優等生の大瀬良が初めて見せた「怒りの感情」を次回に繋げて欲しい。(6/3オリ1回戦1-4) | カープがやっぱり好きなんよ

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どんなにボロクソに負けても、次の試合もやっぱり見てしまう。
18才までに広島で刷り込まれたカープ魂は、50を超えても東京で生き続けるのです。

ジャイさんは佐々木朗希クンを東京ドームで見事に玉砕、燕さんは神宮球場で小川くん自援護の決勝ホームランと8回無失点の見事なピッチングで二刀流の勝利、DeNAさんは宮崎2ラン牧3ランで投げても大貫クン以下の完封リレー@ハマスタ、虎さんはビッグボス新庄監督を甲子園に迎えて最大6点差をひっくり返す大逆転勝利。もうお腹いっぱいですな。

 

セリーグ球団達の景気の良い快勝ニュースが次々と飛び込んでくる中で、ジリ貧の鯉の負け試合を見るのはツライですなぁ。こちとらオリックス相手に足掛け4年で10連敗です。なんちゅう屈辱ですかいな。同じ相手に10連敗って。それって果たしてプロ野球と呼べるのかいな(泣)。

 

大瀬良クンがベンチで怒りの感情に任せてバットを叩きつけている映像がテレビカメラで抜かれてました。初めて見ましたよ、あんな大瀬良クンの姿。優等生の人格者と呼ばれ、木鶏と称される大瀬良クンです。どんな時も淡々とマウンドに立ち続けたあの男が、己の感情のままにベンチで醜態を晒してました。よっぽど許せなかったんでしょうね、

 

自分のことが。

 

前回登板の不甲斐ない投球をリベンジするべく背水の陣でマウンドに上がった筈の大瀬良クン。が、しかし。どう見ても初回から今日も調子の悪そうな大瀬良クンでした。コマンドはバラバラで逆球のオンパレード、ストレートの球威も出てこない。騙し騙しで投げてる感じが透けて見えてくる感じ。アツのリードも苦し紛れの感じです。

 

1回裏に中村奨成のタイムリーで先制してもらった直後の2回表に2死から伏見クンに2ランを被弾。4回も2死からストレートの四球でランナーを出して連打で失点。5回も2死から4番杉本クンを申告敬遠で歩かせて5番のマッカーシーにあっさりタイムリーを打たれて4失点目。

 

何やってんだオレ。

 

許せなかったんですよ自分の何もかもが。いいじゃないですか。いつもいつも優等生やってたら疲れますよ。たまには己の感情のままになってみることも必要ですって。2015年の最終戦で竜相手に負け投手になってベンチで号泣した大瀬良クン。あの時のように慰めてくれるマエケンも黒田ももういません。まぁ大瀬良クンも少しリフレッシュが必要かもしれませんな。シーズン初めからチームを引っ張ってきてくれた男です。一旦小休止です。そして今日の怒りの感情を次回登板にきっちりと繋げて欲しい。切にそう思います。

 

明日のオリ先発投手は山本由伸クンです。下手すればノーノーやられそうです。というか、今日もヒットは11安打ですからね。あとほんの少しの噛み合わせの差なんです。ともかく明日は「チームとしての攻撃」だけを考え積極的に仕掛けていきましょうぜ。

 

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