近頃は結構仕事が忙して、頭がつまっていたので、バイクに乗って頭をスッキリとさせてきました。
CBR 125r
日帰りツーリングで使用した車種はホンダの125ccであるCB 125r。原付2種でありながら、250ccのCB250rとほぼ同じ車体なので大きいです。
そして価格もCB250rと同じくらいです。
車体は大きいが軽くて自分の思い通りに走行する
ホンダの125ccクラスだとこれまでグロムやDaxに乗ったことがあります。それらの車体に比べると一回り大きいです。大きさだとYamahaの125cc兄弟のXSR125 に近いです。トルクの力強さもXSR125に近かったです。しかしながら車体に傾きやすさはこちらのほうが自分の思い通りに傾いてくれる感じがしました。これはCB125rがスポーツネイキッドを謳っているだけはあると思いました。
正直これまでの125ccクラスで一番楽しかったです。
秩父を通って多摩を時計回り
今回のツーリングルートは日帰りツーリングということもあり、秩父から峠を越えて奥多摩周遊道路で帰るルートにしました。
125ccで1周できるか心配でしたが問題なかったです。
奥秩父
まずは有間ダムから道の駅 大滝温泉へ行き、朝風呂?昼風呂で冷えた体を温めました。温泉はぬるめ。
道の駅 みとみ
奥秩父から雷電廿六木橋を走り雁坂トンネルを通りました。雷電廿六木橋は距離が短いですが、山の上にそびえ立つ橋で人工物の巨大さと山の絶景を眺めることができました。
雁坂トンネルは長いトンネルでアスファルトがわりと水があり、割とこけない怖かったです。あと寒い![]()
そしてさすが山梨の道の駅 地場産センターといったところで、幸水の梨やシャインマスカットが安い!おそらく地元のスーパーに比べると半額以上やすい。
特に幸水が3玉で500円。1玉160円ぐらい。まるまると大きくてみずみずしくおそらくスーパーだと400円ぐらいするかも。
奥多摩周遊道路
帰りは奥多摩周遊道路を通りました。奥多摩周遊道路は本当に道路がきれいで走りやすかったです。ただCB125rだと山の登りは力不足でしたね。この道はやっぱり走りやすいので、今度は大型バイクで走るのと展望台がところどころあるので、これから紅葉の季節ゆっくりと奥多摩を楽しみたいです。








