10月が終わり今年も残すところ後2ヶ月になりました。それなのにまだまだ暑く感じる日が続いて、やっと寒さを感じるようになったこの頃。森が色づき始めたと思ったので、紅葉で有名な日光へツーリングへ行ってきました。ただ季節の変わり目?(今年は遅い)なのか奥日光までは行かず、鬼怒川を散策してきました。

KTM 390 DUKE 2020年式

今回レンタルしたのは久しぶりの外国車であるKTM 390 DUKE 2020年式です。KTM 390は最近新機種である2024年モデルが発売されました。この一つ前のモデルです。
外国モデルは国産モデルの丸め一灯だったりストリートモデルとは違った前面をしていますね。

  ハイオクならではの走り

KTM 390 DUKEは400ccでは珍しいハイオクです。その影響下レギュラーとは違った走りでした。4,000回転まではマイルドな走りで、ここらへんは250ccとそんなに違いは感じなかったのですが、その回転を上回ると一気に車体が加速しました。特に2速と3足は力がありすぎて、体が持っていかれそうになりました。400ccは以前にカワサキのz400やNinja400に乗ったことがあるのですが、これらに車体にはない加速です。

単気筒とは思えない。同じ単気筒でホンダのGB350とは全く違います。

これは正直しばらくは慣れなかったです。

そして熱い!

走ってからしばらくすると腿にDUKEのラジエーターから吐き出す熱で熱かったです。この日は気温が20度ぐらいと肌寒い日だったので温かいぐらいだったのですが、これが夏の猛暑日だと大変そう。

  小柄な車体からくる旋回性能

KTM 390 DUKEは、車体が小柄に感じました。ホイールベースは1357mmと似た車体でカワサキのz400の1,370mmと比べてそんなに差がないのですが、390 DUKEが小柄に感じました。これはおそらくリアが小さいものだと思います。

そのせいでリアに積んでいたカバンが走っている途中で落ちてしまったガーン

一般道だったから途中でコンビニに寄れたから良かったものの、高速道だったら大変だった。長距離ツーリングで荷物を大量に積む際はリアキャリは必須だと思いますね。

旋回は165 kg(燃料なし)なだけあって旋回しやすかったです。ここらへんもZ400と同じ感じでした。ただz400は並列2気筒エンジンでKTM 390 DUKEは単気筒の4ストロークエンジンなので、単気筒のエンジンの車体が旋回とカーブの立ち上がりでのトルクは力強いです。単気筒のGB350に比べると断然こちらがレーシングよりな感じでした。

北関東の紅葉を目指して

やっと紅葉シーズンになってきたので、紅葉で有名な日光を目指しました。ただあいにくの雨だったので鬼怒川温泉を散策で終了してしまいました。えーん

  鬼怒川楯岩大吊橋

温泉街と楯岩とを結ぶ吊橋。訪れた日は少し色づき始めたころでした。

吊橋を抜けると楯岩展望か古釜の滝かで別れます。今回は展望台のほうへ。

トンネルを抜けると展望台があります。展望台はかなり急な階段となっていますので、注意。特に降りるとき手すりがあるとはいえ濡れた落ち葉ですべりそうで結構怖い。足腰に不安がある方は止めたほうがよさそう。

 

  御当地の食事

やっぱり栃木なだけあっていちごを売り出していました。観光地のコンビニはこういった御当地のお酒やお土産が売っていて便利です。

温泉街なのですが、食事はホテルでのレストランがメインなのか外食ができる場所は少ない感じでした。これは草津でも似たようものでしたね。あと20時ぐらいで閉まっているお店が大半だったので、夕食を外食予定の人は注意したほうがよさそう。

この日は近くにあった「とんかつ なごみ」。うに豆腐がおすすめ。