感想

 

今月は約0.4%のマイナス

今月もトランプ大統領の発言で市場が右往左往していた。特にカナダ、メキシコ、中国への関税発言はアメリカのインフレへの加速への見方が強まりと、アメリカの景気後退が懸念される。

その影響下S&P500 指数やドル相場が弱くなった。

株式

アメリカ株(S&P500 5.6%のマイナス

4%のマイナス。

今月は4%のマイナスとなってしまった。2025年はいよいよアメリカのデカップリングが始まり、これまでの経済感覚ではいられなくなってきた。

ディフェンシブ銘柄も調子がよくないので、アメリカへの積極投資は考えるべきか。

去年の2024年最安値が5,000 なのでそれまで下がることを覚悟しないといけない。

日本株(日経225 4%のマイナス

4%のプラス。

日本株もアメリカに引きづられる形でマイナスとなる。ただ個別銘柄は上昇した。これは保有銘柄の決算がよかったからだろう。

特にこれが大きく上昇したものはなく、強いていうなら銀行関係が上がったかな。これは先月の日銀の政策金利の上昇を反映しているものだろう。

 

新興国株

約3%のマイナス。

今月もよくない。今年に入って新興国への資金を現金化したのは正解だった。

債券

1.8%のプラス。

債券は微増。債券はこういった株価低迷のときに安心できる。残念なのはアメリカの金利が下がる気配がなさそうであるということ。

むしろアメリカではなくヨーロッパ債券が上昇しているので今後注目したい。

暗号資産

約76%のマイナス。

暗号資産は暴落。特にビットコインの落ち込みが激しい。ただこれはトランプ就任直後の暴騰が落ち着いてきたとみれる。

2024年の最安値は8,000,000付近だったので、そこまで下がることを覚悟しないといけないか。

総括と次月へ

今年からアメリカ株へのシフトを進めていたら、アメリカ市場の失速が目立つ。トランプ政権は各国との関税を発動して景気が停滞を調整期間とする向きがあるので市場に期待が持てない。おそらく中間選挙までは指標が下落するので、債券か現金比率を高めるのがよさそう。

 

 

 

参考サイト

今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。