感想

 

今月は約0.7%のマイナス

トランプ大統領による関税発動によりアメリカ相場が下落し、他の市場も弱含み。

株式

アメリカ株(S&P500 5.4%のマイナス

10%のマイナス。

今月は10%の大幅下落となってしまった。アメリカ株に関しては個別銘柄を避けIndexのETFが中心にしていたのだが、この結果となってしまった。

特にこの記事を執筆している前日に関税が発動されそこから一気に下落をしてしまった。

 

 

日本株(日経225 0.5%のマイナス

1.5%のプラス。

日経225も最終的にはマイナスとなるが、S&P500よりも下落率が小さい。これは日本株がここ1年上っていなかったからだろう。

個別銘柄だと半導体関連は下がってしまったが、国際石油開発帝石株式会社 (1605)が

上昇して、3月の結果としてプラスという結果に落ち着いた。

 

新興国株

約5%のプラス。

今月はプラスに転じた、やっとインド株の下落が止まり上昇トレンドに転じた。

債券

0.3%のマイナス。

債券は微減。債券もトランプ関税に振り回せている気がする。特にアメリカで長期金利が上がっているのは気になるところ。

スタグフレーションリスクが顕在化してきたのかもしれない。

 

暗号資産

約20%のマイナス。

暗号資産は今月も大きな下落となった。ビットコインの下落は落ち着いたが他のアルトコインの下落が目立っていた。

総括と次月へ

トランプ大統領に振り回されている世界が今月も続いている。ウクライナ戦争の停戦やカナダとメキシコとのサプライチェーンの見直しなどなど今年は世界の混乱期を目にしている。

こういったときに相場から退場はしないが、縮小もしくはディフェンシブに注力していきたい。

 

 

 

参考サイト

今回参考にしているチャートはInversting.comやjp.tradingview.comを参考にしております。