感想
今月は約0.3%のマイナス
日銀が7月末に利上げをし、そこから一気に円高ドル安へ進んでから、日本株の輸出銘柄が一気に下落し、そこから持ち直すことはなかった。
そしてアメリカは11月に大統領選を控えているので、雇用と消費が高止まりが止まりつつあるので、しばらくは上昇は見込めなさそう。
株式
アメリカ株(S&P500 2%のプラス)
3%のプラス。
アメリカはFOMCが9月18日に0.5ポイントの利下げをし、その影響から指数に影響があるかと思っていたら、そんなに大きな動きはなかった。利下げによるハイテク株にも大きな上昇はみられなかった。
日本株(日経225 4%のプラス)
4%のマイナス。
7月の利下げから一気に円高へ進み輸出株とくに半導体銘柄大幅下落をしてしまった。
9月は自民党総裁選があったので様子見をしていると高市氏の優勢が伝わってくるとチャートが上昇していた。ただ決選投票で逆転負けしてしまったので、これまでの上昇がなくなる。
おそらく週明けはブラックマンデー。
新興国株
約5%のプラス。
インド株は順調に上昇したが、グローバルサウス株式ファンドはいまいちな伸び。
債券
0.5%のプラス
アメリカの利下げが0.25か0.5で揺れて、結果0.5の大幅下落だったが、債券価格の上昇はいまいちであった。
暗号資産
約0.05%のプラス。
暗号資産は変わらず。これからアメリカの利下げがあるかもしれないので上昇するかもしれないが、まだ上昇しすぎな感じもするので大幅な下落があるかもしれない。
総括と次月へ
日本は新しい首相が誕生。ただしばらく日本経済は停滞するか、下落するかもしれない。次は11月のアメリカ大統領選でアメリカの市場は様子見だとおもうが、大統領選の行方次第で銘柄の変更を考える。
参考サイト
今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。


