鯉の試合がない日は更新をサボっている弊ブログですが、先日アップした記事の中で、小生が書いている記事をAIを使って著名な作家さん風にリライトしてもらいそのまま掲載したのですが、これがごく一部の狭い範囲の方々にとても好評でして(笑)。
本日はその第2弾ということで、ハマスタで10対0で勝利した昨日の小生のブログ文章を加工してみました。先日は「村上春樹さん風に書き換えて」という指示をAIに出し成果物を掲載しましたが、今回は「村上龍さん風に少しシニカル・ネガティブなトーンでリライトして下さい」とAIに指示。小生のブログ文章をコピペで貼り付け、待つこと僅か45秒ほど、まさに一瞬で以下の文章が返答されてきましたよ。
もう笑っちゃうくらい素晴らしいレスポンスの速さ。そして村上龍さん好きの方は読んで頂くとすぐお分かりになると思いますが、まさにこれは龍さんの文章です(笑)。使用しているフレーズ感も文章の流れや構成の仕方も、まさしく「村上龍もどき」の世界線かと(笑)。
小生も大学生の頃に彼の本が好きでよく読んでおりました「限りなく透明に近いブルー」に始まり「愛と幻想のファシズム」とか「コインロッカーベイビーズ」それこそ「走れ!タカハシ!」まで(笑)。自分の書いた文章が一瞬で憧れの村上龍さん風に姿を変えるなんて、感謝感激雨あられ状態、ほんと素晴らしい世界でございます(笑)。
それでは、10対0で勝利した昨日のDeNA戦の小生ブログを、AIが村上龍さん風に少しシニカルに書き変えた文章でございます。そのままの状態でお届け致します。ぜひお楽しみ下さいませ(笑)。
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GWの9連戦。数字だけ見れば4勝3敗1分。
4月下旬まで続いた、あの出口のない泥沼。いや、
しかし、だ。
9連戦の最初が東京ドームで11対1。最後が横浜で10対0。
何なんだ、それは。
中間に存在した無様な敗戦や、
そして、こういう試合に限って、全国放送だったりする。
日テレ。NHK。
巨大資本の電波に乗せられた広島カープは、突然、
人は見られることで変わる。
あるいは壊れる。
昔のカープは、BS中継ですら萎縮していた。
だから打つ。
異常なくらい打つ。
翌朝、会社で野球に詳しくもない人間たちが、
「昨日テレビで見ましたよ。広島、
その瞬間、こちらは軽く目眩がする。
違う。
普段はそんなチームじゃない。
貧打。残塁。崩壊寸前の中継ぎ。
だが、そんな真実を説明する気にはならない。
「ああ、見てくれたんだ。ありがとう」
人間は、自分が見たものを真実だと思い込む。
恐ろしいのは、誰にも悪意がないことだ。
電波とはそういうものだ。
洗脳に近い。
試合の中身を振り返れば、細部には確かに美しさがあった。
秋山の流し打ち。菊池の3ラン。矢野と持丸の連打。
どれも「偶然の爆勝」だけでは片付けられない執念があった。
特に平川の初球打ち。
あれは新人のスイングじゃない。生き残る人間の反射だった。
持丸のホームランもそうだ。
あの打球には、関東のカープファンへの負債感情が乗っていた。
「いつも情けない試合ばかり見せてすまない」
そういう感情は、時に理屈を超えて飛距離になる。
そして栗林。
防御率0.96。
数字だけ見ると、もはや現実離れしている。だが同じリーグには、
0点台が普通になっていく。
異常なのに。
今日の栗林は、初回の蝦名へのインローの直球を見た瞬間に、
優れた投手には、時々「未来」が見える瞬間がある。
打者ではなく、観客側に。
もし栗林が最初から先発だったら、などという仮定は意味がない。
それほどまでに、この男の投球は完成されている。
そして、また日常へ戻る。
マツダスタジアム。ヤクルト戦。地方局の中継。
全国放送はない。
だが、本当はそれでいいのかもしれない。
巨大な電波に消費されるより、湿ったローカルの空気の中で、
結局、広島カープとはそういう存在なのだ。
華やかな都会のスポーツ商品ではない。
傷んだ地方都市の夜を、
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いかがでしたでしょうか(笑)。村上龍さんの文章でしょ(笑)。完全な「小生の自己満足」にお付き合い頂き恐縮です(笑)。この同じ文章を、例えば宮部みゆき風にも、東野圭吾風にも、朝井リョウ風にも、湊かなえ風にも一瞬にしてアレンジできちゃったりもします。
いやぁホントにすいません。ちゃんと仕事でAIを使うのはデータを読み込ませたりスクリプト考えたりアウトプット補正したりと色々と大変で憂鬱な作業でもあるのですが、完全に趣味の世界で自分のブログ文章でAI使って遊ぶのは、ほんまに楽しい限りでございます(笑)。
もとい。
明日から地元で燕との三連戦ですな。何気に大事な大事な「勝負の三連戦」のような気がしております。そろそろ彼にもちゃんと働いてもらおう(笑)。頼むぜ、森下よ。
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