まぐれとは言え、ぴよ将棋の初段に勝ったことに気を良くし、昨夜、息子たちに
「どれ!いっちょ揉んでやっか!」
と対局してあげました。
結果
長男〇-●私
長男〇-●私
次男〇-●私
惨っ敗![]()
息子たち、かなり調子よくなってきてるかも。
次回の教室は昇級できるかな?
5月中は仕事や用事と重なったこともあり、同好会や千駄ヶ谷に行けなくて対局があまりできなかったので息子たちのモチベーションも下がり気味でした。
来月はたくさん対局できるといいなあ。
先日、ぴよ将棋で「私VSピヨ士」の対局を行いました。
相掛かり棒銀で序盤~中盤は中々上手に指せた(・・・けれど終盤ミス連発で負けた💦)ので、息子たちに見せてみようと、その一局を大盤で並べてみました。
途中までは「ふむふむ」と聞いてくれたけれど、終盤のミス連発の場面に差し掛かると、息子たちからは私の一手一手に「は?」とか「なんで?」とか辛辣な相槌が聞こえてきました。
私が惨めな気持ちでいっぱいになる一方、息子たちが割と建設的に意見を出し合っていることに気づきました。
次男「ここは次男ちゃんなら歩を打ってこうこうこう!
」
私「へえ!なるほど!その手があったか」
長男「え~。でも相手が歩を取らなかったら意味ないよ」
次男「意味ないって言わないで!
」(ここから兄弟げんか)
と言った感じでだいたいは小競り合いに発展しちゃうのですが、案外、こうやって意見交換するのは自分が見えている手以外の気づきがあったりして、トレーニングとしてかなり「有り」だなと感じました。
それに「ちなみに棋譜解析だと最善手はこうだよ~」とか説明できるのもいいですね。
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長男のやる気スイッチが急に入りました。
昨日から急にやる気を出し、3手詰めの詰将棋を朝と晩に分けて106問を解いていました。
まだ壁を突破したわけではないけど、立ち向かう姿勢を示したことは本当に立派なのでたくさん褒めました。
詰将棋を一問解く毎に
「こんな難しいのよく解けるね」
とか
「1周目より早くなってない?」
と言ってあげると
「そうかな
」
とまんざらでもない表情で返事をするのがかわいい。
今日も本来は同好会の日で、お友達と楽しく将棋を指せれば調子を整えることができるかなと思っていたのですが、残念ながら私が仕事で連れて行ってあげられませんでした![]()
私のほうがここのところ土日の仕事が続いてしまい、大連敗の教室以来、長男は将棋を指せていません。
私とは対局していますが、どうもまだ本調子とは思えないんですよね。先月4月頃のほうがもっと強かった気がする。
・・・最近、長男のことばかり書いてしまいました。
次男は最近どうなのかと言うと、「気が向いたときに将棋を指す」というスタイルに変わってきました。
たまに次男の方から私に「将棋やろ」と言って対局をすることがあるので、将棋に興味がなくなったわけではありませんが、私と長男が将棋の勉強をしているときも、ひとりでプラレールで遊んでいます🚃
そんな次男にも、先日「どのくらい強くなりたいのか」と目標を聞いたところ、
「三段!!8年生までに三段!!」
と元気よく言っていました。
小学校が何年制なのかすらまだ理解していなかった様子![]()
次男はまだ精神がうんと幼いので、「強くなる」よりも「楽しく」を主眼に将棋と向かい合わせたほうが良いと考えています。
で、先日そんな次男と長男が対局したのですが、その時も長男が負けてしまったんですよね。
次男はぐいぐいと力戦で攻めるタイプなので、慎重な駒組が好きな長男は序盤から守勢にまわってしまい、主導権を握られてそのまま負けてしまうようです。
長男の低空飛行はまだまだ続きそうですが、捲土重来に期待したいです。
ここ数日、長男の将棋への熱量が急に下がっています。
最近負けが続いたことが原因のひとつかもしれません。
それも、元々勝てない相手に負けたわけではなく、これまで負けたことがない相手に立て続けに負けてしまったようです。
それでも見苦しいことを言わず、「みんな強くなってた
」と相手を称えた長男は立派だと思いました。
話は変わりますが、先日の私の出張は実家の近くの仕事でしたので、久しぶりに実家に立ち寄りました。
私の甥(息子たちの従兄)は今は大学生ですが、小さいころから将棋が強く、実家には甥の三段、四段の免状が飾ってあります。将棋を始めてみると、改めて甥はすごかったのだなあ、と感心してしまう。
甥は今は離れたところに住んでいて、息子たちが将棋を始めてからは一度も会えていないのですが、甥が小さい頃はどのように将棋に取り組んでいたのかを母に聞いてみました。
その時に聞いた話の中で、今回の件を受けてちょっと思い出したのが
「負けが続いて辞めちゃう子は多いみたいね」
という言葉。
長男は、まさにその岐路に立たされているのかもしれない。
多分、長男はこれまでの人生で初めてとも言える壁にぶち当たっている。
私にできることは、その時その時の長男の気持ちや態度に向き合いながら、時には対話をしたり、時には見守ったりすることくらいですが、最後は長男の意思を尊重する覚悟はしておきます。
一方で、モンハンはだいぶ上達していました。

