📊 今月の総合パフォーマンス

全体損益率:-2.19%

今月は全体的に弱含みで終わった。経済政策で言えばアメリカFRBの利下げと日銀の利上げがそれぞれ決まったが、それぞれ市場に大きな影響がなくて市場は折込済みということだった。

🏢 株式市場

日本株市場(-1.3%

前月は5万円を切ったが今月は5万円を取り戻した。個別銘柄が10%近い増減があり結果として1%のマイナスだった。
持っている中だとSonyの下落が大きかった。

米国株市場(+2%

12月の米国連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を0.25ポイント引き下げが決まり、全体的に数%の増加となった。全体を見ると上昇トレンドを維持している。

そして相変わらず消費者物価2.7%と高いとはうらましい。

 

https://jp.investing.com/economic-calendar/cpi-733

 

新興国株式(-0.7%

全体的に微減。11月の消費者物価指数(CPI)によるインフレ率は前年同月比0.71%にとどまり、引き続き物価安定目標の範囲を下回っていた。そしてRBIは政策金利を累計125ベーシスポイント引き下げ、2025年度通年のGDP成長見通しを従来の6.8%から7.3%へ上方修正した。こうした金融緩和と低インフレ環境が内需拡大を促していることが示唆される。

 

💰 債券市場(-1%

米連邦準備制度理事会(FRB)が2025年後半から金融政策が9月と10月に続き12月にも政策金利が引き下げられ、いわゆる利下げサイクルが始まったことが市場心理に影響を及ぼしました。利下げ期待は長期債利回りの上昇圧力を和らげる一方で、インフレや労働市場の強さが依然として景気後退リスクを低減しているとの見方もあり、債券市場の反応は極端な方向には触れなかったかな。

🪙 暗号資産(-3%

12月下旬時点では、1ビットコイン=約1,300万円前後(※1ドル=約150円換算)で推移し、10月に記録した史上高値圏(約1,800万円台)からは調整局面に入ったようだ。短期的にはボラティリティの高い値動きが続いている。

まとめ

全体的に調整と様子見局面だった。アメリカのAI成長期待から以前としてテックの上昇が見られたが他のセクターがインフレ再燃の不確実性がせめぎ合う局面だったかな。


免責事項: この記事は筆者の個人的な投資経験と見解に基づくものであり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

参考サイト:

今回参考にしているチャートはInversting.comを参考にしております。