今日の午前中スズ学校に来たらしい

結局会わなかったけど

やめてなかったんだ


こんなに休んだら勉強ついて行けないよ

それを言ったらキョウコなんて1ヶ月は音信不通だけど



いつものようにチカの隣にソラが座っていて、ソラを囲んでメグミとレイナと喋っていた

チカは勉強していた

そこにショウコがやってきた

チカはうっとおしそうな顔をして立ち上がって「気持ち悪い。トイレ行くぞ」と言ってショウコと出て行った

二人がいなくなってからレイナが「あそこまでわかりやすいといっそ凹むよね」と少し諦めた顔で言って席に戻った



今日気がついた

私は、チカにとって半分スズの代わりなんだ

チカが何かあると「聞いてー」と言っていたのはかつてスズだった

今はそれを私に言う

彼女の朝の第一報を聞くのは私の役目になったようだ

チカはスズとかつてのレイナの分ソラにべったりして、私に報告をするようになった気がする

レイナがいるのに最初からレイナとの仲がなかったみたいに穴が埋まっていく

何がまずいってレイナとチカの席は前後で隣なしなんだよ

通路挟んでチカの斜め前に私がいるんだけどさ

そして誰もいないチカの隣にソラが座る

かつてチカの通路挟んだ隣にはスズがいた

チカの前の前にはキョウコがいた


なんでこうなったんだろう


あとスズがいなくなったせいか最近ハツネと仲がよくなった

穴が埋まっていく



最初からいなかったみたいにクラスの穴が埋まる

小学校の時からだから慣れているけどさ

なんかな



今のところレイナを嫌っているのはチカとショウコだけでソラもメグミも嫌っていないのが救いか

まあレイナも以前裏でチカのことうっとうしがっていたしお互い様なのかもしれないけどさ、レイナは公然とチカをハブったりしなかった


私だって明日は我が身というか、トイレで何言われているかなんてわからないけどさ

はあ


私はよくついったでレイナのことあれこれ言うけどさ、疎むほどじゃない

レイナに不正アクセス?で小説読まれたのもピクシブから小説全下げする羽目になったのも本垢対捨て垢でフォローしあわされたのもその本垢で軽い軍ネタ呟いたのをネタにからかわれ続けたのもビスマルクをゾイドって笑われたのもその他諸々あるけどさ、本気で嫌いなわけじゃないんだよ

たまに嫌になるだけ

そこまで嫌いなわけじゃない

人間関係って、難しい




本当にスズ学校やめたの?って


つか、みんなで明後日の試験行くんだろうな

華麗にスルーされたけど

別に私は構わないけど


ああ面倒くさい

チカ面倒くさい



今日は久しぶりにソラと話をした

いつも話はしているけどさ、会話らしい会話ってしていなかったなって


レイナには今日もスタバ行こうって誘われたけど流石に今日は断った

スタバ行くお金ない

スタバは高いのよレイナさん





なんかスズ学校やめていた

うそだろ……


ショックだ

でもいう程ショックじゃないのかも

ちょっと安心したかもしれない

もうこれ以上病んでいく彼女をみなくて済むから


キョウコも学校やめるのかな

来る気がないならいっそもうやめてしまえばいい



昨日の文面見たら私の日記じゃないみたいだった



スズやめちゃったからチカ今まで以上にソラとべったりしていたんだ

まあいいや

私にはメグミいるし



人間関係めんどくせええええ!!

もうクラス替えしようよクラス替え

私疲れたよあのクラス

前みたいにレイナとソラとメグミと4人でのんびり過ごしたいよ


いい加減ナミうざいしさ

何だろう存在がめんどくさい

私スイーツ()嫌い



チカに合わせて「かんこくマヂ行きたーい」とか「はんりゅースターマヂかっこいい」とか言うの疲れた

たまに言いたくなる

私、お隣りさん、嫌いって



ここでこんなことぶちまけるんだから結構疲れてる

面接始まるからこれの比じゃなくなるけど

レイナも私のことミリネタでからかわなければもっと好きになれるのにな

私のミリは君が思っているよりずっと私の深いところにあるんですよ

たやすく触られると怒っちゃうんですよ

はあ




最近友達がうまくいってない。

今まですごく仲良しだったチカとレイナがあんまり話さなくなって、チカがレイナがいなくなると悪口をいいだした

始めは軽口なのかなと思ったけど最近どうも違うらしいことに気付いた


チカがレイナのことたまに悪く言うのはじゃれあいの一種だと思っていた

チカが最近ソラとべったりなのは特に気にしていなかった

近頃はレイナがいなくなるとチカがショウコと一緒にレイナの悪口を言う

レイナもすっかりチカと口をきかなくなった

勉強に一生懸命だからかなと思っていた

今日スタバに行って話していたら「最近チカと疎遠だからなー」って言っていてハッとした


ショウコは私のことあまり好きじゃないようだ

でも話し掛けてくれるし努力はする

チカも私のことあんま好きじゃないみたいだけど最近は割と盛り上がるようになった


スズは最近学校に来ていない

「みんな私が学校に来ない方がいいんだよね」とかいきなり言ったあの日を境に何日も来ていない

スズのメンタルが弱いのは何となく知っていた

ただ干渉できるような間柄じゃないから傍観者だけど

スズに私の声なんて届かない



ソラとの関係は相変わらず

メグミとの関係はむしろ近くなった

お互いべったり



人間関係難しい

なんで、うまくいかないかな

チカがキョウコと一緒にいればよかったのに

チカがキョウコとスズと3人でいれば、丸くおさまったのに

チカが来る前はソラとメグミとレイナと楽しくやっていられたのに

なんで、キョウコ学校来ないんだろ

スズも来なくなって、本当に、

心配していないなんてことはない



スズのようにありたいと努力してきたけれど、結局スズも問題を抱えていた

スズはそれでもしなやかに生きていくんだろうと思う


私だって他人の心配していられるようなご身分じゃないけどさ

面接とか面接とか面接とか


面接、スズ強いもんな

チカもうまいし

私はどんなに下手でも一生懸命やるしかない

折れない心で頑張らなきゃ



多分6月とか10月に折れる

相変わらず頭痛いけど

友達には偏頭痛って言ってる



チカとレイナ、仲直りしてくれないかな



博物館のボランティアの飲み会しました


某ワインで有名なあそこで


おじ様おばさまみんな酔ってた

最初はビールで、以下赤か白だった

私は白が好きだから白だけ飲んでた

もうみんな注ぐわ注ぐわ

自分笑い上戸でよかった

みんなが話していて、私は一緒になって笑ってた

理性は保ってた

そして、大好きな白をグラス1杯は残した……

あああああああああああ


白ワインがあああ




もったいないよお

もったいないよお


あそこのワインなんて滅多に飲めないのに

もったいないよお



お料理も美味しかった

でもお料理も残ってた

もったいないよお

もったいないよお


あああもったいないよお



楽しかった

でも白ワインもったいない

もったいない


私、あのテンションでいつもいられたら多分もっと人とうまく話せる



明日の準備はしたからあとはお風呂入って歯を磨いて寝るだけ



ま、色々あるよね

色々言いたいこともあるし、言えないこともある


月曜日は言えるかな

無理かも

すぐに敵を妄想で作りあげて他人を嫌う癖はやめた方がいい

でもまたそれが鎌首もたげる



私の小さな世界を守ることだけで精一杯なのに、これ以上問題持ち込まないでよ

電脳空間からも私を排除するの?

私の居場所くらい残してよ



今日は朝から学校行って学校閉まってて絶望して博物館行って試験受けて受かって演奏会行ったら変な人に声かけられて纏わり付かれて小沢邸探して見つからなくて駅行って漫画立ち読みして資料読んで眠くなって飲み屋行って場所間違って正しい飲み屋に行って呑んでバス乗り遅れかけてダッシュしてバスに乗った


ゼミのレポート纏めなきゃ



多分ここで寝たら終点まで行く

5時間前から眠かった





話は戻るが、やっぱり腹はたつよね

なんで私がそうしなきゃいけないのって

あなたはそれっぽっちで、私にそこまでやれというの

普通対等にするでしょう

意味がわからない



私だって、本当はいっぱい怒りたい

でも薄氷の関係だから言えない


疲れたよ



あの子にちょっと譲歩した

あの子もちょっと譲歩した


結局喰われた感は否めないけどこれは喰われたというより私が後退した感じ


そして今日別の子への譲歩が必要になりつつある

つか、お 前 が 黒 幕 か

大体知ってた

いいよ譲歩してやるよ

最低限のラインまで引き下がってやるよ

私お姉さんだから

コミュ障で情弱でゆとりでちょっとアレで根暗で病んでて死にたがりの私だけどさ、お前達が全てじゃないから

ある意味では全てなんだけどさ

悲しいことに



受かるためには沢山犠牲にしなきゃいけないとみんな言う

私はまず漫画と20年積み上げたプライドやこだわりを犠牲にした

私の誇りはズタボロですよ本当に

学生の持つある種傲慢ともいえるプライドをまず潰しにかかった

根絶は無理だけど

お手洗いでお喋りもした
誰彼構わず嫌わなかった
黄色い声で大嫌いなアイドルを褒めたたえた
へどが出る程嫌いな話題も興味がある風を装って付き合った
かつて最も嫌悪していた行動を進んでやった
行きたくもない場所に行きたいよね、とさも同じ嗜好であるかを装った
最も嫌悪する種類の人間と友達になって毎日親しくしている


まあ如何に今まで何も考えずに好き勝手やって生きてきたかっていうね



まあ大丈夫。

これからも生きていける



次に切り捨てるのは作品だと誰かが言っていた


わかってはいる

わかってる

わかってる


覚悟がまだつかないだけ

まだつかないだけ

まだ切り捨てられない



あの子の脆さはなんとなくわかってた

でもそれよりも彼女は眩しいから、それを言い訳に見ないふりをしていた


そういや高校でもやってたな

折れそうなのを知っているのに、残酷な傍観者に徹した

そんなことが何度もあった

動いたり、動かなかったり

自ら手折ったり


縋るような目を向けられても気づかないふりを何度もした

縋る声を振り払った

だって、と言い訳ばかりした

非難の目もわからないふりをした


なんとも彼女達には残酷なことをしたまでだ

そういえば私は私に縋る人間を残酷に扱うことが多々あった

今なら愚かなことをしたとわかっているが、今だにあの時どうしたらよかったのか答えは出ない




はい、今まさに妹を残酷に扱いました

つまりこの悪癖は現在進行形

私にしか縋れない憐れな妹を残酷な言葉で突き放した

うちの犬も、妹も、父も、母も、可哀相なひとだ

私に関わる人みんな可哀相だけどさ



世界を悲観的に見ようとすればいくらでも悲観的に見られる


あの子はこの間何の前触れもなく自らの傷口をえぐりだした

私を使って目の前で血を流した

そして今日ついに壊れた

何事もなかったように笑うけれど、最後の一押しをしたのは私だ

あの子を苦しめている自覚はある

ずっとある

距離を保った時期もあった

でもさ、今は距離云々言えない

ごめんそこ、私の場所

私が苦手なの知ってる

何で苦手なのかも知ってる

最早変えようがないことも知ってる

だけどだからってもう距離は置けないんだよ

悪いけどさ、喰われるわけにはいかないんだ

私そこまで余裕ない

食べられてあげられない

そんなに私優しくも甘くもない


あの子が悩み抱えているのも壊れそうなのも多少はわかってる

原因のいくらかが私なのも知ってる

でも結局私はこんな奴でも自分が一番かわいいから残酷な傍観者になるよ

体中に故障抱えている

心はもう十分病んだ

つか幼少期に立ったフラグが二十歳になった途端に回収始まる感じでイライラする

多分そのうちひとりで抱えきれなくなったらここにぶちまける


私、優しくないよ



遺伝大好きだけど色覚異常の項目になると鬱になります

理由の1つは母方の従兄が色覚異常だから

それで彼の夢が叶わなかったから


もう1つは自分もそんな気がしたから



あれ?と思ったこと
・白と黄色のチョークの違いがわからないことがあった
・黄色とオレンジのチョークの違いがry
・オレンジと赤のry
・青と緑ry
・友達に指摘された色が自分の認識と違った
・2色並べられるとたまにわからない
・幼少期クレヨンの赤と茶の違いが色を塗るまでわからなかった
・灰色だと思っていたら赤みがかった灰色だったらしい
・おえかきソフトのパレットとかたまに意味わからない
・昼間でも黒~暗い青の車は見えないことが多々ある←New!
・妹「青い紐リボンと緑の紐リボンってぶっちゃけ違いあんまわかんないよね」←New!


で、色々考えて初めてググったらなんか検査の画像が出てきて、やってみた


とりあえず、パレット?を見て青系が同じ色に見えたのが2つあった

ラ…式のは「5」が一部見えた

見えると赤緑だったかな?忘れた


いくつかやったけどたまに見えないと異常のやつが見えないことがあった


よくわからないやつは他の人のいう数字は見えなかった

違う字に見えた

あれは見えたら異常、だったかな?



結論
やっぱりよくわからない
とりあえず大したことはないようだ
どの程度までならスルーなんだろ
若干は何かあるフラグだけど

とりあえず私は子供を産んではいけないことだけはわかった


まあ色弱なんてよくあることですよ

ちょっと細かい色の区別が苦手なだけ

実際日常生活で困らな…………車は本当に気をつけます

将来事故るとしたら相手はきっと暗い色の車

でも本当に車以外は困らないし


それに遺伝は治らないし


………車はどうにかしなきゃな

昨日の昼間マジでライトの白いとこしかわからなかった

飛び出した私も悪いけど、本当に白い三角が2つ近づいてくると思ったら灰色がかった黒い車だった

まずい

アスファルトと同化してたまに見えない




最近は自分のことを深く考えることをやめている

諾々と受け入れて、その通り額面通り受けとっている

深読みはしない

そうでもしないと絶望してしまいそうだから


誰かと誰かを比べているわけじゃない

「中学の方が、」「高校の方が、」「予備校の方が、」なんて言わない

ただ深く考えると絶望したくなる


いつもならここで引き下がるのに、引き下がれないのはここで手を離したら二の舞だから

二の舞だけは御免だから

そっと事態の好転を計るけど、どうなるかはわからない

この事態が何というかは考えない

名前はいらないし認めない

言葉にすると途端に事態は悪くなるから



簡単な話、あの子が学校に来てくれれば全て片が付く

……気がする



後悔はしていない

あの時の私にこれ以外の選択肢なんて多分なかったから


うん、そう思いたい

もうどうしろって言うんだよ!!!