先日、ぴよ将棋で「私VSピヨ士」の対局を行いました。
相掛かり棒銀で序盤~中盤は中々上手に指せた(・・・けれど終盤ミス連発で負けた💦)ので、息子たちに見せてみようと、その一局を大盤で並べてみました。
途中までは「ふむふむ」と聞いてくれたけれど、終盤のミス連発の場面に差し掛かると、息子たちからは私の一手一手に「は?」とか「なんで?」とか辛辣な相槌が聞こえてきました。
私が惨めな気持ちでいっぱいになる一方、息子たちが割と建設的に意見を出し合っていることに気づきました。
次男「ここは次男ちゃんなら歩を打ってこうこうこう!
」
私「へえ!なるほど!その手があったか」
長男「え~。でも相手が歩を取らなかったら意味ないよ」
次男「意味ないって言わないで!
」(ここから兄弟げんか)
と言った感じでだいたいは小競り合いに発展しちゃうのですが、案外、こうやって意見交換するのは自分が見えている手以外の気づきがあったりして、トレーニングとしてかなり「有り」だなと感じました。
それに「ちなみに棋譜解析だと最善手はこうだよ~」とか説明できるのもいいですね。
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