📊 今月の総合パフォーマンス
全体損益率:-2.50%
去月は高市政権の誕生でご祝儀相場となったが今月はその反動で日本株が大幅に下がった。
🏢 株式市場
日本株市場(-6.6%)
前月に5万円を突破し今月は一進一退で50,000をすることもあったが最終的には50,000と元通りになった。ただ日本株に限っては前月のの戻りは残念ながらなかった。高市政権の経済政策がガソリン減税を代表されるように本格的な経済政策をこれからなのでしばらく様子にだと思う。
1. 物価高への直接対策
国民生活の負担を和らげるための即効性ある政策が中心です。
2. 成長産業への重点投資
“安全と成長”を軸に、日本産業の競争力引き上げを意図する施策群です。
米国株市場(+3%)
11月の米国連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.50~4.75%とすると決定した。市場では、今回の会合で0.25ポイント引き下げを行うとの見方が大勢で、予想どおりの引き下げ幅だった。
あと注目なのは日毎のAIニュースからくる期待で株価が過熱し、「バブル的」なのかもしれない。2000年ぐらいのドットコムバブルの再来?
ヘルスケアやエネルギーなどの安定セクターへ循環するセクターローテーションの動きがきになるところです。
新興国株式(+0.6%)
今月はインド株も微調整だった。インドも、輸出環境の不透明感の高まりを受け、資金繰りに影響が出ているようで、輸出代金の送金期限延長や輸出向け融資の返済猶予などを柱とした救済措置を発表があった。
💰 債券市場
債券投資(+0.1%)
今月も前月とほぼ変わらず。FRBの金融政策で金利が下がる予想なのだが債券価格が上下しない。
🪙 暗号資産
暗号資産(-20%)
暗号資産は大幅な下げ。以前は政策金利によって上下していたのだがこれからは影響を受けない。
とくにビットコインの高止まりから大きく転換している。
まとめ
日本株の比重が大きかったので11月はかなり厳しい結果となってしまった。ただ日本の責任ある積極財政の結果はこれからだと思うので辛抱強く待ちたいと思う。
免責事項: この記事は筆者の個人的な投資経験と見解に基づくものであり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
参考サイト:
今回参考にしているチャートはInversting.comを参考にしております。

