感想

 

今月は約1.0%のマイナス

2025年が始まり、リベラルから保守へ動き出した年で、まずトランプ大統領が就任して、どんな政策が取られるのかと思ってハラハラした月でした。いまのところ日本にすごい影響があるとは言えないといったところ。まあ日本が注目されていないのかもしれず。それはそれで悲しい。

株式

アメリカ株(S&P500 2%のプラス

8%のマイナス。

今月も8%のマイナスとなってしまった。これは前月に続いての大幅下落。ただ今年から旧NISA枠にであった銘柄を移したので、これまで評価益が出てきた銘柄がなくなってしまったので、個別でみるとそんなに影響は出なかった。

日本株(日経225 1.7%のプラス

0.2%のマイナス。

今月は微減。今月の大型イベントは日銀の利上げを0.5%まで上げたことだろう。去年の7月にした利上げとアメリカ雇用指数が合わさり日経平均が暴落してしまったので、今回どうなるかと思っていたら、大きな影響もなく利上げした。正直日銀の市場とのコミュニケーションがリークでの観測となっているようでどうなの?とわざわざ春闘の結果を待たずに利上げする姿勢に疑問をもってしまう。

 

まあそれでも去年の最高値をつけた4万円以上になってきたので良いのかな。

保有銘柄でみると株式会社ディスコ (6146)が月の後半で妙な動きだった。これは円ドル相場がどう動くのかの様子見かなとおもう。今後日銀はまだまだ利上げ観測がでて、世界は利下げ観測がでているのでどう動くか注視が必要そう。

 

新興国株

約6%のマイナス。

今月もインド株の調子が良くない。好調だったインド株は陰りが見え始めたかもしれない。1年でもみるとダブルトップを形成していて、もはや調整局面ではなく下落局面となってきた。

債券

0.6%のマイナス

債券は微減。やはり債券はトランプ大統領がどう動くのかにかかっている。まだ就任したばかりで本当に公約通りに利下げするのかを見ていく必要がある。

暗号資産

約7.5%のプラス。

暗号資産は今月も上昇。ビットコインの額の先月が1,600,000円を超えたと思ったら、今月は1,700,000円を超える上昇となった。ただこれから円に関しては利上げ局面になってくると思うので、様子見するのと自分のルールである暗号資産の割合は5%以内を守っていきたい。

総括と次月へ

今年から株の割合をアメリカ株の割合を高めて、新興国の割合を下げることにした。そしてトランプ大統領は公約どおりに政策を進めているので、復習としてトランプ2.0を読み返していきたい。

 

 

 

参考サイト

今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。