☗息子と将棋☖ -23ページ目

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

寒くなったり暑くなったり、また寒くなったり。

 

息子たちも私も鼻がズビズビです予防

 

 

 

 

長男が言うことには「最近は序盤が好き」とのこと。

 

ほほう。新しい境地に至ったかな?

 

長男はここ1ヶ月くらい、ネットもリアルも勝率2割くらい?あせると感じるほど弱くなっているので、これがきっかけで、また調子が戻るといいなあ。

 

 

 

一方次男ですが、昨日のウォーズは中々調子が良かったようですし、長男との対局でも勝って喜んでいました(長男は激落ち込み汗

 

「強くなったかも!」という思い込みや勢いは、とても大事。

 

次男君、成長が望めるでしょうか。

 

 

 

さて、将棋がない我が町に将棋の種をまこう計画。

 

強力なお力添えをいただきながら魅力的な計画を進めています💪

一昨日から私の実家に遊びに行っていました。

息子たちは、4月から高校生になった従兄弟のお兄ちゃんに遊んでもらって大喜びにっこり

(以前、こちらの記事で触れた従兄弟のお兄ちゃんの弟くんです)

将棋のお相手もしていただきました。


まずは、お兄ちゃんVS次男。

相矢倉となり次男にしては手堅く指しましたが、肝心なところで手抜きがあったかな?
お兄ちゃんの攻めを真正面から受けてしまい、あっさりと次男の負け。


次に、お兄ちゃんVS長男。

こちらは長男の攻めが上手く決まり、そのまま勝ち切るかと思われましたが、冷静に玉を逃しきったお兄ちゃんの逆転勝ち!

長男、惜しかっただけに、かなり悔しがってました。

「あぶなかったー💦」と、お兄ちゃんも安堵の表情(笑)


お兄ちゃんは、中学生になってからは将棋を辞めてしまっていて、かなりブランクがあったのですが、流石ですね!

長男も、負けはしたものの力強い将棋でしたし、何となく調子が戻りつつあるかな?と思える内容でした。


その後はたっぷりとTVゲームなどで遊んでもらって、息子たちはずっと大はしゃぎ✨


お兄ちゃん、遊んでくれてありがとね!!
昨日、次男がケラケラ笑いながら観ていた動画です。


面白そうだったので、長男と私も一緒に観ました。

次男的笑いのポイントは、「顔を差し替えたウォーズのエフェクト」でしたが、将棋の内容もかなり本格的。

「対局って面白いものだ」と、改めて思える内容でした。(今の長男にはめちゃ大事なこと)

動画の後半は感想戦をがっつりやっていて、普段あまり感想戦をしない息子たちにも新鮮に映ったのではないでしょうか。

視聴が終わったあと、息子たちは「次の動画も観たい」とせがんできましたが、就寝時間を少し過ぎていたので次の機会に改めて観ることを約束しました。


「こんなふうに、楽しく対局して、感想戦もできる友達が近くにいたらいいのになあ」

と、長男。

「次男がいるじゃない」とも思いますが、それも違うらしい。

とは言え、確かに私が住んでる地域は、将棋の「しょ」の字もないようなところなので、将棋好きな長男には物足りなく、寂しいのでしょう。

地域に将棋の種を蒔くために、何かやりたい。
昨日、長男は将棋倶楽部24で対局を行いました。

一局目は勝てたものの二局目で負けてしまい、そのまま拗ねて対局をやめてしまいました。

最近、たまにネット対局をやるものの、一度でも負けてしまうと次の対局に移れなくなる、ということが良くあります。

対局の振り返りもできないくらい拗ねてしまうのです。


ところで、長男が序盤で「ああ、嫌だな不満とポツリと呟いた対局は、ほぼ100%負けます。

序盤で「嫌だ」と感じているということは、それこそが苦手な展開だと自覚できているということ。
弱点を自覚できれば対策も立てやすいはずなのですが・・・負けてしまうと落ち込んで振り返りどころではなくなってしまうのが歯痒い。



昨日も、そんな風に痛々しいくらいに落ち込むものだから、私から「対局が嫌だったら、定跡とか棋譜並べとか、勝ち負けがないことに取り組んだら?」と提案してみました。

すると、長男は、

「対局をたくさんやりたいんだよ・・・」

と言いました。

意外な返事。

長男「実際に人とやる将棋では、負けてもここまで落ち込まないけど、ネットだと、負けたときにすごく嫌な気持ちになるんだ」

なるほど。

そういう悩みだったのか。

顔や表情が見えない相手との対局が根本的に苦手なのかもしれません。
以前からネット対局が苦手な子でしたが、長男にとって、それこそが悩みの種で、ストレスになっていたのでしょうか。

「なるほど。近所にいつでも将棋で遊べる友達がいたらいいのにね」

長男「うん。ホントにそうだよね」

(因みに、次男とは「練習にならないから」と、頑なに指したがりません💦指してあげればいいのに…)

近所に将棋友達かあ。

そういえば以前、小学校の学童に将棋を指導してくださる先生が赴任されたと期待しましたが・・・
子どもたちに聞いたところ、どうやら将棋を専門に指導をしてくださる、というわけではないようでした。

長男は未だにその先生と対局したことはないようですし、次男は赴任されてすぐに一局指していただきましたが、中盤あたりで「別な用事ができた」と対局が中断されてしまい、「先生が強いかどうかもわからない」とのことです。

小学校に将棋友達ができるかと期待したのですが、ちょっと残念。



放課後に子どもだけで行ける将棋を指せる場所があったら最高なんだけどなあ。
本日、息子たちは第1回教室交流大会に参加させていただきました。

その名の通り将棋教室内で3人一組のチームを組んで団体戦を行うという大会です。

チームメンバーは、大将がO君、副将が長男、先鋒が次男。

最近ずっと低迷中の息子たちがO君の足を引っぱらないといいなあ、と祈りつつ、いざ大会スタート!

◆予選リーグ
【第一回戦】
 O君…○
 長男…○
 次男…○

全員白星で幸先いいスタートです。


【第二回戦】
 O君…●
 長男…●
 次男…●

長男次男は早々に負け。O君がかなり粘って善戦したものの、惜しくも負け。


【第三回戦】
 O君…○
 長男…○
 次男…○

これによりチームとしては2勝1敗。3位4位決定戦に回ることに。


◆3位4位決定戦
 O君…●
 長男…●
 次男…○

O君が最後まで粘ったが、惜しくも負け。
次男が予想外の活躍を見せてくれました。


総合成績は4位という結果に終わりましたが、息子たちは思ったより善戦してくれたという印象です。

大会運営に携わった皆様、対局相手の皆様、会場でお世話になったご父兄の皆様、本当にありがとうございました🙇‍♂


大会後、久し振りに長男の将棋心に火が点いたようで、帰宅後も将棋に取り組んでいました。

しかし、半年以上振りに手を出した将棋倶楽部24でコテンパンにやられて、またもや「ネット対局恐怖症モード」に💦

長男が言うことには、「実際の対局ではそんなことないのに、ネット対局で負けるとすごく嫌な気持ちになるぐすんとのこと。

この気持ちは、わからないでもないような気がします。

長男の場合、家での対局はぴよ将棋がいいかもせれませんね。