感想
今月は約0.9%のマイナス
微減となってしまった。アメリカ大統領選前と中東の地政学リスクがあるので、相場があまり動かなかった印象。そして日本では衆院選挙があり、自民党が15年ぶりの過半数割れという政治のイベントがあり、経済が先行きが不透明になる。
株式
アメリカ株(S&P500 1.5%のプラス)
2%のマイナス。
アメリカは相変わらずの消費が高い。これはFOMCが利下げしてから、高い消費の伸びが高いままで、やっぱり世界の経済を引っ張っている印象です。
インデックスは伸びたのだが、個別銘柄はマイナスとなってしまった。特にベライゾン・コミュニケーションズ (VZ)の下げの影響がもろに出てしまった。
日本株(日経225 3%のプラス)
0.5%のマイナス。
先月の9月30日はちょうど自民党総裁があり石破ショックからの戻しが大きい。そして1ヶ月経ち衆院選で石破自民党が惨敗したという、日本では政治が目まぐるしく動いている。ただ衆院選の結果は相場では折込ずみでそんなに動かなかった。ただこの結果だと経済政策は動かなそう。まあ石破首相は増税路線だったのでこれが動かないのはむしろプラスかもしれない。
新興国株
約7%のマイナス。
先月まで順調に伸びていたインド株(EPI)が大幅に下がってしまったことが大きい。しかしながらSBI-EXE-i グローバルサウス株式ファンドが、今月に関してだたと順調に上がっていったので、いくらかは抑えることができた。
債券
3.7%のマイナス
先月まではアメリカのインフレ高止まりがやっと落ち着いたので、FRBの年内利下げがあるかと思っていたら、今月になるとインフレ再燃の兆候が出てきて、利下げ観測が後退し、アメリカ債券が下がってしまった。
一気に3月ごろの価格まで下がってしまった。![]()
暗号資産
約28%のプラス。
暗号資産は大幅上昇。これは債券とは逆相関の関係がありそう。
総括と次月へ
11月はいよいよアメリカ大統領選。今のところトランプ有利の情報が多い気がする。トランプの経済政策は、減税、利下げ、移民抑制とインフレ政策が目白押しなので、トランプ大統領が誕生したら、インフレに強い銘柄の比率を増やすことを検討する。
おそらくドル安円高になりそうなので、ドルでの購入ができそう。
参考サイト
今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。

