📊 今月の総合パフォーマンス
全体損益率:+1.30%
「新興国株」「暗号資産」が相対的に強く、「日本株」がやや伸び悩み。「米株」は中間。
🏢 株式市場
日本株市場(+0.1%)
前月に45,754円と市場最高値となったら、10/27に50,000を超えるというこれまた最高値を記録する。それに比べてポートフォリオが若干しか上昇していないのは残念である。
前月まで好調であった宝ホールディングス株式会社と三井住友フィナンシャルグループの下落が大きかった。
宝ホールディングスは調整が入ったのと三井住友フィナンシャルグループは日銀の金融の利上げが不透明感が響いた。
米国株市場(+1.64%)
S&P500(並びに米株式市場)は、決算の良さや金利・景気観測の変化の影響で上昇基調にはあった。ただポートフォリオは「出遅れ感」があった。
新興国株式(+3.92%)
このセグメントが一番上昇していた。これはNifty 50(インド)約+4%の上昇が大きかった。モディ政権が財政出動を拡大し、鉄道・エネルギー・通信分野で大規模な公共投資を発表したのが大きかった。
💰 債券市場:安定した小幅プラス
債券投資(+0.3%)
わずかなプラス。株式ほど上がらないがリスクヘッジとして働く。ここでは少しだけ上昇。今月は金利動向がやや落ち着いていた。
ただ来月はFRBが金利引き下げしそうな雰囲気がある。
🪙 暗号資産
暗号資産(4.92%)
暗号資産(仮想通貨)市場全体のリスクオンムード、または特定銘柄の好材料があった。
まとめ
日本株がだいぶ上昇したのに、それに乗れていなかったのは残念。日本は高市政権になりポートフォリオの見直しの見直しが必要そうだ。
高市首相は「経済安全保障、食料安全保障、エネルギー安全保障、健康・医療安全保障、国土強靱化などをキーワードに、先端技術・インフラ投資を強化。」を掲げているので、これらの関連株に資金を移してみよう。
免責事項: この記事は筆者の個人的な投資経験と見解に基づくものであり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
参考サイト:
今回参考にしているチャートはInversting.comを参考にしております。


