*加藤の巣窟 -5ページ目

20080805

ちょっとまってください。ぼくは確かにただ単に好きでいられなくなったから、嫌いになってしまった、嫌になってしまったみたいな根源的な理由によって逃げ出したというか辞めたというか、そんなことになってるけれどさ。でもさ、よくよく考えなくても確かに僕は、彼らにただの一度も辞めますと言ってないんだが。つまりですよ、もう行きたくないです、たぶん行かないですねー、曖昧なことを彼らに言ってはいたけれど辞めますとは言ってないぞ。だから、ぼくはすこし長いお休みをしているのと変わらないです。はい。ほら、捻挫してたのも事実だし。

20080805

どうでもいいとかwwwwwただの言い訳じゃねーか。どうでもいいけれど、人に何か言われるのが嫌で、それが気になってしまうから、言われる前に言い訳してるだけじゃねーかwwww
面白いから、したいから、好きだから、ただ単に暇だから苦しくても悩んでいる方が楽だからだろうがw
本当の本当のところはそれだろう。本当の本当のほんとうのところは哲学者と文学者が考えろよ。

いやー見苦しいwwww

20080805

逃げ出したところに戻るというのは、みっともないのだろうけれど、とても面白そうだ。
中途半端で、みっともなくて、恥も外聞もなく、撒き散らせるだけ撒き散らしてしまおうか。
どうでもいいのだよ、わとそんくん。ほんとどうでもいい。そんな中途半端で恥ずかしくないのかとか、行ったり来たり何してんの?wwww嘲笑が見えても、平気だよ。後ろ指なんて肩甲骨で食いちぎっちゃう。違うんだね。思考の基盤とか、どこに自分をすっぽりと当て嵌めているかとか。

いやーほんと、どうでもいいです。はい。失礼。

20080804

やはり数学だな。

20080803#3

全世界の中途半端な人間の人生を調べたわけではないから不確かなことだが、少なくとも私一個人は、中途半端な人間(私)は、どこまでいっても中途半端であると感じる。
何をしてもそうだ。勉強も部活も恋愛もキスもセックスも、唯一オナニーだけは完遂させることが可能だと信じていたがそれすら途中で諦めてしまうのだ。
私が完遂出来そうなことの中で、私に残されているのは、この常に中途半端に皮を被り続けている亀頭を、皮被りのままで死ぬことかもしれない(生まれてから一度も皮被りでなかったことなど一度もなかった。)。しかしいつの日にかメスをいれてしまうかもしれない。恐怖。
雑誌の広告や看板が、エロサイトの広告が、不健康だから皮を剥けと、迫ってくる。騎乗位のような恐怖。
中途半端なことと、完遂できることをどちらも持っていることがそもそも中途半端なことではないのか。
また、中途半端な生をやりとげる、完遂することができても、中途半端とそうでないことを持つ中途半端さ。

僕は何て中途半端なんだろうか。