イベント試行実施 | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

土曜日はT市の教室にお世話になりました。

 

なんだかんだで顔出せなくて、実に3ヵ月ぶり。

 

息子たちの顔を見ると、先生も大変喜んでくれました。

 

更には、息子たちは内容の良い将棋を指せたようで、満足気な様子。

 

特に次男は、いつにも増してニコニコと嬉しそうに将棋を指していました。

 

 

 

そして、日曜日はクラブ活動の一環としての新しいイベントを試行実施しました。

 

イベントと言うほど大げさなものではなく、単に「集まって将棋を楽しもう」というもので、級位も何も関係なしに、好きな将棋を好きなように好きなだけ(どこかで聞いたことあるね)、という集まりです。

 

ほぼ月イチのクラブに加えて、会員さん同士の対局の機会を更に増やそうという狙いです。

 

 

イベント中は、例えば、初心者さん同士の対局で、強い子の意見を聞きながら指す対局なんかもやってみました。

 

それにより、初心者さんは、攻め一辺倒ではなく「このタイミングで玉を一路遠ざける」など、攻守のバランスを意識する感覚に触れることができましたね。

とても良い経験になったと思います。

 

私自身は、保護者さんと将棋の取り組み方の情報交換が出来たり、将棋を始めたきっかけを聞くことができたり、楽しくコミュニケーションをとることが出来ました。

 

 

帰り際に、会員さん(小6)が「月イチでもありがたいですけど、もっと対局の機会が欲しいと思っていましたので、このような会を開いていただきありがとうございます」と改まってお礼を言ってくださいました。

 

すごい嬉しい。

 

それに、本当にしっかりしたお兄ちゃんだね。涙が出そうだよ。

 

 

息子たちも大喜びで、「毎日やろうよ!」と言っていました。

 

毎日は無理だけどね(笑)

 

 

初めての試みのイベント。大成功で安心しました。