感想
今月は約2.0%のマイナス
今月はそんなに大きな動きがなくほぼ横ばいの動きだったが、FRBが予定どおり利下げとなったが、経済指標を受けて長期金利は上昇し、指標10年債利回りは高水準に達してから、株が一気に2%下げて月初の値まで下がってしまった。
株式
アメリカ株(S&P500 0..2%のプラス)
8%のマイナス。
全銘柄で下落となってしまう。特にIndustrialsと Consumer Staplesの下がりが下落幅が大きかった。Consumer Staplesはインフレが下がるということは人々が生活防衛に走っているのかもしれない。いわゆる悪いインフレ基調なのかもしれない。
アメリカの経済は力強さはあるといいつつ足元。特に庶民の生活は苦しいのかもしれない。
日本株(日経225 0.5%のプラス)
0.2%のプラス。
アメリカ相場が下落したので日本株も合わせて下落するかと思っていたらそんなに下落することはなかった。銘柄は上昇する銘柄多かったのだが関西電力 (9503)が大幅に下落をしていた13%以上の下落。
関西電力は先月の11月26日に公募増資を発表して以来下落基調となっている。新株を発行するので1株あたりの価値は下がるから当然といえば当然なのかな。これは新しい成長投資なのか企業業績の悪化なのか。正直に原発を再稼働している関西電力がこんなことをするとは思わなかった。
新興国株
約1%のマイナス。
今月も1%のマイナス。先月はグローバルサウス株式ファンドの下落が大きかったが、今月は全体的に微減。好調だったインド株は陰りが見え始めたかもしれない。
債券
2%のマイナス
債券は下落。FRBによる利下げは発表されたが指標10年債利回りの高水準が発表されてから大幅にげらく。やっぱりインフレは長引きそう。
暗号資産
約5%のプラス。
暗号資産は今月も上昇。先月が大幅に上昇して今月は流石に調整するかと思っていたら一時1,600,000円を超える上昇となる。
総括と次月へ
先月は暗号資産の上昇に助けられてなんとかプラスにできたが、今月はマイナスとなってしまった。とくにアメリカ銘柄で特にIndustrialsと Consumer Staplesの下がりが大きかった。アメリカのインフレは長引きそうなのでインフレに強い銘柄への変更は早めに行ったほうが良さそう。
参考サイト
今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。



