☗息子と将棋☖ -24ページ目

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

(将棋の話題ではないです)

※投稿直後、掲載している単語に関連してAmebaから警告がありましたので、一部伏字にしております。

 

 

今話題のAIチャット「ChatGPT」で遊んでみました。

 
思ったよりも会話になるのでびっくり。

 

いい加減なことも言いますが、的確なことも言います。

 

なかなかどうして面白い会話が出来きるので、その一例をコピペしてご紹介します。

 

以下、

🙂←私

🤖←ChatGPT

 

 

🙂私が出すお題でボケることはできますか?

 

🤖はい、私はあなたが出すお題でボケることができます!どうぞおっしゃってください。

 

🙂*******の意外な効果は?

 

🤖*******の意外な効果は、以下のようなものが報告されています。

 

1.インフルエンザや肺炎などの他の呼吸器系疾患の発症率が低下することがある。

2.アレルギー反応が軽減されることがある。

3.糖尿病患者において血糖値のコントロールが改善することがある。

4.腎不全患者において、腎機能の改善が見られることがある。

5.頭痛や筋肉痛、関節痛などの痛みが軽減されることがある。

 

ただし、これらの効果はあくまでも個人差があり、科学的に証明されたものではない場合があります。また、*******は新しい****であり、まだ長期的なデータが十分に蓄積されていないため、今後もさまざまな効果が発見される可能性があります。

 

🙂全然ボケてないじゃないですか

 

🤖おっしゃる通りでしたね、失礼いたしました。改めてお題を提示していただけますか?ボケるように努めます。

 

🙂マクドナルドのハッピーセットが大不評。どんな内容だった?

 

🤖ああ、そうですか。マクドナルドのハッピーセットが大不評だった理由は、次のようなものがあったかもしれません。

 

・ハンバーガーやチキンナゲットなどの食品が、通常のメニューと変わらず、あまり特別感がなかった。

・おもちゃが、子供たちにとって面白みに欠け、安っぽいものが多かった。

プラスチックごみの問題が取り沙汰され、環境に悪影響を与えるとして批判された。

・ハッピーセットの価格が高すぎると感じる人が多かった。

・コラボレーション商品が、あまり人気がないものばかりで、ファン層にアピールしなかった。

 

これらの要因が組み合わさり、ハッピーセットが大不評になった可能性があります。ただし、マクドナルドのハッピーセットは世界中で販売されているため、地域によって不評の理由や内容が異なる場合があります。

 

🙂それはボケてます?

 

🤖申し訳ありません、ボケていないようですね。もう一度お題をいただけますでしょうか?お答えできるよう、最善を尽くします。

 

🙂今度こそボケてくださいね。お題を出しますよ?

 

🤖ありがとうございます、お題をお待ちしております!

 

🙂アホアホ国の国民の三大義務。「勤労」、「納税」、あとひとつは?

 

🤖アホアホ国の国民の三大義務は、「勤労」、「納税」、そして「アホを普及させること」です!国民はアホなことを考えて、それを周りに広めることが求められます。そして、アホなことをすることで国家の発展を促すことも重要な義務の一つとされています。例えば、アホなアイデアを持ち寄って新しいビジネスを立ち上げたり、アホな発想で革新的な発明をしたりすることが求められます。アホアホ国では、アホなことをすることが奨励され、成功することもあります!

 

🙂よくできました!!

 

🤖ありがとうございます!お役に立てたようで嬉しいです。また何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

すっご!

 

未来だなあ。

4月に入ってから、基本的に私は見守るスタンス。

 

息子たちも初めは戸惑っていたようですが、昨日は自分なりにカリキュラムを決めて取り組んでいました。

 

効率的な取り組み方が身につくまでは苦労するかもしれませんが、長い目で見れば自立が期待できると思います。

 

 

 

昨日、長男は久し振りにネット対局(ウォーズ)を一局だけ行いました。

 

とりあえず勝てて、落ち込まずに済んだので一安心。

 

そして驚いたのは対局後、自ら進んで振り返りを行ったこと。

 

今まで、どんなに言っても振り返りをしたことなんてなかったのに。

 

ここは敢えて驚いたり褒めたりせず、静かに見守りました。

 

 

次男は忙しそうにテキパキと「次は詰将棋!」「次はぴよ将棋!」「次は動画!」という感じに、次から次へと色々なことに取り組んでいました。

 

ちなみに、次男がお気に入りの動画は以前S君パパから教えてもらった「将棋対局速報」。

いつも何やら独り言を言いながら熱心に視聴しています。

 

 

 

息子たちに将棋熱が戻りつつあるのを感じます。

 

今朝も、「今日は二歩Tシャツで学校に行く!」と兄弟お揃いで学校に行きました。

 

・・・学校でそのネタ通じる??

昨日はT市の教室に、本日はB区の教室にお世話になりました。

【T市教室】
妻に引率をお願いしました。

友達対局では二人とも負けが多かったようで、途中からは先生やコーチに指導対局をやっていただいたようです。

良い勉強になったかな?


【B区教室】
午前中の棋力認定会では、長男が勝ち越して、久し振りに昇級を果たしました。

将棋での朗報は久し振り。
ホッとしました。
長男も自信を取り戻したことでしょう。

午後はリーグ戦。

リーグ戦では、あまり勝ち星を挙げられなかったようで、途中こんなLINEが来ました。


負け越しのショックのあまり、中国語のような文体になる長男(笑)


教室終了後、先生から息子たちの最近の将棋の傾向や、それに伴うアドバイスをいただきました。

ご助言いただいた内容は、どれも「確かにそうかも!」と、ストンと腑に落ちることばかり。

「最近の息子たちは・・・、そういうことか」と、合点がいって私の気持ちもすごく楽になりました。

先生、いつもありがとうございます🙇‍♂


そして、そんな我が家の背中をそっと押すように、本日帰宅後、こんな物が届きました。


二歩Tシャツ!

私がデザインしました!

とあるスポーツウェアメーカーさんに依頼して作っていただきました!

このメーカーさんのTシャツは、10年以上ヘビロテで着回してもヘタレないし、汗をかいてもサラサラしてるし、私も季節を問わず毎日のように愛用していて、妻に「お父さんの皮膚」とまで言わしめたTシャツです👕

子どもサイズと大人サイズをそれぞれ作製。

これを着て教室や千駄ヶ谷に出没しますよ!

ただ、これを着てくれぐれも二歩で負けたりしないように💦
コロナによる様々な規制が緩くなったことで、出張が度々入るようになりました。

息子との将棋もコロナ禍だからこそ付き合えた面もありますが、これからはこれまで通りとはいかなさそうです。

先日も大会がありましたが、私の出張と重なり出場を断念。


まるでそんな状況変化に合わせるように息子たちの将棋に対する姿勢にも変化が表れてきています。

平たく言えば、私が将棋に付き合えなくなることで、息子たちは進んで将棋に取り組まなくなりました。

これまでは、私が「将棋やる?」と聞けば「やる!」と言い、私が「強くなりたい?」と聞けば「なりたい!」と言って将棋に取り組んでいましたが、私が手も口も出せなくなると今度は将棋をやらなくなってしまったのです。

次男は気分次第のような気がしますが、長男は少し事情が複雑かも。

先日ブログ記事でも触れましたが、長男は殆ど勝てなくなって落ち込んでいるときに、81道場で更に酷い負け方をしてしまい、目に見えてネット対局を避けるようになりました。

日頃対局をしなくなると、詰将棋や定跡の勉強も意味が薄れるわけですが、一番の懸念は、そんな中途半端に将棋を続けていたら、逆に自信喪失に繋がるのでは?ということ。

将棋の段級位は一般的に一度上がると下がることはありません。
相応の棋力を維持できているうちはまだ良いのですが、棋力が下がり始めると手合の関係で負けが多くなります。(今、まさにそうなってる気がする)

「負け」との向き合い方は、長男にとっては大きめの課題でして、率直に言ってしまえば長男は勝負事に向いている性格とは言えません。

これまでも、だましだまし「負け」と付き合ってきましたが、やはり負けることにより受けるストレスが大きいように思います。

それは「負けず嫌い」とは違って、負けた時にネガティブ100%のストレスを感じてしまう、つまり「反骨精神を抱くことなく、ただ落ち込むのみ」という状態に陥りやすく、「負け」が自信喪失に直結してしまう気の弱さが長男にはあるのです。

つまり、中途半端に将棋を続ければ負けが重なり、モチベーションが低下し、更には自信喪失に繋がってしまうのは?という懸念を、特に長男に対しては抱いてしまうのです。


そうなる前に、何か手を打たねば。

「手」とは、息子たちの将棋に対する興味の喪失が一過性のものなのか、もっと根深いものなのかを探りつつ、後者の場合は何かしらの判断を息子たちに促すことについてです。

ひとまず、4月中は励ましながら様子を探りたいと思います。

もっと言うと、GW中に予定されている大会までは、と考えています。(それも私の仕事と重なりそうなのですが💦)

と言うのも、T市教室の先生が、ご高齢により本年度から一線を退くことになったのですが、大会結果の集計等に関わるのもその大会を最後にする、とおっしゃったからです。

いつもこまめにご連絡をくださり、息子たちを気にかけてくださった先生を、最後にがっかりさせたくありません。



息子たちは将棋と出会えて、どれだけ心が成長したことか。

親にとっても、本当に心からの喜びや発見が絶えない日々でした。

スポーツが苦手な君たちにとって、こんなに素敵な趣味はないぞ!?ということで、出来れば続いてほしいと切に願います。

長男が将棋を指さなくなってしまいました。

 

最近、まったく勝てなくなってしまったからかもしれません。

 

ここ数日は私からも将棋に関わることは話しかけずに、そっとしています。

 

長男の口から将棋の話題が出ることもなくなりました。

 

 

 

それでも、毎日の詰将棋は進んでやっています。

 

昨夜は定跡も並べていました。

 

しかし、対局はやらない。

(私から「やりなさい」とも言えません)

 

 

 

次男が昨日、ウォーズで1局だけ指しました。

 

3級相手に接戦のすえ勝利をおさめ、気を良くしたのか、長男に対局を申し込んでいました。

 

しかし長男は頑なに指したがらない。

 

曰く「次男を相手にしても練習にならないから」と。

 

けれど次男は食い下がります。

 

次男はどうしても指したい。

(一昨日も断られているから尚更)

 

私からも「遊びでいいから、相手してあげたら?」と言うと、渋々駒を並べ始めました。

 

 

長男「その代わり、本気は出さないからね」と。

 

 

負けた時の言い訳?

それほど自信がないのかもしれません。

 

 

 

久しぶりの兄弟対決の内容は、はじめは長男が守勢に回り次男が勝つかとも思われましたが、次男の攻撃を冷静にさばきつつ反撃して長男の勝ち。

 

意外にお互い楽しそうに指していたので、少し安心しました。

 

次男グッジョブ👍✨

 

 

 

長男勝勢で最終盤に差し掛かった頃、長男が「お父さん、ここから詰みがあるのわかる?」と問題を出してきました。

 

う~ん。わからない💦

 

次男はわかっている様子。

 

 

 

ほどなくして、次男が投了すると、長男は先ほどの局面に駒を戻しました。

 

長男「ここで、次男に持ち駒がなければ3手詰めだったんだけど、本譜は3一角で受けたよね」

 

長男「この受けは上手いけど、ここからこうして、送りの手筋で必死になるから、これでもう勝てるんだよ」

 

と、説明してくれました。

 

なるほど。

 

長男「長男ちゃん、終盤強いでしょ?」

 

「うんうん。さすがだね」

 

この辺の最終盤の読みはいつも感心してしまう。

 

 

 

思い返すと、長男が目を輝かせるのは、いつもこうやって私に「すごいでしょ?」と言う時です。

 

長男の「すごいでしょ?」をたくさん引き出すことが、やる気を復活させる鍵かもしれません。