さすがに終わっておりますな。もはや縦にしても横にしても逆さまにしてもひっくり返しても何も書くことが見つかりません。大事な場面で2日連続で相手ピッチャーにタイムリーを打たれちゃう鯉バッテリーはきっちり反省しましょうや、そして燕さんの真の強さをしみじみと噛み締めた、そんな感じの試合だったでしょうかね(泣)。
鯉打線も、ハマスタ3連戦で合計23点も取って長らく続いた便秘が解消したのかと思いきや、地元マツダスタジアムに戻ると2試合で僅か1点だけのフン詰まり状態にきっちりと回帰しちゃいます。更に、今までのようにヒットを打ちまくるも点が入らない残塁祭りを嘆くだけならばまだしも、今日はもはやランナーさえ出せないノーノー試合未遂の体たらく状態でございました。
せっかく3万人を超える鯉党の皆様が球場に足を運び、快晴で気持ちの良い野球日和のデーゲームだというのに、さもそれが当然かのように「宮島さんを歌う機会」が一度もない、まるで修行みたいな試合観戦でございます。応援団の皆さんも焦れまくって、もうランナーがいない場面でもチャンテを流しちゃうようなありさまで(苦笑)。
なんたって、場内が一番盛り上がったのは、快投を続ける燕の松本クンの前でノーノー試合に怯える中、漸く野間さんが泳がされながらセンター前にポテンと落とした、あの渋い渋いヒットが出た7回裏の場面でしたからね、苦笑いしちゃうにも程があるってもんですわ。
もとい。
明日は双方ブルペンデーのようです。どうせならノーガードで撃ち合うような派手な、見ていて楽しい試合で勝利を届けて下さいませ。これってムリ目のお願いなのでしょうか(泣)。今日の東京六大学野球では弱小で万年最下位の赤門野球部が、なんと法政さんに2対1で勝利してるんですからね、そりゃあんたらプロ野球チームにだってできない筈がないんですって。格好悪くてもいいので必死のパッチで魂を入れた野球をやってくだされ。頼むぜ、鯉諸君よ。
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