捲土重来を期す | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

長男のやる気スイッチが急に入りました。


昨日から急にやる気を出し、3手詰めの詰将棋を朝と晩に分けて106問を解いていました。
まだ壁を突破したわけではないけど、立ち向かう姿勢を示したことは本当に立派なのでたくさん褒めました。

詰将棋を一問解く毎に

「こんな難しいのよく解けるね」

とか

「1周目より早くなってない?」

と言ってあげると

「そうかなほんわか

とまんざらでもない表情で返事をするのがかわいい。


今日も本来は同好会の日で、お友達と楽しく将棋を指せれば調子を整えることができるかなと思っていたのですが、残念ながら私が仕事で連れて行ってあげられませんでした赤ちゃん泣き
私のほうがここのところ土日の仕事が続いてしまい、大連敗の教室以来、長男は将棋を指せていません。
私とは対局していますが、どうもまだ本調子とは思えないんですよね。先月4月頃のほうがもっと強かった気がする。



・・・最近、長男のことばかり書いてしまいました。

次男は最近どうなのかと言うと、「気が向いたときに将棋を指す」というスタイルに変わってきました。
たまに次男の方から私に「将棋やろ」と言って対局をすることがあるので、将棋に興味がなくなったわけではありませんが、私と長男が将棋の勉強をしているときも、ひとりでプラレールで遊んでいます🚃
そんな次男にも、先日「どのくらい強くなりたいのか」と目標を聞いたところ、


ニコニコ「三段!!8年生までに三段!!」


と元気よく言っていました。

小学校が何年制なのかすらまだ理解していなかった様子照れ
次男はまだ精神がうんと幼いので、「強くなる」よりも「楽しく」を主眼に将棋と向かい合わせたほうが良いと考えています。


で、先日そんな次男と長男が対局したのですが、その時も長男が負けてしまったんですよね。
次男はぐいぐいと力戦で攻めるタイプなので、慎重な駒組が好きな長男は序盤から守勢にまわってしまい、主導権を握られてそのまま負けてしまうようです。


長男の低空飛行はまだまだ続きそうですが、捲土重来に期待したいです。