カスタムカーの総合イベントである東京オートサロン2024に参加してきました。「Japan Mobility Show」と違い一般ユーザー向けなので、イベントが車のお祭りみたいで、それぞれのブースでの趣向が楽しいので、ブースをまわるだけで楽しいです。
幕張メッセ のブース1 ~ 11 すべて埋まっているので全てまわるだけで、4時間以上かかってしまいました。
私はスポーツカーより、ランドクルーザーのようなSUVが好きなので、カスタムはどんなのがあるのかなと思っていたら、車中泊スタイルのものが多数あり魅力満載なイベントでした。
車中泊のカスタム一覧
バンタイプをカスタムして車中泊しているものです。ハイエースかな。企業として打ち出していたのは三菱のアウトライダーでした。
キャンプのカスタムカーはこちら
ルーフテントでのキャンプ設営だとこんな動画を見つけた。
Bug-truck(バグトラック)
ダイハツ ハイゼットを一人旅にピッタリな車中泊にカスタムされたBug Track。後部座席にベッドを積んでキッチンなどはなく大人の動く秘密基地感がありました。
本当に寝てゆっくりする時間のみといった感じでしたが、正直これで十分かも。
ダイレクトカーズ
smile factory
カタログサイトをみると簡単な水回りもつけられるので一人旅によさそう。
ダンロップ
三菱モーター
三菱からキャンピングようにカスタムされたトライトン。自動車メーカーからのカスタムだと唯一のキャンピングだったかな。とにかくアクセサリーが豪華であり家族でのキャンプだと楽しそうです。
Intrepid Camp Gear
ここは海外メーカーなのかな。車両の天窓に折りたたみのテント(ルーフテント)を取り付けるアクセサリです。
車両はジムニーでした。
autoflags
NEXUSJapan/BlackBear
車両のカスタムパーツを多く販売しているネクサスジャパンからルーフテントを使用してのカスタムが展示されていました。ルーフテントを使用しているのでロフトベッドのような空間を提供していました。これも三菱のトライトンかな。ただやっぱりでかくてこれを日本の公道、特に山道で走るとぶつけそう。
EXEA
自動車用品の製造、販売している星光産業株式会社のEXEAブランドからJimny専用のブランドを使用しての旅をしたくなるジムニーを展示していました。
スポーツカー
スポーツカーは特に小型なものが中心。
ロードスター
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12Rが展示および試乗ができる(シートに座るだけ)のものがありました。ロードスターは気になって今回の試乗で乗るとどんな景色が広がるのが確かめることができました。
そして身長が高い人にとっては視野が狭いです。天窓とフロントウィンドウとつなげる枠が目線の先になり見づらいことがわかった。
かなり落ち込んでしまった。
本当に購入を考えていたので本当に残念です。
SUZUKI SWIFT Sports
2025年で生産終了となり、それを期間限定モデル スイフトスポーツZC33S Final Edition。小型な見た目に反して、内部は結構広いです。
4シーターなので荷物も以外と置けそう。かわいいスポーツカーといった感じでした。
MFゴースト
去年はMFゴーストを宣伝していたけど今年はなかった。ただMFゴーストの前作である頭文字Dとレッドブルがコラボが展示されていました。ドラフトバトルなんてものがあったのか。
代わりに見つけたMFゴーストで登場した車種。
後部にウィングがあるけど主人公のカナタのGR 86。
沢渡が乗るアルピーヌ・A110







































