画像からはどんな印象をお持ちでしょうか。
かっこいい?
きれい??
上手???
普通?
どうって事ない??
どうでも良い???
まぁ、感じることは人それぞれ。
もしご意見ご感想があればお待ちしております。
まだ完成しておりませんが、
説明書の通りに作ればこれで終わりです。
と言うか、それに加えてウォッシングを施しています。
ウォッシングというのは、
エナメル系の塗料を薄め液でしゃぶしゃぶに薄めて
パーツ全体に筆で塗りつけます。
このときのポイントは、
空気の流れを考えて筆を運ぶこと。
微妙に筆のラインが残るので、
実際に水あかが付いているかのような処理が出来ます。
何度か重ねて塗りつけた後十分に乾燥させます。
その後は薄め液を含ませティッシュでぬぐい取ります。
このときに微妙に筆のラインを残さないと意味が無くなります。
これは本当にセンスが問われます。
実際、やってみるとその難しさを痛感します。
汚し塗装と汚れた塗装は全然違うんです。
意図的に汚れを再現した塗装面はとても美しい。
一方、ただ汚しただけでは見苦しさすら感じます。
この辺がスケールモデルの醍醐味かもしれません。
まだ汚し塗装の段取りが残っています。
どれだけやれば完成かというと、
それもよく分かりません。
が、納得できればいいようです。
果たして納得できるのか???
締め切りは月末です。
今のところはね。
本格的なスケールモデラー達から見たら
レベルの低い作品なんだろうなぁ・・・。

