今回のナイトスクープには参りました。
そもそも体調が良くないので報道ステーション終了後すぐに就寝の予定にしておりました。
が、番宣を見て予定変更。
プラモデルがどうのこうのって内容らしい。
よりによって3つめの依頼だったので日付が変わっている。
40歳の依頼者が70歳の父親から自宅の積みプラを処分しろと言われていて
プラモデルの魅力を理解させたいとの内容。
・・・どこかで聞いたような話だ。
って、我が家そのものやん。
どうやら世間には同じような境遇の人が相当数いるようですね。
最初は全然理解を示さない父が、
芸術的な作品を見たり依頼者と一緒に作品を作ったりしているうちに
少しずつ理解するようになり、
400個(だったかな?)で100万円くらいかかっているキットの
まんだらけ引き取り価格が結局12万円程度というオチがあったりしながら、
親子のふれあいはお金の問題ではないという
絵に描いたようなハッピーエンドで締めくくられました。
我が家ではそうはいかないなぁ、と思いながら見ておりました。
