鯖江市長の「気ままなブログ」 ~頑張ろう・日本!~
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第53回鯖江市社会福祉大会

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

本日、鯖江市社会福祉大会を開催させていただきました。

本日、第53回鯖江市社会福祉大会が、ご来賓の皆様と鯖江市の福祉向上にご尽力いただいております皆様方のご参加をいただき開催できますことは、誠に喜ばしく、心から感謝を申し上げます。


とりわけ、長年にわたる社会福祉へのご功績により、本日、表彰をお受けになられる皆様、この度は誠におめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。

 

今後も一層のお力添えを賜り、支えあい、助け合いの精神を大いに発揮してくださいますよう、お願い申し上げます。


さて、地域社会を取り巻く状況は、家族のつながりや地域での住民同士の交流が希薄になり、孤立感を抱え一人で悩む子育て世代や高齢者、障がいのある人などが増加しています。

 

物質的に豊かになった反面、孤独死、自殺やいじめ、虐待など、様々な社会問題も増加しています。また、令和元年度末からのコロナ禍により、地域活動が制限されたことで、人と人とのつながりが薄れています。このような社会状況下では、地域で暮らすすべての人々が助け合い、課題に取り組む体制づくりがより一層求められています。


鯖江市では、本年3月に第4次鯖江市地域福祉計画を策定いたしました。

 

「みんなが主役 つながり 支えあう 福祉のまちづくり」を基本理念といたしております。住み慣れた地域で、いつまでも自分らしく、いきいきと安心して暮らし続けることは、私たちすべての願いです。

 

地域住民と行政が協働し、すべての人がともに支え合い、助け合えるまちづくりを目指して、市民の皆様をはじめ、町内会、各関係団体にご協力をいただきながら、様々な施策を進めてまいります。


すべての市民が笑顔の溢れる地域福祉を目指し、生涯にわたってすべての市民の方々が健康でふれあいのある生活を送るために、今後とも皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


結びといたしまして、本日ご臨席の皆様の益々のご健勝とご活躍をご祈念申しあげましてご挨拶とさせていただきます。


本日は誠におめでとうございます。

決算特別委員会総括審査

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

令和3年度の各会計について議会にて審査を行っていただいており

 

今日は、その決算についての総括審査をいただきました。

 

決算特別委員会の総務・産業建設・教育民生の各分科会委員長より

 

2項目づつの質問をいただき、回答をさせていただきながら

 

各委員との質疑応答も行いました。

 

総括質疑の模様は下記からご覧いただけます。

 

 

今後、来年度予算編成にも今回の決算特別委員会でいただいたご意見等を反映していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

各地区で語り合う会を開催しました。

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

今年度はコロナ過ではありますが積極的に「語る会」などの対話する会を開催しています。

 

今日は中河地区での語る会。

各町内の区長さんや副区長さん等が参加をいただき

 

ご質問やご意見・ご要望などをいただきながら

 

私の考えや市の現状などをお話させていただきました。

 

今日で市内10地区全てで語り合う会を開催できました。

 

このような大小問わず語る会や対話する機会は

 

公式・非公式を問わなければ今年は20回以上開催できていると思います。

 

今日も思いましたが「対話」の大切さを実感。

 

ざっくばらんに忌憚のない意見交換。

 

大事です。

 

これからも、機会を捉えてこのような対話を重ねていきたいと思います。

 

 

お詫び

鯖江市長の佐々木勝久です。

 

このたび、市職員による職員共済会預金の横領事案が発覚いたしました。

 

このような不祥事を起こしましたことにつきましては、鯖江市民の皆様の信頼を損なう行為であり、極めて遺憾であります。

 

本来、市職員としての行動規範を律するべき職員であり、組織としての対話の重要性を伝えてきたところでありますが、市民の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

 

今後は、このような不祥事を二度と起こさないよう、全職員が再発防止に取り組み、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

 

鯖江市立待小学校創立150周年記念式典

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

今日は、鯖江市立待小学校創立150周年記念式典が挙行され、祝辞を述べました。

 

鯖江市立待小学校が創立150周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。


長引くコロナ禍において、感染症対策と学びの保障を両立しながら教育活動を進めていただいている教職員、ならびに、それを支えていただいている保護者や地域の皆様に、まず敬意を表しますとともに心から感謝申し上げます。


立待小学校は、明治5年、石田地区に岩田小学校、吉江地区に明義小学校が開校して以来、統合や名称変更を経て、昭和30年1月鯖江市発足とともに鯖江市立待小学校と改称し現在に至っております。


本校の長い歴史を振り返りますと、「学制」発布以来の小学校の変遷を目の当たりにする思いがいたします。その間、多くの方々がここに学び、巣立っていかれるとともに、地域の学校として多くの方々から愛され、支えられてきました。特に立待地区では、人形浄瑠璃作家 近松門左衛門が幼少期を過ごしたという史実をもとに、「近松の里」づくりが進められており、本校においても、「歩いて学ぶ近松の里めぐり」の開催、フタバアオイの栽培活動など、地元の方々のご協力のもと、地域に密着した教育
活動に取り組んでまいりました。


また、本市は、昭和58年、全国的にも珍しい体操競技専用の立待体育館を同地区に設立し、全国大会等で活躍する選手を数多く輩出してきましたが、立待小学校も県学童体操競技大会で3度、団体優勝しており、平成16年には県学童体操競技大会特別優秀賞を受賞しております。

 

さらに、昭和54年、昭和60年には「保健体育優良校」として表彰されるなど、「体力日本一」の福井県の中にあって、特に充実した保健体育教育が行われており、地域と共に進めるスポーツ振興や体力向上への取り組みは、現在も脈々と受け継がれております。


さて、デジタル技術の発展や持続可能な開発目標 SDGs の推進など、飛躍的に社会の変化が進む中、教育も変革の時を迎えております。

 

市としましては、令和2年度にタブレット端末を一人 1 台整備し、個別最適な学びと協働的な学びの両立を図りながら、未来社会の担い手である子どもたちの資質・能力の育成に努めております。


一方、地域とともに学ぶことは、子どもたちの健全な成長に大きな影響を与えることは周知のとおりであり、本市においては、第2期教育の振興に関する施策の大綱(教育大綱)において、「ふるさとさばえに自信と誇りの持てる教育」を基本指針と定め、特に、地域の歴史や伝統、文化、産業、自然等を通して、ふるさとの発展を志向できる子どもを育てることを目指し、地域の宝、教育資源を教育現場に活用する、ふるさと教育に力を入れております。


このような中、長い歴史と伝統を持つ立待小学校のあゆみは、これからも市内各小学校の範として期待が寄せられているといっても過言ではありません。


この栄えある150周年を契機として、ふるさとを愛し、21世紀をたくましく生きていく子どもの育成に、地元の方々をはじめ学校関係者のみなさまに一層のご尽力をお願い申し上げるとともに、みなさまのご健勝と立待小学校のますますのご発展を祈念いたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

 

片上地区高齢者クラブ健康スポーツ大会

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

毎週末、鯖江市内では沢山のイベントや催しが開催されています。

 

コロナ過ではありますが、関係各位の御尽力をいただき

 

こうして賑わいのあるまちづくりを行っていける事に感謝し敬意を表します。

 

今日も、多数の予定があり

 

朝一番で「片上地区高齢者クラブ健康スポーツ大会」へお邪魔し挨拶させていただきました。

 

 

本日は、「片上地区高齢者クラブ健康スポーツ大会」が、多くの皆様のご参加のもと、このように盛大に開催されますこと、心よりお祝い申し上げます。


日頃、皆様には市政につきまして、格別なご支援とご協力を賜っておりますこと、この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。


また、片上地区高齢者クラブの皆様におかれましては、毎年、公民館前の樹木剪定や草刈り作業をしてくださっているとのことで、非常にありがたく思っております。


さて、コロナ禍においては、外出する機会が減ることから、健康な状態と要介護状態の中間を指すフレイルの状態になりやすい状況でもあります。

 

このフレイルを予防するには栄養・運動・社会参加をバランスよく実践することが大切であり、老人クラブ活動への参加は、まさにフレイル予防になると言えます。

 

片上地区高齢者クラブをはじめとした鯖江市内の老人会等の皆様の活動のおかげをもちまして、鯖江市は県内で高齢化率が27.8%と県内で一番低いことに加え、元気生活率が84.5%と県内で一番高いことから元気な高齢者の方が多いという状況であり、市長として大変喜ばしく思います。


本日は各種競技が行われるということで、お怪我のないように笑い声が上がる中で元気に楽しく有意義な時間をお過ごしいただき、明日からも心身ともに健康に毎日をお送りいただきたいと願っております。


本日ご参加いただきました皆様には、いくつになっても様々なことにチャレンジしていただきまして、生涯現役というお気持ちで、長年培われた知識と経験を「笑顔があふれるめがねのまちさばえ」~人が集い・輝き・挑戦するまち~をつくるため、お貸しいただきたいと思います。
 

結びになりますが、本日の大会にあたりまして、多大なるご尽力を賜りました関係者の皆様に、心からお礼申し上げますとともに、片上地区高齢者クラブのますますのご発展と会員の皆様方のご健康、ご多幸を心から祈念いたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

 

鯖江市保育士さん「ウェルカム事業」「ありがとう事業」を実施しています。

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

鯖江市では昨年度から「保育士さんウェルカム事業」ならびに「保育士さんありがとう事業」

 

を実施しております。


ウェルカム事業は、市内の私立保育所に新たに勤務する保育士等に対し就職のお祝い品を贈呈し

 

就職先に鯖江を選んでいただいたことへの感謝と今後のご活躍を応援する事業です。


また、ありがとう事業は市内の保育所に一定期間勤務されている保育士等に対し記念品を贈呈し

 

感謝の意を表し、保育職に対する意識の高揚を図る事業です。

 

今日と明日、各園に訪問し該当する先生方へ記念品を贈呈しながら

 

感謝とお礼の挨拶をさせていただいています。

 

今日は10園を訪問。

 

長引くコロナ禍において、感染症対策と遊びや学びを両立しながら

 

保育活動を進めていただいている保育士の方々に心から感謝申し上げました。

 

「育てやすい・暮らしやすいまちづくり」を行っていくには

 

先生方のお力なくして進めることはできません。


今後ますますのご活躍をいただき、子ども達の為によろしくお願いいたします。
 

丹南は1つ。その思いを。

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

8月の豪雨災害にて激甚災害指定を受けるほどの大きな被害を受けた南越前町。

 

今、復旧に向けて関係者の皆様が全力で取り組まれています。

 

私達、鯖江市としても出来るご支援を最大限行っていくべきだと考え

 

給水車と人員派遣、ボランティアバスの運行や人員派遣、義援金と物資供給等

 

やってきました。

 

今回、土木建築関係の職員派遣をしていただけないか?無理は承知でお願いしたい。

 

と、岩倉南越前町長より相談をいただきました。

 

正直、鯖江市でも人材に余裕があるはずは無いのですが

 

関係部署や本人の理解をいただき、来週月曜日より派遣させていただく事になり

 

大阪よりも戻り辞令交付をしました。

 

南越前町と町民の為に、全力を尽くしてきてほしい。

 

但し、心と体の健康だけは自分自身でしっかり守るように。

 

今回の経験は、将来自分自身の公務員生活で絶対に役立つから頑張ってきてほしい。

 

と、見送りました。

 

急な話で申し訳ないと感じます。

 

丹南は1つ。

 

困った時はお互い様。

 

そんな思いが「チームさばえ」として表現できたと思います。

 

感謝。

 

IOFTが開催されています。

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

今日から20日(木)まで東京ビックサイトに於いて

 

アジア最大級のメガネの展示会『IOFT2022国際メガネ展』が開催されています。

 

 

 

 

「めがねのまちさばえ」の市長として

 

出展者の皆様への激励と眼鏡業界を取り巻く情勢の把握、そして私達誇るメガネを拝見する為に

 

視察に行ってきました。

 

世界情勢もあり、まだまだ厳しい業界ではありますが

 

「ものづくりの日本」「ものづくりのさばえ」としてのプライドが

 

ギラギラと感じられる展示会でした。

 

『めがねのまちさばえ』『ものづくりのまちさばえ』を

 

全力で守り発展させる事が

 

この日本を守り発展させることになると思います。

 

そんな気概をもって

 

明日からも最大限努力していきます。

 

勇往邁進。

 

 

 

8回目のRENEW

こんばんは。鯖江市長の佐々木勝久です。

 

2015年に河和田地区で始まった産業観光イベント。

 

コロナ禍での延期などもありましたが

 

スケールアップしたRENEWが一昨日から今日までの3日間

 

沢山のお客さまをお迎えし開催されました。

 

今回は102の地域企業が参加。

 

私は一昨日は出張でしたので、昨日と今日で時間が許す限りRENEWを回りましたが

 

やはり時間切れで回れないところが多数ありました。

 

しかし、各企業様などを回りながら

 

企業の声、そしてRENEWを満喫されている方々の声を聞いて

 

沢山の参加企業の中から時間の許す限り各自の行きたいところへ行くという

 

贅沢な時間を楽しんでいる方々と、そんなお客さまをお迎えすることを楽しんでいる方々の

 

素敵な融合が各所で拝見できました。

 

ものづくりのまち・さばえの活性化には

 

このような産業観光は欠かせません。

 

これからもRENEWの皆さんと連携し協力に進めていきたいと思います。

 

今回の開催にあたり

 

RENEW実行委員長の谷口様をはじめ実行委員、そして関係者の皆様に

 

心より感謝を申し上げ敬意を表します。

 

第8回目のRENEWの大成功、お疲れさまでした。

 

そしてRENEWに来ていただいた全ての皆様へ感謝申し上げます。

 

“めがねのまち・さばえ”は“ものづくりのまち・さばえ”として

 

日本一の〝技〟と〝心〟で世界中の方々に喜びと幸せをお届けできる

 

そんな地域を目指して邁進していきます。

 

是非皆様、これからも鯖江市をよろしくお願いいたします。

【RENEW https://renew-fukui.com

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