国鉄時代の修学旅行電車と言えば155系や159系のイメージが強いですが、後年に167系電車がありました。
167系は1965年に国鉄最後の修学旅行用電車として製作された系列で、155系や159系に準じた作りとなっていますが、
座席が3人から2人掛け掛け
155・159系よりも出力の高い主電動機と勾配抑速ブレーキ付きを搭載
外観上の違いは客扉が1000ミリ幅から700ミリ幅
塗装の塗り分け
などが主な違いです。
晩年は「アコモ改造車」として塗装変更と座席を簡易リクライニングシートに交換されました。
写真は晩年の姿です。
この他にも「40年前の国鉄・私鉄」の写真などをyoutubeにて紹介しています。
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古市車庫に停車中の6800系「ラビットカー」 1980年頃撮影
南大阪線用の高性能通勤車として1957年に誕生した6800系ラビットカー、
「優等列車の間を高加減速で縫って走る姿がうさぎみたいである」ということから名付けられたそうです。
誕生して数年の間はオレンジ色に白帯という軽快な塗色でしたが、のちにマルーンレッド1色になってしまいました。
写真は非冷房時代の2次車、すでに一般色だったのがちょっぴり残念ですねー。
この他にも「40年前の鉄道風景」をyoutubeにて紹介しています。
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小郡駅(現在の新山口駅)に停車中の「リゾートサルーン・フェスタ」
「リゾートサルーン・フェスタ」は、JR西日本がキハ58系気動車を改造、昭和63年から運転していたジョイフルトレインでした。
何とこの車両、前面窓下にある「唇」が上下に動きながら喋ることがあったそうです。
写真は小郡駅、今の新山口駅に停車中のひとコマですが、この時はずーっと「無口」でした (笑)
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