ウクレレとマンドリンと三線の講師による楽器初心者の為のブログ

ウクレレとマンドリンと三線の講師による楽器初心者の為のブログ

初めまして、東京都内で音楽講師をしている克樹です。
ギターに始まり三線やウクレレやマンドリンや二胡や三味線など弦楽器を一通り教えています。僕が実際に使用したりしている機材の話しや弾き方についてのお話しを書いています。

税金が高すぎてゴールデンウィークに

何も出来ない克樹です

 

長らく開発をしておりました

ハイポジション用工工四シールが遂に

出来上がったのでご紹介させて頂きます

 

ご購入はこちら

 

 

 

 

動画でパパっと見たい方はこちら

 

 

ハイポジシールの特徴の記事はこちら

 

ローポジションシールと一緒に貼る方法

  • ローポジションシールをヘッドとネックの接合部にぴったり合わせて貼る
  • ローポジションシールの右端に合わせて貼るだけ!
 
ハイポジションシール単体で貼る方法①
  • 長さを測る為のメジャー(定規でもOK)と印をつける為のシール、ペンを用意

  • 唄口にメジャーを引っ掛けてそこから21.4cmの部分にシールを貼り目印をつける

  • ↑の部分にハイポジションシールの左端がピッタリ合わさるように貼る


 

ハイポジションシール単体で貼る方法②

  • ハーモニクスポイントを耳で合わせて貼る→動画で見た方が早いです
  • イ工 イ四 イ合は解放弦のオクターブ上の音、そこを耳で探します
  • ↑の部分にハイポジションシールのイ工 イ四 イ合が合うように貼る

 

  • 動画の中頃で貼り付け方も解説しています

貼り付ける際にはネックを掃除する

シールを貼る前にメガネ拭きや楽器用クロスに楽器用クリーナーや希釈した

食器用洗剤を吹き付けて汚れを拭き取る事で長期間剥がれにくく綺麗に貼り付ける事が出来ます

 

注意ポイント

デリケートなラッカー塗装や擦り漆、無塗装の

三線のネックですと長期間放ったらかしにすると

接着剤が変質して跡が残る可能性もあります。

年々気温が上がっている事も考慮すると

3ヶ月に1度は張り替える事を推奨します。

 

ブラック塗り潰しのウレタン塗装

 

ブラック塗り潰しのウレタン塗装

赤い染料を混ぜたウレタン塗装(通称スンチ)

赤い染料を混ぜたウレタン塗装(通称スンチ)

 

ただ真っ黒やナチュラルカラーの塗装の殆どは

非常に強いウレタン塗装になるので、基本的には

問題無いとは思いますが何れにせよ最長でも

半年に一度は定期的に張り替えとクリーニングを

強く推奨しております。

 

おかげさまで夢弦流オリジナル工工四シールは非常に売れ行きが好調でして、このまま業界のスタンダードを目指していきたいと思います!!

旧来の工工四シールには絶対戻れない程の便利さと精密さであると自信を持っておりますので是非試してみて下さい!

 

ご購入はこちら

 

 

税金が高すぎてゴールデンウィークに

何も出来ない克樹です

 

長らく開発をしておりました

ハイポジション用工工四シールが遂に

出来上がったのでご紹介させて頂きます

 

ご購入はこちら

 

 

 

 

動画でパパっと見たい方はこちら

 

 

ハイポジシールの貼り方の記事はこちら

 

メリット

  • テクニカルな楽曲に必要なポジションを全て網羅
  • ギター由来の計算式を用いた精密なポジション
  • 以前より粘着力の高い接着剤を使用し耐久度がアップ
  • 貼り付けには工具も知識も一切必要無し

必要なポジションを全て網羅

ハイポジションの代表曲といえばヒヤミカチ節だと思いますが、必要なポジションを全て網羅しております。

 

 

ギター由来の計算式を用いた精密なポジション

プロ御用達のリペアショップである松下工房さんに

計算式を用いて三線専用に正確なポジションを出して頂きました。

更にそこから実際に多くの三線に割り当てて0.1mm単位で微調整して仕上げたものとなります

 

以前より粘着力の高い接着剤を使用し耐久度がアップ

ver1は使用状況によっては1ヶ月ほどでシールの端っこがめくれてしまう事があったので

それを踏まえて強力な接着剤を使用しました。

 

貼り付けには工具も知識も一切必要無し

同時にバージョンアップした夢弦流オリジナル・ローポジションシールと合わせると超簡単に貼り付け可能です

ローポジションシールの右端にピッタリ合うように貼り付けるだけ!

 

  • 使う際のポイント

貼り付ける際にはネックを掃除する

シールを貼る前にメガネ拭きや楽器用クロスに楽器用クリーナーや希釈した

食器用洗剤を吹き付けて汚れを拭き取る事で長期間剥がれにくく綺麗に貼り付ける事が出来ます

 

スケールが正確過ぎてポジションがズレる事もある

乳袋という部分が三線によって大きさがまちまちなのでその分ポジションが前後します。

広がっている部分が乳袋

また極端に弦高が高い三線、ネックが反ったり捻れている三線もズレる可能性があります。

 

全て手作りの楽器の特性上、完全一致するという事はなかなか難しいです

ですのでポジションの目安として捉えてお使い頂くことを推奨します。

 

塗装面に与えるダメージも上がっている

以前よりも強力な接着剤を使っているという事は

デリケートなラッカー塗装や擦り漆、無塗装の

三線のネックですと長期間放ったらかしにすると

接着剤が変質して跡が残る可能性もあります。

年々気温が上がっている事も考慮すると

3ヶ月に1度は張り替える事を推奨します。

 

ブラック塗り潰しのウレタン塗装

 

赤い染料を混ぜたウレタン塗装(通称スンチ)

 

ただ真っ黒やナチュラルカラーの塗装の殆どは

非常に強いウレタン塗装になるので、基本的には

問題無いとは思いますが何れにせよ最長でも

半年に一度は定期的に張り替えとクリーニングを

強く推奨しております。

 

おかげさまで夢弦流オリジナル工工四シールは非常に売れ行きが好調でして、このまま業界のスタンダードを目指していきたいと思います!!

旧来の工工四シールには絶対戻れない程の便利さと精密さであると自信を持っておりますので是非試してみて下さい!

 

ご購入はこちら

 

 

前回予約即完した長崎県産の本ベッコウウマに引き続き、遂に発売となりました夢弦流オリジナル本ベッコウ唄口ですが、想定していたよりも遥かに音質を向上させる事が出来ました。

 

非常にマニアックなパーツですが唄口について私見をお話ししていきたいと思います。

どうでも良いなと思った貴方の三線が実はポテンシャルを発揮出来ず損をしているかも知れません

読むだけでも意識は変わるので、是非最後までご一読ください。

動画で見たい方はこちら


 

夢弦流オリジナル本べっこう

唄口はこちら

べっこう唄口の単品販売はこちら

 

目次

  • 唄口のとは何か、その役割
  • 何故交換する必要があるのか

 

唄口とは弦と指板との空間を作る台座の

ような役割を担うパーツです

 

三線では珍しいブラス(真鍮素材)の唄口

 

主な素材は牛骨ですが、ギター業界ではナットといって素材はブラス(真鍮)人工象牙(TASQ)本象牙やオイルに漬けた牛骨など様々なバリエーションがあります。どれも音質の変化があるのはもちろん、楽器の品質に関わる重要なパーツとなっています。

なぜ交換する必要があるのか

  • 消耗品という観点
  • 既存品のセッティング技術が著しく低い
  • 既製品の品質が著しく低い
 

僕は中古の三線を扱う側でいわゆる名工と呼ばれる方々の三線にも触れる機会がありまして

いわゆる名前の通ったブランドでもこの唄口の精度とクオリティに関しては誤解を恐れずに言うとレベルが低いなと思った事が何度もあります。

というのも僕自身がプロミュージシャンが懇意にしている原宿の松下工房というリペア工房にかれこれ20年近くお世話になっており、ナット(唄口)の交換を何度かお願いした事があります。当時は何の知識もなかった僕でさえナットを交換するだけでこんなに変わるのか?と衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。

交換する事で得られる

具体的な効果

  • チューニングの改善
  • 音量の増加
  • 倍音の変化
  • 弾きやすさの向上

もちろん一流の素材と一流のクラフトマンによる施工という前提ではありますが、たかが数センチのパーツだけで激変するのが楽器の面白いところでもあります。ギターはもちろん、バイオリンなどの非常に高い精度を要求される楽器ではこのナットとブリッジ(ウマ)の品質には一切の妥協は許されません。

 

ですが三線では長らくというか今まで一度たりともそこに疑問を持つ人がいなかったと思われます。それを証拠に統一した規格があるわけではなく同じブランドの三線でさえ唄口の溝のサイズや数値がバラバラである事があります。

何なら問屋から仕入れられる唄口自体のクオリティーもはっきり言って最悪です。

既存の三線の唄口の問題点

  • 弦溝の幅がバラバラっていうか適当
  • 溝の底面がガタガタで適当な接着
  • 接着材でガチガチに固められている
  • 弦溝の深さがバラバラで適当
  • 真っ直ぐ装着されてすらない事もある
  • センターズレを起こしている

 

斜めに付けられた唄口。これではオクターブピッチが合わずチューニングが合ってても

高音域が音痴になる

底面がガタガタで点でしか接着されていない。こうなると弦振動がスポイルされて

本来の音が劣化してしまう

弦溝の幅が弦の太さと合ってない。こうなると

チューニング精度の劣化やピッキング時に

弦が左右にブレて本来の鳴りを損なう

また弦溝も深すぎて各弦のテンション(張力)がバラバラで演奏性も損なっている

 

そのような杜撰な仕事をすれば当然パーツ自体の消耗も激しく鳴りやピッチ(音程感)も悪くなります、

更にそんな取り付けをしたせいでこれまでに何度も割れた状態で使用されている唄口を見てきました。

僕はギタリストの観点から唄口の弱点を徹底的に洗い出し改善して生み出されたのが今回のベッコウ唄口です。

 

・精密な弦間ピッチ(各弦の距離)

・正確な弦溝の深さ

・適度なしなりと硬度を持つ素材

・手工の三線に適合するサイズ

 

つまり端的に言えば悪いところを全部改善した最高級パーツです!

 

普通の唄口が1000円程度で買えるに対して、ベッコウ唄口は8,000円近い商品です。決して安くありません、ただしその分徹底的に追求しました。粗悪品とは長い目で見れば関わった人が皆んな損をするだけですので、良いものを時間をかけてでも伝えていきたいと思っています。

 

今回弊店でセッティングする販売とご自身で装着できる単品販売と2つのバージョンをご用意しました。実際に施行する職人とは徹底的に実験し議論をしましたので安心してお任せください。

そしてご自身で加工は可能ですが、良質な素材のため削るのは中々に大変です。また別の工房でも取り付けは可能だとは思いますが、先述の通り正しい知識を持っているとは限らないので、結局は素材の無駄遣いになる可能性もあります。

 

といわけで音で困っている方は是非ご検討下さい。

 

夢弦流オリジナル本べっこう唄口はこちら

 

べっこう唄口の単品販売はこちら

 

最近旅行にハマり出した夢弦流の克樹です。中年になって今更モラトリアム期かな?











昨年末から箱根、京都、長崎、広島と怒涛のスケジュールで旅をしてきました。今年は海外も含めて10箇所くらい行けたら嬉しいです。

ところで最近は夢弦流で中古三線の販売も強化しているわけですが、フリマやヤフオクでは結構な頻度でヤバい三線を見ます。

というかもはや三線と呼んではいけないレベルのものがちらほら。

というわけで今回はプロの三線講師、そして三線屋から見て絶対に買ってはいけない偽物を紹介していきたいと思います。

 

情報が無く製品詳細は一切不明ですが、恐らくは一昔前に沖縄に来る観光客を騙して売りつけてたものか

東京の三味線屋さんが依頼されて見よう見まねで製作したものと思われます。

素人の人から見たら本物の三線と見分けが付かないと思いますが、良く見れば材料も安価で作りがチープなのが分かると思います。

 

動画で見たい方はこちら

 



というわけで誰でも写真だけで見分けられるポイントを見出しにしておきます

  • 妙にテカテカしたチープな塗装
  • カラクイの組み込み精度
  • 異常に軽い木材
  • ダイアモンドパイソンの皮
  • 皮の継ぎ目を隠す布地
  • 丸型の猿尾(ネックエンド)
  • どの型にも属さない不細工なネック形状
  • 弦の貼り方

塗装

偽物の方は妙にテカテカというかヌメっとした塗装ですが、恐らく下地も塗らず刷毛でざっくり塗った上でフローリング用のワックスなどでコーティングしただけだと思います、本物の三線の大半がウレタン塗装と呼ばれる高級感のある塗装ですので見分けやすいと思います。

 

カラクイの組み込み

カラクイとは弦を巻きつけてチューニングするパーツで、偽物の方はカラクイが刺さっている部分が本体を貫通しているに対して

本物の三線はしっかりとボディに収まるようになっています。

また偽物はカラクイの造形も塗装も安っぽく先端にピンクの宝石をモチーフにした塗装がしてありますが、三線では基本的に高級品にしか

宝石は使われません。

 

木材

ネックもカラクイもボディも異常な程軽いので、ホームセンターなどで叩き売りされている白色の雑木だと思います。

ここまで軽いと弦の張力や湿度変化などで簡単に木材の変形や歪みが起きて楽器としては使い物にならないです。


 

蛇皮の種類

 

ただ皮はちゃんと蛇皮を使っているんですが、こちら実はダイヤモンドパイソンという種類です

ただし本物の三線はほぼ全てがモラレスパイソンという種類になります。

種類が違うからといって音の違いは特になく模様が均一かそうでないかの違いです。

ちなみに、動物園で首に巻くことができる蛇は温厚で大人しいモラレスパイソンの方です

 

ボディの継ぎ目を隠す布

本物の三線はボディを両側から蛇皮で包み込むように作るので、このような継ぎ目隠しは絶対行いません、というか必要ありません。

典型的な三味線の構造といいますか、ダイヤモンドパイソンですとサイズが小さかったりするので包み込むような

形状に出来なかったんだと思われます。また本物はジャッキ張りという専用工具を使うのですが、それでないと

しっかり響くように強く張る事が出来ないので、それもあって布地で隠していると思われます。

 

ネックエンド

本物の三線は四角形に対して三味線は丸型です、偽物はやはり三味線をベースに作られていると思われます

 

不細工なフォルム

三線には基本的に7つの型と呼ばれるテンプレートの形がありますが、偽物はそのどれにも当てはまりません。

また三線のボディはゆるーい楕円形状に対して偽物は三味線に近い四角形に見えます

 

弦の種類や貼り方

釣具などのフロロカーボンだったり、異常に多い巻き数など不自然な点が散見します。ここは判別が難しいかも知れません

 

じゃあ実際にこのような三線は演奏することができないのかと言えばそうでもなく、ちゃんと音は出すことができます。

ですが皮の張りが非常にゆるく作りも素材も悪いので非常に劣悪な音がします。というわけで百害あって一利なしですので

皆さんは演奏を目的としているならば絶対に選ばないで下さい。

 

良い子の皆さんは夢弦流三線店で買いましょう!!!

 

納得出来る言語化出来たのでシェアします!


動画で見たい方はこちら


結論から言えばMサイズ(全長7cm程度)のバチで十分です。動画で説明しておりますが、音量もサスティーン(余韻の長さ)も波形ではほぼ同じでした。では何故古典民謡の先生方やお店が大型のバチを推奨するのか考察していきたいと思います。

店視点で言えば大型になればなるほど単価が上がるので儲けも増えるという生々しい実情があります。そりゃあ利益になる方が嬉しいに決まってます!

次に師範の人々が進める理由ですが、バチの重さを利用して大きい音を出す為だと推測します。高齢化が著しい日本ですが、伝統楽器の世界は昔から師範の先生は50代から上の方々で尚且つ沖縄県の平均身長を加味すると小柄な方が多かったのではないでしょうか?

加えてギターやバイオリンなど楽器本来の性能を引き出すには相応のテクニックが必要な楽器を学んだ方は恐らく皆無な事や、古典民謡のような手数の少ない曲では右手のスナップが十分に育たない事も挙げられます。

それらを踏まえると右手で音量をコントロールすることが出来なかったり、そもそもその概念がほぼない為、大型のバチを使って音量を底上げしていたのでは?と結論づけました。

また琉球王朝の時代では三線のグレードを判断する要因の一つに音が遠くに飛ぶ事が条件でしたので、デカい音を出せる事がとても重要な評価基準だったはずです。
(開鐘-けーじょーという言葉は警報用にお城に設置してあった鐘の事で、遥か遠くに音が響く真壁型の三線にしか付けられない比喩を込めた名前でした)

いつしかそれが形骸化して今に至るのではないでしょうか?

何故Mサイズで十分なのか


Lサイズは35g程度XLサイズともなれば55g前後にもなるので、そんな物を指にはめて弾き続けた日には普通に腱鞘炎やバネ指のリスクが激増するからです。っていうか人間の構造上無理があります。それが出来たり必要ならば熊やライオンの手のように進化してないとおかしいのです。



また大きいバチを使った方が上達するという言説は根拠が一つもないデマです。逆に右手のスナップを鍛えた方が表現技法や繊細な音量コントロールが出来るのでむしろ小さいバチや面積の大きくて薄いピックを使った方が良いです。





次にバチを音響機器として見た場合に役割が良く理解出来ます


アンプというのは大まかに3つの機械で構成されており、バチはスピーカーの役割を担っていると考えられます。

  • プリアンプ-音質を決定する機器
  • パワーアンプ-音量を増幅する機器
  • スピーカー-音を出力する部品

これを三線に当てはめると

  • プリアンプ=三線
  • パワーアンプ=技量やスナップの強さ
  • スピーカー=バチ

つまり弦を弾く動作を正しく鍛えられればわざわざ大きいバチを使う必要はありません。


バチを大きくするという事はスピーカーの容量を上げて音量を稼ぐ手段なのです。どんなにスピーカーが大きくても出力が小さくては何の意味もありません。


とはいえ当時よりも皮も強く張れたり三線そのものが大型化しておりますので、そもそもの音量感が現代機の方が上です。また自分の声よりも大きい音を出す必要も無いので、そういった面から見ても大きいバチの必要性は現代には無いと言えるでしょう。

コレクションとして使うのは有り


とは言え象牙だとかマッコウクジラの歯などの希少材で作るものはわざわざ小型化するのもメーカー的には値段が下がるわ歩留まりは悪いわで、Lサイズより小さいものは出回りません。


買い手からしてもずっしりと重い方が満足感が高いですしね。


また水牛の角と象牙や歯は材質が違うので、その面で言えば音色の変化も多少あるかと思います。
そういったブランド品を買うという意味合いは大いに有りだと思います。