはスポンジ5ミリの『神ヤス!』
ただ、左側のエネルギーケーブルのようなパーツをキレイに早く仕上げるなら、グレーの『やすりの親父』がオススメ。
青い『やすりの親父』と『神ヤス!』を足して2で割ったようなアイテムで、スポンジなので曲面に馴染みやすく、真ん中にブラ板が挟まっているので適度な圧力もかかります。
現在製作中のFAZZもこれらのヤスリのみ使用しております。
あと、一番左にあるデザインナイフも使いますね。
カンナをかけるように表面を滑らせてあげると、パーティングラインを粗削りできます。
これが案外良いんですよね~(o^^o)
最近はプラモデルを作るための工具も多種多様で面白いです。
多過ぎで選びにくいのと、少々高額なものが目立つことが気にはなりますが…。
