感想

 

今月は約3.86%のプラス

4月のトランプ政権発の関税が、7月に日本との間で落ち着いた形の貿易合意が成立したことで、それまで懸念されていた不透明感が一気に和らぎ、市場に安心感がもたらされた。

あと日銀は金利政策に関して明確で段階的な説明を続け、市場の予見可能性を高めました。

日銀の金利政策に関して明確で段階的な説明を続けたことも好印象。

株式

アメリカ株(S&P500 3.56%のプラス

3%のプラス。

今月もプラス。ほぼ指数と同額な推移となった。アメリカは2025年4~6月期の実質GDPは年率+3.3%と、景気後退の懸念を払拭する力強い回復を見せました。

 

主なトピック

  • 関税の政策的緊張と訴訟の進展

  • 雇用市場の失速と確率的な利下げ期待

    • 直近の雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びが7万3千人にとどまり、市場予測を大きく下回りました。しかも過去数カ月の数値が大幅に下方修正されており、平均で約3万5千人しか増えていないという記録的な低水準です。

  • 制度の信頼を揺るがす政治の波

    • 連邦準備制度理事会(FRB)のクックFRB理事の解任や統計機関(BLS)の長官交代が、エコノミスト で強い危機感がある。

日本株(日経225 4.7%のプラス

9%のプラス。

日本株は大幅増加と個別銘柄で宝ホールディングスが米投資ファンドのバリューアクト・キャピタルの9.84%を取得したことが市場にとって好印象で大きく上昇したのが大きかった。

 

 

新興国株

約3.4%のマイナス。

懸念となっていたアメリカとインドとの関税交渉に進展があり、相場への悪材料となった印象でした。

 

債券

約1.3%のプラス。

アメリカの債券市場が、FRBの理事をめぐる司法を巡る動き、ジャンク債市場の盛り上がり、そして中央銀行の柔らかな姿勢という、三つの異なるリズムを重ねながら揺れ動いた印象です。

 

暗号資産

約2%のプラス。

今月は微増。イーサリアムや他のアルトコインは2桁の上昇となったが比率が高い、ビットコンが下がってしまったので全体としては微増。

総括と次月へ

今月は何度かない日本株の大幅な上昇トレンドに乗れることができたのが大きい。

前年2024年の8月は額面で過去最大の下落幅とニュースで話題になっていた月でした。

それが1年後には日経平均株価 最高値更新 という結果となった。あらためて保有し続けることの重要さとニュースに踊らされずに自分でデータ分析をする重要さがわかりましたね。

 

 

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-01-08/SPR9Z4T0AFB400

 

 

参考サイト

今回参考にしているチャートはInversting.comを参考にしております。