今年も開催された東京モーターサイクルショーが開催されたので参加してきました。日程は3月28日(金)~30日(日)でした。

大まかな感想としてHONDAのブースが人が多くてやばかった。HONDAのブースはいつも入場制限をかけていてこれが今回なかったからかもしれない。

電動過給機のモデルとかCB1000F コンセプトが見たかったけどみれなかった。ここらへんはもう少しブースを広げるとか入場制限とするとか工夫してほしかった。

 

各メーカーブース

  HONDA

前述のとおりHONDAは全くと言っていいほど車体がみれなかった。唯一みれたのはCB750 HORNET 正面の顔だけ見るとヤマハのMTを感じる。MTはもっと細目。

HORNETは アールズ・ギア [Fun to Ride]様から早速カスタムカーが展示されていました。

  YAMAHA

ヤマハはおもにMTシリーズを見てきました。新車は価格が上がっていた。そしてますます見た目がロボ顔になってきた感じがする。

カラーは新モデルが好き。

MTシリーズ

こっちを見てる!

MTシリーズで純正のツーリングオプションが充実していた。

Ténéré700

ヤマハのアドベンチャー?オフローダー?のTénéréの新モデルが展示されていました。

Fazzio Hybrid

結構大きく展示されていたインドネシアで販売されているのかなFazzio Hybrid。日本では今年の秋頃発売される予定。Hybridというロゴが気になる。何がハイブリッドなのだろう。

  KAWASAKI

KAWASAKIはオフロード(モタード)の250ccモデルが3車種ありました。250ccの排気量でオフロードは車種が少ない中で結構充実していたと思います。

KLX230SM

W 230

去年にメグロS1と同時に発表されていたW230 値段もこっちがお手頃感があります。そしてなんといっても小さい。これだと街中遊ぶにはとても楽しそう。

メグロS1は店舗に展示してあったのと見てきました。

 

  SUZUKI

スズキはカワサキと同じくモタードに力を入れて展示をしていました。DR-Z4SMの車体カラーは街乗りでも違和感がなくて楽しそう。

 

  QJ MOTOR

おそらく今回の2025年の東京モーターサイクルショーで目立っていたのではないかという中国のメーカーである「QJ MOTOR」。ブースの規模としてはハーレーなどの大手の外車メーカーのブース並のブースの規模があり、イベントも司会とキャンペーンガールが登場して派手でした。

それだけ市場への意気込みを感じられます。

公式サイトだと2025/3/31時点でサイトで紹介されているのは7モデルだが展示モデルが10以上あり、すべてが市場に流通するとは思わないが多いなと思いました。

 

多くある中で気になったモデルはSRV  600V。見た目はハーレーのスポーツスターSに近い感じがしつつ、乗り方はクルーザー。
驚いたのは気筒が4気筒で後部の左右両方にマフラーが1つずつあり、隼以外にみたことがないものでした。

別な意味で驚いたのがどのモデルか忘れてしまったが、ハンドルの位置が平行ではないものがあった。え?これ展示車だよね?

アパレルブース

筆者は革ジャンが好きなので、今回の2025年で初出展となっていたカドヤは注目のブースでした。展示されていた革ジャンのようにロゴが全面もしくは背面に大きくだしていないデザインは好きでした。

残念なところはサイズが少なくて、ブースで試着しても欲しくなったデザインの服では、どのサイズを購入すればよいかがわからなかった。

都市部では実店舗があるので、そこであらためて試着をしてみたい。