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☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

今日は地域の将棋同好会にお邪魔しました。

小学生以上が参加できる会なので、まずは長男のみ。


初参加でしたが、皆様には色々とお気遣いいただき、優しく接していただきました。


小学生のお兄さんや、同学年のお友達と対局させていただきましたが、全敗!

初めての場所で緊張していたのか、終始声も出ず、表情も強張りっ放しでした。

対局後、お兄さんに声をかけていただいたのに、黙っちゃってちゃんと答えられなくてゴメンね💦


同好会終了後、外に出たあとは緊張が解けたのかいつもの感じに戻ったので、「来週も行く?」と聞いたら「行きたい!」と言っていました。たくさん対局できたのが嬉しかったみたいです!

昨日は主に長男のことだったので、今日は次男のことを。

 

次男はとにかく指すのが大好き。

教室で2~3回くらいしか指せないと「もっと指したい」といじけます。

駒落ちではあまりテンションが上がらず、平手だと燃えるようです。

 

最近は定跡とか教えてるけど、対局になると結局定跡も何もなく、角道空けば即角交換して囲わず攻めのみの将棋を指してしまう。

駒落ちが嫌いなのは角交換ができないからかも。

 

簡単な5手詰めくらいなら解いたりするので、終盤がけっこう強くて、恥ずかしい話私はすでに勝てません。(長男ですらたまに次男に負けます)

長男の将棋に負けるのは、まあ納得なのですが、次男の乱戦将棋に負けるとなんだか無性に悔しい(笑)

 

そのうち千駄ヶ谷の道場で指させたりしてみたいけど、まずはマスの真ん中に駒を置けるようになってからね。

2021年10月12日(くらいだったと思う)

 

長男(小1)の通う小学校の学童で将棋大会が開催されるらしく、「将棋教えて」と言われました。

私自身は小学生の時に兄とたまに指してた程度だけど、駒の動かし方くらいは教えることは出来ました。

次男(幼稚園年長)も一緒に、ルールはすぐに覚えました。子どもは飲み込みが早いね。

その2日後くらいの学童の将棋大会では、1回は勝ったみたいだけど勝ち進むことはできなかったみたい。

 

それからはしきりに「将棋って面白い!奥が深い!」と言うようになり、口を開けば将棋の話ばかり。

自分が教えるよりはマシだろうと思い、ニンテンドースイッチの「藤井聡太の将棋トレーニング」を買い与えました。

コツコツとストーリーモードを進め始めると基本的な囲いや手筋を覚え、2週間後くらいには父を負かす日が来てしまいました。

私自身の弱さは棚に上げて、「たった2週間でこんなに強くなるなんて、才能あるんじゃないかしら!」と親バカな考えになったものです。

 

将棋を覚えてからは、大げさではなく本当にほぼ毎日朝6時に起きて登校前に将棋を指し、私が帰宅した後も時間があれば将棋を指す日々が今も続いています。

たまに朝寝坊して、将棋が指せなかったりすると、泣いてしまうのです。

毎朝早く起きて子どもを起こして将棋を指してる自分もけっこう偉いな、と思います。

 

今年に入ってからは、「楽しい」よりも「強くなりたい」と言うようになりました。

 

「お!なんだかかっこいいな!」と思ったので、無知なりにネットやらで強くなる方法を模索し始めました。

 

将棋教室に通い始めると、本当に色々な方からご助言をいただけるようになり、私自身勉強になることばかり。

子どもの気持ちにしっかり応えるには、親も真剣に向き合わないといけないな、と最近強く思うようになりました。

 

そんな覚悟の意味を込めて、それと子どもの成長の日記代わりにブログをはじめてみようと思いました。